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弥彦山裏参道

2017年07月13日 | トレッキング
まだ7月も前半というのに、毎日暑いですね^^;; みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

暑かった先週末、クーラーの中に隠れているよりはと、朝早くから弥彦山に出かけました。

シーサイドラインを走り、西生寺近くの登山者駐車場に車を停め、西生寺まで歩きました。




お寺でトイレを拝借し、御本堂にお参り。こちらは、寺務所で御本堂ではありません。




7時20分、寺務所の脇から歩き始めます。




寺務所の裏手のお墓の左手に向かうと、登山道になり……




こんな森の中にはいっていきます。




裏参道を西生寺から登ると、最初はこんな階段。足の短い私達にはキビシイ登りです 




こんな楽なところもありますが、階段登りは何度か出てきます。




25分で旧道出合。




しばらく、森の中の楽な道が続きます。




西生寺から30分、山頂まで、およそ三分の一を歩いたようです。




間もなく、アスファルトの林道を横切り、階段を登って、登山道に戻ります。




このへんの勾配登りが、蒸し暑くて修行のようでした^^;;




勾配登りを約10分、ここが「ムササビの宿」と呼ばれるあたりのようです。




こんな道を歩いていると、野鳥がきれいな声で鳴き、ひとときの涼を感じました。




この階段を登りきれば、「能登見平」です!




西生寺から1時間で、能登見平に到着。西生寺から時計周りに、「うぐいす谷」を通ってきました。




能登見平のあたりは、ここは一般車は進入禁止ですが、付近に停められるようでした。




スカイライン脇の登山道を歩いていると、スカイラインをトレランの人が登っていきます。お疲れさま!




砂利道には、数日前の大雨が勢いよく流れ落ちたのか、深い溝ができています。




その先は、道の真ん中が溝になっていました。水の勢い、恐るべし、です。




能登見平から30分弱で、海が見えるベンチです。ちょっとザックをおろし、背中の汗を飛ばします。




この日は、夏らしく、海は少し霞んでいました。




この後、登山道の溝は深くなり、周りの傾斜も少し崩れていて、さらに歩きにくくなりました。




斜めになって溝に落ちそうな道は、それでも5分もしないで終わったようです。




森の中の日陰にはいって、ホッとひといき。




日本テレコムのアンテナを過ぎ、最後の登りです。




海の見えるベンチから20分、山頂のパラボラアンテナが見えました!




西生寺から1時間55分で、山頂です!




奥の院のご御神廟にお参りします。鳥居の向こうにパラボラアンテナという光景が大好き♪




山頂からも、海は霞んでいました。やっぱり、海を眺めるには冬の方がいいですね(^^)




陽射しがきついので、御神廟の日陰でパラボラアンテナと石碑を眺めながらお握りを食べました。




山頂からの眺め、多宝山と麓の田んぼです。




下り始めて、相棒が撮ったアジサイ




ほどなく、往きにも眺めた妻戸山分岐。左に行くと、登ったり下ったりが厳しい道になります。




往きに休憩した海が見えるベンチ。下りの方がもっと大変で、真ん中の溝の中を歩きました^^;;




真ん中が深く掘れた砂利道は、難儀しました。




30分ちょっとで、能登見平に到着。いつも「西生寺まで30分」の表示に喜ぶのですが……




往きと同じ看板。表参道は、南側の緑色の麓から赤い道を北に向かって登ります。

裏参道は、西生寺から歩く緑の道と、八枚沢から妻戸尾根を歩く赤い道があります。




往きと同じ分岐がありますが、裏参道は一人で歩いたことがなく、「右? 左?」とか聞いています^^;;






下り始めて1時間半。この後は、ほとんど平坦な道というところに、標識の看板があります。




数年前、ここで山ガールのようなお母さんと中学生の男の子に会いました。まだ仲良く歩いているでしょうか。




結局、下りも1時間半ほどかかって、登り口の駐車場に。朝は一番乗りでしたが、車が増えていました。




この日、私が歩きたかったのは妻戸尾根。相棒にまかせておいたら、西生寺からの登りになりました。

数年前、6月に妻戸尾根を歩いたことがありますが、私は帰って梅干しを塩漬けにしようとさっさと歩き快調。

相棒は仕事でお疲れで、登り下りの多い尾根に苦労したらしく、「もう歩きたくない」そうで……。

この日は、朝から結構気温が高く蒸し暑かったのと、大雨の後の週末で滑りやすい下りに苦労しました。

帰りは、お気に入りのホテル飛鳥のお風呂で汗を流し、さっさと家に帰って、クーラーの中でお茶タイム。

九州北部の土砂災害で避難していらっしゃる皆様のことを考えると、「暑い」などと言うとバチがあたります。

一日も早く水が引き、流木なども片付き、水道が使えるになり、今後の暮らしのメドが立つことをお祈りいたします。

なにもお力になれませんが、ほんのわずかばかり、被災された皆様への支援をさせていただくつもりです。

続いて起こる地震に大雨、神さま、そろそろ平穏な日々を与えてくださるよう、お願いいたします。
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