おばぁ犬頑張る

病気なんて吹っ飛んでけ~今日も頑張ろう

おばぁ珠に勝つぞ 最近の約1ヶ月薬成功100%

2016-03-31 16:42:50 | わんこ食事等



検査でコレステロールが基準値越えをした

要因として考えられる事は

肝臓ダメージによる代謝機能障害と

薬をあげる際に使用したチーズが考えられた

またはコレステロールが上昇して

ALPまで高い数値だと副腎に腫瘍がある

クッシング症候群も心配だ


チーズを使用することは抵抗があった。

その頃は食欲がない状態で選り好みも凄い

脂質が高い為に膵炎の再発も心配だった。

普段食べてない嗜好性高い缶詰は

食いつくだろうと思ったが 缶詰さえも選んでいたね…

猫缶を食べるだろうと思って多種買い込んだ時

まさか食べないとは…だったにゃ

ドライフードにお気に入りが見つかり

薬の与え方をチーズから変更したのだよね



オブラートで二重包み

オブラートといえばぐるぐる巻きにして

どの位の時間で溶けるのだろうと

水の中に落としたら…溶けないでやんの

ほぼ原型を維持されてびっくり

周りがふやける程度だった。

胃酸は強いとは聞くがぐるぐる巻きは

少々不安になったよ



お気に入り乾燥フードを粉末にして

水分少し追加でこねこね団子

飼い主がよく言う肉団子の事はこれ



平べったくしてオブラート薬を包む

肉団子を平べったくしたものと

肉団子を丸めたサイズ違い2つ用意して



ただのお水に15分経過

1番右が平たい 左行く程

サイズが大きくなる丸めた肉団子

平たいのが崩れるのが早いね



オブラート薬を肉団子で包む



脂質がなるべく低い缶詰を利用



ペーストちゃん







缶詰を肉団子薬にうすら付けて

余分な缶詰フードはあげない



召し上がれ!



おばぁ珠は噛むコだからお薬Timeは大変



小さなサイズは飲み込む時がある

ふふ…取っちゃうよ!取っちゃうよ!

そう言うと急ぎ食べる&飲み込むから



そんな様子はかわひ

そのかわりお互いとても賑やかだね

最近は薬Timeが楽しみらしい

この方法でチーズ脱が出来て成功率がよく

現在まで100%成功快進撃だよ

缶詰フードを少しつけるだけで

食い付きが違いおやつ感覚のようなコ…

お利口さんだよ!

オブラート内職が面倒だが

美味しいおやつだものね!

粉薬はシリンジだけどね

がんばルンバちゃんの細胞さんに

↓応援ポチッとお願いします

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ

にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
 
PVアクセスランキング にほんブログ村 



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばぁ珠の通常食 膵炎を含む食事療法

2016-02-20 16:15:27 | わんこ食事等

お食事の相談の問い合わせが度々あるので

記事にしてみます。

 

膵炎2回 慢性腎不全・胃腸炎・

胆泥症・現在は肝炎のおばぁ珠の食事は

じゃがいも粥がベストなコ

ジャガイモ粥にチキンを混ぜたものが

毎日の出勤時のお弁当。

お家では1日に1~2回チキンの替わりに

生肉を与えている。

現在は細菌性肝炎で食欲低下の為

じゃがいもチキン粥をシリンジで与えている。



薬膳粥でもあり胃腸疾患に良いらしい

おばぁ珠にとって

栄養素の中で1番注意が必要なのは脂質である。

持病既歴疾患の中でも命を脅かすものは

膵炎の再発になる。

次にカリウム制限、低ナトリウム血症

リン&カルシウムのバランス

状態によりタンパク質の注意が必要なコ

そして消化の良いものにしている。


腎臓にとって良いとされる脂質はカットされている。

腎臓を守る手段としては水分をしっかりとらせている。

この方法が出来るのはあくまでもおしっこがまだ作れており

なおかつ浮腫や腹水、胸水等がない状況での前提になる。

心臓が悪いコは水分の摂り過ぎは時には負担となる。

水分なし状態2~3時間でも脱水してしまうおばぁ珠は

現在は550ml/日

そのこに水分が過剰か適切か不足かどうかは

尿の回数・尿の色・皮膚の弾力具合、そして血液検査でも分かる

Hctが増加なら脱水or水分不足気味

BUNが基準値内でも数値が低い方ならば

水分過剰気味と判断している


心臓病に塩分は本来ならば控えるが、

低ナトリウム血症の為に追加で与えている。


じゃがいも1個に対して

米はカップ計量80~120

じゃがいもの大きさで米を120など

微塵より粗めにして20分ほど水にさらし

カリウムを抜いている

切り口からカリウムが抜けるのだって

肝機能が上昇している時は

じゃがいもを半分にして里芋を追加している

 

薬効

じゃがいも:胃痛、吐き気、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、消化不良、便秘、

高血圧、腎臓病、むくみ、かっけ、貧血、やけど等

里芋:肝機能強化、コレステロール抑制、腎臓病、糖尿病、老化防止、便秘、下痢、肩こり、やけど等

 

里芋には独特なぬめりがあるが成分としてガラクタンとムチンが含まれる。

ガラクタン:動脈硬化の防止、脳の活性化、癌細胞の抑制、降圧作用等

ムチン:ドライアイ予防、胃腸や胃潰瘍の予防、肝臓・腎機能の向上、免疫力・疲労回復アップ等

水は200計量カップ3.5杯程入れている

出来上がり水分の状態は粥が水分から出る程前のひたひたまで

強火で煮たてた後弱火コトコトにしている

お弁当に持っていく為に水分があるとドロドロになる為・・・

出来上がり状態は好みで良いかと思う。


動物にも塩分は必要

30%減塩味噌を塩分の替わりに使用している

プリン等についてくるスプーンさじ1杯分

上記以外には血液検査のナトリウムの数値を見ながら

塩をひとつまみ追加したり

人用のこんぶ出汁をスティックタイプ1cm入れたりもする

塩分に関してはそのコの状態にもよるので自己責任でお願いします。

また別のものとして定期的に

週に2~3回重曹を食べるときにひとつまみ追加している

お肉はササミと鳥むね肉をその時の状況で使ってます。

ササミ:脂質は少ないがリンが多い

むね肉:脂質が高いがリンは少ない

膵炎だけでなく腎臓病もあるので経過をみながら調整してます

おばぁ珠はササミがお勧めのようです

ササミとむね肉・・・・反応が断然にササミ派のようですね

脂質は低いが何故でしょう・・・。

小口にきってリンと余分な脂をボイルで排除

沸騰させて灰汁を取り除き柔らかくなるまで30分弱火でコトコトしてます

ゆであがったら取り出して

また水道のお湯で肉の表面を洗ってます

あぶらちゃん流れろー流れろーなんて呟きながら・・・。



粥とチキンをほうりこみ

出来上がったお粥は消化負担をさらに軽減しようと

毎回漉してます

お粥とチキンを漉している

ミキサーもあるが・・・水分状態によっては

偏りが生じてペーストにならなかったり、

水分があるとドロドロ過ぎたりするので家のお弁当持参の事情で

もちもちタイプに仕上げている

職場ではもちもちタイプを温めて

電解質飲料を追加して

サプリメント等追加で与えている。

胃腸機能が低下していたり胃腸炎・膵炎のコは。

消化にものすごいエネルギーを要すし負担にもなる。

おばぁ珠には固形物は今は殆ど与えていない。

野菜も生や茹でで与えるのはやめて

かわりに野菜のサプリメントで補っている。

消化を助ける野菜酵素にしている。

じゃが芋粥生活1年以上になるが膵炎の3度目の再発はなく

月々の検査経過でも栄養素には問題はないようで

おばぁ珠には合っているようだ。

 

余談だが膵炎と亜麻仁油で検索されて

このブログに辿りつかれる方がいらしている。

脂質カットの為に現在は一切使用していません。

膵炎は再発しやすい疾患でもあり

病院でも体に良いとされる荏胡麻や亜麻仁、サーモンオイルなどは

どうだろうか?と質問してみましたが

脂質が高い為に控えた方が良いとの事でした。

 

膵炎になる前は。

腎臓保護の意味でも亜麻仁を適量の半分を使用してました。

半分にしていたのは老犬の為、代謝機能も衰えているだろうとの理由からでした。

食事は粥に野菜の微塵切りサプリタイプを使用。

しかし25年の12月に初めて膵炎を発症して。

それからはオイルは使用してません。

だけど26年1月にも再発。

当時は膵リパーゼには全く反応せず・・・レントゲンで

腸と胃が暴れているのが確認されなおかつ真っ白でした。

体内に脂がもれているような状態。

二次性要因という言葉がありますが胆泥症と慢性胃腸炎を持病とするおばぁ珠は

それらの疾患が原因で膵炎を再発したとみられました。

2度目の再発をうけて、食事やサプリメントも見直して更に脂質もカットしました。

消化負担を軽減する為の意味でも、食事を1日3回のところを

1日6回にして小分け生活にしてます。

そして現在に至ります。

膵炎は脂質もそうですがストレスや疲れでも誘発してしまいます。

膵臓弱原因があり避けられるように努めるしかないのかも知れません。

膵炎は本当に命の危険もあり大変です。

治療には有効とされるステロイドを使用されますが

副作用がきやすく肝臓にも影響を与えてしまいます。

膵炎の治療で頑張るコたち

再発防止で頑張るコたち

みんなみんなえいえいおーっ

がんばルンバちゃんの細胞さんに

↓応援ポチッとお願いします

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ

にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
 
PVアクセスランキング にほんブログ村 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

油が気になるチキン汁は

2015-06-21 23:11:44 | わんこ食事等

こす

漉す

水を全く飲まなくなり

鳥ササミ汁を水分の代用に

半年の間飲んでたコ

 

腎性尿崩症になり脱水しやすく

なったので現在は電解質飲料なのだけど。

チキンスープ半年…1日500ml以上飲んでたよね。

脂を綺麗に取り除けば、血液検査でも

問題はなかった。

コーヒードリップの紙フィルターを

2~3枚重ねにして漉すと

綺麗な純粋な汁になった。

現在は、ジャガイモ粥の出汁に

鳥ムネスープを使用。

ムネ肉はお弁当用。

ササミよりリンが少ないから…

ササミより脂質はあるけれど、

オイル等一切使用していないので

替わりにムネ肉で…みたいな。

おばぁ珠の腎臓さん、頑張れ。

おばぁ珠の膵臓さん、頑張れ。

細胞くん、今日もよろしくお願いします。

 

 

 

おばぁ珠の細胞さん頑張れっ
お日様と青いお空と風さんの中で
沢山の笑顔が見れますように。
みなさんの大切なコ達も、穏やかに過ごせますように。
大きな大きな元気玉、おばぁ珠に届け!この瞬間を大切に
↓応援ポチッとお願いします

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ

にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
 
PVアクセスランキング にほんブログ村 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ハーブシチュー

2015-03-28 14:32:59 | わんこ食事等
教えて頂いたハーブシチュー

療法食シチューで、多種疾患が揃う。


おばぁ珠の現在の食事は。

慢性胃腸炎と

急性膵炎2回の経験もあり

腎不全にも、心臓にも肝臓にも

注意しなくては…

難しい

1日の食事が5~6回

膵臓さんは消化にも負担が

かかるそうで

そして老犬おばぁ珠

胃腸さんも弱い

固形物は殆どない状態にしている。


鳥出汁スープに白米、ジャガイモ

里芋のお粥

トッピングに酵素野菜、ベジタポ

パウダーに他のサプリ達

朝・晩は生肉骨ミンチ。

職場では鳥胸肉。


肝臓さんに良い里芋くん。

肝数値が落ち着きはじめ

カリウムが増えてきたので

里芋くんは外す事にする。

里芋くんありがとうね。



いくらベジタポさんが

お気に入りでも飽きるだろう

他のものを考えようにも

膵炎の再発はもう避けたい

バランスも難しい


膵臓さんは低脂質、糖尿病も注意したい

腎臓さんは良品な脂質が欲しい

肝臓さんは低タンパク 低脂質

直腸腺癌さんは高繊維

心臓さんは塩分カット水分注意



腎不全だけども血液数値には

まだ引っかかってないので

タンパク質の制限はない。


栄養士の頭脳欲しいね、本当に。


大変なので

ハーブシチューさんを利用。

薬膳料理みたい

初めて舐めた時、

舌先にしみるような刺激を

感じたけれども

香りはハーブハーブ。


癖がありそうに感じた

飼い主だけども。

今は香りも落ち着くようで、

食欲が進みそうな良い匂い。



おばぁ珠は。


凄いよ。

初めての時から

クンクンが凄い

頭振りまくりのクンクンチェック

もう

それはそれは

食いつきも素晴らしいっ

唖然としてしまう程。


一週間に一袋、与えているみたいな。

おばぁ珠の食べる楽しみに

してもらえると良いな。

シチューだから

消化にもとてもやさしそう

固形物が殆どないのが

嬉しい


お外暑いね…わんぽは
夕方にだね



おばぁ珠の細胞さん頑張れっ
お日様と青いお空と風さんの中で
沢山の笑顔が見れますように。
みなさんの大切なコ達も、穏やかに過ごせますように。
大きな大きな元気玉、おばぁ珠に届け!この瞬間を大切に
↓応援ポチッとお願いします

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ

にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ 

PVアクセスランキング にほんブログ村 

 


コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

肝臓病にシジミ鉄分NG? 膵炎発症後の食事 覚書

2015-02-15 19:11:06 | わんこ食事等

発症後からの初食事量は1食分弱を1日量としてスタート

2日1セット設定で少しずつ量を増やしていく

二週目後半になり1日量通常の2/3弱量になる

 

現在はジャガイモ+白米+タラ+チキン粥+サプリ1~3種+栄養スープ元+大根汁少々

発症後の初食事はジャガイモ+白米粥+チキン少々裏ごし

様子を見ながら数日置きながら少しずつ少しずつ追加していく

固形であれば固形であるほど消化に負担がかかる

ペースト状にして与える

サプリは脂質を含んでるものは1日1回適量の1/3

かぼちゃ1.5cm角 1日1回

豆乳10ml電解質スープ 1日1回

蜂蜜耳かき量 1日1回

1日5~6回の食事 各2時間以上あける

食事と合間に水分補給

 

タラと鶏肉胸

腎臓タラ リン↑

腎臓鳥 リン↓

肝臓タラ アンモニア↓

肝臓鳥 アンモニア↑

膵臓タラ 脂質↓

膵臓鳥 脂質↑

腎臓には良くても肝臓にはいけなかったり

肝臓には良くでも腎臓にはいけなかったり

難しいね、半々にして使おう。

再発前の2015.1.10 ずんぐりちゃん

再発前の2015.1.26

 

 

以下 ニッスイより抜粋

肝臓病

肝臓にいいといわれていたしじみ、ほうれん草、レバーなどの食品はいずれもNGです。

肝臓病では、これらの食品に多く含まれる鉄分の摂取に注意が必要です※。

※肝臓病では鉄分制限
近年、鉄分の多い食品を控えることで肝機能が改善することが多数報告されています。

肝臓は鉄を貯蔵する機能もある臓器ですが、肝機能が悪い人では、

肝臓に過剰な鉄が蓄積してしまいます。

過剰な鉄は活性酸素を発生させ、周りの細胞や核酸を酸化し、肝機能を障害します。

鉄は血液中にヘモグロビンとして含まれていることから、血液を抜き取り、

肝臓内の鉄 含有量を減らすための瀉しゃけつ血療法という治療法も行われています。

昔から肝臓にいいと言われてきたしじみ・レバー等には鉄分が多く含まれ、

近年では肝臓病患者には逆に控えるように勧められています。


肝臓によいとされている食べ物は・・・

肝臓病のものには危険という内容だった。

人のことだけど人も犬も同じだよね

って事は・・・馬肉はよした方がいいのかな

おばぁ珠の好きなお肉さん・・・。

肝臓病があって貧血の場合どうなるのだろう。

ペットチニックとか。

 

頑張ってお勉強だ

 

 

おばぁ珠の細胞さん頑張れっ
お日様と青いお空と風さんの中で
沢山の笑顔が見れますように。
みなさんの大切なコ達も、穏やかに過ごせますように。
大きな大きな元気玉、おばぁ珠に届け!この瞬間を大切に
↓応援ポチッとお願いします

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ

にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ 

PVアクセスランキング にほんブログ村 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ぽちっいつもありがとう★

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ