通訳案内士試験の独学合格を強力にサポート!

ハローの教材、動画をすべて無料公開!

2015年度<合格体験記>(120)

2016年02月22日 15時35分12秒 | ●2015年度<合格体験記>
2015年度<合格体験記>(120)

●植山先生
遠方のためいろいろ負担が大きく、合格祝賀会には申し込み致しません。
直接お会いして御礼を述べることはできませんが、お世話になり本当にありがとうございました。

●<合格体験記本文>
英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者)

(1)受験の動機
仕事が変わったことにより、英語を使う機会がなくなり、英語力の維持のため何か目標を持って英語の勉強をしたかったことと英語での資格が欲しいという気持ちがありました。
以前スペイン語で合格しており、合格当初は英語でも合格をと思ったこともありましたが、かなりハードルが高いと感じて結局挑戦していませんでした。
TOEICでの1次試験免除も利用できるようになったため、受けてみようという気持ちになりました。

(2)第1次試験対策

<英語>
TOEICにより免除

<日本地理>
スペイン語通訳案内士資格取得済により免除

<日本歴史>
スペイン語通訳案内士資格取得済により免除

<一般常識>
スペイン語通訳案内士資格取得済により免除


(3)第2次試験対策
第1次試験はすべて免除でしたが、第2次試験(口述試験)が最も苦手なので、受験自体もかなり迷い、申し込んだのは締切ぎりぎりでした。

申し込み後も、今からの準備では間に合わないのでは無いかという思いが強く、なかなか本格的に勉強を始められませんでしたが、300選の暗記から始めました。
通勤途中に聞いたり、音読したり、全部はできませんでしたがノートに書き写すなどしました。
また、第2次口述試験対策特別セミナー(1)(2)、の動画を拝見し、2次英語口述試験対策<特訓セミナー>の動画も拝見しました。

300選は、なかなか覚えられず、128選を紹介いただいた後は、そちらに切り替えました。特に、「○○は△△である」という単純な説明をまずしっかり覚えるようにしました。
(それがまず出て来れば、続けて説明できるのではないかと思いました。)
また、セミナー資料に記載されていた英文も参考にさせていただきました。

ハローの動画・教材の他は、NHK World TVのいろいろな番組が参考になりました。
夏頃その存在を知りったのですが(ケーブルテレビで一部放送されていたので)、インターネットで見られることがわかり、興味のある番組を見ていました。
日本各地の観光地やお祭りや自然、和食、歌舞伎、東京の様々な観光スポットなど、日本について知ることができ、英語での表現・単語も覚えられたと思います。
また、NHKのニュースを英語の副音声で見るようにしていました。

セミナーで紹介されていました、通訳の練習、プレゼンテーションを自分で作って時間を計って練習するなどの準備まではできませんでした。
英語を話す機会が全く無かったので、何か話す機会を持ちたかったのですが、方法が思いつかず、結局そのような機会を持てないまま試験になってしまいました。 
試験の時は、外国人試験官の方が明るくて話しやすそうな方に思えましたので、それに助けられたのかなと思います。

試験の時のプレゼンテーションのトピックは、「お受験」「火祭り」「仏像の種類と特徴」で、どれも準備していなかったので困りましたが、「仏像の種類と特徴」を選びました。
後で思い返すと、かなり中身のないことを言っていたと思うので、なぜ合格できたのかわかりませんが、仏像の種類については興味があり、いろいろと仏像の違いを知っているとお寺に行っても楽しく
見ることができると思っていましたので、自分の知っていることを少しでも話そうと必死でした。受験言語で準備していなくても、ある程度知識があれば、
いざとなれば何とか受験言語で説明することができるかもしれないので、幅広くいろいろなことに興味を持っておくことも大切かなと思いました。

試験の前日に当日の集合時間に合わせて、試験会場(試験が行われる大学の号棟)の入り口まで下見に行きました。
また、試験直前は、「これは試験ではなく仕事だ。」と言い聞かせたりしました。(試験であれば、合格しなければと思いますが、仕事ならとにかく何とかやるしかないと思えるのではないかと思ったからです。)
そのようなことで緊張を和らげるようにしました。
人それぞれの方法があると思いますが、少しでも緊張が和らぐなら、いろいろ自分にあった方法を試してみるのも良いのではないかと思います。


(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと

・2次英語口述試験対策<特訓セミナー>対策セミナー(動画)
 長時間だったので、1度しか見られませんでしたが、講師の先生が優しく丁寧な説明をされていて、見ていて楽しかったです。英語の表現について勉強になりました。

・第2次口述試験対策特別セミナー(動画)
 2次試験の雰囲気がわかり参考になりました。(私がスペイン語で受けた時とは、試験方法が変わっていましたので)
 また、植山先生の熱弁を拝聴して、私ももしかしたら合格できる可能性があるかもと思うことができました。

・出題予想厳選128項目
 300選が覚えられずに、心が折れかけていた時に、見透かされたかのごとく、目の前に現れたので、その後、これだけでもがんばろうと、勉強を続けることができたと思います。

本当にいろいろな教材をふんだんに惜しげもなくご提供くださいましてありがとうございました。
おかげで独学で合格することができました。

(5)今後の抱負
合格にほとんど自信が無かったので、合格したらほっとしてしまい、これからのことは今のところ何も決めていません。
外国語で日本を紹介することができる人になりたいという憧れはあるものの、スペイン語での資格も現在活かせているとは言えないため、このような合格体験記を提出するのも恥ずかしいのですが、今後はスペイン語・英語を向上しつつ、
自分にもできることを見つけて行けたらと思います。
他の方の合格体験記の今後の抱負も読ませていただいて参考にさせていただこうと思います。

余談ですが、私はスペイン語の時は合格まで苦労しました。
こういう人はあまりいないかと思いますが、2次試験で複数回不合格になりました。
年1回しかない試験ので、不合格だった時の残念な気持ちはよくわかります。
次回再挑戦される方も次回は良い結果となりますようお祈り致します。
ジャンル:
受験
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2015年度<合格体験記>番外... | トップ | 通訳案内士制度をめぐる動向... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む