guitarholic 〜 Jamsbeeリーダーブログ 〜

自分のバンド『Jamsbee』と師匠『菊田俊介』の話題を中心に音楽ものの日記みたいなことを書いていきます。

Van Halen "Jump" をポール・アンカが!

2005-08-10 | CD,DVD,LP
うちの会社ではオレが持ち込むCDかラジオが常にかかっていて、ラジオから新譜の情報などを仕入れることが意外と多いんです。
先日の『SMOKY』 By SKOOP ON SOMEBODY + SOUL'D OUTにしても、クラプトンの新譜もそうでした。

最近はいわゆる「過去のヒット曲」をジャンルを超えてカバー、リメイクされてますよね。
ついさっきもエアロの曲がツンツクいってる安っぽいリメイクバージョンが流れてました(笑)
リメイクやカバーの場合その多くはレゲエだったりヒップ・ホップだったりテクノだったり、いわゆる今風になってるのが多いのですが、今日J-WAVEから流れてきたのはシンセサイザーとエレキギターバリバリの曲をジャズのスイング風にアレンジしたもの!
耳をダンボにして聞いたその曲はVan Halenの1984年のヒット曲『Jump』をPaul Anka によるジャズアレンジバージョン!!

調べてみると今月17日にリリース予定の新譜"Rock Swings"というアルバムに収録。
他にもBON JOVIの「It's My Life」、NIRVANAの「Smells Like Teen Spirit」や、Oasisの「Wonderwall」クラプトンの「Tears In Heaven」までも収録されています。
日本版の発売が待てずに、輸入版で早速購入♪

Paul Ankaといえばうちの親父が聞いていたので馴染みのある人なんですが、Rockではないし、悪そうな感じがなくて(そりゃそうですが 笑)ギター小僧である自分には「カッコ良い」という対象にはならなかったんですよね。
もちろん歌唱力は文句ないし、良い曲も書いている方ですけどね!
1957年に発表した彼の曲「ダイアナ」は日本でもヒットしましたが、その時若干16歳!
いまだに新譜を出すほど活躍しているとは知りませんでした。
今夜はゆっくりPaul Ankaレコードでも聴いてみよう〜。
明日からお盆休みだし♪
キーワード
クラプトン エレキギター ヒップ・ホップ J-WAVE
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