ライブもやる峠の食堂すけあくろう

 県道61号ひとつぎ峠からの風景

 備忘録:横綱 稀勢の里誕生

2017-01-25 | 日記
 広島東洋カープがリーグ優勝したのが25年振りで、日本人横綱が誕生したのが、19年振り。

 カープにも、稀勢の里にも色々あったじゃろうのう‥と、わしが知る人達にも思いをはせたり、わし自身のそれにも思いを巡らせたり、19年や25年と云う時間の長さや厚さや、奥深さを改めて知らされる今日の目出度いニュースじゃった。

 そんな今日の昼、病気療養中のミュージシャン仲間の先輩が、杖をついて寄ってくれた。
 放射線治療や骨折手術のあとのリハビリのことや、介護認定を受けたこと、一時は絶望感で真っ暗闇になっていたこと、そんな話を聞かせてくれた。

 しかし彼は、今、生きていることを悦び、更に激動の自身の心を詩に起こし、娘さんとDuoで演奏し唄いたいと云われる。

 彼はつづける。
 担当するケアマネージャーが、多楽祭を加療中の愉しみの一つにしていた今は亡き大先輩ミュージシャンの娘さんなんよ…と。そのたび、多楽祭への想いを語り合うのだと、、、

 なんか、縁なんじゃねぇ ‥と。

 
 雪が深ぅて当分歩く気がせんかった裏庭を、山岳犬(自称)かんぱちと久しぶりに散歩した。
     


 【本日の初句会】   at かんぽの宿ロビー
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