ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

龍ぐい呑

2016-09-25 | Weblog

トノモ ミサオ

和歌山で制作をされています

先日 大阪堺のギャラリーホンダさんで開催された三人展での作品です

代理購入を依頼した友が共箱一号と二号そして私のが三号かな?
(今まで箱は制作していなかったそうです)
(9.3×H5.4)

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青白磁面取ぐい呑

2016-09-24 | Weblog

樋口 邦春

1969 京都に生まれる
1988 京都高等工芸学校 美術デザイン科卒業  (現 京都黎明学院 京都芸術高等学校)
1990 嵯峨美術短期大学 陶芸科卒業
   日本工芸会理事 岩淵重哉先生の内弟子となる
   香川県 讃窯
1994~08 奈良県 雄水庵に勤務
2008 奈良県河合町に『結び窯』を築窯 独立

(6.3×H4.2)
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ライン カップ

2016-09-22 | Weblog

梶間 智絵

京都市に生まれる
京都市立銅駝美術工芸高等学校陶芸専攻 卒業
倉敷芸術科学大学陶芸専攻 卒業

9/20~26 京都「ギャラリーにしかわ」にて「色と光と陶芸展 梶間 智絵」開催中です
カップとなっていますが、ぐい呑みとして丁度の大きさかな?

(7.4×H5.7)
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原刻酒器

2016-09-21 | Weblog

明主 航(みょうしゅ わたる)

1990 京都府亀岡市に生まれる
2013 京都精華大学素材表現学科陶芸コースを卒業
2013 亀岡で工房を借り独立
2014 小林航から明主航に作家名を改める

9/21~27 高島屋京都店にて~朽ちゆく美~「明主 航 陶展」開催中です
(7.2×H5.3)
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COREぐいのみ

2016-09-20 | Weblog


原田 省平

1980 大阪に生まれる
1998 奈良芸術短期大学陶芸コース 入学
2002 奈良芸術短期大学陶芸専攻科 卒業
2002 伊賀焼 長谷製陶株式会社就職
2005 益子陶芸作家 今成誠一氏に師事
2007 愛知県蟹江町にて独立

先日、友に案内されて行った梅田阪急10階に山口由次さんと共に出店されていました
小さなパーツを埋め込んで行くそうですが、一日に2個しか出来ないと言われていました
(6.8×H4.4)
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ムーンシリーズ酒杯

2016-09-18 | Weblog

山下 寛兼

1973 福岡生まれ
1997 武蔵野美術大学建築科卒業
2000 福岡県糸島「さわ弥土工房」にて作陶を始める
2004 佐賀市久保田町にて工房を構え作陶、現在に至る

9/17~25 大阪南船場の「wad gallery」で「山下 寛兼 展」開催中です

焼成時に出来るブクを利用した月のあばたをイメージしたムーンシリーズ
プクプクと膨らんだ泡を削り取り残った網目状を模様として利用してあります

下に敷いて撮影した板皿も山下さんの作品です
(これからも撮影に利用させてもらう予定です)
(5.9×H9.3)
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斑唐津碧彩ぐいのみ

2016-09-17 | Weblog

木俣 薫

1967  鹿児島県生まれ
1987  甲南女子大学短期学部卒業
      唐津にて修業 
1995  神戸にて独立 開窯
2008  兵庫県朝来市に登窯 築窯

9/17~25 ギャラリー十三夜にて「木俣 薫」開催中です
(7×H3.2)

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白磁片口華冠

2016-09-14 | Weblog

丹羽 シゲユキ

1978 北海道札幌市に生まれる
2001 京都精華大学芸術学部造形学科陶芸専攻卒業
2003 京都精華大学大学院芸術研究科造形専攻陶芸コース修了

現在 北海道札幌にて制作

先日の京都伏見「酒の器Toyoda」での「葉月に集う」で戴いた片口で
箱が出来ましたので戴いて来ました

当然ですが片口なのでぐい呑より大振りで存在感が有ります
(13.7×H11)
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黒炭化ぐい呑 R432

2016-09-12 | Weblog

市川 透

京都出身
2011 隠崎隆一氏に師事
2015 岡山県玉野市で独立

右上に入っている作品で五個セットの最後の紹介になります
次々と新作を発表され目が離されない作家さんで今後が楽しみです
(6.1×H6)
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鼠志野酒呑

2016-09-11 | Weblog

樋口 雅之

昭和42年  年岐阜県多治見市でうまれる
昭和61年  多治見工業高校窯業科卒
平成 2年  名古屋芸術大学彫刻科卒
        人間国宝 山本陶秀氏の内弟子として5年間学ぶ
平成22年  穴窯を築窯

9/8~20 大阪の「アートサロン山木」にて「美濃 樋口 雅之」開催中です
(6.8×H5.4)
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信楽ぐい呑(面取)

2016-09-10 | Weblog

デレック・ラーセン

1975  米国カンザス生まれ
1998  カンザスで最初の穴窯をつくる
2000  カンザス大学デザイン学位取得
2003  オーストラリアでダニエルラファティのアシスタントをし、穴窯をつくる
2004  オーストラリアサザンクロス大学にて、陶磁器修士号取得
2010  滋賀県立陶芸の森 アーティスト・イン・レジデンス
2011  愛知県柿平に穴窯をつくる
2013  京都府京北町の濘石に穴窯をつくる


9/10~10/2 京都紫野「ギャラリー器館」で「デレック・ラーセン展」始まっています

今回は新たに挑戦された面取りの作品が作風の幅を広げています
(6.8×H6)
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粉引ぐい呑

2016-09-09 | Weblog

市川 透

京都出身
2011 隠崎隆一氏に師事
2015 岡山県玉野市で独立

五個入りの右下に入っているぐい呑で市川さんらしい粉引です
(7.2×H5.7)
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陶胎漆器=縄文の精霊=

2016-09-07 | Weblog

菅原 利彦 ・ 中村 譲司

菅原 利彦
1971年、岡山県倉敷市生まれ
代々大工の家に生まれ、幼い頃から木が遊び道具だった
高校卒業後、日本中をバイクで放浪する
北海道で写真家の久保敬親氏と出会い大雪山で歩荷を経験
その後、東京でサラリーマンを始めるが5年間で退職
『日本の手仕事』を見るために日本縦断の旅に出る
この旅で能登の山奥で使われていた『合鹿椀』と出会い、
その力強さに引き込まれる
故郷岡山に戻り、加飾の漆芸家・前田海象氏に師事
その後、神奈川の漆芸家の手伝いを経て独立
2000年、「工房 然」を立ち上げ、高遠町に移転
挽物・指物など、原木からのすべての工程を手掛ける
2015年、工房名を「nenworks」とし、活動の場を広げる

中村 譲司
1981 大阪府生まれ
2003 京都精華大学芸術学部造形学科陶芸専攻卒業
    河島浩三 喜信氏に師事
2012 G-studio設立

9/7~19 京都伏見「酒の器 Toyoda」で「漆 菅原利彦・陶 中村譲司」開催中です

この作品は菅原さんと中村さんのコラボ作品で器体と中の金彩と銀彩は中村さんで外は菅原さんの漆
となっています 木と見えるのも漆で、絵具を塗ったように見えるのも漆になっています
(6.9×H9.2)

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朱泥彩ぐい呑

2016-09-04 | Weblog

市川 透

京都出身
2011 隠崎隆一氏に師事
2015 岡山県玉野市で独立

左下に入っているぐい呑で側面の景色が色々で楽しめます
(6.4×H6)
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プラチナ彩ぐい呑

2016-09-03 | Weblog

市川 透

京都出身
2011 隠崎隆一氏に師事
2015 岡山県玉野市で独立

箱の左上に入っていた作品です
(6.2×H6.3)
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