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一般常識の<最重要事項のまとめ>最新版(2017年度受験対策)

2017年06月29日 15時13分09秒 | ●2017年度<一般常識>受験者へ

一般常識の<最重要事項のまとめ>最新版(2017年度受験対策)

●一般常識の<最重要事項のまとめ>(2017年度受験対策)(PDF印刷用)(きれいに印刷できます)
 http://www.hello.ac/2017.ippan.pdf

●重要基本データ(重要度★★★★★(←2010年度、2012年度、2016年度出題)
・日本の人口:1億2,693万人(2016年10月)
・合計特殊出生率:1.45(2015年)(←2010年度出題)
・65歳以上の高齢者人口は、3461万人、総人口に占める割合は27.3%と共に過去最高。(2016年9月)(←2010年度出題)
・労働力人口(全就業者数)(総務省発表):6,433万人(2017年3月)
・完全失業者数(総務省発表):188万人(2017年3月)
・完全失業率:2.8%(2017年3月)
・雇用者に占める非正規の職員・従業員の人数(比率):2,042万人(37.7%)(2016年平均)(←2010年度出題)
・実質国内総生産:521.8兆円(2016年度)
・実質経済成長率(実質):1.2%(2016年度)
・消費者物価指数上昇率(日本銀行):0.1%の下落(2015年→2016年)
・2017年度予算の一般会計総額:97兆4,547億円
・輸出総額:77兆3,870億円(2016年)
・輸入総額:65兆9,651億円(2016年)
・日本の貿易相手国(輸出)(2016年):1位:米国、2位:中国、3位:韓国、4位:台湾、5位:香港(←2012年度出題)
・日本の貿易相手国(輸入)(2016年):1位:中国、2位:米国、3位:オーストラリア、4位:韓国、5位:台湾(←2012年度出題)
・外貨準備高:1兆2,303億ドル(2017年5月)
・国債の国内消化率:94.5%(2016年度末概算)
・個人金融資産残高:1,800兆円(2016年12月)
・有効求人倍率:1.45倍(2017年3月)
・総合食料自給率(カロリーベース):39%(2016年)

・乗用車生産台数:8,713,893台(2016年)
・乗用車輸出台数:4,351,322台(2016年)

●2016年の旅行収支は過去最大(重要度★★(←2016年度出題)
2016年の国際収支状況によると、海外との総合的な取引状況を示す経常収支は20兆6496億円の黒字だった。原油安で貿易収支が大幅に黒字転換したことが寄与し、前年から4兆2370億円黒字幅を拡大した。
経常収支の黒字額は07年(24兆9,490億円)以来9年ぶりの高水準で、通年ベースで過去2番目の大きさだった。訪日外国人の増加を背景に旅行収支は過去最大となった。

●2016年末の国の借金(過去最高の1,066兆円、国民一人当り840万円)(重要度★★
国の借金は膨らんでいる。2016年12月末の国債と借入金、政府短期証券の合計残高は1066兆4,234億円で、前年から21兆8,330億円増えて過去最高となった。
2017年1月1日時点の総務省の人口推計(1億2686万人、概算値)で単純計算すると国民1人当たり約840万円の借金を抱えていることになる。
2016年12月末の残高の内訳をみると、国債が全体の9割近くを占める。安倍晋三政権は12年末に発足して以降、当初予算ベースの新規国債の発行額を減らしてきたが、16年度は補正予算の編成で国債を増発する。歴史的な低金利の環境を生かして、歳出拡大を求める声は依然根強い。
内閣府が1月に公表した試算では2020年度の国と地方の基礎的財政収支は8.3兆円の赤字で、昨年7月の前回試算より赤字が2.8兆円膨らんだ。政府は黒字化目標を堅持する考えだが、安倍首相は1月の参院代表質問で「債務残高の国内総生産(GDP)比を中長期的に着実に引き下げていく」と述べ、債務残高のGDP比に重きを置く考えもにじませた。

●JNTO認定外国人観光案内所(重要度★★★(←2016年度出題)
認定区分(カテゴリー)と、それぞれ主な基準および認定件数は次の通りです。(2017年4月30日現在)
・カテゴリー3(49ヵ所)常時英語による対応が可能。その上で、英語を除く2以上の言語での案内が常時可能な体制がある。全国レベルの観光案内を提供。原則年中無休。Wi-Fiあり。ゲートウェイや外国人来訪者の多い立地。
・カテゴリー2(226ヵ所)少なくとも英語で対応可能なスタッフが常駐。広域の案内を提供。
・カテゴリー1(483ヵ所)常駐でなくとも何らかの方法で英語対応可能。地域の案内を提供。
・パートナー施設(103ヵ所)観光案内を専業としない施設であっても、外国人旅行者を積極的に受け入れる意欲があり、公平・中立な立場で地域の案内を提供。
合計(861ヵ所)

・詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.jnto.go.jp/jpn/projects/visitor_support/list.html

●ジャパン・レール・パス(Japan Rail Pass)(重要度★★★(←2016年度出題)
ジャパン・レール・パスは、外国から日本を観光目的で訪れる人のみが購入できる特別企画乗車券である。購入にあたっては、次にあげる資格を満たしていることが必要である。
●外国から「短期滞在」の入国資格により観光目的で日本を訪れる外国人旅行者
日本の入国管理法が定める「短期滞在」の在留資格により、観光等の目的で15日間もしくは90日間の滞在が許されます。日本への入国にあたり観光目的の滞在を希望すると、入国審査官はあなたのパスポートに下記の「短期滞在」のスタンプ/シールを押します。※ジャパン・レール・パスは、パスポートにこのスタンプ/シールを受けた方だけが引換・利用することができる。

・詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.japanrailpass.net/about_jrp.html

●訪日外国人旅行者、2016年に2,404万人(重要度★★★★★(←2012年度、2013年度、2014年度、2015年度、2016年度出題
(1)過去最高記録を達成。
・2016年の訪日外客数は前年比21.8%増の2,403万9千人で、JNTOが統計を取り始めた1964年以降、最多の訪日者数となった。
クルーズ船寄港数の増加や航空路線の拡充、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションに加え、ビザの緩和、消費税免税制度の拡充等が、主な増加要因として考えられる。

・市場別では、主要20市場のうち、ロシアを除く19市場が年間での過去最高を記録した。
中でも中国は前年比27.6%増の637万人と全市場で初の600万人台に達し、昨年に引き続き最大訪日旅行市場となった。
加えて、韓国が初めて500万人を、台湾が初めて400万人を超え、香港を加えた東アジア4市場は、前年比23.1%増の1,700万人超となった。

また、欧米豪9市場は前年比17.7%増の295万6千人と300万人に迫る規模となり、堅調に増加した。

・訪日外客数のシェアの比較(2015年→2016年)
http://hello.ac/2016.2017.share.pdf

(2)訪日外国人旅行者(2016年)<国別ベスト10>

・国名(来訪者数)(対前年伸率)
(1)中国(637万人)(27.6%)
(2)韓国(509万人)(27.2%)
(3)台湾(417万人)(13.3%)
(4)香港(184万人)(20.7%)
(5)米国(124万人)(20.3%)
(6)タイ(90万人)(13.1%)
(7)オーストラリア(45万人)(18.4%)
(8)マレーシア(39万人)(29.1%)
(9)シンガポール(36万人)(17.2%)
(10)フィリピン(35万人)(29.6%)

(3)訪日客の72.7%は中国語圏、ハングル圏
領土問題や歴史認識問題などで日中韓の関係が冷え込んでいる中でも、訪日外国人の72.7%(1,747万人)が、ハングル、中国語圏からである点は注目したい。
国別内訳は、中国が全体の26.5%、台湾が21.2%、韓国が17.3%、香港7.6%となっている。

(4)日本滞在中に使った旅行消費額
2016年に訪日外国人が日本滞在中に使った旅行消費額も3兆7,476億円と、前年比7.8%増加した。
費目別に旅行消費額をみると、買物代(38.1%)が最大となったが、前年(41.8%)に比べ減少した。一方、宿泊料金、飲食費及び交通費が前年に比べ増加した。
国籍・地域別に旅行消費額をみると、①中国が1兆4,754億円(構成比39.4%)と最も大きい。次いで、②台湾5,245億円(同14.0%)、③韓国3,577億円(同9.5%)、④香港2,947億円(同7.9%)、⑤米国2,130億円(同5.7%)の順となっており、これら上位5カ国で全体の76.5%を占めた。

(5)国籍・地域別にみる訪日外国人1人当たり旅行支出
2016年の訪日外国人1人当たり旅行支出は15万5,896円であり、前年(17万6,167円)に比べ11.5%減少した。国籍・地域別にみると、オーストラリアが最も高く(24万7千円)、次いで中国(23万2千円)、スペイン(22万4千円)の順で高い。中国においては、1人当たり旅行支出が前年比18.4%減少し、調査対象の国籍・地域の中では最大の減少幅となった。

(6)費目別にみる訪日外国人1人当たり旅行支出(←2013年度出題)
訪日外国人1人当たり旅行支出を費目別にみると、①買物代(5万9千円)と最も高く、次いで②宿泊料金(4万2千円)、③飲食費(3万2千円)の順で高い。
宿泊料金は、オーストラリア、スペイン、英国、ドイツ、イタリア等の欧米豪の国々が上位を占めている。一方、買物代は中国で12万3千円と最も高い。

(7)2016年に訪日外国人が増えた三つ理由
・東南アジア諸国の経済発展
訪日観光客が増えている理由してまず挙げられるのが、東南アジア諸国の経済の発展であり、人々の収入が増え、日本の海外旅行者の増加につながっている。

国別GDP伸長率(2015年→2016年)
マレーシア29.7%
インドネシア30.9%
フィリピン30.0%
ベトナム26.1%

・交通網の整備
訪日観光客が増えた原因として日本へ来る交通網が整備されたことが挙げられる。アジア各国との間で航空路線を増やしたほか、クルーズ船の活用で訪日観光客を誘致している。2012年8月に日中間でオープンスカイに合意し、羽田の発着枠拡大を行った。また国土交通省では「観光立国に向けたアクション・プログラム」に基づいて、クルーズ船による訪日観光客の受け入れを官民一体となって行っている。我が国へクルーズ船で入国した外国人旅客数(訪日クルーズ旅客数)は、2013年には約17.4万人だったが、2015年に約111.6万人と初めて100万人を突破したところ、2016年は、前年比78.5%増の約199.2万人と更に大きく増加し、過去最高を記録した。2016年のクルーズ船の我が国港湾への寄港回数は、前年比38.8%増の2,018回(外国船社1,444回、日本船社574回)となり、過去最高を記録した。港湾別では、第1位:博多港328回(前年第1位:259回)、第2位:長崎港197回(前年第2位:131回)、第3位:那覇港193回(前年第4位:115回)となっており、主に九州・沖縄方面の訪日外国人旅行者の増加に寄与している。

・ビザ発給要件の緩和
中国人に対するビザの要件が緩和が訪日観光客が大きく増えたことにつながっている。これまで中国人観光客は、年収25万人民元(約420万円)以上で、初回に沖縄県又は福島県、宮城県、岩手県のいずれかに1泊以上宿泊をしないと数次ビザ(そのビザが有効である間何度でも出入国できることを許可するビザ)を取得することができなかった。しかし、ビザの要件緩和により年収25万人民元未満の場合でも過去3年の間に日本への入国履歴があれば数次ビザの取得が可能となったほか、年収25万元以上の人については宿泊がどの地域であっても数次ビザが発行されることが認められました。この緩和によって日本に入国歴がある人であればだれでも数次ビザの申請が可能になった。数次ビザが発行されれば有効な間は日本に自由に来ることができるので、多くの人が気軽に日本旅行を楽しめるようになった。

●2016年の宿泊施設の客室稼働率(重要度★★★(←2016年度出題)
客室稼働率は全体で60.0%(2015年:60.5%)であり、ビジネスホテル(74.4%)、リゾートホテル(57.3%)では、2010年の調査対象以降の最高値となった。延べ宿泊者数は、4億9,418万人泊(前年比-2.0%)で、うち外国人延べ宿泊者数は7,088万人泊(前年比+8.0%)。延べ宿泊者全体に占める外国人宿泊者の割合は14.3%。都道府県別延べ宿泊者数の上位3位までは、前年と同一で、①東京都、②大阪府、③北海道の順。前年比の増加率が最も高かったのは沖縄県で(+10.6%)。

●日本の世界遺産(合計20件)(重要度★★★★★(←2012年度(平泉)、2016年度(明治日本の産業革命遺産)出題
【世界遺産とは】
世界遺産とは、1972年のユネスコ(UNESCO)総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて世界遺産リストに登録された、遺跡、景観、自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」をもつ物件のことで、移動が不可能な不動産やそれに準ずるものが対象となっている。(←UNESCOを問う問題が2011年度出題)(←平泉が2012年度出題)
日本国内では、文化遺産16件、自然遺産4件の合計20件が登録されている。(2017年5月現在)

【文化遺産】(計16件)
(1)法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)(1993年12月登録)
(2)姫路城(兵庫県)(1993年12月登録)
(3)古都京都の文化財(京都府、滋賀県)(1994年12月登録)
(4)白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜県、富山県)(1995年12月登録)
(5)原爆ドーム(広島県)(1996年12月登録)
(6)厳島神社(広島県)(1996年12月登録)
(7)古都奈良の文化財(奈良県)(1998年12月登録)
(8)日光の社寺(栃木県)(1999年12月登録)
(9)琉球王国のグスク及び関連遺産群(沖縄県)(2000年12月登録)
(10)紀伊山地の霊場と参詣道(奈良県、和歌山県、三重県)(2004年7月登録)
(11)石見銀山遺跡とその文化的景観(島根県)(2007年6月登録)
(12)平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群(岩手県)(2011年6月登録)(←2012年度出題)
(13)富士山―信仰の対象と芸術の源泉(山梨県、静岡県)(2013年6月)
(14)富岡製糸場と絹産業遺産群(群馬県)(2014年6月登録)
(15)明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、山口県、岩手県、静岡県)(2015年7月登録)(←2016年度出題)
(16)ル・コルビュジエの建築作品-近代建築への顕著な貢献-(国立西洋美術館=東京都)(2016年7月登録)

【自然遺産】(計4件)
(1)屋久島(鹿児島県)(1993年12月登録)
(2)白神山地(青森県、秋田県)(1993年12月登録)
(3)知床(北海道)(2005年7月登録)
(4)小笠原諸島(東京都)(2011年6月登録)

・詳しくは、下記をご覧ください。
http://nihon-sekaiisan.com/

●日本の無形文化遺産(重要度★★★★★(←2013年度、2014年度、2015年度出題
【無形文化遺産とは】
無形文化遺産(Intangible Cultural Heritage)とは、ユネスコの事業の一つ。同じくユネスコの事業である世界遺産が建築物などの有形の文化財の保護と継承を目的としているのに対し、民族文化財、フォークロア、口承伝統などの無形のもの(無形文化財)を保護対象とすることを目指したものである。

(1)能楽(2001年)
(2)人形浄瑠璃文楽(2003年)
(3)歌舞伎(2005年)
(4)雅楽(2009年)
(5)小千谷縮・越後上布(2009年)
(6)甑島のトシドン(2009年)
(7)奥能登のあえのこと(2009年)
(8)早池峰神楽(2009年)
(9)秋保の田植踊(2009年)
(10)チャッキラコ(2009年)
(11)大日堂舞楽(2009年)
(12)題目立(2009年)
(13)アイヌ古式舞踊(2009年)
(14)組踊(2010年)
(15)結城紬(2010年)
(16)佐陀神能(2011年)
(17)壬生の花田植(2011年)
(18)那智の田楽(2012年)
(19)和食日本人の伝統的な食文化(2013年)(←2013年度出題)
(20)和紙(石州半紙〈2009年登録〉、本美濃紙〈美濃和紙〉、細川紙〈小川和紙〉)(2014年)(←2015年度出題)
(21)山・鉾・屋台行事(18府県の計33件)(2016年)(←2014年度出題)

・詳しくは、下記をご覧ください。
http://bunka.nii.ac.jp/special_content/hlink15

●日本遺産(重要度★★(←2016年度出題)
【日本遺産とは】
・日本遺産(Japan Heritage)とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」として文化庁が認定するものである。ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目的としている。
・世界遺産や指定文化財との違い:世界遺産登録や文化財指定は、いずれも登録・指定される文化財(文化遺産)の価値付けを行い保護を担保することを目的とするものであり、一方で日本遺産は,既存の文化財の価値付けや保全のための新たな規制を図ることを目的としたものではなく、地域に点在する遺産を「面」として活用し,発信することで、地域活性化を図ることを目的としている点に違いがある。
・認定による効果:「日本遺産」に認定されると、認定された当該地域の認知度が高まるとともに、今後,日本遺産を通じた様々な取組を行うことにより、地域住民のアイデンティティの再確認や地域のブランド化等にも貢献し、ひいては地方創生に大いに資するものとなると考えています。

(1)近世日本の教育遺産群~学ぶ心・礼節の本源~(←2016年度出題)
(2)かかあ天下~ぐんまの絹物語~
(3)加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡~人,技,心~
(4)灯(あか)り舞う半島 能登~熱狂のキリコ祭り~
(5)海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群~御食国(みけつくに)若狭と鯖街道~
(6)「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜
(7)祈る皇女斎王のみやこ斎宮
(8)琵琶湖とその水辺景観~祈りと暮らしの水遺産
(9)日本茶800年の歴史散歩
(10)丹波篠山 デカンショ節~民謡に乗せて歌い継ぐふるさとの記憶
(11)日本国創成のとき~飛鳥を翔(かけ)た女性たち~
(12)六根清浄と六感治癒の地~日本一危ない国宝鑑賞と世界屈指のラドン泉~
(13)津和野今昔~百景図を歩く~
(14)尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市
(15)「四国遍路」~回遊型巡礼路と独自の巡礼文化~
(16)古代日本の「西の都」~東アジアとの交流拠点~
(17)国境の島 壱岐・対馬~古代からの架け橋~
(18)相良700年が生んだ保守と進取の文化~日本でもっとも豊かな隠れ里~人吉球磨~

・詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/nihon_isan/ichiran.html

●国際連合(重要度★★★
・国際連合の成立:1945年10月24日
・国際連合本部所在地:アメリカ・ニューヨーク
・原加盟国:51カ国
・現在の加盟国数:193カ国(2017年5月現在)
・現在の国連事務総長:アントニオ・グテーレス氏(ポルトガル)(2017年1月~)
・国連事務総長の任期:5年(2期10年務めるのが慣例となっている)
・国際司法裁判所の所在地:オランダ・ハーグ
・安全保障理事会の構成:常任理事国(米・英・仏・中・露)と非常任理事国(任期2年/10カ国)の計15カ国

●EU=欧州連合(重要度★★★(←2014年度出題)
・現在の加盟国数:28カ国
・EU本部所在地:ベルギー・ブリュッセル
・EUに関する条約(発効年):マーストリヒト条約(1993)⇒アムステルダム条約(1999)⇒ニース条約(2003)
・2007年に加盟した国:ルーマニア/ブルガリア
・2013年に加盟した国:クロアチア(←2014年度出題)
・加盟候補国:トルコ/マケドニア

●ASEAN=東南アジア諸国連合(重要度★★)(←2014年度出題)
・ASEAN加盟国:インドネシア/フィリピン/マレーシア/タイ/シンガポール/ブルネイ/ベトナム/ミャンマー/ラオス/カンボジアの10カ国 ※本部=インドネシア・ジャカルタ(←2014年度出題)
・ASEAN+3:1997年のアジア通貨危機以後、ASEAN首脳・財相・外相会議に日本・中国・韓国が参加している。
・東アジア共同体(EAC)構想:ASEAN+3にインド・オーストラリア・ニュージーランドを加えた16カ国で、2007年1月フィリピン・セブにおいて第2回東アジア首脳会議が行われた。

●オリンピック関連(重要度★★★
【オリンピック夏季大会開催地】
・シドニー(オーストラリア)(2000年)
・アテネ(ギリシャ)(2004年)
・北京(中国)(2008)
・ロンドン(イギリス)(2012年) 
・リオデジャネイロ(ブラジル)(2016年)
・東京(2020年予定)

【オリンピック冬季大会開催地】
・ソルトレークシティ(アメリカ)(2002年)
・トリノ(イタリア)(2006年)
・バンクーバー(カナダ)(2010年)
・ソチ(ロシア)(2014年)
・平昌(ピョンチャン)(韓国)(2018年予定)

●国内政治(重要度★★(←2016年度出題)
【国会】
・衆議院議員の定数:465人・・小選挙区289名/比例代表176名(←2016年度出題)
・参議院議員の定数:242人・・選挙区146名(47区)/比例代表96名(1区)(←2016年度出題)
・衆議院議員の任期:4年(ただし、解散の場合には、その期間満了前に終了)
・参議院議員の任期:6年(3年ごとに議員の半数改選)
・選挙人資格:衆議院・参議院選挙ともに満18歳以上の日本国民
・衆議院議員の被選挙権:満25歳以上の日本国民(←2016年度出題)
・参議院議員の被選挙権:満30歳以上の日本国民
・衆議院議員選挙制度:小選挙区比例代表並立制 ★小選挙区では1選挙区から1名選出
・参議院議員選挙制度:選挙区制・非拘束名簿式比例代表制 ★選挙区は都道府県単位/比例代表は全国単位
・通常国会(常会):毎年1回、1月中に召集される。会期は150日。
・臨時国会(臨時会):臨時の必要に応じて開かれる。会期は両院一致の議決による。
・特別国会(特別会):総選挙後30日以内に内閣総理大臣を指名するために開かれる。
(※衆議院が解散されたときは、解散の日から40日以内に衆議院議員の総選挙を行わねばならない)。

●憲法と自衛隊関連(重要度★★
・日本国憲法公布:1946(昭和21)年11月3日・日本国憲法施行:1947(昭和22)年5月3日
・日本国憲法の三大原理:①国民主権②基本的人権の尊重③平和主義
・自衛隊の発足:1954年
・国連平和維持活動等(PKO)協力法成立:1992年

●国立公園(重要度★★(←2016年度出題)

国立公園とは、自然公園法に基づき、日本を代表する自然の風景地を保護し利用の促進を図る目的で、環境大臣が指定する自然公園のひとつである。2017年5月現在、34の国立公園が存在する。最も新しいものは2017年3月7日に指定された、奄美群島国立公園である。

(1)阿寒国立公園(1934年12月4日指定)
(2)大雪山国立公園(1934年12月4日指定)
(3)支笏洞爺国立公園(1949年5月16日指定)
(4)知床国立公園(1964年6月1日指定)
(5)利尻礼文サロベツ国立公園(1974年9月20日指定・利尻礼文国定公園から昇格)
(6)釧路湿原国立公園(1987年7月31日指定)
(7)十和田八幡平国立公園(十和田国立公園として1936年2月1日指定)
(8)磐梯朝日国立公園(1950年9月5日指定)
(9)三陸復興国立公園(2013年5月24日指定)
(10)日光国立公園(1934年12月4日指定)
(11)富士箱根伊豆国立公園(富士箱根国立公園として1936年2月1日指定)
(12)秩父多摩甲斐国立公園(秩父多摩国立公園として1950年12月4日指定)
(13)南アルプス国立公園(1964年6月1日指定)
(14)小笠原国立公園(1972年10月16日指定)
(15)尾瀬国立公園(2007年8月30日指定・日光国立公園から尾瀬地域を分離)
(16)中部山岳国立公園(1934年12月4日指定)
(17)伊勢志摩国立公園(1946年11月20日指定)
(18)上信越高原国立公園(1949年9月7日指定)
(19)妙高戸隠連山国立公園(2015年3月27日指定)
(20)白山国立公園(1962年11月12日指定・白山国定公園から昇格)
(21)吉野熊野国立公園(1936年2月1日指定)
(22)山陰海岸国立公園(1963年7月15日指定・山陰海岸国定公園から昇格)
(23)瀬戸内海国立公園(1934年3月16日指定)
(24)大山隠岐国立公園(大山国立公園として1936年2月1日指定)
(25)足摺宇和海国立公園(1972年11月10日指定・足摺国定公園から昇格)
(26)雲仙天草国立公園(雲仙国立公園として1934年3月16日指定)
(27)霧島錦江湾国立公園(2012年3月16日指定)
(28)阿蘇くじゅう国立公園(阿蘇国立公園として1934年12月4日指定)
(29)西海国立公園(1955年3月16日指定)
(30)西表石垣国立公園(西表国立公園として1972年5月15日指定・西表政府立公園を移管)
(31)屋久島国立公園(2012年3月16日指定・霧島屋久国立公園から屋久島地域を分離)
(32)慶良間諸島国立公園(2014年3月5日指定)
(33)やんばる国立公園(2016年9月15日指定)
(34)奄美群島国立公園(2017年3月7日指定)

※世界遺産地域を含む国立公園(7)
・自然遺産(3):知床国立公園、屋久島国立公園、小笠原国立公園
・文化遺産(4):日光国立公園(日光の社寺)、富士箱根伊豆国立公園(富士山)、吉野熊野国立公園(紀伊山地の霊場と参詣道)、瀬戸内海国立公園(嚴島神社)

※特に重要な<国立公園13>(過去3回以上出題されたもの)
・日光国立公園:男体山[二荒山]/中禅寺湖/華厳滝/東照宮/二荒山神社
・支笏洞爺国立公園:支笏湖/洞爺湖/倶多楽湖/羊蹄山/昭和新山/登別温泉/定山渓温泉
・中部山岳国立公園:北アルプス[飛騨山脈]/立山連峰/上高地/黒部峡谷/宇奈月温泉
・大山隠岐国立公園:大山[伯耆富士]/蒜山/ジャージー牛/三瓶山/隠岐諸島/島根半島
・瀬戸内海国立公園:六甲山/淡路島/宮島/厳島神社/芸予諸島/小豆島寒霞渓/屋島/鳴門海峡/関門海峡/国東半島/両子山/高崎山/ニホンザル
・磐梯朝日国立公園:出羽三山/朝日岳/飯豊山/吾妻山/磐梯山/猪苗代湖/檜原湖
・吉野熊野国立公園:瀞峡[瀞八丁]/大台ヶ原山/大峰山/吉野山/潮岬/那智滝/熊野川
・阿寒国立公園:屈斜路湖/川湯温泉/摩周湖/霧/高い透明度/阿寒湖/特別天然記念物マリモ
・釧路湿原国立公園:日本最大の湿原/特別天然記念物タンチョウ
・陸中海岸国立公園:隆起海岸/断崖/海食景観/わが国を代表するリアス式海岸
・阿蘇くじゅう国立公園:阿蘇山/世界最大級のカルデラ/九重山/久住高原/鶴見岳/由布院温泉
・大雪山国立公園:大雪山/層雲峡
・足摺宇和海国立公園:足摺岬/竜串海岸

・詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.env.go.jp/park/parks/

●国定公園(重要度
国定公園とは、日本において国立公園に準じる景勝地として自然公園法に基づいて環境大臣が指定した公園。国立公園が国の直接管理なのに対し、国定公園は都道府県が管理する。2017年5月現在、56の国定公園が存在する。最も新しいものは2016年3月25日に指定された、京都府の京都丹波高原国定公園である。

(1)暑寒別天売焼尻国定公園(1990年8月1日)暑寒別山地、雨竜沼湿原、天売島、焼尻島、ルーラン奇勝など
(2)網走国定公園(1958年7月1日)網走五湖、小清水原生花園、天都山など
(3)ニセコ積丹小樽海岸国定公園(1963年7月24日)ニセコ連峰の一部、積丹、小樽海岸など
(4)日高山脈襟裳国定公園(1981年10月1日)日高山脈、襟裳岬、アポイ岳など
(5)大沼国定公園(1958年7月1日)渡島駒ヶ岳(駒ヶ岳)及び大沼
(6)下北半島国定公園(1968年7月22日)仏ヶ浦、恐山、大間崎、尻屋崎など下北半島の著名景勝地
(7)津軽国定公園(1975年3月31日)岩木山、十二湖、深浦海岸、十三湖など
(8)早池峰国定公園(1982年6月10日)早池峰山
(9)栗駒国定公園(1968年7月22日)栗駒山地、夏油温泉、鬼首温泉郷、鳴子峡、小安峡など
(10)南三陸金華山国定公園(1979年3月30日)金華山、南三陸の海岸地帯
(11)蔵王国定公園(1963年8月8日)蔵王山、山寺
(12)男鹿国定公園(1973年5月15日)男鹿半島(入道崎、一ノ目潟など)
(13)鳥海国定公園(1963年7月24日)鳥海山、象潟、飛島など
(14)越後三山只見国定公園(1973年5月15日)越後三山(八海山など)、奥只見ダム周辺
(15)水郷筑波国定公園(1959年3月3日)筑波山、霞ヶ浦、十二橋周辺、鹿島神宮神域、犬吠埼など
(16)妙義荒船佐久高原国定公園(1969年4月10日)妙義山、荒船山、佐久高原など
(17)南房総国定公園(1958年8月1日)房総内浦、房総外浦、鹿野山、清澄山など
(18)明治の森高尾国定公園(1967年12月11日)高尾山
(19)丹沢大山国定公園(1965年3月25日)丹沢湖、蛭ヶ岳、丹沢山、塔ノ岳、大山周辺
(20)佐渡弥彦米山国定公園(1950年7月27日)佐渡(外海府海岸、七浦海岸、小木海岸など)、弥彦山、米山、福浦八景など
(21)能登半島国定公園(1968年5月1日)能登金剛、曽々木海岸、禄剛崎、内浦海岸、能登島、雨晴海岸など
(22)越前加賀海岸国定公園(1968年5月1日)越前海岸、東尋坊など
(23)若狭湾国定公園(1955年6月1日)若狭湾一帯(気比松原、三方五湖、蘇洞門、冠島)など
(24)八ヶ岳中信高原国定公園(1964年6月1日)八ヶ岳山麓、霧ヶ峰、蓼科高原界隈など
(25)天竜奥三河国定公園(1969年1月10日)天竜峡、佐久間ダム、茶臼山高原、鳳来寺山など
(26)揖斐関ヶ原養老国定公園(1970年12月28日)関ヶ原古戦場跡、養老渓谷など
(27)飛騨木曽川国定公園(1964年3月3日)飛騨川(中山七里、飛水峡)、木曽川(日本ライン)など
(28)愛知高原国定公園(1970年12月28日)猿投山、矢作川上流域、香嵐渓、本宮山など)
(29)三河湾国定公園(1958年4月10日)知多半島、三河湾一帯、三ヶ根山、渥美半島、日間賀島など
(30)鈴鹿国定公園(1968年7月22日)鈴鹿山脈(御在所山、宇賀渓、石水渓など各種渓谷)
(31)室生赤目青山国定公園(1970年12月28日)室生高原、赤目渓谷(香落渓、赤目四十八滝)、青山高原
(32)琵琶湖国定公園(1950年7月24日)琵琶湖(竹生島、海津大崎など)、比叡山、比良山地、野坂山地、伊吹山など
(33)丹後天橋立大江山国定公園(2007年8月3日)丹後半島海岸部(天橋立、経ヶ岬を含む)、大江山、世屋高原
(34)京都丹波高原国定公園(2016年3月25日)京都北山、芦生原生林、八丁平、美山かやぶきの里・北村
(35)明治の森箕面国定公園(1967年12月11日)箕面の滝など
(36)金剛生駒紀泉国定公園(1958年4月10日)金剛山地、生駒山地、和泉葛城山麓
(37)氷ノ山後山那岐山国定公園(1969年4月10日)氷ノ山、那岐山、天滝渓谷、芦津渓谷、神鍋高原、瀞川平、阿瀬渓谷、蘇武岳
(38)大和青垣国定公園(1970年12月28日)大和三山一帯の丘陵地
(39)高野竜神国定公園(1967年3月23日)高野山及び龍神温泉一帯
(40)比婆道後帝釈国定公園(1963年7月24日)比婆山、道後山、吾妻山及び帝釈峡
(41)西中国山地国定公園(1969年1月10日)中国山地西部(三段峡、匹見峡、寂地峡含む)
(42)北長門海岸国定公園(1955年11月1日)青海島、須佐湾など
(43)秋吉台国定公園(1955年11月1日)秋芳洞、秋吉台
(44)剣山国定公園(1964年3月3日)剣山山麓一帯、大歩危、小歩危、祖谷渓
(45)室戸阿南海岸国定公園(1964年6月1日)室戸岬~阿南海岸に亘る海岸線一帯
(46)石鎚国定公園(1955年11月1日)石鎚山、面河渓
(47)北九州国定公園(1972年10月16日)皿倉山、平尾台
(48)玄海国定公園(1956年6月1日)若松北海岸、芥屋大門、虹の松原、唐津湾
(49)耶馬日田英彦山国定公園(1950年7月29日)耶馬渓、八面山、英彦山
(50)壱岐対馬国定公園(1968年7月22日)壱岐、浅茅湾など
(51)九州中央山地国定公園(1982年5月15日)市房山、五木、五家荘、米良荘、綾照葉樹林帯
(52)日豊海岸国定公園(1974年2月15日)日豊海岸、枇榔島
(53)祖母傾国定公園(1965年3月25日)祖母山、高千穂峡
(54)日南海岸国定公園(1955年6月1日)青島、日南海岸、都井岬
(55)沖縄海岸国定公園(1972年5月15日)北部海岸、中部海岸、恩納ビーチ、万座毛、与那覇岳など
(56)沖縄戦跡国定公園(1972年5月15日)ひめゆりの塔など県南部海岸地帯の戦争史跡

・詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.bes.or.jp/invitation/list_qp.html

●特別天然記念物(重要度★★(←2016年度出題)
2017年5月現在、75件が特別天然記念物に指定されている。
(1)日光杉並木街道附並木寄進碑(特別史跡)(栃木)
(2)上高地(特別名勝)(長野)
(3)黒部峡谷附猿飛ならびに奥鐘山(特別名勝)(富山)
(4)田島ケ原サクラソウ自生地(埼玉)
(5)アマミノクロウサギ(定めず)
(6)阿寒湖のマリモ(北海道)
(7)野幌原始林(北海道)
(8)コウシンソウ自生地(栃木)
(9)八代のツルおよびその渡来地(山口)
(10)青島亜熱帯性植物群落(宮崎)
(11)都井岬ソテツ自生地(宮崎)
(12)鹿児島県のツルおよびその渡来地(鹿児島)
(13)喜入のリュウキュウコウガイ産地(鹿児島)
(14)枇榔島亜熱帯性植物群落(鹿児島)
(15)小湊のハクチョウおよびその渡来地(青森)
(16)鯛の浦タイ生息地(千葉)
(17)ホタルイカ群遊海面(富山)
(18)白骨温泉の噴湯丘と球状石灰石(長野)
(19)秋芳洞(山口)
(20)蒲生のクス(鹿児島)
(21)白馬連山高山植物帯(長野・新潟・富山)
(22)玉川温泉の北投石(秋田)
(23)狩宿の下馬ザクラ(静岡)
(24)宝生院のシンパク(香川)
(25)ライチョウ(定めず)
(26)土佐のオナガドリ(定めず)
(27)鹿児島県のソテツ自生地(鹿児島)
(28)石徹白のスギ(岐阜)
(29)春日山原始林(奈良)
(30)杉の大スギ(高知)
(31)屋久島スギ原始林(鹿児島)
(32)東根の大ケヤキ(山形)
(33)加茂の大クス(徳島)
(34)古処山ツゲ原始林(福岡)
(35)根尾谷断層(岐阜)
(36)大山のダイセンキャラボク純林(鳥取)
(37)牛島のフジ(埼玉)
(38)早池峰山及び薬師岳の高山帯・森林植物群落(岩手)
(39)立花山クスノキ原始林(福岡)
(40)鳴沢熔岩樹型(山梨)
(41)大根島の熔岩隧道(島根)
(42)鬼首の雌釜および雄釜間歇温泉(宮城)
(43)カモシカ(定めず)
(44)八釜の甌穴群(愛媛)
(45)トキ(定めず)
(46)タンチョウ(定めず)
(47)大島のサクラ株(東京)
(48)根反の大珪化木(岩手)
(49)魚津埋没林(富山)
(50)アポイ岳高山植物群落(北海道)
(51)浅間山熔岩樹型(群馬)
(52)御岳の鏡岩(埼玉)
(53)相良のアイラトビカズラ(熊本)
(54)夏油温泉の石灰華(岩手)
(55)内海のヤッコソウ発生地(宮崎)
(56)根尾谷の菊花石(岐阜)
(57)高知市のミカドアゲハおよびその生息地(高知)
(58)長岡のゲンジボタルおよびその発生地(滋賀)
(59)焼走り熔岩流(岩手)
(60)湧玉池(静岡)
(61)薬師岳の圏谷群(富山)
(62)オオサンショウウオ(定めず)
(63)昭和新山(北海道)
(64)羽黒山のスギ並木(山形)
(65)コウノトリ(兵庫・福井)
(66)岩間の噴泉塔群(石川)
(67)尾瀬(福島・群馬・新潟)
(68)アホウドリ(定めず)
(69)秋吉台(山口)
(70)カワウソ(定めず)
(71)メグロ(定めず)
(72)大雪山(北海道)
(73)ノグチゲラ(定めず)
(74)イリオモテヤマネコ(定めず)
(75)カンムリワ(定めず)

・詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.i-treasury.net/db_tokubetsutennenkinenbutsu.html

●特別名勝(重要度
2017年5月現在、36件が特別名勝に指定されている。
・北海道・東北地方
(1)十和田湖および奥入瀬渓流(天然記念物)
(2)毛越寺庭園(特別史跡)
(3)松島(日本三景)
・関東地方
(4)六義園
(5)小石川後楽園(特別史跡)
(6)旧浜離宮庭園(特別史跡)
・中部地方
(7)御岳昇仙峡
(8)上高地(特別天然記念物)
(9)富士山
(10)黒部峡谷付猿飛ならびに奥鐘山(特別天然記念物)
(11)兼六園(日本三名園)
(12)一乗谷朝倉氏庭園(特別史跡)
・近畿地方
(13)天橋立(日本三景)
(14)大仙院書院庭園
(15)大徳寺方丈庭園
(16)鹿苑寺(金閣寺)庭園(特別史跡)
(17)龍安寺方丈庭園
(18)慈照寺(銀閣寺)庭園(特別史跡)
(19)法金剛院青女滝付五位山
(20)天龍寺庭園
(21)二条城二の丸庭園
(22)金地院庭園
(23)本願寺(西本願寺)大書院庭園
(24)西芳寺庭園
(25)醍醐寺三宝院庭園(特別史跡)
(26)浄瑠璃寺庭園
(27)平城京左京三条二坊宮跡庭園(特別史跡)
(28)平城宮東院庭園(特別史跡)
(29)瀞八丁
・中国・四国地方
(30)岡山後楽園(日本三名園)
(31)三段峡
(32)厳島(日本三景・特別史跡)
(33)栗林公園
・九州・沖縄地方
(34)虹ノ松原
(35)温泉岳(雲仙岳)
(36)識名園

・詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.i-treasury.net/db_tokubetsumeisyou.html

●特別史跡(重要度
2017年5月現在、61件が特別史跡に指定されている。
(1)五稜郭跡(北海道)
(2)三内丸山遺跡(青森県)
(3)中尊寺境内岩手県)
(4)無量光院跡(岩手県)
(5)毛越寺境内附鎮守社跡(岩手県)
(6)多賀城跡(附寺跡(宮城県)
(7)大湯環状列石(秋田県)
(8)旧弘道館(茨城県)
(9)常陸国分寺跡(茨城県)
(10)常陸国分尼寺跡(茨城県)
(11)大谷磨崖仏(栃木県)
(12)日光杉並木街道附並木寄進碑(栃木県)
(13)金井沢碑(群馬県)
(14)山上碑および古墳(群馬県)
(15)多胡碑(群馬県)
(16)旧浜離宮庭園(東京都)
(17)江戸城跡(東京都)
(18)小石川後楽園(東京都)
(19)一乗谷朝倉氏遺跡(福井県)
(20)尖石石器時代遺跡(長野県)
(21)遠江国分寺跡(静岡県)
(22)新居関跡(静岡県)
(23)登呂遺跡(静岡県)
(24)名古屋城跡(愛知県)
(25)本居宣長旧宅同宅跡(三重県)
(26)安土城跡(滋賀県)
(27)彦根城跡(滋賀県)
(28)慈照寺(銀閣寺)庭園(京都府)
(29)鹿苑寺(金閣寺)庭園(京都府)
(30)醍醐寺三宝院庭園(京都府)
(31)大坂城跡(大阪府)
(32)百済寺跡(大阪府)
(33)姫路城跡(兵庫県)
(34)キトラ古墳奈良県)
(35)高松塚古墳奈良県)
(36)山田寺跡(奈良県)
(37)石舞台古墳奈良県)
(38)巣山古墳(奈良県)
(39)藤原宮跡(奈良県)
(40)文殊院西古墳(奈良県)
(41)平城宮跡(奈良県)
(42)平城京左京三条二坊宮跡庭園(奈良県)
(43)本薬師寺跡(奈良県)
(44)岩橋千塚古墳群(和歌山県)
(45)斎尾廃寺跡(鳥取県)
(46)旧閑谷学校附椿山石門津田永忠宅跡および黄葉亭(岡山県)
(47)厳島(広島県)
(48)廉塾ならびに菅茶山旧宅(広島県)
(49)讃岐国分寺跡(香川県)
(50)王塚古墳(福岡県)
(51)水城跡(福岡県)
(52)大宰府跡(福岡県)
(53)大野城跡(福岡県)
(54)吉野ヶ里遺跡(佐賀県)
(55)名護屋城跡並陣跡(佐賀県)
(56)金田城跡(長崎県)
(57)原の辻遺跡(長崎県)
(58)熊本城跡(熊本県)
(59)臼杵磨崖仏附日吉塔、嘉応二年在銘五輪塔承安二年在銘五輪塔(大分県)
(60)西都原古墳群(宮崎県)
(61)基肄(椽)城跡(福岡県、佐賀県)

・詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.i-treasury.net/db_tokubetsushiseki.html

●重要な略語(重要度
・ASEAN:(東南アジア諸国連合)Association of South‐Eas tAsian Nations(←2007年度出題)
・ASV:(先進安全自動車)Advanced Safety Vehicle(←2012年度出題)
 高度道路交通システムの一部で、自動車にさまざまな先端技術を用い車両そのものが運転を支援するというプロジェクト。また、その車両そのもののことを指す。
・APEC:(アジア太平洋経済協力)Asia-Pacific Economic Cooperation(←2007年度出題)
・BRT:(バス高速輸送システム)Bus Rapid Transit(←2012年度出題)
 バス専用道路や常設の専用バスレーンを設け、一般道路における通常の路線バスよりも高速に運行し、定時性を確保しようとする輸送システムである。
・CIS:(独立国家共同体)Common wealth of Independent States
・COP:(締約国会議)Conference of the Parties
・DAC:(開発援助委員会)Development Assistance Committee)(OECDの主要委員会)(←2007年度出題)
・EPA:(経済連携協定)Economic Partnership Agreement(←2007年度、2012年度出題)
・EU:(欧州連合)European Union
・FRB:(連邦準備制度理事会)Federal Reserve Board(←2009年度、2014年度出題)
・FTA:(自由貿易協定)Free Trade Agreement(←2007年度、2012年度出題)
・GATT:(関税・貿易に関する一般協定)General Agreement on Tariffs and Trade(←2009年度出題)
・GDP:(国内総生産)Gross Domestic Product(←2010年度、2012年度出題)
・IATA:(国際航空運送協会)International Air Transport Association(←2012年度出題)
 国際線を運航する航空会社、旅行代理店、その他の関連業界のための業界団体。
・ICCA:International Congress and Convention Association(←2012年度出題)
 国際会議、イベント、コンベンションの振興、復興を目的に、国際会議関連企業、政府機関、専門家集団がまとまって設立した国際機関で、これらコンベンション関連産業や団体を包括する立場をとる。
・IMF:(国際通貨基金)International Monetary Fund(←2009年度出題)
・IWC:(国際捕鯨委員会)International Whaling Commission
・JETRO:(日本貿易振興会)Japan External Trade Organization
・JICA:(国際協力機構)Japan International Cooperation Agency
・LCC:(ローコストキャリア)Low Cost Carrier(←2012年度出題)
 効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社を指す。米国の航空自由化を契機に登場し、世界的に航空規制緩和が進む中で各地に数多く誕生してきた。
・LRT:(Light Rail Transit)(←2012年度出題)
 近年、欧米を中心とする各都市において都市内の道路交通渋滞緩和と環境問題の解消を図るために導入が進められている新しい交通システム。
・MICE:企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event) の頭文字のこと。多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称。(←2012年度出題)
・MRJ:(Mitsubishi Regional Jet)(←2012年度出題)
 三菱リージョナルジェットは、現在三菱航空機を筆頭に開発・製造が進められている小型旅客機。
・NAFTA:(北米自由貿易協定)North American Free Trade Agreement(←2007年度、2012年度出題)
・ODA:(政府開発援助)Official Development Assistance(←2007年度出題)
・OECD:(経済協力開発機横)Organization for Economic Cooperation and Development(←2008年度出題)
・OPEC:(石油輸出国機構)Organization of Petroleum Exporting Countries
・TOB:(公開買付け)Take Over Bid(←2007年度出題)
・PPP:(官民のパートナーシップ)Public Private Partnership(←2007年度出題)
・TPP:(環太平洋戦略的経済連携協定)Trans-Pacific Partnership、または、Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement(←2012年度出題)
・UN:(国際連合)United Nations
・UNDP:(国連開発計画)United Nations Development Programme
・UNFCCC、FCCC:(気候変動に関する国際連合枠組条約)United Nations Framework Conventionon Climate(←2009年度出題)
・UNESCO:(ユネスコ)United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization(←2008年度出題)
・UNWTO:(世界観光機関)(United Nations)World Tourism Organization
・USDA:(米国農務省)United States Department of Agriculture
・WFP:(世界食糧計画)World Food Programme
・WHO:(世界保健機関)World Health Organization(←2012年度出題)
・WTO:(世界貿易機関)World Trade Organization
・WTTC:(世界旅行ツーリズム協議会)World Tourism and Travel Council(←2012年度出題)
 世界のツーリズム関連企業のトップ約100名で構成される民間の非営利団体であり、観光に関する主要分野の民間企業を世界規模でカバーする唯一の機関です。
・EEZ:(排他的経済水域)Exclusive EconomicZone
・FTA:(自由貿易協定)Free Trade Agreement
・ICRW:(国際捕鯨取締条約)International Convention for the Regulation of Whaling
・IQ:(輸入数量制限の輸入枠)Import Quota
・JAS:(日本農林規格)Japanese Agricultural Standard

以上

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