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2014年度<第2次口述試験問題>(全外国語共通)

2016年11月11日 12時39分34秒 | ●アーカイブ(第2次口述試験問題)

2014年度<第2次口述試験問題>(全外国語共通)

2013年度から、逐次通訳とプレゼンテーションの試験形式が採用されました。

時間:受験者一人あたり8分
試験官:外国人と日本人の二名が担当
試験形式:
(1)逐次通訳:日本人試験官が<通訳問題文>を読んだ後、受験者が逐次通訳をする。
(2)プレゼンテーション:受験者は、用意された三つのテーマの中から一つのテーマを選び、30秒準備した後、2分間のプレゼンテーションを行う。
(3)質疑応答:外国人試験官が、プレゼンテーションの内容について、3問~5問程度の質問をし、質疑応答を行う。

【10:00~11:00】
●通訳問題文(日本の祭り)
日本の祭りは、元々は、豊作の祈願や感謝など農業や人々の生活と深い関係がありました。現在は、その多くが観光客を呼び寄せ、地域興しを目的として行われています。

●プレゼンテーションのテーマ
明治維新(←予想的中!)
初詣(←「300選」82ページ)
日本アルプス

【11:00~12:00】
●通訳問題文(日本の城)
日本の城には天守閣があり、戦闘用の要塞でした。城主や家臣は、城の中の御殿に住んでいました。美しい天守閣は権力の象徴でもありました。

●プレゼンテーションのテーマ
風鈴(←「300選」82ページ)
日本の自然災害について
古墳(←「300選」82ページ)

【13:00~14:00】
●通訳問題文(ICカード)
日本の交通網を利用するときは、ICカードの利用が便利です。事前にチャージしておけば、全国ほとんどの電車やバスが、一枚のICカードで利用できます。

●プレゼンテーションのテーマ
日本三景(←「300選」22ページ:天橋立、宮島、松島)
宝くじ(←「300選」110ページ)
鎖国(←明治維新関連で予想的中!)(←「300選」12ページ)

【14:00~15:00】
●通訳問題文(白川郷)
岐阜県の白川郷に見られる合掌造りは、雪の多い地域でよく見られる建築方式です。急な傾斜をつけた屋根は、雪が滑り落ちて、雪の重みで家がつぶれないための工夫です。

●プレゼンテーションのテーマ
厄年
高野山
日本における最大の木造建築

【15:30~16:30】
●通訳問題文(ひらがなとカタカナ)
現在日本で使用されている文字に表音文字であるひらがなとカタカナがあります。これらの文字は2世紀から3世紀に中国から伝わった表意文字の漢字の一部を抜き出したり、簡素化して作られました。

●プレゼンテーションのテーマ
ハッピーマンデーについて
黒船について(←明治維新関連で予想的中!)
北陸新幹線について

【16:30~18:00】
●通訳問題文(マナー)
日本では、お茶を飲む時だけではなく、麺類を食べるときや、汁物を飲む時にも、わざと音をたてます。これは主人にたいして、美味しいという気持ちを伝えるためで、日本では正しいマナーなのです。

●プレゼンテーションのテーマ
福袋
東海道五十三次
草津温泉の特徴と行き方

以上

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