ぐーちゃん、トレッキング、ベランダ・ガーデニング

ぐーちゃん:数件お隣さん家のにゃん
トレッキング:近くの山へ日帰りで
ベランダ・ガーデニング:花、花、花

草津 しゃくなげ・武具脱の池コース   イワカガミ ニョイスミレ アズマシャクナゲ

2017年06月14日 | トレッキング
先週末、東京からの帰りに草津に寄り、温泉と山歩きを楽しんできました。天狗山ゲレンデに近い宿に泊まり、

朝は5時過ぎから西の河原公園を散歩。エメラルドグリーンの温泉が勢いよく流れていきます。




少しひんやりする空気と湯けむりがまじる中、相棒と二人、早朝散歩を楽しみました。




東京は27度ぐらいでしたが、草津に来たら日中でも19度。朝は、さらに冷えました。




下ってきた遊歩道を振り返ったところ。足湯のできそうなところもありました。




遊歩道の脇は、整備中。夏休みごろには、新しい石畳ができあがっていることでしょう。




10分ぐらいで公園を通り抜け、ここを下れば、草津ホテルのあたり。坂を登って宿まで帰ります。

湯畑ばかりが有名ですが、西の河原公園、いいところですよ。自然の中、温泉が流れ落ちる風情が楽しめます。




朝風呂のあと朝食を食べ、チェックアウト。天狗山からロープウェイ山麓駅までバスで移動して、天狗山まで下ります。




山麓駅は、お化粧直し中。朝9時過ぎ、結構車が停まっていて、ちらほらと登山者がいらっしゃいました。




ロープウェイに乗って、本白根山一周も考えたけど、まだ雪があるそうで、武具脱(ものぬぐ)の池から歩きます。




歩き始めの道標には、mononugu no ike(ものぬぐのいけ)というローマ字表記があります。




前日の夕方と夜、雨が降りました。階段が少し崩れていて、歩きにくかった~




池の上の標識には、「武具脱の池(もののぐのいけ)」とルビがふってあります。どちらでしょうね?




この日、鴨ちゃんには会えませんでした。




池のほとりのワタスゲを眺めて、木道を歩き始めます。




本白根山の方を振り返ると、かすかに雪が残っています。山頂付近は結構残っているようでした。




ゆっくり歩いて15分、車道を横切ります。




渡り終わって、振り返ったところ。標識はありませんが、このポールの下の草むらに道がついています。




後はひたすら、天狗山ゲレンデに向かって、ポクポク歩きです。




ゲレンデは、ゼンマイだらけ。山菜採りの人は、来ないのでしょうか?




おぉ~、6月初旬にイワカガミ! やっぱり、草津は気温が低いんですね。




ニョイスミレ~




楽しみにしていたアズマシャクナゲ、見頃を過ぎていますが、まだ咲いていました~




この日の散歩は、1時間ちょっと。ゲレンデでは、みなさんグラススキーをお楽しみ中でした。




雪が残っているということで断念した本白根山一周コースは、7月にはコマクサが鑑賞でき、人気のコースです。

自然公園財団のスタッフブログによると、地元の中学生とボランティアが、コマクサの植栽とロープ設置を行い、

コマクサ鑑賞の準備をしてくださったそうです。今年は行かれそうもありませんが、ありがとうございました!

お気に入りの山がある場所、草津。街中は多少、お店が替わっていますが、自然、温泉、いつまでも変わらずに 


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初夏の弥彦山    ヤマツツジがきれいでした

2017年06月05日 | トレッキング
週末、相棒に誘われて、久しぶりに弥彦山へ。数年前は、一人山歩きに熱中した山です。




まずご本殿にお参り。若い人たちも、隋神門前で一礼するなど、お参りの作法を勉強されているようです。




お参りの後は、万葉の道を歩いて登山口へ。




鳥居をくぐって目についた、「一人一石運動」にひっかかり、一袋リュックに詰めました。




一合目でギブアップして放置。ではなくて、どなたかが置いていらした袋です。




両手に一袋ずつ下げて走る方もいましたが、この方は右手に下げて、軽快に登っていかれます。




最近はジムもサボリがち。運動不足がたたり、二合目で既に、リュックの重さが応えます^^;;




三合目は、休憩中の方があり、写真はパス。もうじき四合目というあたりのヤマツツジが鮮やかです。




四合目までは、風が抜けない山ですが、珍しく風が抜け、さわやかな日。麓の風景を眺めていやされます。




四合目。麓に「7.9合目まで運んで」とありましたが、途中で道普請をする方があり、石の袋を置いてこられました 




小一時間で五合目。四合目の上あたりで、膝の後ろが伸びた感触があり、快調になりました。




さまざまな登りが続き、楽なところがほとんどない弥彦山。五合目のあとは、こんな登りです。




少しピンボケの六合目。




七合目との間の「里見の松」からの眺め。ご家族連れが、ベンチでお休み中でした。




順調に、七合目の清水。珍しく蒸し暑くない弥彦山登りで、休まず通り過ぎました。




最近は、毎週歩くことができず、小さいお子さん連れにも追い越されました^^;;




八合目。何度訪れても、このへんでホッとしますね。




安心したせいか、緑のカーテンや小鳥の歌声を心ゆくまで楽しむことができました。




麓から1時間50分、九合目です! さて、海の見え具合はどうかな?




ほっほ~、佐渡がよく見えますぞ! 夏としては、最高の見え具合です。




山頂との間に咲いていた花。札が立ててあり、「ラショウモンカズラ シソ科」とありました。




三合目ぐらいまでノソノソと歩き、2時間10分かかって、山頂です!




奥の院の向こうに広がる海の眺めです。初めて来たときは、本当に感動しました!




三脚を立て、なが~いレンズを構えていた男性のお話。「橋が2本かかっているでしょ? その手前が鉄橋です」

「撮り鉄」さんだそうで、山頂駐車場まで車でいらしたそうな。うちから車で10分ぐらいのご近所さんでした。




信濃川もいいけれど、やっぱり田んぼが一番かな……




久しぶりの山歩きは膝にきて、休憩の後は九合目まで苦心して下り……。また佐渡島を眺めます。




朝は雨が降っていたので、下りは滑るだろうと相棒様の優しいご配慮で、下りはサボリました。




ロープウェイ乗り場までの間で、また田んぼを眺めます。




ロープウェイ乗り場の前で、あきずに雲を眺めていました。







諸般の事情で、東京との間を行ったり来たり。東京から帰った翌日は、相棒の実家で障子張り。

いろいろバタバタしていましたが、週末は相棒様のお誘いで、頭も体も少しスッキリしました。

歩いた後は、お気に入りの「さくらの湯」へ。外の足湯の上に、ツバメの巣があり、ヒナがパ~クパク。

親鳥を飽きずに眺めているお嬢ちゃんに、「あそこにおうちがあるのよ。おかあさんが飛んでくるとパクパクするの」

と教えてあげたら、しゃべるしゃべる! お名前とお年と、お誕生日のケーキの種類まで教えていただきました!

大人とつきあうのは苦手だけど、2歳から7歳ぐらいまでのお子さんと、犬と猫にうけるおばさんです 
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赤城自然園    レンゲツツジ   シャクナゲ

2017年05月24日 | ベランダ・ガーデニング
先週末、東京からの帰りに赤城自然園に寄りました。例年、連休の前後に行くので、今年は遅めです。

季節が違うといいことが……。レンゲツツジです!  美ヶ原でも、見たことがあったなぁ……。



 
         遅めに訪れても、同じように迎えてくれたのが、シャクナゲです。

         


   白も、見事ですね~

   


気温が上がった日の10時前、赤城自然園で暑いと思ったのは初めてですが、涼しげに咲いています。




シャクナゲ園を通り過ぎ、森の小径へとはいっていきます。




シラネアオイの花は終わっていましたが、キバナアキギリが見頃でした。




上を見上げれば、緑のカーテン。壁紙にも良さそうです。




30分近くぶらぶら歩き、カブトムシの森へとはいっていきます。




   ツツジも見事でしたが、あら不思議。よ~く見ても、2本なのか、2色に咲くのかわかりません。

   

   
           ひっそりと可憐に咲くのは、シライトソウ。

           


木のチップが敷き詰められた橋を渡ります。




この日は、白い花に魅せられました。




         都会ではなかなかお目にかからない、白とピンクのツツジ

         


5月初旬でも見られるシャクナゲ。地面に植わっていると、長く咲いているんですね。




こちら、皆さんが写真を撮る人気スポット。5段ほど階段を登った展望台からの眺めです。




また、ピンクのかわいらしいツツジに夢中になります。




         日の当たる場所で、がんばって咲くスミレ。今日は、暑いね~

         


ハンカチの木。相棒が撮っておいてくれました。




色とりどりのツツジが見事でした。




       ピンクのツツジに別れを告げます。

       


まっしろなシャクナゲにこれほど魅せられたのは、初めてです。




シャクナゲちゃん、貴方は大きく育って、幸せね~




             



        


シャクナゲにこれほど思い入れがあるのは、10年ほど前、赤城自然園でアカホシシャクナゲの苗をいただいたから。


         ベランダでも、きれいに咲くようになりました(昨年4月中旬の写真)。

         






ことしの4月は、東京との間を往復しているうちに、一番の見頃を過ぎてしまって、とても残念でした。

鉢植えでも大きく枝を伸ばし、ベランダが通り抜けられなくなるほど成長した、うちのアカホシちゃんです。

アカホシちゃん、鉢は狭苦しいから地面に降りたいわよね? もう少し、ベランダでがんばってね~
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初夏の坂戸山      スミレ  イカリソウ   カタクリ

2017年05月17日 | トレッキング
先週末は坂戸山へ。スミレの季節を過ぎてしまったかしら……。心配しながら向かいました。

六日町ICで降り、町中を通り、橋を渡って左に、さらに右に曲がると、神社の手前に登山者用駐車場があります。




お握りを作ったりしていたので、ちょっと出遅れて歩き始めは9時15分でした。




     歩き始めてすぐ、相棒が呼びます。「ほら、スミレだよ!」  きゃ~

     


連休中に人が沢山おしよせたのか、カタクリ群生地はしっかりロープが張ってありました。




「家臣屋敷跡」をまっすぐ歩いてきましたが、「坂戸城跡」のあたりで右に曲がります。




スミレに会ってから15分、ゲレンデ登りが始まります(元はゲレンデだったそうです)。




       四合目あたりで会えるかと思っていたニョイスミレ、もう会えました!

       


   わたしも きれいでしょ おばちゃん(^^)   きれいね~

   


振り返ると、いい具合に雲が出てきました。山の上に浮かぶ雲が大好きです♪




ゲレンデ登りが終わり、三合目。「城坂遊歩道」の道標があります。登りはいつもこちらからです。




こちらから登るわけは、この日陰。逆側の「薬師尾根」は、直射日光の当たる階段登りです。




            あら、チゴユリちゃん! 今年はお初にお目にかかります(^^)

            


   イカリソウも。なぜか、この日は赤ばかりでした。白は、終わってしまったのかしら?

   


きゃはは……。スミレちゃんの群生です! スミレサイシンでしょうか。高貴で可憐なお姿に惹かれます。




わぁ、来てよかった、坂戸山!  相棒様、お誘いありがとうございました!




スミレだらけの道を登っていきます。




      一生懸命、首をもたげて立ち上がる姿、いいですね~

      


お花を愛でながら登ること40分、ますます雲がいい感じ!




堰堤の下の水の流れているところを渡ります。



    
   このあたりから、ニョイスミレちゃんが主役です。

   


イカリソウの葉が茂る日陰に、守られるように咲くスミレたち。




今年、下界では雪に悩まされることはなかったのに、まだ雪渓が残っていました!




    雪渓の近くには、カタクリが残っています(^^)

    


        雪渓から離れて曲がるあたりで、目の前にカタクリが咲いていました。

        


イカリソウも、次々と出会います。




六合目あたりから振り返って見る、向こうの山と雲です。




ほんとに、この日は赤い花のイカリソウばかりでした。




         そっくりかえった、カタクリらしいお姿。

         


お花ばかり眺めているので、1時間40分で、やっと七合目です。




緑のカーテン。城坂遊歩道の魅力です。




地元の保存会の方々が丹精こめていらっしゃるカタクリの群生地。なぜか、桃の木平といいます。




水場跡を過ぎて……




山頂下の向こう側は、絶景でした!




雪の残る山々の麓に広がる水田。こんな美しい風景はありません。




八海山に雲がかかって、ゴツゴツした山並みが見えませんね。




いよいよ、山頂のお社下の「廣瀬曲輪」まで来ました。




     日当たりが良い山頂下でも、カタクリの花がきれいに残っていました。

     


また、「山並みと水田」に見惚れます。




まだ水が冷たいのか、先週末は田植えが始まっていませんでした。




15分ほど、お握り休憩をして帰ります。薬師尾根は、魚野川の両側に広がる水田に向かって、下っていく感じ。




さらにアップの魚野川。恵みの川です。




          また、相棒が教えてくれます。「ほら、イワカガミだよ!」

          


お花もいいけど、やっぱり気になる水田です。




木の陰で、こっそり咲くイワカガミ。今日は暑いわね~ かわいそう。




午後になり、薬師尾根は汗ばむ暑さ。登ってくる人は、あえぎあえぎ……。お疲れさまです。




水田を愛でながら下ること1時間、やっと道祖神の坂に。振り返って見る道祖神様です。




結構な傾斜で、膝がガクガクします。後から来たご婦人も、私と同様、ジグザグに下っていきました。




        下ってきて、陸軍上等兵の方のお墓に一礼し、神社の真上あたり。あら、きれいなお花!

        


   あなたは、だ~れ?

   


         蕾もあり、可憐なお姿でした

         


なにかの石碑の前に立っている木です。




中年夫婦、自分たちの健康もさることながら、父親は両方ともなくし、残った母親たちが心配の種です。

4月は半分ぐらい東京にいましたが、長岡に帰るとまた心配。土日も朝から顔がくもりがちの私。

相棒が、坂戸山に誘ってくれたおかげで、スミレ、カタクリ、イカリソウなど、お花たちに出迎えてもらい、

坂戸山から眺める絶景を堪能し、すっかり頭の掃除ができました。相棒さま、ありがとう! また、よろしくね~
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鎌倉へ 天園ハイキングコース

2017年05月12日 | トレッキング
連休前後は、10日ほど東京に滞在していました。相棒も一緒です。相棒は最初に仕事をこなし、

4月初旬から私が熱中していた実家の片づけも手伝ってくれて、5月2日は二人でいざ、鎌倉へ。

新宿駅7時16分発の湘南新宿ラインに乗り、武蔵小杉で乗り換え、北鎌倉駅に8時18分に到着しました。




平日でも車通りの多い道を20分ほど歩き、建長寺に着きました。




ちょうど、牡丹が見頃です。去年も同じ時期に歩いていますが、桜の季節もいいでしょうね。




    黄色も

    


             白も、ふわふわ~
             
             


逆光になっていますが、三門をくぐります。




さらに奥に進み、仏殿前で拝ませていただきました。




ゆっくりお花を眺めて、20分ほどで建長寺の境内を抜けました。通らせていただくだけでも拝観料がかかります。




新緑とツツジを愛で……。残念ながら、ゴミ収集車が結構な勢いで通り、静寂を楽しめません。




5分ほどで、半僧坊への石畳の道にさしかかりました。




いよいよ階段登りの始まりです。




5月でも、東京で暑さにあえぎながら歩いた年もありましたが、例年になく過ごしやすい陽気。気楽に歩き始めます。




最初の階段を登り終わり、「あ うん」のところで一休み。




また階段です。私たちが登り終わると、男性が一人、降りてこられました。




ゆっくり登って、10分ほどで半僧坊に到着。「半僧坊大権現」の願いごとの旗に「稀勢の里 優勝祈願」とありました。




半僧坊の見晴台から、建長寺と相模湾が見渡せます。半僧坊本殿脇から見える富士山は霞んでいました。




一休みしたら、いよいよ山道にさしかかります。駅からここまで、写真を撮りながら1時間ほどかかりました。




階段登りですが、風が抜け、気持ちのいい日です。




相棒は待つのが退屈なのか、上から私の姿を撮っていました^^;;




階段の途中からは、半僧坊の見晴台と、はるか向こうに建長寺が見えますが……




ズームにすると、建長寺と相模湾という構図になります。




半僧坊からの階段登りが終わると、「勝上献」という展望台。海抜145.1mだそうです。




「勝上献」からは、森の中の道になります。




前を登っていかれるご夫婦、この方たちとは、抜きつ抜かれつ、鎌倉市街に戻るまで一緒でした。




市街地上のハイキングコースですが、こんな山道。私達は、トレッキングシューズで歩いています。




いつの時代に整備したものか、こんなに掘られた道もありますが……




すぐに、少し開けた道になります。




半僧坊から45分、「天園 約1km」の標識です。




ゆるやかな登りです。




標識から15分ほどで、大平山(鎌倉の最高地点 海抜159.2m)に到着。この一帯を「天園」というようです。




大平山から下ると、道は緩やかになります。




抜きつ抜かれつしていたご夫婦は、まっすぐ歩いていかれました。




去年歩いたとき、瑞泉寺あたりからの道が長かったので、ショートカットをしようということで右へ。




土の階段を、どんどん下ります。これで、市街地へ早く出られるのかしら?




「獅子岩」。鎌倉らしく、「Lion-shaped Rock」と英語表記があります。




階段も終わり、このへんは安心ラクチン道でしたが……




分岐から15分、ジメッとした滑りやすい道になりました~




この標識を過ぎると、またラクチン道になりましたが……




再び、小川に沿ったジメジメ道に。滑り止めマットが敷いてありますが、散乱しています。




岩を巻いていく道になり、少し歩きやすくなりました。




「一人ではこの道は歩かない~」とボヤクこと30分弱、ようやく市街地に。豪邸と思った建物は集合住宅でした。




安心したので、お気楽に鴨など眺め……




整備中の公園のところにさしかかりました。




「永福寺(ようふくじ)」跡だそうです。




ここが、「橋跡」。整備が終わったら、のんびり歩いてみたいですね。




また、橋を渡りながら鴨など眺めて……




永福寺の由来の書かれた看板の前で立ち止まります。「源頼朝が建立した寺院で、源義経や藤原泰衡をはじめ

奥州合戦の戦没者の慰霊のため、(中略)建久3年(1192年)、工事に着手」したそうです。




鎌倉駅へ向かう途中、東京では、なかなかお目にかかれないような和風建築に、うっとり……。




お次は、立派なログハウス。もう、なんでもござれのお屋敷ウォッチングです(^^)




こちらも、めったに見られない風情のある塀。大谷石の上に竹垣を組み、さらに竹の穂を上から縛るのかしら?




去年も足がとまった大好きなお宅。1階は白い石壁に見える素材、2階は天然木材の壁。




オレンジ色の瓦屋根が、シックな色合いに彩りを添えています。




最後は、こちらも豪華な板塀。もうじきお屋敷ウォッチングが終わっちゃうわ~




最初の集合住宅が見えてから40分歩き、お目当てのお蕎麦屋さんに着きました。春は筍よね!




北鎌倉の駅を出たのは8時半。半僧坊下の階段を登り始めたのが9時15分。2時間ほど山の中を歩き、

平地歩きが40分。暑くもなく寒くもなく、一番いい季節の鎌倉散歩を楽しみました。

長岡に帰ってからBSの録画を見たら、「ワタシが日本に住む理由」という番組の中で、フランチェスコ・バルデッサーリ

というイタリア出身で逗子在住の方が同じところを歩いていました。日本の歴史など、いろいろ教養の深い方で、

禅寺では山門は「三門」と書き、本当は「三解脱門」。三解脱とは、3つの煩悩(むさぼり、いかり、おろかさ)を

解脱することと教わりました。凡人は、三門をくぐらせていただいても、なかなか解脱できません…… 
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