車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



岐阜県内には重要文化財の仏塔が5つあります。飛騨国分寺、真禅院、日龍峯寺、新長谷寺、日吉神社。これらは屋外にある大型のもので、実はもう一つ小型の重要文化財があり、それが長蔵寺の宝塔です。屋内のものは見ることすらできないものがあり、ちょっと敬遠していましたが、見れそうな情報があったので、今朝行ってみました。美濃市なので、ついでに「うだつのあがる町並み」も見てこようということで、コペン全開で朝6:20に出発。まずは長蔵寺。板取川の堤防を走って集落へ入り、例によって極せまで急な坂を登ったところでした。駐車スペース数代分は門前にあります。

 

本堂と、宝塔のある舎利殿

 

舎利殿は金網越しに見るしかないのですが、内部は結構明るくてよく見えました。撮影禁止でもなさそう。南北朝時代の精密、本格的でキラキラした塔です。小さいといっても1.6m程の高さがあるので、須弥壇の下からは4mほどとなります。

 

舎利殿の前には金属製の五重塔。境内からの静かな景色がいいです。

 

さて、美濃市には重文の建築物があと3つあります。一つは前に訪れた六角堂、そして美濃橋、小坂家住宅。

 

 

美濃橋は現存する日本最古の吊り橋、小坂家住宅は「うだつの町並み」にある酒蔵。美濃橋周りは多くの家族連れがバーベジューや水浴びをしていて気持ちよさそうだったので、ちょっと足だけ入ってきました。下の写真は近くにある川湊灯台。なお、車は美濃橋と灯台へ行く時は道の駅、町並みは数箇所ある無料の駐車場へ止めます。



「うだつの町並み」はきれいでしたが、またまたちょっと時間が早いせいか(9:30頃)、人も少なしが店も準備中が多くかったのが残念。それでも結構充実した旅(?)ながら、午前11時には帰ってきたという楽なものでした。





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