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<日本歴史>対策の資料、情報をすべてまとめてご紹介!

2018年01月11日 23時17分31秒 | ●2017年度<日本歴史>受験者へ

<日本歴史>対策の資料、情報をすべてまとめてご紹介!

これまで、バラバラにご提供してきました<日本歴史>対策の資料、情報をすべてまとめてご紹介させていただきます。
<日本歴史>を受験予定の方は、下記をじっくりご覧ください!

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ヤミガイド合法化でどうなるのか?(動画)
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ヤミガイド合法化でどうなるのか、について、私(植山)が約1時間お話いたします。

●動画
https://youtu.be/0IYmQReVptc

・下記を印刷の上、動画をご覧ください。(きれいに印刷できます)
http://hello.ac/douga.pdf

●詳しくは、下記をご覧ください。(公式ブログ)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/16d3c44274a9591a7ced62ade2387d18

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<日本歴史>ガイドライン
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そもそも、どのような試験なのか?

●2017年度通訳案内士試験ガイドライン
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/166434d8689d1607a9a027ad32c0c7f1

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<日本歴史>既出問題を見ることがすべての出発点!
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「彼を知り己を知れば百戦殆からず」と申します。まず、自分が受験する既出問題(3~4年分)を見て、出題傾向、自分の強い分野、弱い分野を知ることがすべての出発点になります。

●<日本歴史>の問題と解答例
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/2845f5d7a69a28560bf812b8df6e5a72

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<日本歴史>合格への道筋!
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<受験の感想><合格体験記>を読むことにより、合格者の足跡をたどり、合格への道のりを追体験してください。<受験の感想><合格体験記>は合格への道筋を示してくれます。
また、勉強に行き詰まったときに<受験の感想><合格体験記>を読むと、必ず道が開けます。

●2016年度第1次試験の<受験の感想>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/fe370dd20558a31904bd708a98a1e939

●2016年度<合格体験記>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/d43731fa01765b4b15e8ccdd155e4d6d

●2015年度<合格体験記>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/bc048c23649bef998f16abe9fa91804c

●2014年度<合格体験記>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/a8ad7ef5199efb807f9c59c5e4424891

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<日本歴史>の試験方法・合格判定
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(1)試験方法
・試験は、外国人観光旅客が多く訪れている又は外国人観光旅客の評価が高い観光資源に関連する日本歴史についての主要な事柄及び現在の日本人の生活、文化、価値観等につながるような日本歴史についての主要な事柄(日本と世界との関わりを含む。)のうち、外国人観光旅客の関心の強いものについての基礎的な知識を問うものとする。
・試験の方式は、多肢選択式(マークシート方式)とする。
・試験時間は、40分とする。
・試験の満点は、100点とする。
・問題の数は、40問程度とする。
・内容は、地図や写真を使った問題を中心としたものとする。

(2)合否判定
・合否判定は、原則として 70点を合格基準点として行う。
・実際の平均点が、合格基準点から著しく乖離した科目については、合格基準の事後的な調整を行うこともある点に留意すること。

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<日本歴史>の問題作成委員の変遷
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●問題作成委員
マークシート方式が採用された2004年度から2016年度までの出題形式、内容、配点構成を分析すると、<日本歴史>の問題作成委員は、3名が担当したと考えられます。

A氏:2004年度~2005年度を担当
B氏:2006年度~2014年度を担当
C氏:2015年度~2016年度を担当
C氏が、2017年度を担当するかどうかは、不明ですが、2017年度も、C氏が担当する
ことを前提に、準備をしておくことは大切です。(受験のイロハ=鉄則)

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<日本歴史>の大問、小問の配点構成
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●2010年度
【大問1】2点×10題=20点
【大問2】3点× 5題=15点
【大問3】3点× 4題=12点
【大問4】3点× 5題=15点
【大問5】3点× 6題=18点
【大問6】2点×10題=20点

●2011年度~2014年度
【大問1】2点×10題=20点
【大問2】3点× 5題=15点
【大問3】3点× 5題=15点
【大問4】3点× 5題=15点
【大問5】3点× 5題=15点
【大問6】2点×10題=20点

●2015年度
【大問1】2点×5題 + 3点×15題=55点
【大問2】3点×10題=30点
【大問3】3点× 5題=15点

●2016年度
【大問1】2点×9題 + 3点× 4題=40点
【大問2】2点×9題 + 3点×14題=60点

●実際の問題は、下記をご参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/2845f5d7a69a28560bf812b8df6e5a72

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<日本歴史>に出題された「写真問題」の内容と配点(2015年度、2016年度)
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●2015年度(写真問題の合計:59点)

【大問1】(1)問2:興福寺(2点)
【大問1】(1)問3:東大寺・大仏殿(2点)
【大問1】(1)問4:唐招提寺(2点)
【大問1】(2)問4:高舞台(厳島神社)(3点)
【大問1】(3)問1:姫路城(6点)
【大問1】(3)問4:富岡製糸場(9点)
【大問1】(4)問4:富岡製糸場の錦絵(5点)
【大問2】(1):慈照寺(6点)
【大問2】(2):達谷窟毘沙門堂(6点)
【大問2】(3):八坂神社(6点)
【大問2】(4):伏見稲荷大社(6点)
【大問2】(5):桂離宮(6点)

・上記の内、寺神社の占める割合:12問中8問で、67%。

●2016年度(写真問題の合計:64点)

【大問1】(1):法隆寺夢殿(2点)
【大問1】(2):薬師寺(2点)
【大問1】(3):東大寺正倉院(2点)
【大問1】(4):阿修羅像(2点)
【大問1】(5):教王護国寺(東寺)(2点)
【大問1】(6):平等院(鳳凰堂)(2点)
【大問1】(7):大覚寺(2点)
【大問1】(8):四天王寺(2点)
【大問1】(9):赤間神宮(6点)
【大問1】(10):札幌市時計台(7点)
【大問1】(11)問4:神宮寺(若狭神宮寺)(9点)
【大問2】(1):(A)銅鐸、(B)埴輪、(C)土偶(2点×9=18点)
【大問2】(5):蒙古襲来絵詞(6点)
【大問2】(8):長崎港図(丸山応挙)(3点)
【大問2】(9):支倉常長の肖像画(9点)

・上記の内、寺神社の占める割合:18問中9問で、50%。

●配点の約6割を占める「写真問題」が合否のカギ!
2015年度、2016年度の<日本歴史>の出題者は、その出題傾向から、2014年度以前の出題者とは明らかに違う出題者と考えられます。

●2015年度、2016年度の問題の特徴の一つは、写真の多用である。
2015年度には12枚、2016年度には17枚の写真が、それぞれ、使用され、「写真問題」が占める配点は、2015年度が59点、2016年度が64点と、まさに、「写真問題」が合否のカギと言える状態です。

●寺神社の占める割合が高いので注意!
また、「写真問題」の中で、寺神社の占める割合が、2015年度が67%、2016年度が50%と、半分以上となっているので、特に、寺神社の写真には注意が必要です。

●対策
これは、ガイドラインの「内容は、地図や写真を使った問題を中心としたものとする」に従ったものですが、2017年度も、この傾向は引き継がれるものと予想されます。
従って、受験者は、<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)の日本歴史にでる写真(138枚)(特に、寺神社)をしっかり勉強しておく必要があります。

●<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a

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<日本歴史>基本資料
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●<日本歴史>の問題と解答例
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/2845f5d7a69a28560bf812b8df6e5a72

●<日本歴史のまとめと対策>
http://www.hello.ac/his.matome.pdf

●<日本歴史>最重要事項のまとめ(その1)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1d80de2622ab6a03d8d726bfb7f82526

●<日本歴史>最重要事項のまとめ(その2)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/a97054e82b7db6ed87d18d8c8bb8e55b

●2017年<日本歴史>を受験する方へ
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/13d79dde1595fae3d8f2003077de9946

●日本史の時代区分と各文化の特徴
http://hello.ac/timeline.pdf

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<日本歴史>マラソンセミナー
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●マラソンセミナー<日本歴史>テキスト
http://hello.ac/marathon2012version/historytext.pdf

●マラソンセミナー<日本歴史>(補助教材テキスト)
http://hello.ac/marathon2012version/historyadditional.pdf

●マラソンセミナー<日本歴史>動画学習コーナー
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

●マラソンセミナー<日本歴史>音声学習コーナー
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/89f4804d90b83a179d69e92565f0a210

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<日本歴史>自習学習サイト・アプリ
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●第1次邦文試験対策<特訓1800題>無料自習学習コーナー
http://hello.ac/streaming/clinic/clinic_houbun/index.html

●<Flashcards Deluxe>による学習法
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/35e45334cca19e6f8df802b215963d40

●<Flashcards Deluxe>でも、<特訓1800題>を4択形式で学習できます。

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参考にした主な書籍
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●詳説日本史(山川出版社)
●詳説日本史図録(山川出版社)
●日本史図録(ビジュアル版)(山川出版社)
●もういちど読む 山川日本近代史(山川出版社)
●図説日本史通覧(帝国書院)
●親詳日本史(浜島書店)
●プロムナード日本史(浜島書店)
●地図とデータでよくわかる日本史(JTBパブリッシング)
●古代日本史の謎(日本文芸社)
●幕末から維新へ(岩波書店)
●日本の近現代史をどう見るか(岩波書店)
●日本の近代とは何であったか(岩波書店)

以上

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