体の強化を優先する男の自信と高揚

筋トレしながら仕事の質を追い求める術

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人生はどこで何に影響されるかで方向性が変わる

2016-01-09 01:22:57 | 日記
人生って、本当にそれぞれだなと実感します。同じところで出会った人が全く違う人生を歩んでいると、
いったい何があったんだろうとか考えてしまいます。仕事先だって別ですし、結婚の時期も全く違います。
同じところで数年過ごしてきた人たちが様々な人生を歩んでいることを知ると、
不思議な気持ちになります。

全く同じだったらそれはそれで気持ち悪いのですが、違ったら違ったで面白いと感じてしまうのです。
私自身、みんなと同じというのは性に合わず、いつも微妙に外れたことをしていた気もします。
きっと、そういうちょっとしたことでも変わってくるんでしょうね。
もしかしたら、私がみんなと同じようなことをしていたら、それはそれで違う人生を歩んでいたのかもしれません。
それもまた、考えてみると面白いなと感じています。

ですが、少なくとも私に関して言えることは、高校時代がかなりその後の人生に影響しているということです。
趣味が無かった私に趣味ができたり、一生大事にしたいと思える友人ができたり、いい意味で人生狂わされていました。
それと同時に、今までの私はいったいなんだったのだろうとも思ってしまいました。
あの高校に進学していなかったら、人生はまた変わっていたのかもしれません。

そろそろリフォームを考えないといけない

2016-01-08 10:01:14 | 日記
夫は今の家から引っ越す気はないようなので、永住するつもりでいないといけません。
私は本当は他に引っ越ししたいんですがそろそろ気にしなければならないのがリフォームです。
すでに洗面所や風呂場、キッチンはボロボロになってきていて、リフォームしたいんです。
でも資金がないのでスルーしています。

ただ汚れているとか壁紙が剥がれかかってるとか、そんな程度なら自分が我慢すればいいだけですけど、そのうちリフォームせざるをえなくなってきますよね。
水回りはいずれダメになってくるものですから。
キッチンのコンロや換気扇も実はかなり調子悪そうで、いつ壊れてもおかしくないと思います。
リフォームを考えないといけないのに、夫は全然考えていなくて、当然資金も全く貯めていません。

まあそもそもローンも残っている状態でリフォーム資金を貯めるのも難しい状況ではありますが。
それでもこの家に住み続けるつもりなら避けては通れないリフォームとその資金。どうするつもりなのやら。
一応金融機関ではリフォームローンなるものも扱い始めているようです。住宅ローンに加えリフォームローンも組んだら、月の返済が大変そうですね(汗)
できればリフォームはローンを組まずに資金を貯めて支払いたいです。

毛穴との終わらない戦いにかなり疲れました

2016-01-05 01:10:26 | 日記
私は顔を擦ってしまう癖があります。さすがに外では顔をいじったりはしないのですが、家に帰るとパソコンをしながらやテレビを見ながら、手で顔をゴシゴシ擦ってしまうのです。
脂性で皮脂がたくさん出るので、そのせいで角栓が毛穴に詰まってしまうんですよね。

そうすると肌を触った時にザラザラしていてとても気になるのです。

一度そのザラザラを触ってしまうと落ち着かなくなり、ザラザラが取れるまでずっと擦り続けてしまいます。
擦ると角栓が取れ肌がスッキリしますし、肌触りもツルツルになって気持ちいいのです。
しかしつるつるになるのは一時的で、翌日にはまた角栓が毛穴に詰まってしまいます。
そのため毎日のように擦ってしまい、皮膚が薄くなってしまいました。

毛穴に詰まった角栓を無理やり取っているので毛穴も人より開いています。
擦ることが肌にいいはずないのですが、擦らなければ落ち着かないので今さら止めることはできません。
時々擦るのを我慢してピンセットで角栓を抜くこともあるのですが、どちらにしても抜くと毛穴が開いてしまうのです。
しかし角栓を放置していくと硬くなり洗顔の時に取れてしまって、どちらにしろ毛穴が広がります。
つまり角栓ができた時点で肌はどんどん汚くなる運命なんですよね。

苦しいダイエットの果てに体験できたこと

2015-10-15 19:14:09 | 日記
40代目前、若い頃と変わってきた事と言えば「体型」です。気になるのは二の腕とお腹、そして太もも。こうなるともはや全身と言えますよね。
もちろん、体型を戻すべくダイエットを開始。食事制限が一番ラクですが、リバウンドが気になる所。

ですから中年のダイエットに運動は欠かせません。

でも運動って辛いんですよね。「最初は軽いもので良い」とも言われますが、それを毎日続けるのが難しい。
家族がいて、さらに仕事があって運動する時間を作るだけでも一苦労なのです。
「ただでさえ疲れているのに、これ以上動きたくない」そう思うことも。
そして運動で一番辛いのは、結果が出るスピード。最低でも一カ月くらい続けないと、成果を感じられません。
こうなるとモチベーションが下がり、途中で止めてしまいたくなります。

こんな苦しい気持ちをなんとか我慢して、体型が引き締まってきた時は本当に嬉しいものです。
二の腕の筋肉の膨らみがくっきり表れた時、そして腹筋が固く引き締まってきた時。さらにパンパンだったズボンが、スッと穿けた時!「ダイエットしていて良かった!」と心から思います。
そして不思議なことに、その頃になると運動も苦じゃなくなっているのです。結果として、ダイエットは健康的な生活習慣をするための良いきっかけだったのでしょう。

自宅近くのスーパーの熾烈な戦いとマーケティング

2015-10-14 02:37:39 | 日記
私の家の近くには3つもスーパーがあり、激しく競争をしています。そのうちひとつは全国でトップの大手チェーンで売り場面積も広く、値段も圧倒的に安いです。
進出してきた当時は地元のスーパー2つはこれで終わりかとも思ったのですが、10年くらい経ったいまでも善戦しており、客足の多さでは決して負けていません。価格的には太刀打ちできないレベルなのですが、不思議とお客が絶えず、今も繁盛しています。

値段的には高いのになぜこれほどはやっているのかと最初は不思議に思いましたが、両者を使ってみてなんとなくその理由がわかりました。実は地元のスーパーは売り場面積がとても小さく狭いのです。
これは品目が少ないという欠点になりがちですが、毎日の買い物をする場合、この適度な狭さが逆にとても便利なのです。
大手全国チェーンのスーパーの場合、食料品はもちろん、あらゆる生活に関する品物がそこで手に入ります。しかし、売り場は広大で広く、食料品の買い物をするだけのときでもかなりの距離を歩かなくてはいけないのです。これはお年寄りなどにとってはかなり辛く、その点地元のスーパーは、5分の1程度の移動距離で野菜、魚、肉などの買い物をひと通り済ませることができます。
もちろん、狭い売り場をカバーするために品揃えには研究を重ねているのでしょうが、小売も価格だけではないということがこれでよくわかりました。