Guitar Blueのドコそこで
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仕事にせい(精子じゃないよ!)をたくさん出していたら、電車が無くなり、ミキオ帰れない、困っちゃうわぁ~の状態になりました。

が、あらかじめ月曜は仕事が詰まるのはわかっていたことだったし、カプセルホテルに行く許可も会社から得ていたから、人生初体験のカプセルホテルに行ってみました。

しかし、カプセルホテルなんて存在は知っていても、利用したことのある人、ましてや20代じゃぁ少ないんじゃないだろうか?先述したけれど、自分にとっても初体験(Hじゃないよ!)だった。


こう言っちゃ何だが、きっと宿泊していた中で自分が若かったんじゃないかと自信を持てるほど中高年ばかりであった。今、思い返してみても、なんとなく場違いな所にいたんじゃないかと思う。

何しろ、会社ではそれなりの役職についていそうな、良い年をした大人たちが平気で裸で歩き回るわ、風呂場に行ったら使った歯ブラシが床中に散乱しているわ、洗面所には誰かが使ったタオルが置きっぱなしにしているわで、家庭でやったら

「おとうさん!何度も家の中を裸で歩き回らないで、って言ったでしょ!ぷんぷん!」

って珠緒ばりに言われそうな位に、みんな自由奔放だったような気がする。自分はそんなに慣れていないから、なんだか緊張していたような気がする。ダメだ、まだ年上の人達のリラックスムードには入れない…そう思った。

カプセルとは良く言ったもので、ここでは自分のスペースってのはカプセル以外は存在しないと言っても過言じゃないと思う。ボクが結局リラックス、とゆーかやっと落ち着いたのは自分のカプセルに入ったときだけだったような気がする。

風呂も共用、トイレも共用、ロッカー室も共用だったのだ。

ロッカー室なんてお世辞にも広いとは言えず、一人当たりの収納スペースも狭いもので、コートと鞄を押し込むのに自分は凄い苦労したし、しわがつくんじゃないかとナイーヴに悩んでみたりもした。

なにしろ、朝は朝で、まるで自宅かのように人目につく洗面台から上半身ワイシャツ、下半身パンツ一丁とゆー格好で、トイレまで行ったり来たりと無防備そのものだった。一人心の中で『リラックスしすぎ!』と思った。

まぁ、そうは言っても朝は時間がないから、みんな急いでいるんだな、とも思い、自分もなんだか慌ただしく準備をしてしまい、とりあえずトイレに入ってみた。

…誰も流していなかった。

一人、声に出して『誰だよ!流せよ!!』と強く思った。



とりあえず、カプセルホテル、こうやって書いていると嫌な感じに取られそうですが、そんなことはありません。

起きるときなんて、自分のアラームかと思ったら他人のアラームだったり、風呂に入ったわいいけど、バスタオルとゆーものが存在せずに、モノの大切さを改めて知ったり…。


そんな訳で、みんなも行こうぜ、カプセルホテル!!


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