おばぁ犬頑張る

病気なんて吹っ飛んでけ~今日も頑張ろう

肝臓病の初期症状 鎮火せぇ

2015-07-02 20:37:02 | 急性膵炎

気圧1002hpa 良好

歯茎薄ピ→ピン寄り白ぽ

 

昨夜の更新からのおばぁ珠は。

今日は寝れると良いなと期待したが、

ちょこ寝のコ。

眠りが浅いらしく深夜になる頃には、

咳が出始める。

水分を与える以外の咳だった。

寝ていてもカハッカハッカーッペッ、

咳と一緒に嘔吐もされてしまうかと思ったよ。

そんな様子でなかなか眠れないように見えた。

 

痛がる様子は見かけないが、

毎晩のようなクネクネダンスがないね。

お腹でろ~んマッサージの催促もないね。

と思いつつ3:30頃まで見守る。

やっと静かに寝入るコだった。

 

本日は1日を通して

食欲良好。

ぷっぷ 朝1 15:00頃1

形は良いが色がなかなか統一されないね。

お昼休みにぷっぷを迎えにゆくが

振られちゃった

寝つきが悪いおばぁ珠

午後になり咳が出始めて

苦しかった はふん・・・みたいなコ

枕なしでうつ伏せ変な寝方

 

今日は出勤の途中から雨が降り出して。

本格的に降る1日だった。

職場を出ても雨・・・

おばぁ珠地方に近づくにつれ

空はどんよりだが一時的なのか雨が小雨だった。

 

少し考えて夕方の分を先にしちゃいましょうか。

 

あやつがやって来た

今日も たまおって ちびわんが来たよ

公園の精霊さん達の囁きが聞こえきそう

毎日 ここに来ているね

調子はどうだい

今日も ちょいくら元気玉さんあげるよ

ほれっ

いつもそうやって

元気玉さんもらっているのだろうね

ぎゃおたま

ふわり ふわり

笑顔になぁれ

風さんに囁かれて

にぱこなコ

いつどんな時でもここに来ると

元気なコだね

きっと公園さん達も

おばぁ珠が来るのを

待ってくれてるのかもね

お空さんも今のうちに楽しみなさいだね

ちょっと辛そうな様子だったけど

たくさんお話が弾んでいたよう

たくさん たくさん笑顔になぁれ

笑顔はね

幸せも運も引き寄せてくれるよ

きっとね

薄ぽだけど まずまずですな

ちびなのに

ドンっとした姿に見える

たまおって分かりやすい・・・

今日はね

珍しく隙間風チェックさんがなかった

長めの休憩を入れると尻尾さん復活

かわいい ぷりけつちゃん

少し歩くと下がる尻尾ちゃん

尻尾ちゃんって分かりやすいね

雨が降り出してきた

雨でウィンクまんになるかと思ったけれど

お話で忙しいよう

良い風でした

水溜まりも臆することなく進み・・・

こんな状態の公園だと 

いつも雨ロードなのだけどね

大好きな公園に来て

たくさん笑顔になってもらって

細胞さんも元気になぁれって

ごりタマ・・・

ごりらみたいだ・・・

それともコジラのごじタマかい

意外にドロ跳ねがなく

大丈夫 大丈夫

肝臓さんもきっと下がってる

1回のステロイドだけど

今日は食事への行動が凄くて

え・・・食欲旺盛の副作用でちゃったかい?みたいな

水分の飲み方もしおらしいペロペロじゃなく

そんな様子が見れるくらいだから

しっかり効いてるみたいな

歯茎の白ぽは心臓は悪化の所見はなく

現状維持だった

膵炎を再発して白くなるようになった

当時は肝臓の数値も悪かった

血液検査では貧血は変わりなくなし

昨日少し考えてみると

ALPは今まで上昇数値だったから

ALP以外が悪化していると

血流障害が出るのだろうか・・・

とふと気になる

昨日は白っぽだろうと思ったのが 

そうでもなくて

肝臓さんが気になるようになる

経過によってその裏付けが出来れば

もしも もしも そうならば

今後のサインともなる

肝臓は沈黙の臓器なだけに

動物が肝臓を悪くしている場合は

早期発見が難しい

食欲低下が始まったり嘔吐をして気が付く事が多い

人の場合で見ると

疲れやすい 倦怠感 

食後は仕事を放り出したい程眠くなる

良い太さの便が鉛筆のように細くなる

便通が悪く便秘になりやすい等多くの初期症状が見られる

また心臓病だからと見逃されるような

心臓の動機 不安感の助長なども初期症状らしい

そして・・・体重が増えた

食事の内容が変わっていないのに増える事は要注意とも知る

 

 

そうか最近何故に細い便なのが多かった

直腸腺癌が関係するかと思ったが

肝臓はそういう初期症状を出すのだと知る

排便ペースの狂いが生じてきたのも納得

ぷっぷ構えして出ないのは便通の悪さにあたるのか

食事内容が同じなのに体重も増え・・・

職場ではバタンキューが多くなった

重なるサインが肝臓を意味していたのかもと知った

知らなければ見逃すサインばかりだ

そんな時もあるさに

 

膵炎から守る為には

胃腸だけでなく

肝臓ももっとお勉強しなくてはと思った次第である

 

よく寝るようになった

老犬だからね・・・じゃない時もあり見極めは難しい

飼い主だからこそ分かる よく寝るようになったなと

思うタイミングがある

気候や季節の変わり目 

老化も含み絡むものはたくさんあるが

沈黙の肝臓さんも頭の片隅に置こう

 

何故に細いぷっぷなの

何故にぷっぷ出ないの

おばぁ珠マニュアルに追加になったよ

肝臓も疑えって

がちゃこルルンバがしばらくないのも

肝臓さんも原因に絡んでるのかもね

 

歯茎の白さが肝臓に関係するのか

心臓病+肝臓病=歯茎白いをお勉強しよう

あたちの体よろしく頼むわんっ

うん 任せておきんしゃいっ

いきなり口に入るものへの欲が強くなったけど

もう少し我慢してね

膵臓さんは食事を小分けにするのが良いのだけど

肝臓さんは人の場合は朝食は軽くして

食事回数減らせだってよ

やはり休養は必要なんだね

身体の中で一番酷使してるのだって

週末に食事回数を減らしたが

それも良かったのかもね

笑顔のままで

膵臓さん肝臓さん胃腸さん

みんなみんな落ち着きますように

 

18:30に食事を与えて。

20:20頃からペロペロ始まる

10分後にはエリマキの内側がぺろりんで

濡れている。

 

鎮火せぇ 鎮火せぇ

 

コメントやメッセージのお返事が遅れます。

毎日えいえいおーを頂きまして

本当にありがとうございます。

 

調子が安定してるように思いましたが

ペロペロしてきたので傍に

鎮火せぇー

みんなみんな えいえいおーっ

 

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現在の経過

2015-07-01 15:54:36 | 急性膵炎

現在自宅におります。

膵臓を痛がる様子を確認しまして、

上司に相談させて頂いたところ

午前中で上がって良いよとは言われましたが

飼い主の仕事消化スケジュールの都合で

今週は14:00あがりにさせて頂くことになりました。

おばぁ珠に多大な配慮を頂きまして、

本当に感謝しております。

 

応援メッセージやコメントを頂きまして、

ありがとうございます。

この場をお借りしてお礼&お返事を申し上げます。

 

今日のおばぁ珠。

朝・昼んぽを雨の中 軽く。

帰宅しましてお布団に連れてゆきましたら、

降ろした体勢でそのまま眠りにつきました。

アララ・・・珍しい事・・・。

 

昨夜は夜の食事は普段は2回ですが、

19:30に1度与えただけで様子を見ました。

食欲は維持されておりぺろりんでした。

昨日の職場ではミニ食事を与えて2時間が経過する頃に

痛みを感じたらしいので

お肉なしで数日の間は膵臓と肝臓を休ませようと思います。

 

夕べは寝たいけれど何だか寝れないの、そんな様子で

眠りが浅く大きく呼吸をする様子に見受けました。

脇腹を押さえると警戒するように筋肉が緊張しておりましたが、

昼間より痛みは和らいでる様子に感じます。

お薬が幾分か効いてるのでは・・・と思います。

23:00をまわった頃に、トイレをウロウロなコ。

吐くかとも思いましたが何もなく。

深夜は爆睡の様子がなく浅い眠りで寝返りをして。

巣作りが長くって・・・病院に行った影響もあるかも知れません。

鎮痛剤や嘔吐止めをスタンバイしながら様子を見て・・・

日が変わって3:00過ぎには安心できる眠りにつきました。

今朝の様子は水分もいつもの2/3に制限しましたので

脱水の心配もありましたが

ちっちが濃縮された黄色ではありますが

食欲等は維持されており脱水もなく。

痛みのチェックはしておりません。

おばぁ珠からの様子で判断して・・・

触る事での不安も取り除こうかと思い

何かあれば病院にゆこうと思いながら出勤しました。

 

職場では寝ておりましたが、少し寝苦しい様子もあったり。

もぐら叩きのように・・・

ヒョコ ヒョコと時々頭を上げて

はい 大丈夫 そばにいますよー

頭なでなですると寝る。

いつも違う様子はもぐらちゃんになってました。

もぐ珠の顔は可愛くないんだぞ

 

今のところパンティング、震え、痛がる様子はなく

違和感はあるのかも知れませんが落ち着いてます。

このまま鎮火するする 絶対!

大丈夫!

そんな気持ちをもって今週は見守ろうと思います。

 

見えないだけにやっかいな

我慢強いコだけにやっかいな

ですね(笑)

 

このまま鎮火してくれるのが一番ですが、

いつも通りにいて 穏やかに 毅然と

時にはおばぁ珠をよいしょ!わっちょーい!

 

本当にたくさんの応援のメッセージを頂きまして

おぱぁ珠の力添えをありがとうございます!

 

今はすやすやコ。

もぐらもなく。

職場の配慮に嬉しいです。

 

お天気が崩れて気圧も低いですね。

どうぞみなさまのおコさんも調子を崩しませんように。

みんなみんな えいえいおー!

 

きっと ワンポ ワンポって

そのうちに起きてくるのだろうな・・・・。

 

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ぽんぽん痛い だけどわんぽ命

2015-06-30 20:47:07 | 急性膵炎

気圧1009hpa 良好→急変

歯茎 朝白ぽ→午後夕白ぽ→夜薄ピ

 

朝のぷっぷで、まだイマイチの状態のおばぁ珠。

食べてる内容が同じであるのにも関わらず、

色合いが安定せず。

 

朝んぽからの様子から、

食欲を含みいつもと大きな違いはなく。

職場でも落ち着いて寝ているコだった。

10:00にミニ食事を与えて。

食欲良好。

ちっちも色変化なし良好。

 

昨日からおちりを下に擦り付ける様子がある。

昨夜には風呂場で肛門腺を絞ってやる。

たんまり出て改善されるかと思ったが、

今朝の散歩でもまだ擦る。

皮膚がバリカン負けしたのかい、しばらく様子を見よう。

 

本当にすやすやコだった。

11:40ムクっと起き上がる。

抱っこしてと手前まで来て、ちっちかい?

降ろしてさせてやる。

チチトトーしてまたベットに。

また手前まで来て抱っこをせがむ。

顔を上向きにして欠伸を連続する。

欠伸をしては顔は上向きにして・・・

何か起こっているな。

 

来たか。

直感が走る。

 

すぐに正面におばぁ珠を移動させた。

微かな震え、パンティングをしたり治まったり、

腹部をふれると固く緊張して。

特に右脇腹を嫌がる。

何度欠伸をしただろうか。

状況によっては欠伸は緊張を現すと言われる。

飼い主の正面でも落ち着きがなく、

数分考える。

 

これは恐らく発症寸前だろう。

爆発まで行かせたくない、迷わずに病院に行く事に。

 

結果。

予想通り検査では膵炎の所見はなかったのだけど、

右脇腹を痛がる位置は正に膵臓の位置だった。

 

これから症状が出てくるだろうと、対処療法をする。

 

暴れる暴れるおばぁ珠に・・・

押さえつけられない。

皮下点滴中は獣医が針を差し込み、

保定されていたが・・・針を固定する手まで

ぶっ飛ばす暴れだった。

針が抜けて診察台に落ち点滴の中身がピューと流れ出る。

 

火事場のクソ力のおばぁ珠。

お口あんぐり。

おばぁ珠を抱っこしてあげても、

なかなか落ち着かぬ様子。

腕の中でバタバタバタ。

診察終了してお外で少し落ち着かせる

お会計するのにお留守番させる

車ではすぐに寝んねの様子

 

恐い思いしちゃったね、よく頑張った。

発症寸前にステロイドをする事。

1回で鎮火する場合があれば、

そうでない場合もあると聞く。

引き続き夜間も注意する事に。

 

痛みが襲いだしたらモルヒネの仲間の鎮痛剤を

シロップで与える為に処方してもらう。

メガドン膵炎でも使用したが、効き始めるのに約1時間。

効果は良かった。

 

夕方のわんぽどうしようと寝顔を覗きながら、

様子を見守っていると。

起きてちっちしてーのキッチンのおばぁ珠。

水分を与えて・・・何処ぞに行くのそこに座って。

 

玄関に通じるドアの前におるし。

 

ワンポ ワンポ 無言の訴えのコ。

そうだね酷い膵炎で黄疸が出ても、

わんぽのコだったね。

 

今日は頑張ってくれたからね、

無理のない範囲で行きましょうか。

歩きはテクテクまではいかないが

亀ちゃんよりは早い

嬉しそうに風しゃんしちゃって

蹴りコのコでヘルニアは平気のよう

 

わんぽ命め

嬉しい様子は分かるが

尻尾がついていってないぞ

ぽんぽん痛いくせに

この時間もぷっぷは来ない

今日もまだ1日1回だ

肝臓から攻撃されて

次に胃腸へと来ない

来ない 来ないからね

大丈夫だ

わんぽ魂が追っ払うだろう

軽症で済むのを祈るばかり

夜にえづきが確認された時点で

セレニアを心を鬼にして飲ます

大嫌いなセレニア・・・

夕飯を19:30に与える

肉類は抜き

ジャガイモ粥をスープに近いトロトロのもの

食欲はある

20:30現在

寝ているおばぁ珠

えづき無し

気になるのは寝ている呼吸の腹上下

若干大き目だ

肩も少し動いている

異常がない状態で

暑くもなく落ち着いて寝ている様子の時

是非覚えてあげて下さい

呼吸による腹部だったり体の動き膨らみを

何かの時 

しんどいのかな どうしたのかな

変化が出るかも

鼻クンクン 気が付いたおばぁ珠

ラッセルくん大きくなったね

落ち着いた様子で

わんぽしてるように見える

が・・・おばぁ珠だからねぇ・・・

タチの悪いコだわんっ

分かってるじゃないか・・・

背中の針場所痛かったね

エライ エライ

 

朝まで異変がなければ

経過を週末の検査まで見守り

異変があれば鎮痛剤or嘔吐止めを与えて

明日も病院の予定です

元気な様子です・・・・見た目は・・・

あはははー

おばぁ珠らしいよね♪

 

このままお薬が効きますように。

静かに鎮火しますように。

 

今夜は寝ずの番でそばにいるからね。

安心してお眠り。

 

鎮火せぇ!!!と

お祈り頂けると嬉しいです。

ご心配をお掛けしますが、鎮火せぇ!

えいえいおーっ

みんなみんな えいえいおーっ

 

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膵炎と食事療法 その6 膵臓弱原因

2015-05-12 00:37:35 | 急性膵炎
膵臓を酷使することで膵臓は
当然弱くなる。

体質的に膵臓が弱い、
食べ過ぎや消化が苦手な野菜等の
食習慣以外にも
ストレス・若さ・運動習慣・
ホルモン・薬・肥満等の影響で
消化の機能ハードルがぼやけてしまう。
そして見過ごされてしまって
気付かない状態で膵臓に
負担かけてるのだとか。

人でもそんな例が多いようだ。
動物と違い人で多いなんて…

様々な原因で
消化のハードル(機能)が
下がる事を認識すべきだと
ドクターの言葉。

人の場合では以下のよう。
加齢・運動不足・頑張り過ぎ・薬・
生理中・不眠やストレス・生活
リズムの変化・環境の変化、
特に暑さ等。
見ていると犬も同じだね。

上記が消化能力の低下を招き、
長引けば慢性化して更なる悪循環を
繰り返す事になる。

そして、これらの状況下で生じた
不具合や病気の本体が
「膵負荷状態」と考えられ、
身体の内外に生じる“変化”を確実に
捉え、「膵負荷状態」を確実に診断
し対応して行くことが非常に大切に
なるとの事。

膵臓は身体の中の母親。
母親が注意しているのに、
無視すると
強制的に適正な食事に戻そうと
怒りを爆発させるのだね。

そして病気が病気を生む。
膵臓に関連するのは
胃腸だけではない。
沈黙の肝臓もそうだ。
肝機能が悪い=膵臓負担となる。

闘病生活に於いて、薬の服用は
避けられないだろう。
生活の質(QOL)を維持するに
あたり薬を服用する。
しかし少なからず、代償がある。
そのものを守ろうとすると…
代謝で頑張る肝機能や、胃腸、
腎臓等を酷使する。
膵臓も我慢限界が来たり。
病気と上手に付き合うこと。
難しいね。
ただ薬に頼ることも、過ぎることは
よくないと言われてる。


時には生命さえ危うくなる。
大変怖い膵炎。

おばぁ珠病院で、
膵臓には胃腸、肝臓胆嚢と
交わりがあるから関連が
深いとは聞いたが…
そういう事なのだね。


まずは胃腸を労わることは、
膵臓を労わると同じなのだね。
そして胃腸を守ろうとする時は、
膵臓対策に対応する事が大切なのだね。

膵臓を守るには膵臓を知ろうと
調べて来たが。
身体の症状は膵臓に
繋がるとも知る。

食材も調べながら
お勉強はまだ続く…その7へ


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膵炎と食事療法 その5 胃腸と膵臓

2015-05-11 00:36:33 | 急性膵炎
人も動物も。
生命維持の為に食べ続ける。
生きること=食べる

膵臓は
うるさい母親なのだって。

生き続ける過程で
様々な場面に遭遇する。

適正な食事なのか、否かを
監視する役割を担ってるのが
膵臓である。

なんだって。

人も動物も。

体力・体調・精神的バランス・
摂取した食事内容を総合的に
チェックする働きをする。

そして必要があれば様々なサイン、
注意信号を出し時には明らかな
病気を発症させるなどして
異常に気付かせ最終的に適正な
食事に戻しその個体を懸命に
守ろうとしてるのだって。

だから膵臓は
うるさい母親のようだが
有難い存在なのだよって。


身体に良い物だからと
与えるばかりではいけない。
個体差があり、そのコに合うかどうか。
適正なのかどうかが大事なのだろう。


膵臓は様々な場面で働いている。

身体を守る監視役だが、
多くの場合膵臓の存在は
見過ごされたままだと。

ごく微量な変化でも膵臓は
反応している。

なのに多くの場合、
お腹(膵臓)が関係するとは
思われていない。
だから見過ごされてるのだって。

お腹だけでなく、
免疫系や自律神経系等の力を借りて
身体のあらゆる部分に注意信号を出す。

その状態で過ごすと。
大きな混乱につながる。

そして、この膵負荷状態の対応が
間違っていると強い消化不良症状
や、明らかな膵炎症状を発して、
強制的に適正な食事に戻そうと
身体を守るのだって。

膵臓さん頑張って身体を
守ろうとしている。
やっかいな…と思わせるのは、
見過ごされた結果なのだね。


膵負荷状態が見逃された結果。
糖尿病、明らかな膵炎、膵癌とも
言えるだとか。


お腹は免疫の約70%に関係する
とも言われている。
膵臓との関わりは、
それ以上かもと知る。

調子が悪い時は、取り敢えず
お腹も十分休める。
休めることが大切とも知る。

お腹を休める事で、膵臓の働きも
休めて上げられる。


お腹あるいは胃腸≒膵臓という
認識が大切だと。

便が緩いね?嘔吐しちゃったね?
果たしてどれ位の方が、
その後の食事を調整されてるだろう。
整腸剤を与えるなりされるだろう。
昔の飼い主もそうだった。

全てが膵臓に繋がると
認識があれば。

整腸剤だけでは解決にならないのだね。

そのあとの食事も違うものに
なるだろう。

1回目の膵炎をして。

野菜は全て微塵切りや、煮込んだり
消化に力を入れた。
生野菜を与えるのはやめた。
おやつはカボチャペーストだったり
基本食事1日3食で過ごしていた。

絶好調な程の好調が続いていたが。
内臓機能は衰えていたのだね。

そして爆発してしまった。
なんの予兆もなく、
多臓器不全まで視野に入れた
突然に山場がきた。
再発性急性膵炎。

2回目の再発を乗り越え
その後の食生活は、
基本食材以外はがらりと変わる。

食事についてはまたの機会に。


胃腸が弱いコ 下痢をしたら
下痢を止めるだけでは駄目
原因と改善対策をしないとだね。

膵臓のお勉強は、奥深い。
まだまだお勉強は続く…その6へ。


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