ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

備前 黒酒呑

2016-12-02 | Weblog

伊勢崎 晃一朗

1974 備前市生まれ
1996 東京造形大学彫刻科卒業
1998 ジェフ シャピロ(ニューヨーク州)に師事
2000 帰国 父伊勢崎淳に指導を受ける

手捻りで作られ、正面には流れた胡麻が景色を作り裏はマット調になり
私のすきなコロンとした造形になっています
(7.6×H6.1)
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番外編 〇△囗

2016-11-30 | Weblog

堀口 彩花

1988  大阪生まれ
2011  大阪芸術大学 工芸学科陶芸コース卒業
2013  大阪芸術大学大学院博士前期課程工芸専攻領域 終了

以前に戴いていたキュウブに入ったオブジェです
密閉して有るので取り出す事は出来ません
堀口さんらしい作品でお気に入りです
7.2×6.6の箱に入っています
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粉引竹林ぐい呑

2016-11-29 | Weblog

池田 省吾

1976 鹿児島県に生まれる
1996 日本デザイナー学院卒業
1998 鹿児島県工業技術センター陶芸部卒業
1999 有田窯業大学卒業 川添 貞秀氏に師事

現在 種子島にて作陶
(7.6×H5.4)
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無名異 窯変ぐい呑

2016-11-27 | Weblog

玉堂窯元

一般的な?佐渡の無名異(むみょうい)焼きで
佐渡銀山山中より産出する酸化鉄を含む鉱物無名異を陶土に用い
高温焼成したぐい呑です
指で弾くとキンキンと音がします
(6.4×H4.8)
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無名異 波紋酒盌

2016-11-26 | Weblog

伊藤 栄傑(ひでたけ)

1977  5代 伊藤赤水の長男として生まれる
2001  龍谷大学哲学科卒業
2005  日本伝統工芸展入選(以後入選9回)
2010  日本工芸会正会員になる

11/26~12/2 大阪中央区「アトリエ ヒロ」にて「無名異 伊藤 栄傑 作陶展」開催中

大阪では初個展だそうです、一般には無名異と聞くと赤い土の作品が浮かびますが
銅釉を掛けた淡い青磁の様な作品など無名異の土に様々な釉を掛けて焼成されています
(6.9×H4)
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黄粉引片口ぐい呑

2016-11-25 | Weblog

工藤 和彦

1970 神奈川県生まれ
1986 陶芸を始める
1988 信楽焼作家神山清子先生、神山賢一先生に師事する
1993 北海道剣淵町に移住
1996 個人作家として独立、剣淵町に自宅兼工房を設ける
    主に北海道北部の土石原料の調査を行う
2001 当麻町に移住
    木灰による釉薬、焼成温度と還元雰囲気を微妙に調整し「黄粉引」が完成する。
2002 旭川市に移住する
2012 旧旭川温泉を利用し、スタジオバンナを創設

2億年前の黄砂の体積した地層の粘土を使用しているために粉引きが黄色味を帯びた
発色になるそうです

尚この作品は片口ぐい呑としていますが商品名には片口豆皿となっていました
(9.8-7.6×H4.9)
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覆黒金彩酒盃

2016-11-24 | Weblog

中村 譲司

1981 大阪府生まれ
2003 京都精華大学芸術学部造形学科陶芸専攻卒業
    河島浩三 喜信氏に師事
2012 G-studio設立

11/23~12/4 南禅寺入口の「うつわや あ花音」で今年も「百趣百盃展」開催中です
(5.3×H4)

毎年恒例になりました、あ花音から南禅寺の紅葉を見てからの哲学の道の散歩コースですが
今年は一週間ほど早くに紅葉の見頃が終わっていまして残念な散歩となりました

今回は散歩の前に京都市美術館で開催中の伊藤若冲展を見ようと行きましたら、なんと!
この寒空の中で90分の入館待ち!!
お年寄りには余りに辛い待ち時間のために隣で開催中の女流陶芸展を見てきました

帰りに寄った「阪急うめだ」で開催中の「ホキ美術館名品展」で一日の疲れが取れました
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青緋襷 備前ぐい呑

2016-11-22 | Weblog

南燦窯(なんざんがま)

この作品は備前市にある藤原雄監修の窯で制作されたものですが
青緋襷が掛かり何とも言えない景色がお気に入りです
(7.2×H6.1)
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ぐい呑

2016-11-20 | Weblog

馬川 祐輔

1984   兵庫県伊丹市生まれ
2006  大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
2008  多治見市陶磁器意匠研究所技術コース修了

現在 兵庫県篠山市で制作

11/16~27京都伏見「酒の器Toyoda」での「新酒歓盃」開催中の参加作家の一人です
(7-6.4×H5.2)
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渦盃

2016-11-19 | Weblog

竹村 和紀

1986 岐阜県生まれ
2009 愛知教育大学生涯教育課程造形文化コース卒業
2011 愛知教育大学大学院教育学研究科美術家内容学領域終了
2012 京都府立陶工高等技術専門校終了

11/16~27京都伏見「酒の器Toyoda」での「新酒歓盃」開催中の参加作家の一人です
(7.5-6.7×H5.9)
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Jomoningぐい呑

2016-11-17 | Weblog

黒川 正樹

1977 名古屋市生まれ
2000 アジア〜アフリカをひとり旅する
2002 名古屋市立大学 経済学部卒
2006 京都府立陶工高等専門校 成形科 修了
    信楽 雲井窯に入社
2013 雲井窯退社 京都山科にて独立

11/16~27京都伏見「酒の器Toyoda」で「新酒歓盃」開催中の参加作家の一人です
子供の頃に縄文や弥生式土器の欠片を手にしていたせいかこの手の作品に惹かれます
(6.9×H6.2)
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石の上の杯

2016-11-16 | Weblog

岡安 真美

1984 福井市生まれ
2005 京都嵯峨芸術大学短期大学部美術専攻陶芸卒業
2007 京都嵯峨芸術大学短期大学部美術専攻科美術専攻卒業

11/16~27京都伏見「酒の器Toyoda」で「新酒歓盃」開催中です

川原で拾ってきた自然の石を高台にしたぐい呑です

(6.5×H8.2)
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丹波引出黒ぐい呑

2016-11-14 | Weblog

大上 裕樹

1986 兵庫県生まれ
2009 金沢美術工芸大学卒業
2012 鈴木五郎氏に師事
現在 兵庫県篠山市にて作陶

11/14~27 「アートサロン山木」で「丹波 大上裕樹」開催中

この引出黒は引き出すタイミングが遅れて黒くならずに茶色っぽくなっていますが
それが全面黒よりも味のある焼成になっています
(7.2-6×H5.1)
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はなえみ

2016-11-13 | Weblog

吉村 茉莉

1988  石川県生まれ
2011  石川県立九谷焼技術研修所 本科 卒業
2011  福島武山氏に師事
2012  石川県立九谷焼技術研修所 研究科 卒業
2012  金沢卯辰山工芸工房 入所
2015  金沢卯辰山工芸工房終了
現在 金沢で制作を行う

11/9~15 あべのハルカス近鉄本店タワー館11階 アートギャラリーにて
「赤絵細描 吉村 茉莉 展」開催中です

半磁土の焼き締めで透明釉が掛かっていない為にマット調になっています
(7-6.4×H4.6)
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ぐい呑 雪衾

2016-11-12 | Weblog

南 絢子

1984 石川県生まれ
2002 父、南繁正のもと家業に従事
2007 石川県立九谷焼技術研究所実習科造形専門学科終了
2010 伝統工芸MOT実践塾終了
2011 日本工芸会正会員に認定される 
2012 金沢柳辰山工芸工房終了

11/11~17 大阪淀屋橋「アトリエ ヒロ」にて 「‐色絵のうつわ‐南 繁正 南 絢子 展」開催中です
(7×H3.5)
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