進め!Gucchan号!

房総半島をメインフィールドに、マイボートで大物を追いかけています。たまには陸っぱりも。釣りがメインのブログです。

GARMIN eTrex 30x買ってみました!

2017年06月18日 | 通販・買い物

 

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今週末、どうしようか悩みました。

土曜日は禁漁日なので、チャンスは日曜日だけなのですが、

天気予報は曇りのち雨。

そして、

波はそれほどでもなさそう、風は微妙で何とか出せるかな、くらいです。

朝一勝負で行ってみようかとも思いましたが、

相棒I君から

「風邪ひいちゃって長引いています。ごめんなさい」

とLINEが…。

爆釣爆睡野郎として活躍したこの2週間、

そもそも寝ることになった理由はミヨシで釣っていると寒くて耐えられなかったからです。

6月4日の爆睡野郎の様子はこちらから。

6月11日の爆睡野郎の様子はこちらから。

冷静に考えるとけっこう無理しているんですよね…。

と言っても、ある程度気温が低いことを承知で薄着で出航しているんですから自業自得ですが。

それにしても、一年で一番風邪薬が売れないこの時期に風邪をひくとは…。

この天気で1人釣行はちょっと嫌だなーということで、

今回は釣行を自粛することにしました。

 

で、今回は買い物ネタです。

ぐっちゃんは釣行のログを記録するためにユピテルのハンディGPSを使っています。

最初は2012年9月に、

ATLUS ASG-CM21を購入。

3年近く使いましたが、タッチパネルが反応しなくなってご臨終。

その後釜として、

ATLUS ASG-CM13を2015年6月に購入

CM21に比べCM13はクオリティがかなり上がっているんですが、

電池交換ができないという欠点があります。

カタログスペックは16時間使用できることになっていますが、

このところ10時間以上の釣りでは電源が落ちてしまうようになりました。

さらに、

わかりますか?

この矢印部分に防水のカバーがあったのですが、

少し前に釣りから戻ってみると取れてしまい無くなっていました(汗)

コンソールの上に置いているのでそれほど海水を浴びるわけではありませんが、

海で使う以上、防水機能がなくなったのは致命的です。

毎回ビニールで覆ったりするのも面倒ですしね…。

 

またまた後釜を探そうと

ユピテルのホームページを見てみると…、

ハンディGPSはCM13の後継のCM14以外すべて終売。

ぐっちゃんのCM13はCM14が発売になった直後に型遅れで安く買ったもので、

現在販売中のCM14も2014年の地図データのままです。

もう発売されていてもおかしくない後継機種もなく、

上位機種は全て終売してしまっているという状況。

事実上国産唯一のハンディGPSメーカーだと思っていたのですが、

このままではユピテルのハンディGPSも長くないかもですね…。

まあ、スマートフォンでほとんどの機能が賄えますし、

登山家や本格的な自転車野郎以外はまず必要としないでしょうから、

あんまり売れないのかもしれませんね。

そして、登山家や本格的な自転車野郎が選ぶハンディGPSは

ほぼ世界中のニーズを1社が独占しています。

そう、GARMINです。

GARMINからは多くのハンディGPSが発売されていますが、

圧倒的に売れているのはこのeTrexシリーズ。

上の画像は旧型で、今は10xJ、20xJ、30xJとxが付いています。

JからxJへの変更点は解像度アップと内部ストレージの容量アップのみ。

基本的なスペックに変更はありません。

Jは日本仕様という意味で、日本正規品と呼ばれたりします。

英語版はJが付きません。

eTrex 30x というような型番になります。

 

モノクロで簡易版の10、カラー液晶で詳細な地図表示も可能な20、

そして別売品を買えば心拍数や体温の測定もできて、同機種同士でデータ送信もできる30、

本格的な登山や、ルート作成などをしたければ20以上が必須でしょう。

でも、このJが付いている日本正規品は超高額。

英語版などの倍額ほどもするんです。

価格は10xJが27000円ほど、20xJが44000円ほど(何気にAmazonは安い)、

30xJは65000円くらいはします。

GARMIN(ガーミン) 登山 ハンディGPS eTrex20xJ イートレックス20xJ 【日本正規品】 150808
 
 
GARMIN(ガーミン) 登山 ハンディGPS eTrex30xJ イートレックス30xJ 【日本正規品】 150820
 
 

しかも、これは詳細な地図が入っていない状態の価格ですから、

地図も購入するとさらに20000円ほどかかってしまいます。

 

ところで、これが英語版になると、

eTrex20xが24000円ほど、30xも25000円~35000円ほどで出回っています。

GARMIN(ガーミン) Etrex 20x 英語版 010-01508-00
 
 
GARMIN(ガーミン) Etrex 30x 英語版
 
 

しかも、日本語化してフリーの日本地図をインストールしたものまで出回っています。

で、ぐっちゃんが出した結論は、

日本語化して地図をインストールした上に、

サイクルマウント付きで日本語マニュアルCDまでセットしてくれている

いたせりつくせりの品をオークションで落札しました。

日本語化と地図のインストールを自分で全部できれば一番安いのですが、

自分の腕よりも少々の追加料金を選択です。

なお購入したeTrex30x、日本語化は個人責任となるため、

販売店でサポートはしてもらえますが、正規のGAMINの保証は受けられません。

 

早速届きました。

こんな箱に入っています。もちろん英語表記で日本語は皆無。

 

右下のカバーは同時に購入したものでセットではありません。

地図が入っているということは、当然マイクロSDカードも付いています。

 

NEO-Gucchan号の夜間航行灯のポールにセットしてみるとこんな感じ。

目線を落としてプロッター画面を見なくても、

この位置ならば操船しながら速度の確認が楽にできますね。

 

せっかくなので早速使ってみましたよ。

こいつの散歩です。

 

こゆき、土日の朝夕になると、平日とは違うことがわかるらしく、

散歩に連れて行けとうるさいんです。

平日はあっさり諦めるんですけどね。

こゆき、行くよ行くよのポーズ。

せっかくなので夕方の散歩にeTrex30xを持ち出しました。

約1時間の散歩で3km歩いたという結果ですね。

これをパソコンに取り込んでみると、

スタートとゴールの場所が違うのはいろいろ試しながら使ったため。

少し歩いたところでリセットしちゃいました(笑)

ユピテルのGPSに比べると、GPSの制度が段違いに高いですね。

3Dコンパス付きで高度の誤差も少なく、

静止していても方角がわかるのは30xならではです。

ユピテル以上に機能が充実していますので、使いこなすのが大変そうですが、

せっかく買ったので使い倒しますよ。

電池が単3でエネループも使用可ですし、25時間の長寿命。

タッチパネルではありませんが、その分誤動作が無くていいかも。

質感や液晶の解像度、細かい機能などはユピテルの方が優れていることもありますが、

GPSとしての基本性能はやっぱりGAMINだな、という感じです。

もちろんスマホとは比較になりませんよ。

 

日が沈むとバックが暗い色になるのはカーナビみたいですね。

ATLUS ASG-CM13も防水でなくなっただけでそれ以外はバリバリに使えますので、

併用か使い分けか、とにかく両方使いますよ。

 

ボート釣り5年で3台目のハンディGPSですが、

eTrexはその外観からもかなり丈夫そうですし、

今までの機種以上に長い付き合いになるのではと思います。

まずは来週の春シーズン最終戦ですね。

 

追記:本日18日日曜日の朝の散歩もログをアップします。

前日は北に向かって歩きましたが、

この日は南側の公園をはしごするルートで歩きました。

1時間15分で約4kmでしたよ。

 

それではまた おやすみなさい

 

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2 コメント

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Unknown (ボートマン)
2017-06-19 12:21:42
ガーミンの魚探かと思ったらハンディの方でしたか~
イカやタチが写るだの~水路協会より正確な海図が出来るだの、めっちゃイイと噂で聞いてたから買ったと思ってたんですが残念。
ボートマンさんへ (ぐっちゃん)
2017-06-19 13:16:14
ボートマンさん、コメントありがとうございます。
ガーミンも魚探出してますよね。興味はありますが、経験上慣れた機種(メーカー)が一番だと思ってます。次に買い換えるとしてもHondexでしょうね。
KODENに慣れるのにけっこうかかりましたからね~。HondexかKODENなら大丈夫でしょうが、魚探換えるといかに良い機種でもしばらく釣果は落ちますから。
日本で使う以上日本のメーカーを応援したいんですが、ハンディGPSに関しては国産品の選択肢がなくなったという判断です。

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