ぐーちゃん、トレッキング、ベランダ・ガーデニング

ぐーちゃん:数件お隣さん家のにゃん
トレッキング:近くの山へ日帰りで
ベランダ・ガーデニング:花、花、花

雪の国上山    ブリカマも美味でした(^^)

2017年02月08日 | 田舎暮らし
ご無沙汰しております。今年は降り始めが遅かったものの、一月中旬からは、たくさん降りました!

冬の恒例行事、「日帰り温泉に行って、お昼を食べよう」の前に、少しだけ散歩。国上山です。

国上寺のご本堂前は、雪に埋もれています。一ヶ月前は、こんなでした。




池の回り、池の中洲(?)の島にも雪が積もっています。




階段道は土が見えているので、大丈夫でしょう!




10時過ぎですが、気温もあがってきて、少しズブズブしました。




滑りおちないように気を付けてっと……。大好きな石碑が見えてきましたよ!




「君しまさねば さびしかりけり」 石碑も木彫りのお地蔵さんも、雪に埋もれています。




振り返ると、海がきれいに見えました(^^)




さて、また登りましょう。




五合目の石碑です。はるか向こうには弥彦山。ご無沙汰しております!




反対側は、下の方に大河津分水が見えます。




雪の階段がもっと固いと、踏み固まっているのですが……。ズブズブです^^;;




グズグズと歩いていると、完全防備の男性に追い越されました。ストック、いいですね!




それほどの大雪ではありませんが、雪の森を満喫し、展望台への分岐に着きました。




35分で、山頂です。ときどき追い越されましたが、お一人、休んでいらっしゃいました。




お茶も持たずに歩いているので、ちょっと海を眺めただけで、同じ道を下ります。




帰りも弥彦山にご挨拶し……




海を眺め……




滑り落ちそうなところは写真も撮らずに歩き、足元が安全なところまで来ました。




無事に下って、ご本堂にご挨拶。屋根からの雪が滑りおち、山になっていました。




いつも、冬のひそかな楽しみを与えていただき、ありがとうございます。




自然の中をちょっとだけ歩き、おいしい空気と海の眺め、アキレス腱が伸びたここちよい感じに満足し、

凡人夫婦は、日帰り温泉でのお昼を楽しみました。最初に頼んだブリのカマ焼きが大きくて、

お腹いっぱい! すこしだけリフレッシュして、心も体も営養をいただきました!
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高麗山から湘南平へ  浅間信仰   猫

2017年01月17日 | トレッキング
新年は例年どおり、それぞれの実家で。いったん帰りましたが、相棒の出張があり、7日に一緒に東京に行きました。

実家の用事をいろいろ済ませ、ある日は一人でお出かけ。新宿駅8時12分発の新宿湘南ラインに乗り、

1時間ちょっとで平塚駅へ。平塚駅9時半発二宮駅南口行きのバスに乗り、花水で降りました。




この日は、高来神社で地域の方の集まりがあるらしく、ちょうど皆さんが神社に向かわれるところです。




すでに宮司さんもいらして、主催の方が、「さぁ、皆さん中へ」というところなので、慌ててパシャ!




なんとかお参りさせていただいた後、山道への階段を登ります。




平日の朝10時前、いつもの女坂を歩きましょう!




静かな山道にはいり、かすかに登っていきます。




分岐で左手に登って行くと……




森の中の階段道になりました。




10分もしないうちに、こんな眺めのいい場所に。住宅街と海が見渡せます。




ときおり、高い階段がありますが、おおむね歩きやすい階段道です。




男坂との合流点。眺めのいい場所でおしゃべりをなさった後、私を追い越した方が休んでいらっしゃいました。




この後、小鳥を撮って遊んでいましたが失敗。高麗山への最後の階段を登ります。




海を眺めたり、小鳥をおいかけたりしながら歩くこと25分、高麗山山頂です。




こちらが、お社です。下の神社でお参りしたので、軽く一礼し、歩き始めました。




山頂からは、ゴツゴツした小岩の道を少し下って橋を渡ります。




もうひとつ橋を渡って……




標識を確かめながら歩きます。神社から30分ちょっとで800m歩き、湘南平まであと1キロです。




平日の午前中ですが、ときどき同じ趣味の方たちに追い越されます。地元の方かしら?




高来神社から1キロ、湘南平まで800mの地点。天気がいいからか、「地ごく沢」の標識が白とびしました。




また、軽やかに若者が追い越していきました。




上を見れば、雲ひとつない、ぬけるような青空です。




一日風が冷たいという予報でしたが、歩いていたら温まり、ここで着ているものを一枚脱ぎました。




さて、また森へと戻りましょう。




歩き始めて小一時間で、浅間神社です。




江戸時代に始まった「浅間信仰」。富士登山は費用がかかり、女人禁制であったため、富士山の見える山に

浅間社をまつってお参りしたそうです。だから、あちこちに浅間社、浅間山があるんですね。




木の枝の向こうに富士山が見えますぞ!




浅間神社にお別れし、山道に戻ります。湘南平まで300mになりました。




こんな階段道を下り……




少しまた登ります。




夏は厳しい最後の階段を登ると……




湘南平です! 写真を撮りながら、高来神社から1時間10分でした。




湘南平の展望台です。ここからの眺めが楽しみなのよね~




展望台に登らなくても、白くお化粧した富士山がきれいに見えました(^^)




さて、いよいよ展望台に登ります。




展望台の一番上からの眺め。ちょっと高いところに登るだけで、富士山が近くなったような気がします(^^)




展望台から左を眺めて……




右を眺めます。海の上に浮かぶ雲の感じがいいですね~




展望台を下の階まで降りて、また富士山を眺めます。




同じ階からの山側の眺め。新幹線が通りました! 新幹線の脇には、田んぼが見えますよ~




もう一回、海を眺めて……




展望台の一番下に降りて、富士山を眺めます。




地上に降りてアンテナの方に歩き、新宿駅で買ったお弁当を食べることにしました。




水仙の花がきれいでした。母の家の敷地内に咲く花と同じです。切っては、仏様に供えています。




お弁当を食べ終わり、展望台に別れを告げました。




珍しく30分ほどお昼休みをして、再び歩き始めます。




早く大磯駅まで行って、パン屋さんに行こうなんて考えながら歩いています。




人里に近くなり、コンクリの道をバタバタと歩いていたら……  にらまれました!




うるさいにゃ! パッと跳んで逃げ、草の陰から見ていましたが、この奥へと、消えていきました~




にゃんこに会ったのは、このあたり。鈴をつけていたので、飼い猫ちゃんですね。お邪魔しました!




ここを下ると、高級住宅街です。




レンガの敷石が素敵なおうち。前に来た時より、薪の備蓄が増えたような気がします。




下り始めて30分弱で、住宅街のすぐ近くになりました。




公園のところで左に曲がって、ご邸宅の前の掃き掃除をしていらした若奥様に大磯駅までの道をお尋ねしました。




大磯駅までは下り始めて35分ぐらいかな? 駅前の「パンの蔵」に寄り、少しもどって和菓子を買い、平塚まで一駅乗りました。

平塚駅近くの「太古の湯」でお風呂にはいり、帰りの電車でおやつを食べたり、姉にハガキを書いたり、のんびり帰ります。

相棒の出張中、買い出しや食事の支度をし、母を訪問して下さる方々に会い、こまごました用事の合間のプチ旅行でした。
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新しい年を迎えて   国上山

2017年01月06日 | 田舎暮らし
新しい年を迎えて、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか? 今年もよろしくお願いいたします。

年末年始は、それぞれの実家で過ごしました。2日に長岡に帰り、3日は国上山を相棒と初歩きです。

車はたくさん停まっていましたが、縁結びに訪れる人もみかけません。五合庵でも拝観していらっしゃるのかな?




お馴染みの登り始めの鳥居。去年の2月に国上山に登ったときは、海沿いなのに雪があり、全く違う風景でした。




久しぶりに、自然の中の階段登りですが……




アキレス腱もよく伸びて、快調です  




10分ほどで、最初の石碑が見えてきました。




「君しまさねば さびしかりけり」 なんど見ても、ほろっとします。相棒を大事にしなくちゃね……。




石碑と木彫りのお地蔵様に別れを告げて、またどんどん登ります。




15分ほどで、「あか谷みはらし」 五合目です。




五合目からは、いつものように、向こうに弥彦山が見渡せます。去年の2月は、石碑も雪で埋もれていました。




五合目からさらにちょっとだけ階段登りに励むと……




歩き始めて20分ほどで、平らな林の中の道になり……




まもなく、展望台との分岐です。秋には、展望台から美しい田んぼが見えますよ。




分岐の看板を久し振りによく眺めてみました。オオミスミソウ、カタクリなどはお馴染みの早春の花たち。

コシノコバイモはなかなかお目にかかれません。シュンランはさらにレアもの。キクザキイチゲはよくみかけますね。




運よく晴れた日の散歩を楽しみながら、30分ほどで山頂です。




山頂には、どなたもいらっしゃいません。残念ながら、海の方は霞がかかってよく見えませんでした。




下りは、朝の雨でぐちゃぐちゃした泥道を滑らないように気をつけて25分。国上寺にお参りします。




1週間ぶりに会った夫婦は、日帰り温泉に行ってお昼を食べる前に、相棒の提案で少しだけ歩きました。

国上山は、お寺から山頂往復なら1時間。逆回りにぐるっと回ると2時間ぐらいだったでしょうか。

冬でも春先でも雪の心配がなく、駐車場も安心で気軽に歩けます。いつも散歩させていただくことに感謝して、

お寺にときどき小額のご寄進をしています。葺き替えられた屋根の一部ぐらいにはなったかしら……。

この日も一口だけご寄進をして、日頃の感謝の気持を捧げました。
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荒砥城跡から水上布奈山神社へ  猫がでました=^^=   東山魁夷館もお気に入り

2016年12月26日 | 旅行
連休は相棒の出張で長野まで一緒に行き、一人で遊んでいました。城山史跡公園 荒砥城跡の写真に惹かれて、

しなの鉄道で戸倉駅へ。駅前でタクシーに乗りましたが、最後のお城へ登る道は、急勾配。運転手さんと、

「凍ったらアウトですね」「雪が降ったらお断りしています」という会話を交わし、ここで降りました。

祝日の朝9時半ですが、誰もいません。横浜ナンバーが1台停まっていましたが、カメラを準備中のようでした。




運転手さんに教えていただいた通りに、駐車場から上へと登って行きます。




この日は、予報では雨でしたが、朝起きたら晴れ。運よく、こんな眺めが楽しめました。




城へと登る車道もコンクリで固めてありましたが、歩く道もアスファルトで安全です。




なんとなく、城跡の雰囲気になってきました。




3分で入口に到着。誰も来ないからか、受付のおじさんはテレビ観賞中で、声をかけて入場料を払いました。




入口をはいったところから、また千曲川と上田方面の風景を眺めています。




見上げると、桜が芽吹いていました。桜の季節には来られないでしょうね……。




さらにこんな道を登っていくと、この先に「皇紀二千六百年記念」の石碑がありました。




「皇紀」とは、神武天皇ご即位の年で、二千六百年は、1940年だそうで。陸軍関係の方が建立したもののようです。




夜は雨が降ったようですが、だんだん晴れてきました。




写真を撮りながら、のんびり歩いて15分。城らしい雰囲気に。城マニアではありませんが、古いものが好きです。




青い空にすっくとそびえる櫓。いいですねぇ……。




櫓の階段を登り、眼下の風景を楽しみました。




こちらは、櫓から左手方向の眺めです。




櫓を下りながら、目の前の建物「兵舎」と、さらに上の本郭を眺めます。




本郭に向かって、登っていきます。




登りながら、櫓を振りかえったところ。




本郭から、櫓と上田方面の眺めです。




運転手さんの話では、松代の方が街中観光ができるとのことでしたが、ただ自然を眺めていたい心境でした。




来てよかった! 本郭の建物に、「風林火山」のロケに使われたという説明がありました。




山上に復元された櫓と千曲川の眺めに満足し、一人の時間を楽しみます。




滞在時間は、入口からの往復も含めて30分。私が下るころ、ぼちぼちと人が訪れ始めました。




往きはタクシーで登ってきた道を、帰りはひたすら歩きます。




運転手さんに教えていただいた善光寺の別院。階段を登り、お線香をあげて拝んできました。




戸倉上山田温泉まで車道をひたすら下ります。途中で、ちょっと小休止。




「城山入口」の交差点まで30分ほど歩き、途中の観光協会で地図をもらい、「カラコロの足湯」まで来ました。




山頂からここまで50分ほど。お掃除のおじさんがいるだけで、足湯には誰もいません。




足湯のわきの、舞台のようなもの。六文銭の旗がはためいています。




城跡からひたすら歩いて1時間。川の鴨たちに心癒されます。




大正橋を渡りながら、さきほど飛んで逃げたアオサギをみつけ、眺めていました。




気温が低くなるはずの日でしたが、せっせと歩いていると暖かく感じます。歩道が広い橋で安心でした。




風も強く、川面が波立っています。




鴨ちゃん、気晴らしさせてくれて、ありがとう!




大正橋を渡って直進すると立派な神社があったので、お参りしました。




「水上布奈山神社」。ご本殿は、1789年に再建されたものだそうです。彫刻をよく見れば、よかったなぁ……。




趣のあるお手水ですが、残念ながら、水が出ていません。石の部分が新しそうですね。




ちょうど、氏子のおじさんたちが集まって、お正月飾りを終えたところでした。




「天神社」。ご本殿を含めて3か所で拝んでいたら、おじさんの一人が「ありがとう」と声をかけてくださり、

「よかったら、パンフレット持ってかえって」と言われ、いただいてきたので、名前がわかります。




「大祓い輪くぐり」は、最初にくぐらせていただきました。




神社で丁寧に拝んで出てきたら……。出ました! 白黒にゃんこ!




かくれてたのに、うるさいにゃ! このあと、巨体にもかかわらず、素早く逃げました!




駅までの途中、造り酒屋のお食事処があったので、しばし休憩です。




食事が終わって、表に出たところ。裏からはいって表に出ました。やっぱり風が強いですね。




12時過ぎの電車で、長野駅に戻り、和紙屋さんを冷やかしてから、善光寺の右手の通りへ。




善光寺さんは、別院で拝んできたので失礼させていただき、午後は、東山魁夷館に赴きました。

東山魁夷というと、緑の林の中にたたずむ白馬が有名ですが、今回は、北欧の風景や、長野県内の雪山などの他、

京都の修学院離宮や祇園の一力茶屋など、意外なスケッチが楽しめました。

東山魁夷氏は、横浜の船具商の家に生まれ、父親の仕事の関係で神戸に転居。都会で生まれ育った氏は、

「美術学校時代に友達と山登りに行き、自然に目覚めた」そうな。展示室の入口に東山魁夷館に寄せてという

ご本人の思いを綴った説明がありました。特に長野県の自然がお気に入りで、夫人との間に子供がなかった氏は、

80歳を越えたころ、作品を長野県に寄贈することを思いたち、この美術館が造られたそうです。

会期ごとに作品が入れ替えられるので、一度に鑑賞できる作品は少ないのですが、ゆったりと眺められます。

2階の展示室から1階に降りると、外に水辺が見える休憩場所があり、そこでもゆったりとした時間が過ごせます。

そろそろ遊んでいる余裕はないと思いつつ、しばしのんびり過ごした師走の一日でした。

今年も拙いブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。皆様も、よいお年をお迎えください。
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新発田市 市島邸など

2016年12月04日 | 田舎暮らし
ついに師走の月となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 一年たつのが早いものですね。

11月は、相棒の出張や母の病院の付添などが続き、私は、7日か8日しか長岡にいられませんでした。

長岡で仕事があるときは、相棒は一人で長岡に。「男の料理」の腕があがったようです 

やっと長岡暮しに戻った週、相棒が、気晴らしに連れ出してくれました。


初めて訪れる新発田市。相棒が、市島邸に誘ってくれました。




こちらが表門。ここからはいることはできず、眺めるだけで通り過ぎます。




立派な蔵に生活道具の数々。ここは帰りにゆっくり鑑賞しました。




「旧米蔵」は、資料館になっていて、この館を建造した七代から九代までの写真などを拝見しました。

紅葉の時期に来たら、さぞ、美しかったことでしょう。




いよいよ、回廊式の邸宅内を見学させていただきます。




「水月庵」 竹の囲いは、雪が降ったら雪囲いをするためのものでしょうか。




途中のお部屋。屏風も季節ごとに取り替えるものなのでしょうね。




水月庵の座敷からの眺め。六畳と四畳半の数寄屋で、七代目当主が風月を楽しみ、賓客を接待したそうです。




隅に炉が切ってあり、左手の外には後から引いたのか、水道の蛇口のある水屋がありました。




明治初期の建物ですから、廊下は障子一枚です。それでも、障子にカンヌキの工夫がされ、感心しました。




ここが、客人を招き入れた表玄関です。




さきほどの水月庵の水屋側が見えます。




元書斎。オルガンに目が惹きつけられました。どなたがお弾きになったものでしょうか。




かつては小学校に寄贈され、また返還されたものだそうです。楽譜の注釈が独語で、英語も併記されています。




帳場を、番頭さん側から見たところです。




小作人の方々は、正面の入口から土間にはいり……




このような向きで、番頭さんに申告していたわけですね。




番頭さんにも格があったのか、こちらの番頭部屋は、小粋な火鉢ひとつ。窓も一方だけです。




こちらは朱塗りの座卓があり、窓も二方にあります。いいお部屋ですが、冬は寒かったことでしょう。




九代目市島徳厚氏は品格のあるお顔でしたが、奥方は、津山藩主子爵「松平康民」氏の五女「隆子」様。

残念ながら、お二人の間にお子様がなく、九代目で本家筋は絶えてしまったそうです。




女性のお部屋かなと思わせる風情のある小部屋。廊下側にも小さい障子があり、明かり取り、通風が考えられています。




同じお部屋を反対側から撮ったところ。はめ殺しの障子がかわいらしい、私好みのお部屋です。




広大なお庭には三重の塔も。こちらも、紅葉の季節に訪れてみたいお庭です。




回り廊下は、障子だけでしたが、最後まで居室として使っていたあたりは、ガラス戸になっています。

東京の実家は建て直す前は、ガラス戸でしたが、透き間だらけ。市島邸は、しっかりはめ込みになっています。




当主が客人とお話でもなさっていたのか、お庭のお休み処。




今年は雪がなかなか降りませんが、池には立派な雪囲いがめぐらせてありました。




ここを下って、池の向こう側に行きます。




先ほど、池の向こう側から眺めた雪囲いです。竹箒の先のようなものを、細い竹を立てた土台に敷いていき、

さらに竹を渡して縛ってあります。毎年、冬の始めと春先に、なんと手間がかかることでしょう。お疲れさまです。




こちら、「湖月閣」跡。1897年の建造だそうですが、残念ながら、平成七年の新潟県北部地震で全壊。

冠婚葬祭用の本座敷で、迎賓館としても使用されたそうですが、柱が少なかったことが倒壊を招いたそうです。




湖月閣の前で、カンザクラでしょうか。かわいいお花が咲いていてくれました。




湖月閣跡からの眺め。二階から眺める池は、四季折々、さぞ美しかったことでしょう。




最初の蔵に戻ってきました。味噌樽の大きさが、家族を含め、使用人の数がいかに多かったかを物語っています。




表門を裏から見たところ。広いお庭はお掃除が大変で、職員総出で落ち葉掃きをしていらっしゃいました。




この後、相棒はちょっと仕事があり、時間つぶしに新発田城跡で降ろしてもらいました。




城跡ですから、お掘りの向こうに見えるのはレプリカかしら?




お堀に沿って歩いていると、シラサギが飛び立ちました!




コンクリの岸に沿って、鴨たちが座っています。




おばさんが、しつこくカメラで覗くので、鴨たちは移動し始め……




えいやっと!




飛んで、逃げていきました 




ゆっくり鴨を見物して、お堀の端までやってきましたが……




どうもお堀の回りに人が少ないと思ったら、冬季閉鎖中でした!




鴨のおかげで、20分は時間をつぶし、御門だけ拝見して帰ってきました。




現在のお城は、2004年に復元されたものだそうです。




相棒の仕事が終わり、途中でひろってもらって、田んぼ見物にやって来ました。二番穂が立派に実っています。




お目当てはこちら、白鳥さんです! 撮っているときは気づきませんでしたが、ヒシクイもいますね。




白鳥さんは、遠くから眺めていれば泰然と歩いていますが……




ヒシクイは、足音に敏感なのか、しばらくすると飛び立ちました!




おばさん、さよなら!




おばさん、まだいるの? しつこいわね~




インフルエンザが流行っているようですね。人も、鳥の方も早く終息してくれることを祈るばかりです。

年内にもう1度、記事が書けるかどうかわかりませんが、皆さまも、風邪などにお気を付けてお過ごしください。
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