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2016年度<合格体験記>(167)

2017年03月08日 11時05分38秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(167)

●英語 (メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者、投稿)

(1)受験の動機

2015年4月のNHKニュースで、地域限定ガイドという制度があると知り、これなら憧れのガイドが私にもできるかもしれないと思い、ネット検索しました。
しかしごくわずかの地域だけだったので、そううまくはないなぁとがっかりするも、高嶺の花だった通訳案内士をついでに調べてみたら、近年合格率が急上昇しているグラフを見て、その情報を知らなかったことにショックを受けました。
そして過去問を解いてみたら、自分が想像していたより易しく、少し勉強すればできそうな感触を持ったので、その瞬間に強く決意しました。

(2)第1次試験対策

<英語>

2015年合格。
ハローの無料教材の英語教本Aをじっくり取り組みました。
しかし予習、ビデオ学習(理解できないところは、何度も巻き戻して視聴)、復習の3点セットはかなり時間がかかり、A講全ては終わりませんでしたが、試験直前までかじりつきました。
未知の単語は全て覚えるべく、何度も繰り返しました。
英語力構築はこの講座のおかげだと思います。
一番習得に時間がかかると思われた英語が86点で一番得点が高く、他教科の合否は全く予測不可能でしたが、英語の合格だけは確信できました。

<日本地理> 

自分の最も苦手な科目で、試験までの時間も十分取れなかったので、2015年はこの科目だけ落としてしまいました。
2016年はマラソンセミナーのテキストで勉強しました。
都道府県別地図帳に重要事項を書き込み、項目別地図帳は重要な場所が一目瞭然に見えるので、場所の確認のたび使用し大変便利でした。
前年度が難問奇問ばかりの出題だったので、その対策をネットで調べまくってやっていましたが、今年度は難問奇問は影を潜め観光地だけだったので拍子抜けでした。
ハローのマラソンセミナーだけに絞った方が、近道だったと思います。
仮に難問奇問が出ても、それは捨てて基本の所をしっかりとれていれば合格できると思います。

市販の教本は今年度は「旅に出たくなる地図」、そして昔子供が使った中学校教科書の帝国書院の「中学生の地理」を一通り勉強しました。
先生が今年度出題の出どころを調べてくださったとおり、この「中学生の地理」から昨年度も今年度2次口述でもいくつか出題されていました。
例)山があっても山なし県(2015年度通訳問題)p.35、干潟(2016年度通訳問題)p.148、 
「人口の9割近くが都市部やその周辺地域に住んでいます。」(2015年度出題 「都市部に住む人口は何割か」)p.154、 
ラムサール条約(2016年度2次プレゼン)p.149など。(古い教材なのでページの数字は違っているかもしれません。)
第1次邦文試験対策<特訓1800題>は隙間時間にできるので、大変便利でした。
あとはTVの旅番組、歴史番組を録画し、10倍速で見まくりました。

<日本歴史> 

2015年度合格。
マラソンセミナーの動画は、講師の先生が裏のエピソードを話してくださり、歴史好きが伝わってきて面白かったです。
植山先生がフラッシュカードにアップしてくださった「日本の歴史に出る写真」は全部覚えました。
子供が昔中学で使った教科書を一冊読み、年表でその都度確認しました。
参考書は帝国書院の「図説日本史通覧」でその都度細かい所を確認しました。

<一般常識> 

2015年度合格。
マラソンセミナー動画の講師の方の語り口が小気味よく、まるで落語を聞いているみたいで、面白かったです。
この科目は何を勉強したらよいかつかめず、語研の「通訳案内士試験直前対策」をはじめ、あちこちの参考書をつまみ食いしました。
過去問では、政治経済の分野で点数稼ぎができたので強化して臨みましたが、本番では一問も出ず全く様変わりしていました。
新聞、TVニュースなど、普段の生活の中でどんな情報でも関心をもって見聞きすることが、とても役に立つと思います。

(3)第2次試験対策

「日本的事象英文説明300選」をずっと通して、いつどんな時も携え暗記しました。
日本文化を説明するのに必須の専門用語や動詞句は、これでしっかり学び覚えることができ、プロのガイドになってからも必要不可欠の書だと思います。
2次口述特訓セミナーは、講師の先生が日本文化に詳しく、生徒に優しくアドバイスしてくれるので、楽しく学ばせていただきました。
植山先生の模擬面接など人気で倍率の高いものは私はいつも乗り遅れて、代わりにスカイプでフィリピン人講師と何回か話す練習をしました。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと

初めは、あまりにありえへんサービスなので、すぐに信用するには至らず、何か裏があるのだろうとの警戒感を持ちながらセミナーに参加したところ一気に疑念が解消されました。
こんなにも奇特な方は、日本には他におられないだろうと思いました。
右も左もわからない自分にとって本当にありがたく、先生を信じてついて行こうと直観的に思えました。
至れり尽くせりの教材、動画、メルマガは受験生にとって必須で、無料でこれだけ提供してくれるところは他にありません。
感謝の気持ちは言い尽くせません。本当にありがとうございました。
これからもお元気で、皆さんの支えになっていただきたいと思います。

(5)今後の抱負

60代という年齢を考えるとゆっくりしていられないので、今春の観光繁忙期にデビューを目指したいと思い、明日から新人研修に入ります。
研鑚を積んで実力のあるガイドになり、「私は日給25000円以下では働きません。」と言えるように頑張ります。
Let's make guides' status great again!

以上

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