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2017年度<日本地理>の「温泉」対策

2017年06月28日 14時04分39秒 | ●2017年度<日本地理>受験者へ

2017年度<日本地理>の「温泉」対策

●2016年度<日本地理>では、下記のように、合計12の温泉(名)が解答選択肢に出された。
2017年度も大いに出題が予想されるので、受験者は要注意である。

【大問3】問4:
「仙台の奥座敷」と呼ばれ、本年5月にG7サミット財務大臣・中央銀行総裁会議が開催された温泉はどれか、次の①~④から選びなさい。
①秋保温泉 ②作並温泉 ③遠刈田温泉 ④鳴子温泉

【大問6】問5:
あつみ温泉

【大問9】問3:
温泉津温泉(ゆのつおんせん)

【大問10】問3:
道後温泉

【大問11】問2:
武雄温泉、湯布院温泉、平戸温泉、雲仙温泉

【大問11】問5:
指宿温泉(砂蒸し温泉体験)

・実際の問題は、下記をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/2845f5d7a69a28560bf812b8df6e5a72

●全国の<人気温泉地ベスト20>

(1)熱海温泉(静岡県)
東京から新幹線で45分。全国屈指の知名度と湯量を誇る、日本を代表する温泉地のひとつ。ビーチ・山・グルメ・花火・芸者など、多彩なレジャーを楽しむことができます。

(2)別府温泉(大分県)
源泉数、湧出量ともに日本一を誇り、人が入浴できる温泉地としては世界最大。別府・鉄輪・観海寺・明礬・亀川・柴石・堀田・浜脇の8つの温泉地からなる「別府八湯」はそれぞれ泉質が異なり、湯めぐりが楽しめます。

(3)那須温泉(栃木県)
【開湯1380年の歴史】7種類の温泉を湯めぐりできる栃木県内第一位の湧出量を誇る温泉です。近年では新那須温泉を加えた那須八湯としています。それぞれの温泉で効能・泉質が異なるため、湯めぐりが楽しめます。

(4)白浜温泉(和歌山県)
白浜温泉の天然温泉は弱アルカリ性で水素イオンを含み、体の芯から暖まります。とろみもありお肌もつるつるに。「有馬」「道後」とともに『日本三古泉』の一つ。

(5)伊東温泉(静岡県)
低刺激で肌に優しい単純泉と保温効果に優れた弱食塩泉が中心。旅館からリゾートホテルに民宿・ペンションと温泉を満喫できる宿泊施設も多種多彩。相模湾の鮮魚やみかんなど山海の幸が豊富な一大温泉リゾートです。

(6)草津温泉(群馬県)
標高1200mに広がる豊富な湯量と泉質のよさを誇る温泉地。湯畑を中心に温泉街の雰囲気を今に残し、旅館・ホテル・土産店・飲食店が立ち並ぶ街並みを浴衣でそぞろ歩きしたり、共同浴場の湯めぐりも楽しみの1つです。「有馬」「下呂」とともに『日本三名泉』の一つ

(7)鬼怒川温泉(栃木県)
東京の奥座敷と呼ばれる鬼怒川温泉は、新宿から電車で2時間・車で2時間半。日光国立公園の雄大な自然と日光へ40分程とアクセスのよさでも支持されています。 泉質はアルカリ性単純泉・単純泉で火傷に対する効能があるとされています。

(8)道後温泉(愛媛県)
日本書紀や小説「坊ちゃん」にも登場する日本最古の温泉。改築120周年イベント「道後オンセナート」開催中! 「有馬」「白浜」とともに『日本三古泉』の一つ。

(9)秋保温泉(宮城県)
開湯1500年の古い歴史を誇る秋保の奥座敷。伊達政宗に愛された湯として有名。仙台から30分とアクセスもよく年中観光客で賑わっています。

(10)強羅温泉(神奈川県)
『日本で唯一の登山電車』である箱根登山鉄道の開通により開かれた高原リゾートの先がけ。強羅公園・箱根美術館を中核に早雲山の中腹に広がり、外輪山の山なみが美しい。交通が便利!泉質多彩な温泉が大人気!

(11)箱根湯本温泉(神奈川県)
箱根の玄関口にあり、天平10(738)年の開湯で古い歴史を持つ温泉地。 また、源泉の数は箱根最多を誇り、箱根の中心的な温泉地としても知られています。

(12)由布院温泉(大分県)
“豊後富士”と称される美しい由布岳の山麓(さんろく)に広がる温泉地。憧れの温泉地として人気の温泉宿も多い。豊富な湯量が特徴。ほとんどの旅館では露天風呂を完備しています。

(13)下呂温泉(岐阜県)
下呂温泉は千年もの歴史のある由緒ある温泉でもあり、古来から人々に親しまれてきました。 アルカリ性の泉質はつるつるした肌触りをもたらし、「美人の湯」とも言われています。「草津」「有馬」とともに『日本三名泉』の一つ。

(14)伊香保温泉(群馬県)
伊香保温泉は上越・長野新幹線で約2時間とアクセスも抜群。 万葉の時代から人々に親しまれてきた石段街がシンボルの温泉地で、 黄金の湯と白銀の湯と2種類の源泉を引き込んでいます。立寄り温泉もある歴史深い温泉地。

(15)有馬温泉(兵庫県)
有馬温泉は、日本書紀や古事記などにも記された古くからの温泉で、『日本三古泉』と呼ばれています。「草津」「下呂」とともに『日本三名泉』の一つ。「白浜」「道後」とともに『日本三古泉』の一つ。

(16)飛騨高山温泉(岐阜県)
古い町家が並び、小京都の風情を感じられます。ミシュラン社観光ガイドブックで最高ランク3つ星評価を受けた『飛騨高山』から新しく湧き出た温泉です。

(17)定山渓温泉(北海道)
北海道は札幌市南区定山渓。札幌の奥座敷と呼ばれる人気の温泉地。無色透明でまろやかな塩辛さが特徴のナトリウム塩化物泉。汗の蒸発を防ぎ体の芯からポカポカ温まります。札幌国際スキー場の麓にあり車で約30分です。

(18)越後湯沢温泉(新潟県)
『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった』小説雪国の舞台越後湯沢温泉は、冬場県境を越えて越後に入ると今でも景色が変わります。900年以上の長い歴史とスキーリゾートとしての近代文化が共存する温泉地です。

(19)河口湖温泉(山梨県)
富士山のふもとの湖、河口湖に位置する風光明媚な温泉地。客室やお風呂から見える富士山の眺望が自慢の宿も多いです。「麗峰の湯」「天水の湯」「霊水の湯」「芙蓉の湯」「秀麗の湯」の5つの源泉が湧出しています。

(20)いわき湯本温泉(福島県)
源泉は地下約50メートルから汲み上げた毎分5トンの湧出量を誇る摂氏59度の天然硫黄泉。泉質は全国的に珍しい【含硫黄】で、「美人の湯」(美肌作用・解毒作用・末梢血管拡張作用)を始め数々の効能を併せ持っています。

以上

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