ライブもやる峠の食堂すけあくろう

 県道61号ひとつぎ峠からの風景

 東京家族

2017-07-14 | 日記
 東京には人がえっとおった。

 七月十三日、十四日、十五日と江戸の盆は、広島より一か月早く迎える。
 佃島の盆踊りは、念仏踊りとも云う。
 その昔、江戸の市中には、そう云う町や場所がようけあったらしいが、明治政府の御触れで、してはならんようになったそうな。
 唯一残る佃島の念仏踊りに今年も行った。

 何しに遠い東京にまでわざに踊りに行くん哉‥と云われては立つ瀬が無いが、全ての日本国中のすべての先祖の霊が帰って来ると信じられとる‥と云うのをわしが信じたけぇ、大雨で中止になった去年に続いて行って来た。

  佃島の夕焼け
   そうして奇跡が起こる(当社比)  念仏踊りがはじまる前に、謡い手の弟さんと踊りの指南役のお姉さんとお逢い出来て、会話も少しだけだが出来た。
 佃島の念仏踊りには不可欠のお二人なのだ。

    一時間びっちり汗だくで踊る、広島は庄原から上京した父母と東京に暮らす長女夫妻の「東京家族」代表のわがまま父ちゃんの大切な満足な一夜だった。


 【本日の寄り道】 この国家の歴史と奥深さや諸々を感じさせる大都心の真ん中に残る新宿御苑Debut!
スッポンも泳ぐ新宿御苑  

 更に行きたかった処 No.2 新宿末廣亭   

 林家木久扇で泣きながら笑う。

 帰る当日の朝、多摩川河川敷まで父ちゃんは一人、散歩する。 舵取りを任せたくない人が乗り込む専用機を遠く望んで、 今、カネカネカネカネカネカネカネカネカネカネ~カネカネカネカネカネとヒグラシの催促がやかましい当店に帰って来れてホッとしているソノヒグラシ。

 明日から、馬車馬の如く働かせていただきますル。
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