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NY旅行(2)<真夜中のゴールドマン・サックスの本社ビル>(電通顔負けの24時間不夜城)

2016年12月29日 20時36分53秒 | ●海外旅行

真夜中にもかかわらず、黄金色の光を放つゴールドマン・サックスの本社ビルの写真です。電通顔負けの24時間不夜城には驚きました。上には上があるものですね。

ゴールドマン・サックス(GS)出身者が、トランプ氏の次期政権の要職に就き始めています。
最も注目が集まったのが、財務長官のポスト。ここに、GS出身のスティーブン・ムニューチン氏が指名されました。
GS出身者で財務長官になった人物としては近年、クリントン政権のロバート・ルービン氏、ブッシュ政権のヘンリー・ポールソン氏がいますが、それ以来となります。

ムニューチン氏はGSには17年間勤務し、最高情報責任者(CIO)を任されました。ムニューチン氏の父も同様に同社に勤めていたので、ムニューチン家は親子そろってのGS出身。ウォール街とのつながりが強いこともうかがえます。

また、次期政権の首席戦略官兼上級顧問として起用される予定のスティーブン・バノン氏も、かつてGSに在籍していました。

ゴールドマン・サックス(GS)は、政権との繋がりを足場に、電通顔負けの24時間勤務体制で、さらに巨額のカネ儲けに邁進していくのでしょうか。

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