THE SKI

SKIモーグルが好きです。夏のWJと冬は若杉高原おおやスキー場で滑ります。モーグル好きですが現在休止中、読書も好きです。

おおや愛3

2017年03月07日 | スキー
おおや愛について語る資格のない私ですが・・・

皆様の思い出に土足で入っていくことで、自分自身の

若杉高原おおやスキー場でなぜ滑るか掘り出していこうと

思います。

 さておおや発足のS・・・0のチームのことです。

時代は2000年代前半。関西のモーグルシーンが盛況だったころ

西日本、京都あたりから西の

私の知っている、チーム名を隠さず列挙してみます。

ザ・コブ職人、チーム神風→mscまほろば、千里ケ丘モーグル研究所、ウエスタンバンプス

岡山ママカリーズ→ドガンスラー、宍道湖しじみー、バンプシュー、

ジプシー、ボルドネス、ボルトイン、イッツミラクル、アイスヒロシマ、ピステブレイク

どのチームも代表クラスは西日本でのモーグル大会では決勝常連な方々が

いるチームです。そして中には元ゼンニッパーもいる

チームもありました。代表は白馬方面で講習を受講、ないしは外国

などでのモーグルという競技を知り尽くしている感がありました。

なのでいつも大会では多く集まって競い合っていました。

大きな対抗とすればハチ北系のウエスタン、神風と広島系のピステ、イッツ、アイス

という対抗図ですか・・・

こういった、コア中のコアが集まるモーグルチームに風穴を開けようと

試みて?作られた?あるいはおおや好きが集まって?作られた?チームが

S・・・・0だったのではないでしょうか?

一部のチームの重鎮しか知らなかった滑りを、一部のチーム員

のみしか教えてもらえなかった、コブの滑り方を、誰でも、年齢を問わず

教えてくれるのがF-styleおおや校の存在でした。

当時の流れを考えると、F-styleの存在は、滑りを伝道していく。

という試みでしょうか?ほんの一部の人しか知らなかった

コブの滑りを一般に公開していったのです。

その中でおおやに集まってきたのが、S・・・0のチーム

だったのではないでしょうか?




 S・・・0チームができる前は、コブ職やまほろば、ボルドネスといった姫路、神戸系の

コブ職は京都ですか?いましたけど、

S・・・0のチームができてからはあまり見なくなりました。

なぜか・・・F-styleおおや校でチーム重鎮と同じ滑りを目指して

講習を受け、同じ滑りを教えてもらえるのですから・・・

これは西日本ではヒットでしたね。

あの滑りがお手軽の教えてもらえるのですから。

その流れに乗ったのが、S・・・0のチーム、そして流れに

乗らず、チームでがんばったのが、上記モーグルチームとなります。

この西日本にFの流れを起こした。

そしてFの空気を入れたことを覚えておいてください。

S・・・0チームは当時おおやで練習していたボルトインという

チームと仲がよかったですね。

ボルトインの方も久しく見ないなあ・・・

平日来られているのかなあ?

そしてS・・・0のチームの人はおおやで見かけなくなった。

それはまた次があれば・・・「おおや愛4」に続く?
『ウィンタースポーツ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« おおや愛2 | トップ | おおや愛4 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

スキー」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL