通訳案内士試験の独学合格を強力にサポート!

ハローの教材、動画をすべて無料公開!

2016年度第2次試験<受験レポート>(78)16:30~17:30(大阪)

2016年12月10日 06時41分10秒 | ●2016年度2次試験<受験レポート>

2016年度第2次試験<受験レポート>(78)16:30~17:30(大阪)

●試験会場:昭和女子大学 80年館
●受験外国語:英語
●受験時間帯:16:30~17:30
●試験内容

【1】日本人試験官

女性。50代?優しい感じの方で、ニコニコしながら相槌を打ってくださった。

【2】外国人試験官

女性。30代?イギリス人。優しい感じだが、英語はかなり早口だった。

【3】通訳の問題文

古来から、大阪はあらゆる地方から人が集まってくる場所。交通量の多い瀬戸内海と、内陸から大阪湾に向かって流れる川が合流する地点にある大阪。大昔、まだまだ電車や車が走っていなかった頃から、経済の中心地として発展し、アジア全域からの貿易商や旅人を迎える日本の玄関となっていました。

【4】自分が選択したプレゼンのテーマ

駅の自動改札

【5】プレゼンの内容

※日本語で失礼します。
ICカードは東京都内でどこにでも見られます。
これにより人々の駅への入場が容易になりました。
これは都心では非常に画期的なことで、何万人もの人が同じ駅を利用するためです。
自動改札を利用するためにはICカードが必要です。
ICカードを改札に置くと、一瞬で料金がひかれます。
同時に一瞬で残金が表示されますので、便利です。
最近、様々な地域、すなわち福岡、大阪、名古屋等で同じICカードが使えるようになりました。
自動改札は旅行者にとっても便利で、旅行中に手助けをしてくれると思います。

【6】質疑応答の内容

(A)イギリスには電車を降りた時に改札はないが日本にはある。それはなぜか?
(私)不正乗車を防ぐためだと思います。

(A)電車内でチケットをなくしたらどうしたらいいのか
(私)改札の隣にある駅員に告げるべき。再度払わなければならないのか、そのまま通してくれるのかはケースバイケース

(A)ICカードは全国で使えるのか?それとも例外があるのか
(私)ICカードが使えるのは大都市のみで、田舎では使えません。

(A)田舎にも特別なICカードがあるのか?
(私)あるところとないところがある。

(A)ICカードはどこで買えるのか?
(私)自動券売機で買える。500円のデポジットが必要。

【7】ハローの教材、セミナー、動画、メルマガなどで役に立ったこと。

ハローのホームページ上で公開されている教材と「日本的事象英文説明300選」はほとんどすべてを利用させていただいたつもりです。
特に過去問や予想問題は実践形式で練習しました(時間を測ってプレゼンテーションをするなど)。

一週間前に植山先生に<模擬面接特訓>を受ける機会を頂いたのですが、これが非常に有益でした。

場馴れができたのはもちろん、<模擬面接特訓>で指摘いただいた文法ミスやプレゼンテーションの構築方法については本番でも意識できるようになりました。

それに加え、宿題として出していただいていた鉄板の25選について、自分の言葉で文章に起こし、それを暗記するまで音読を繰り返していたことが良かったと思っています。
本番でのお題「駅の自動改札」は25選の「新幹線」と類似しており、覚えていたフレーズが締めの部分で利用できました。

緊張のあまり、文法ミスやプレゼンテーションで詰まってしまったところがあったのは残念に思っていますが、植山先生の最初のセミナーを受講する前と現在の三週間の間でかなり成長できたと実感しています。

本当にありがとうございました。

以上

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2016年度第2次試験<受験レ... | トップ | 2016年度第2次試験<受験レ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

●2016年度2次試験<受験レポート>」カテゴリの最新記事