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<模擬面接特訓>受講の感想(64)

2016年12月03日 18時09分57秒 | ●2017年度<2次試験>受験者へ

<模擬面接特訓>受講の感想(64)

本日は、親身のご指導を心からありがとうございました。

すでに十分おんぶに抱っこに肩車に、綿飴まで頂いているのに、まだまだ不安な私によしよしと背中を撫ぜていただいた気持ちです。

時間管理が一番苦手です。先生から秒針付きの腕時計を腕の内側につけることをアドバイスいただきました。メモを見るときに確認すると自然です。

逐次は魚。背骨が一番大事、シンプルなSVで表し、枝葉末節はカッコに入れて(省略して)もいいとのこと。メモを取るときに、どこがこの話の背骨なのか抜けてしまわないように、しっかり聞き取ろうと思いました。

自分の準備したプレゼンの文言に引っ張られて、聞いてもいないことを訳出するというドジもありました。

プレゼンはどうしても一定の着地点が定められず、最後に自分のしやすい戦略に土壇場で変えました。

オチはテーマが場所なら「是非訪ねてください、私がご案内したいです」と。他なら「是非お試しください」と。できるならお得情報なども添えて。

初めは「日本的事象英文説明300選」に基づいて、他の情報も加えて切り貼りでプレゼンを作っていましたが、質問ではああ来るかも、こう来るかもと予測して予備の説明を書き出したら、てんこ盛りになって草稿がどんどんダラダラ伸びてしまいました。

プレゼンを覚えるどころか、恥ずかしながら模擬面接までに纏めきれませんでした。

先生の前で、厚かましくもぶっつけ本番で勝負しようと、運を天に任せた気分でした。

でもやはり、1分半にまとめていないと話しすぎます。

話しすぎないこと!ゆっくり話そう!と思いつつも、緊張するとどんどん早口になり、先生の御表情から時間経過を読み取る余裕もなく、私が終わりましたのサインとして最後の一言Thank you.でしめると、見事に30秒もオーバー。

3回の模擬プレゼンは徐々に超過時間は短くなったものの、全て2分オーバー! どんなに話してもそこからは評価されないわけで、むしろ2分以内に纏められなかったことが情けなくなりましたが、先生は、それだけ情報をまとめたことは意義があると励ましてやる気を評価していただけたようです。

合格点をいただき、どれほどの励みになったことでしょう!ありがとうございました。

明日の本番にもっと落ち着いてゆっくり、喋りすぎないように、最後の時間をこれから練習します。

メルマガでも何度も先生のお書きになっている助言、ゆっくり話す、話しすぎないことを肝に銘じて、喋りがちな私の場合は事故も想定して、1分を目標にこれから推敲します。

どうぞご自愛くださいませ。

以上

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