通訳案内士試験の独学合格を強力にサポート!

ハローの教材、動画をすべて無料公開!

<日本地理の最重要事項のまとめ>(その2)

2016年05月16日 07時15分26秒 | ●2016年度<日本地理>受験者へ

<日本地理の最重要事項のまとめ>(その2)

「外国人観光旅客の関心が強いもの」として、温泉地、お花見、桜の名所、紅葉の名所、雪祭りの名所、雪見の名所を押さえておくこと。

●人気温泉地ベスト20
(1)熱海温泉(静岡県)
東京から新幹線で45分。全国屈指の知名度と湯量を誇る、日本を代表する温泉地のひとつ。ビーチ・山・グルメ・花火・芸者など、多彩なレジャーを楽しむことができます。
(2)別府温泉(大分県)
源泉数、湧出量ともに日本一を誇り、人が入浴できる温泉地としては世界最大。別府・鉄輪・観海寺・明礬・亀川・柴石・堀田・浜脇の8つの温泉地からなる「別府八湯」はそれぞれ泉質が異なり、湯めぐりが楽しめます。
(3)那須温泉(栃木県)
【開湯1380年の歴史】7種類の温泉を湯めぐりできる栃木県内第一位の湧出量を誇る温泉です。近年では新那須温泉を加えた那須八湯としています。それぞれの温泉で効能・泉質が異なるため、湯めぐりが楽しめます。
(4)白浜温泉(和歌山県)
白浜温泉の天然温泉は弱アルカリ性で水素イオンを含み、体の芯から暖まります。とろみもありお肌もつるつるに。「有馬」「道後」とともに『日本三古泉』の一つ。
(5)伊東温泉(静岡県)
低刺激で肌に優しい単純泉と保温効果に優れた弱食塩泉が中心。旅館からリゾートホテルに民宿・ペンションと温泉を満喫できる宿泊施設も多種多彩。相模湾の鮮魚やみかんなど山海の幸が豊富な一大温泉リゾートです。
(6)草津温泉(群馬県)
標高1200mに広がる豊富な湯量と泉質のよさを誇る温泉地。湯畑を中心に温泉街の雰囲気を今に残し、旅館・ホテル・土産店・飲食店が立ち並ぶ街並みを浴衣でそぞろ歩きしたり、共同浴場の湯めぐりも楽しみの1つです。「有馬」「下呂」とともに『日本三名泉』の一つ
(7)鬼怒川温泉(栃木県)
東京の奥座敷と呼ばれる鬼怒川温泉は、新宿から電車で2時間・車で2時間半。日光国立公園の雄大な自然と日光へ40分程とアクセスのよさでも支持されています。 泉質はアルカリ性単純泉・単純泉で火傷に対する効能があるとされています。
(8)道後温泉(愛媛県)
日本書紀や小説「坊ちゃん」にも登場する日本最古の温泉。改築120周年イベント「道後オンセナート」開催中! 「有馬」「白浜」とともに『日本三古泉』の一つ。
(9)秋保温泉(宮城県)
開湯1500年の古い歴史を誇る秋保の奥座敷。伊達政宗に愛された湯として有名。仙台から30分とアクセスもよく年中観光客で賑わっています。
(10)強羅温泉(神奈川県)
『日本で唯一の登山電車』である箱根登山鉄道の開通により開かれた高原リゾートの先がけ。強羅公園・箱根美術館を中核に早雲山の中腹に広がり、外輪山の山なみが美しい。交通が便利!泉質多彩な温泉が大人気!
(11)箱根湯本温泉(神奈川県)
箱根の玄関口にあり、天平10(738)年の開湯で古い歴史を持つ温泉地。 また、源泉の数は箱根最多を誇り、箱根の中心的な温泉地としても知られています。
(12)由布院温泉(大分県)
“豊後富士”と称される美しい由布岳の山麓(さんろく)に広がる温泉地。憧れの温泉地として人気の温泉宿も多い。豊富な湯量が特徴。ほとんどの旅館では露天風呂を完備しています。
(13)下呂温泉(岐阜県)
下呂温泉は千年もの歴史のある由緒ある温泉でもあり、古来から人々に親しまれてきました。 アルカリ性の泉質はつるつるした肌触りをもたらし、「美人の湯」とも言われています。「草津」「有馬」とともに『日本三名泉』の一つ。
(14)伊香保温泉(群馬県)
伊香保温泉は上越・長野新幹線で約2時間とアクセスも抜群。 万葉の時代から人々に親しまれてきた石段街がシンボルの温泉地で、 黄金の湯と白銀の湯と2種類の源泉を引き込んでいます。立寄り温泉もある歴史深い温泉地。
(15)有馬温泉(兵庫県)
有馬温泉は、日本書紀や古事記などにも記された古くからの温泉で、『日本三古泉』と呼ばれています。「草津」「下呂」とともに『日本三名泉』の一つ。「白浜」「道後」とともに『日本三古泉』の一つ。
(16)飛騨高山温泉(岐阜県)
古い町家が並び、小京都の風情を感じられます。ミシュラン社観光ガイドブックで最高ランク3つ星評価を受けた『飛騨高山』から新しく湧き出た温泉です。
(17)定山渓温泉(北海道)
北海道は札幌市南区定山渓。札幌の奥座敷と呼ばれる人気の温泉地。無色透明でまろやかな塩辛さが特徴のナトリウム塩化物泉。汗の蒸発を防ぎ体の芯からポカポカ温まります。札幌国際スキー場の麓にあり車で約30分です。
(18)越後湯沢温泉(新潟県)
『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった』小説雪国の舞台越後湯沢温泉は、冬場県境を越えて越後に入ると今でも景色が変わります。900年以上の長い歴史とスキーリゾートとしての近代文化が共存する温泉地です。
(19)河口湖温泉(山梨県)
富士山のふもとの湖、河口湖に位置する風光明媚な温泉地。客室やお風呂から見える富士山の眺望が自慢の宿も多いです。「麗峰の湯」「天水の湯」「霊水の湯」「芙蓉の湯」「秀麗の湯」の5つの源泉が湧出しています。
(20)いわき湯本温泉(福島県)
源泉は地下約50メートルから汲み上げた毎分5トンの湧出量を誇る摂氏59度の天然硫黄泉。泉質は全国的に珍しい【含硫黄】で、「美人の湯」(美肌作用・解毒作用・末梢血管拡張作用)を始め数々の効能を併せ持っています。

●お花見、桜の名所ベスト10(東京都)
(1)目黒川
約4kmにわたり川の両岸に桜並木が広がる人気スポット。目黒川沿いにはお洒落なカフェやショップも多く、お花見とともにショッピングを楽しむことも。夜にはぼんぼりの灯りが川面に揺れてさらに幻想的な世界が広がる。
(2)千鳥ヶ淵公園
都内でも有数の桜の名所。皇居西側の千鳥ヶ淵と英国大使館に挟まれる場所に位置し、ソメイヨシノやヤマザクラなど約170本の桜が花開く。毎年「さくらまつり」期間中は、千鳥ヶ淵緑道の桜が幻想的にライトアップされるとともに、ボート場の夜間営業も行われる。
(3)六義園
六義園のシンボル的存在のシダレザクラは高さ約15m、幅約20mにも及び、薄紅色の花が流れ落ちる滝のように咲き誇る姿は圧巻。期間限定のライトアップも美しい。
(4)上野恩賜公園
江戸時代からお花見のメッカとして知られ、東京を代表する桜の名所。1,300個のぼんぼりの明かりに照らされる、昔ながらの夜桜見物も人気。
(5)代々木公園
東京のど真ん中にあるにもかかわらず、静かで開放感あふれる緑の公園。桜の種類もさまざまで、早咲きの桜は2月からつぼみがほころび始める。芝生に座って花見ができる人気のスポット。
(6)隅田川
台東区と墨田区をまたぎ隅田川の両岸に広がる隅田公園。桜の帯が約1kmにわたって川面をにぎやかに彩る。東京スカイツリー(R)のコラボレーションや、隅田川の屋形船に乗って、両岸の桜並木を眺める風流な花見も楽しめる。
(7)井の頭恩賜公園
井の頭池を中心に公園全体で約500本の桜が咲き誇り、満開時期はうっとりするほどすばらしい。ボートに乗って舞い散る花びらを眺めることもできる。七井橋の上から眺める満開の桜、水面に散る花吹雪は見事。
(8)靖国神社
東京の開花宣言の基準となる標本木があることでも有名。靖国神社の境内には約600本の桜が咲き誇り、多くの参拝者が訪れる。
(9)東京ミッドタウン
ガーデンテラス前のさくら通りには、旧防衛庁時代からこの地に根を張っていた見事な枝ぶりの桜が並び、春には桜のトンネルとなる。桜の時期に合わせ例年趣向を凝らしたイベントも開催される。
(10)芝公園
東京タワーも華やかな桜に彩られ、一段と美しく見える。都会の夜を彩る東京タワーと夜桜を観賞できるとあって、仕事帰りのサラリーマンが多く訪れる人気のスポット。
 
●お花見、桜の名所ベスト12(京都)
(1)醍醐寺
古くからの桜の名所で、現在も約1000本もの桜が広大な境内を彩る。しだれ桜、ソメイヨシノ、山桜、八重桜などが3週間かけて咲くため桜を長く楽しむことができるのも醍醐寺の魅力。
(2)仁和寺の御室桜
京都で一番遅咲きの桜として有名な「御室桜」の林があり、「御室桜」が満開になると、京都の春も終わるといわれる。樹高約2mと低いため、目の前で桜を楽しむことができる。
(3)円山公園
円山公園のほぼ中央に、「祇園の夜桜」として有名な大きなシダレザクラがある。ライトアップも行われ、夜桜の名所として多くの花見客で賑わう。
(4)平安神宮
朱と緑が鮮やかな社殿を取り巻く広大な神苑には、艶やかな八重紅しだれ桜が咲き誇り、天蓋のように空を覆い尽くす、圧倒的な光景が繰り広げられます。
(5)清水寺
ソメイヨシノとヤマザクラが合わせて約1500本咲き誇る世界遺産の古刹は、京都屈指の桜の名所。清水の舞台から見る桜はまさに絶景。ライトアップされた幻想的な光景もまた別格で美しい。
(6)二条城
二条城のサクラは城内全域で約400本・50品種が植えられ、美しい桜に酔いしれる多くの人が訪れる。「二条城ライトアップ」では、桜や庭園などを華麗にライトアップするとともに、通路を足下灯で照らし、幽玄の世界を創出する。
(7)哲学の道
全長約2kmの散策道には延々と桜が咲き誇りロマンチックに疏水沿いを染める。満開時の桜のトンネルは感動的。風に吹かれて桜が舞う、散り際も実に美しい。
(8)京都御苑
市街地のほぼ中心に位置し、京都御所を囲む周囲約4kmの広大な苑内には多くの桜が植えられ、有名な「枝垂桜」など約1000本の桜が楽しめる。
(9)平野神社
生命力を高める神様の象徴として、平安時代より植樹されてきた桜は、境内全域に約60種類400本。珍しい種類の桜がまるで出番を待っていたかのように次々と開花する。
(10)嵐山
満開時には山全体が緑と桜のコントラストに彩られ、渡月橋越しに見渡すその姿は必見。個性豊かなお寺や神社が点在し、お土産店や飲食店も多く、楽しくめぐり歩きができる。

●お花見、桜の名所ベスト10(九州)
(1)福岡県営西公園(福岡県福岡市)
(2)和布刈公園(めかりこうえん)(福岡県北九州市)
(3)小城公園(佐賀県小城市)
(4)大村公園(長崎県大村市)
(5)熊本城(熊本県熊本市)
(6)菊池公園(熊本県菊池市)
(7)高森峠千本桜(熊本県阿蘇郡高森町)
(8)近鉄・別府ロープウェイ周辺(大分県別府市)
(9)岡城阯(大分県竹田市大字竹田字岡及び天神山)
(10)母智丘公園(もちおこうえん)(宮崎県都城市)

●紅葉の名所ベスト23(関東甲信越)
(1)日光(栃木県日光市)
(2)榛名山・榛名湖(群馬県高崎市)
(3)長瀞(埼玉県長瀞町)
(4)養老渓谷(千葉県市原市)
(5)国営昭和記念公園(東京都立川市・昭島市)
(6)奥多摩(東京都奥多摩町)
(7)高尾山(東京都八王子市)
(8)箱根(神奈川県箱根町) 
(9)大山寺・大山阿夫利神社(神奈川県伊勢原市)
(10)奥只見(新潟県魚沼市)
(11)妙高高原(新潟県妙高市)
(12)妙義山(群馬県富岡市など)
(13)御岳昇仙峡(山梨県甲府市)
(14)千畳敷カール(長野県駒ケ根市)
(15)天龍峡(長野県飯田市)
(16)袋田の滝(茨城県大子町)
(17)御前山(茨城県城里町)
(18)太平山謙信平(栃木県栃木市)
(19)四尾連湖畔(山梨県市川三郷町)
(20)中津峡(埼玉県秩父市)
(21)清津峡(新潟県十日町市)
(22)河口湖(山梨県富士河口湖町)
(23)戸隠高原(長野県長野市)

●紅葉の名所ベスト14(関西)
(1)湖東三山(滋賀県東近江市など)
(2)メタセコイア並木(滋賀県高島市)
(3)嵐山(京都府京都市)
(4)保津峡(京都府亀岡市)
(5)箕面公園(大阪府箕面市)
(6)音水渓谷(兵庫県宍粟市)
(7)もみじ山(兵庫県宍粟市)
(8)吉野山(奈良県吉野町)
(9)高野龍神スカイライン(和歌山県田辺市)
(10)大原(京都府京都市)
(11)犬鳴山渓谷(大阪府泉佐野市)
(12)武田尾(兵庫県西宮市・宝塚市)
(13)長岳寺(奈良県天理市)
(14)八斗蒔峠(和歌山県日高川町)

●紅葉の名所ベスト14(九州)
(1)秋月城跡周辺(福岡県朝倉市)
(2)雲仙(長崎県雲仙市)
(3)五家荘(熊本県八代市)
(4)人吉城跡・球磨川周辺(熊本県人吉市)
(5)国東(大分県国東市)
(6)耶馬渓(大分県中津市)
(7)クルソン峡(宮崎県えびの市)
(8)霧島連山(鹿児島県霧島市)
(9)英彦山(福岡県添田町)
(10)御船山楽園(佐賀県武雄市)
(11)雄淵雌淵公園(佐賀県佐賀市)
(12)くじゅ連山(大分県竹田市)
(13)白滝(宮崎県五ヶ瀬町(五ヶ瀬ハイランドスキー場近く)
(14)曽木の滝公園(鹿児島県伊佐市)<お花見、桜の名所ベスト10>

●雪祭りの名所17
(1)さっぽろ雪まつり(北海道・札幌市)
(2)旭川冬まつり(北海道)
(3)小樽雪あかりの路(北海道)
(4)層雲峡氷瀑まつり(北海道)
(5)千歳・支笏湖氷濤まつり(北海道)
(6)弘前城雪燈籠まつり(青森県)
(7)十和田湖冬物語(青森県)
(8)八戸えんぶり(青森県)
(9)いわて雪まつり(岩手県)
(10)なまはげ柴灯まつり(秋田県)
(11)火振りかまくら(秋田県)
(12)横手かまくら(秋田県)
(13)上杉雪灯篭まつり(山形県)
(14)只見ふるさとの雪まつり(福島県)
(15)湯西川温泉かまくら祭り(栃木県)
(16)南魚沼市雪まつり(新潟県)
(17)雪だるままつり(石川県)

●雪見の名所16
(1)流氷破砕船ガリンコ号(北海道)
(2)流氷観光砕氷船おーろら(北海道)
(3)十和田湖(青森県)
(4)奥入瀬渓谷(青森)
(5)八甲田山(青森県)
(6)宮城蔵王の樹氷(宮城県)
(7)阿仁の樹氷(秋田県)
(8)山形蔵王の樹氷(山形県)
(9)立石寺(山形県)
(10)最上峡芭蕉ライン舟下り(山形県)
(11)大内宿(福島県)
(12)袋田の滝の氷瀑(茨城県)
(13)阿賀野川ライン雪見舟(新潟県)
(14)五箇山合掌造り集落(富山県)
(15)地獄谷野猿公苑(長野県)
(16)白川郷(岐阜県)

以上

ジャンル:
受験
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2015年度の第2次口述試験のプレ... | トップ | <日本地理の最重要事項のまとめ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む