ぐーちゃん、トレッキング、ベランダ・ガーデニング

ぐーちゃん:数件お隣さん家のにゃん
トレッキング:近くの山へ日帰りで
ベランダ・ガーデニング:花、花、花

赤城自然園    レンゲツツジ   シャクナゲ

2017年05月24日 | ベランダ・ガーデニング
先週末、東京からの帰りに赤城自然園に寄りました。例年、連休の前後に行くので、今年は遅めです。

季節が違うといいことが……。レンゲツツジです!  美ヶ原でも、見たことがあったなぁ……。



 
         遅めに訪れても、同じように迎えてくれたのが、シャクナゲです。

         


   白も、見事ですね~

   


気温が上がった日の10時前、赤城自然園で暑いと思ったのは初めてですが、涼しげに咲いています。




シャクナゲ園を通り過ぎ、森の小径へとはいっていきます。




シラネアオイの花は終わっていましたが、キバナアキギリが見頃でした。




上を見上げれば、緑のカーテン。壁紙にも良さそうです。




30分近くぶらぶら歩き、カブトムシの森へとはいっていきます。




   ツツジも見事でしたが、あら不思議。よ~く見ても、2本なのか、2色に咲くのかわかりません。

   

   
           ひっそりと可憐に咲くのは、シライトソウ。

           


木のチップが敷き詰められた橋を渡ります。




この日は、白い花に魅せられました。




         都会ではなかなかお目にかからない、白とピンクのツツジ

         


5月初旬でも見られるシャクナゲ。地面に植わっていると、長く咲いているんですね。




こちら、皆さんが写真を撮る人気スポット。5段ほど階段を登った展望台からの眺めです。




また、ピンクのかわいらしいツツジに夢中になります。




         日の当たる場所で、がんばって咲くスミレ。今日は、暑いね~

         


ハンカチの木。相棒が撮っておいてくれました。




色とりどりのツツジが見事でした。




       ピンクのツツジに別れを告げます。

       


まっしろなシャクナゲにこれほど魅せられたのは、初めてです。




シャクナゲちゃん、貴方は大きく育って、幸せね~




             



        


シャクナゲにこれほど思い入れがあるのは、10年ほど前、赤城自然園でアカホシシャクナゲの苗をいただいたから。


         ベランダでも、きれいに咲くようになりました(昨年4月中旬の写真)。

         






ことしの4月は、東京との間を往復しているうちに、一番の見頃を過ぎてしまって、とても残念でした。

鉢植えでも大きく枝を伸ばし、ベランダが通り抜けられなくなるほど成長した、うちのアカホシちゃんです。

アカホシちゃん、鉢は狭苦しいから地面に降りたいわよね? もう少し、ベランダでがんばってね~
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初夏の坂戸山      スミレ  イカリソウ   カタクリ

2017年05月17日 | トレッキング
先週末は坂戸山へ。スミレの季節を過ぎてしまったかしら……。心配しながら向かいました。

六日町ICで降り、町中を通り、橋を渡って左に、さらに右に曲がると、神社の手前に登山者用駐車場があります。




お握りを作ったりしていたので、ちょっと出遅れて歩き始めは9時15分でした。




     歩き始めてすぐ、相棒が呼びます。「ほら、スミレだよ!」  きゃ~

     


連休中に人が沢山おしよせたのか、カタクリ群生地はしっかりロープが張ってありました。




「家臣屋敷跡」をまっすぐ歩いてきましたが、「坂戸城跡」のあたりで右に曲がります。




スミレに会ってから15分、ゲレンデ登りが始まります(元はゲレンデだったそうです)。




       四合目あたりで会えるかと思っていたニョイスミレ、もう会えました!

       


   わたしも きれいでしょ おばちゃん(^^)   きれいね~

   


振り返ると、いい具合に雲が出てきました。山の上に浮かぶ雲が大好きです♪




ゲレンデ登りが終わり、三合目。「城坂遊歩道」の道標があります。登りはいつもこちらからです。




こちらから登るわけは、この日陰。逆側の「薬師尾根」は、直射日光の当たる階段登りです。




            あら、チゴユリちゃん! 今年はお初にお目にかかります(^^)

            


   イカリソウも。なぜか、この日は赤ばかりでした。白は、終わってしまったのかしら?

   


きゃはは……。スミレちゃんの群生です! スミレサイシンでしょうか。高貴で可憐なお姿に惹かれます。




わぁ、来てよかった、坂戸山!  相棒様、お誘いありがとうございました!




スミレだらけの道を登っていきます。




      一生懸命、首をもたげて立ち上がる姿、いいですね~

      


お花を愛でながら登ること40分、ますます雲がいい感じ!




堰堤の下の水の流れているところを渡ります。



    
   このあたりから、ニョイスミレちゃんが主役です。

   


イカリソウの葉が茂る日陰に、守られるように咲くスミレたち。




今年、下界では雪に悩まされることはなかったのに、まだ雪渓が残っていました!




    雪渓の近くには、カタクリが残っています(^^)

    


        雪渓から離れて曲がるあたりで、目の前にカタクリが咲いていました。

        


イカリソウも、次々と出会います。




六合目あたりから振り返って見る、向こうの山と雲です。




ほんとに、この日は赤い花のイカリソウばかりでした。




         そっくりかえった、カタクリらしいお姿。

         


お花ばかり眺めているので、1時間40分で、やっと七合目です。




緑のカーテン。城坂遊歩道の魅力です。




地元の保存会の方々が丹精こめていらっしゃるカタクリの群生地。なぜか、桃の木平といいます。




水場跡を過ぎて……




山頂下の向こう側は、絶景でした!




雪の残る山々の麓に広がる水田。こんな美しい風景はありません。




八海山に雲がかかって、ゴツゴツした山並みが見えませんね。




いよいよ、山頂のお社下の「廣瀬曲輪」まで来ました。




     日当たりが良い山頂下でも、カタクリの花がきれいに残っていました。

     


また、「山並みと水田」に見惚れます。




まだ水が冷たいのか、先週末は田植えが始まっていませんでした。




15分ほど、お握り休憩をして帰ります。薬師尾根は、魚野川の両側に広がる水田に向かって、下っていく感じ。




さらにアップの魚野川。恵みの川です。




          また、相棒が教えてくれます。「ほら、イワカガミだよ!」

          


お花もいいけど、やっぱり気になる水田です。




木の陰で、こっそり咲くイワカガミ。今日は暑いわね~ かわいそう。




午後になり、薬師尾根は汗ばむ暑さ。登ってくる人は、あえぎあえぎ……。お疲れさまです。




水田を愛でながら下ること1時間、やっと道祖神の坂に。振り返って見る道祖神様です。




結構な傾斜で、膝がガクガクします。後から来たご婦人も、私と同様、ジグザグに下っていきました。




        下ってきて、陸軍上等兵の方のお墓に一礼し、神社の真上あたり。あら、きれいなお花!

        


   あなたは、だ~れ?

   


         蕾もあり、可憐なお姿でした

         


なにかの石碑の前に立っている木です。




中年夫婦、自分たちの健康もさることながら、父親は両方ともなくし、残った母親たちが心配の種です。

4月は半分ぐらい東京にいましたが、長岡に帰るとまた心配。土日も朝から顔がくもりがちの私。

相棒が、坂戸山に誘ってくれたおかげで、スミレ、カタクリ、イカリソウなど、お花たちに出迎えてもらい、

坂戸山から眺める絶景を堪能し、すっかり頭の掃除ができました。相棒さま、ありがとう! また、よろしくね~
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鎌倉へ 天園ハイキングコース

2017年05月12日 | トレッキング
連休前後は、10日ほど東京に滞在していました。相棒も一緒です。相棒は最初に仕事をこなし、

4月初旬から私が熱中していた実家の片づけも手伝ってくれて、5月2日は二人でいざ、鎌倉へ。

新宿駅7時16分発の湘南新宿ラインに乗り、武蔵小杉で乗り換え、北鎌倉駅に8時18分に到着しました。




平日でも車通りの多い道を20分ほど歩き、建長寺に着きました。




ちょうど、牡丹が見頃です。去年も同じ時期に歩いていますが、桜の季節もいいでしょうね。




    黄色も

    


             白も、ふわふわ~
             
             


逆光になっていますが、三門をくぐります。




さらに奥に進み、仏殿前で拝ませていただきました。




ゆっくりお花を眺めて、20分ほどで建長寺の境内を抜けました。通らせていただくだけでも拝観料がかかります。




新緑とツツジを愛で……。残念ながら、ゴミ収集車が結構な勢いで通り、静寂を楽しめません。




5分ほどで、半僧坊への石畳の道にさしかかりました。




いよいよ階段登りの始まりです。




5月でも、東京で暑さにあえぎながら歩いた年もありましたが、例年になく過ごしやすい陽気。気楽に歩き始めます。




最初の階段を登り終わり、「あ うん」のところで一休み。




また階段です。私たちが登り終わると、男性が一人、降りてこられました。




ゆっくり登って、10分ほどで半僧坊に到着。「半僧坊大権現」の願いごとの旗に「稀勢の里 優勝祈願」とありました。




半僧坊の見晴台から、建長寺と相模湾が見渡せます。半僧坊本殿脇から見える富士山は霞んでいました。




一休みしたら、いよいよ山道にさしかかります。駅からここまで、写真を撮りながら1時間ほどかかりました。




階段登りですが、風が抜け、気持ちのいい日です。




相棒は待つのが退屈なのか、上から私の姿を撮っていました^^;;




階段の途中からは、半僧坊の見晴台と、はるか向こうに建長寺が見えますが……




ズームにすると、建長寺と相模湾という構図になります。




半僧坊からの階段登りが終わると、「勝上献」という展望台。海抜145.1mだそうです。




「勝上献」からは、森の中の道になります。




前を登っていかれるご夫婦、この方たちとは、抜きつ抜かれつ、鎌倉市街に戻るまで一緒でした。




市街地上のハイキングコースですが、こんな山道。私達は、トレッキングシューズで歩いています。




いつの時代に整備したものか、こんなに掘られた道もありますが……




すぐに、少し開けた道になります。




半僧坊から45分、「天園 約1km」の標識です。




ゆるやかな登りです。




標識から15分ほどで、大平山(鎌倉の最高地点 海抜159.2m)に到着。この一帯を「天園」というようです。




大平山から下ると、道は緩やかになります。




抜きつ抜かれつしていたご夫婦は、まっすぐ歩いていかれました。




去年歩いたとき、瑞泉寺あたりからの道が長かったので、ショートカットをしようということで右へ。




土の階段を、どんどん下ります。これで、市街地へ早く出られるのかしら?




「獅子岩」。鎌倉らしく、「Lion-shaped Rock」と英語表記があります。




階段も終わり、このへんは安心ラクチン道でしたが……




分岐から15分、ジメッとした滑りやすい道になりました~




この標識を過ぎると、またラクチン道になりましたが……




再び、小川に沿ったジメジメ道に。滑り止めマットが敷いてありますが、散乱しています。




岩を巻いていく道になり、少し歩きやすくなりました。




「一人ではこの道は歩かない~」とボヤクこと30分弱、ようやく市街地に。豪邸と思った建物は集合住宅でした。




安心したので、お気楽に鴨など眺め……




整備中の公園のところにさしかかりました。




「永福寺(ようふくじ)」跡だそうです。




ここが、「橋跡」。整備が終わったら、のんびり歩いてみたいですね。




また、橋を渡りながら鴨など眺めて……




永福寺の由来の書かれた看板の前で立ち止まります。「源頼朝が建立した寺院で、源義経や藤原泰衡をはじめ

奥州合戦の戦没者の慰霊のため、(中略)建久3年(1192年)、工事に着手」したそうです。




鎌倉駅へ向かう途中、東京では、なかなかお目にかかれないような和風建築に、うっとり……。




お次は、立派なログハウス。もう、なんでもござれのお屋敷ウォッチングです(^^)




こちらも、めったに見られない風情のある塀。大谷石の上に竹垣を組み、さらに竹の穂を上から縛るのかしら?




去年も足がとまった大好きなお宅。1階は白い石壁に見える素材、2階は天然木材の壁。




オレンジ色の瓦屋根が、シックな色合いに彩りを添えています。




最後は、こちらも豪華な板塀。もうじきお屋敷ウォッチングが終わっちゃうわ~




最初の集合住宅が見えてから40分歩き、お目当てのお蕎麦屋さんに着きました。春は筍よね!




北鎌倉の駅を出たのは8時半。半僧坊下の階段を登り始めたのが9時15分。2時間ほど山の中を歩き、

平地歩きが40分。暑くもなく寒くもなく、一番いい季節の鎌倉散歩を楽しみました。

長岡に帰ってからBSの録画を見たら、「ワタシが日本に住む理由」という番組の中で、フランチェスコ・バルデッサーリ

というイタリア出身で逗子在住の方が同じところを歩いていました。日本の歴史など、いろいろ教養の深い方で、

禅寺では山門は「三門」と書き、本当は「三解脱門」。三解脱とは、3つの煩悩(むさぼり、いかり、おろかさ)を

解脱することと教わりました。凡人は、三門をくぐらせていただいても、なかなか解脱できません…… 
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六万騎山   カタクリの道   コシノコバイモにもあえました♪

2017年04月18日 | トレッキング
桜が今にも咲きそうだった土曜日は雨、日曜日はいいお天気になり、カタクリ見物にでかけました。

六万騎山です。カタクリで有名な山らしく、狭い駐車場は満車で、路肩に車を泊めて歩きました。




路肩の上の土手にもカタクリがたくさん! 思わず登って、蕾を踏まないようにして撮りました。

   


           


土手から降りると、足元にクロッカス。一番に春を告げる花ですが、雪国ではいっせいに咲くのかしら?




     山道にはいりました。トレッキング姿の皆さん、カタクリに夢中です。

     


            こんなに寄り添って、バレリーナのデュエットのようですね。

            


麓に近い方では、まだミスミソウが残っていました。




      これは珍しい! コシノコバイモでしょうか。

      


スミレちゃ~ん! カタクリが多すぎて、見過ごしそう^^;;




      オシベばかり目立つ花ですが、この日、初めてメシベをよく観察できました(^^)

      


標高300mちょっとで、今日は散歩程度と言われて来ましたが、結構階段続きです。




先月末からずっと気管支炎のような状態で辛いのですが、カタクリに励まされて歩きます。




ほぉ~、川の向こうに山。今年は雪が少なかったので、黒い山肌がかなり見えてきました。




私は足元ばかり見ていましたが、相棒はサクラも撮っていました。




カタクリの群落の向こうに見える山並みです。




山並みを撮っている姿を相棒が上からパシャリ。この日は急に気温があがり、暑さにあえいでいます^^;;




そっくりかえって、カタクリらしいお姿です。




カタクリを愛でながらゆっくり歩いて40分、山頂に着いたようです。




山頂からは、山桜の蕾を眺めながら、向こうの山が見渡せました。




この日の予想最高気温は25度。カタクリちゃんも暑そうでした^^;;




麓の田んぼの雪もすっかり溶け、畦道だけが雪で縁取られています。左側手前の山はいつも登っている坂戸山です。




山頂付近の黄色い花。アブラチャン? 葉芽が開かないうちに花が咲くようですね。




山頂から川の恵みに感謝するのが好きですが、この山からは高速がよく見えてしまいます。




山頂は賑やかすぎるので、ちょっと休憩して、逆側に下り始めます。




下り始めて10分、皆さんがレンズを向けているので立ち止まると……。イワウチワでした!




   真上を向いて咲いていましたが、少しうつむき加減の花を見つけました!

   


もう少し下ると、やや日陰になる場所に、蕾もありました!




          ここは日陰で涼しいの……。

          


こんなに群生して咲いているイワウチワは初めてです!




逆側の登山口の看板。15分ほど歩くと、素敵な散歩道があるみたい。ピンクの道に囲まれた中は、八海醸造です。




「六万騎山」の由来。「築城は南北朝時代。上田長尾氏の坂戸城時代の重要な拠点であり、

魚野川舟運を監視しやすい立地から、航行警備の役割も担っていた」 なるほどね~




車で八海醸造の「そば屋長森」へ。少し並びましたが、座ってからは待たずにお蕎麦がいただけ、十割蕎麦が美味でした。





家の近くまで帰ってくると、ソメイヨシノは、たった1日で8分咲きに! 集合住宅の前の「サクラちゃん」は咲き始め。

東京から来て3~4年目の夏。ほとんど雨が降らず、細い幹の桜が枯れないかと心配で、バケツで水を運んだ木です。

今では立派になり、毎年、可憐な花を見せてくれます。今日は風が強いわね~。がんばって、サクラちゃん!
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栃尾城址散歩   スミレはまだでした~

2017年04月05日 | 田舎暮らし
今年は雪が少なく、訪れも早い雪国の春です。角田山のミスミソウも見頃を過ぎたかな?

いろいろ気になりますが、東京でひきはめたカゼが長引き、山歩きは無理ということで……。

定番の春の散歩、栃尾城址です。「栃尾表町 雁木の駅」の脇から登り始めます。




階段登りの調子を確かめていると、相棒が教えてくれました。「ショウジョウバカマだよ!」




階段の左側の土手には、まだ雪が残っています。このへんは、雪が多いんだわね……。




カゼで家の中ばかりいましたが、案外、サクサクと階段登りができました 




登り始めて10分、先にカゼをひき、仕事も忙しい相棒が休みたいというので小休止。




夏とちがってお茶も持ってこなかったので、ちょっとだけ休んでまた歩きます。




階段登りが終わると、雪が残っていました。




11時前、気温がまだ低いのか、ズブズブせずに雪の上を歩いていきます。




登り始めて20分、お目当てのスミレちゃんは、枯葉のかげから葉っぱが顔をのぞかせ始めたばかりです。




また階段になりましたが、その先は雪です! 滑り落ちないかしらね?




踏み跡がついているので、その上を慎重に歩きます。




山頂下は、雪が残っていません。もうあと少しです。




青い空に白い雲! 35分で山頂です。




山頂からの眺めが大好きですが、この日、なぜか川に惹きつけられました。いい川ですねぇ……。




遠くの山も好きです。守門岳かな?




ちょっと眺めを楽しみ、また同じ道を下ります。雪の上は、下りの方がコワカッタです……。




表町に下る道は雪が多かったので、登りと同じ階段を下りました。休みながら、山の眺めに見入ります。




栃尾市街地の向こうに広がる山々。美しいですね。




時期的にそろそろ見納めかな? 雪の残る山って本当にきれいです。




動植物にとっても春なのか、蝶々がとまっていました。羽化したばかりなのか、動きません。




この日の城址散歩は、1時間ちょっと。日帰り温泉は遠慮して、お蕎麦を食べて帰りました。

一年に一度か二度訪れる栃尾のお蕎麦屋さんです。女将さんが、「朝晩は冷えますね~」と仰るので、

「栃尾城址を歩いてきたので、体が温まりました」と答えたら、驚かれました。

地元の人は、あまり歩かないのかな? ご商売でお忙しいからかもしれませんね。

散歩の後の冷たいお蕎麦は、ことのほか美味。ご馳走さまでした!



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