革命的経済論 地域通貨+地動説経済で不況、失業、貧困を無くし、オセロゲームで世界を平和で豊かな社会にしよう

市場経済 経済主体間の拮抗力、市場の資金循環
通貨理論 通貨は何故価値が有る
地球は誰のものか?

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市場はシンプル

2017-06-22 13:47:59 | 日記
百円のものを生産したら百円の需要を創らなければ百円で売れない。
その循環を邪魔して居るのは人間原理だ。そう循環出来るようにしてやるのが政府の役目だ。

120円のものを生産できるように成ったら、お金を増やし120円の需要を創り、120円で売れるようにしてやればよいことだ。

適正にお金を増やせるのは国民発行通貨(地域通貨でも可能)だけ、天気の時は傘を貸し、雨が降ったら傘を取り上げる銀行通貨制度で適正な通貨供給が出来るわけが無い。

フアィナンスによる需要は駄目、フアイナンスには限界が有り、限界に来たらフアイナンスで需要を増やして居た分、需要が足りなくなり経済が縮小を始め、フアイナンスで出来た債権が不良債権化して行き経済を破綻させる。

アフリカやギリシャの現状を見て見れば分かる。フアィナンスが限界に達し、新規融資より元利払いの方が多く成っている。
フアイナンスで需要を増やせなく成れば、経済は停滞、あるいは縮小する。
債権カットを行えば債権国に被害が及ぶから債権カットして出直すことも出来ず、破綻しないように追い貸しして絆創膏を貼り、必死に破裂しないように持たせているだけだ。

先進国もフアィナンスによる需要が限界に達し、需要が停滞、あるいは縮小している。
政府部門は金融緩和し、必死にバブルを起こし需要を創ろうとしているが、バブルは懲りる、そうそう何度もバブルに人々は乗って来ない。

最後は政府部門が直接バブル創造に乗り出した。年金や中銀による株や土地市場への介入だ。
しかしいくら政府部門でもバブルを天まで登らすことは出来ない。天まで昇らしたら市場が昇天してしまうからだ。
政府部門が介入した分、バブルの崩壊は今まで無かったほど大きく成る。
世界は刻々と時限爆弾の時計の針が進むのを見つめている。

この危機を解決出来るのは地動説経済+国民発行通貨(地域通貨)だけだ。
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