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<模擬面接特訓>受講の感想(65)(中国語)

2016年12月03日 18時10分27秒 | ●2016年度<2次試験>受験者へ

<模擬面接特訓>受講の感想(65)(中国語)

植山先生

本日はご指導をいただきまして、誠にありがとうございました。

現在私は海外に在住しておりますため、セミナーなどは、いつもYoutubeを介して拝見しておりました。

今回植山先生に直接ご指導いただく機会を与えていただけたこと事は本当に奇跡としか言えません。

中国語での受験ですが、模擬面接特訓の枠に入れていただきまして、本当にありがとうございました。

植山先生はまず、私が極度の上がり症であることをお伝えすると、緊張をする必要など無いという結論を理論だてて説明くださいました。

それが皆さんが感想にて書かれている和田アキ子理論と、小島よしお理論です。メルマガでは読んでいたものの実際に先生からお話を伺い、俄然勇気が出てまいりました。

緊張などして話に詰まってしまうようなことがあっては決していけないと肝に銘じました。そんな必要などないのですから。

それから、自分なりの締めを用意していることをお話し、その締めを中国語で言いました。その締めとは、「外国のお客様に一人の通訳ガイドとして心を込めて日本についてご案内したいです。これが私の夢です。」です。

締めについては、あくまで時間的に余ってしまったり、話が続かなくなってしまったときの手段として使えばいい、司法試験などの国家試験の質疑応答でもそうだが、憲法9条の内容を説明せよ、と言われたら、9条の内容を答えればいいのだ。と先生からはご助言いただきました。

このことは、模擬面接を受けていなかったら気がつかなかったと思います。

こう言うことでやる気を見せて(実際にもそう思っておりますが)将来性があると試験官の方に思っていただけると、自分では思い込んでいたからです。

いよいよ実際の模擬面接となりました。プレゼンでは、はじめ39秒で終わってしまいました。

自分なりに用意してきた締めを言わないでみました。植山先生からお題を変えずにもう少し話を膨らませてもう一度言ってくださいとのご指導があり、次は52秒になりました。今回は締めを少しだけ追加しました。

次のお題に移り、時間を出来るだけ意識してプレゼンを終えると、ようやく1分12秒くらいまで到達しました。

プレゼン内容を先生に説明しますと、先生から完璧ですね。と言っていただきました。一瞬顔を埋めて喜んでしまいました。

練習を何度もしていたお題だったとはいえ、先生にそう仰っていただき、さらに勇気が出てまいりました。

ただし、時間の感覚はこれからもう少し訓練するようアドバイスいただきました。腕時計をチラ見する訓練も含めて。

その他に気が付いたことがありました。緊張していると、普段はしないようなトンチンカンなことをしでかすことがある、ということです。

植山先生の前で、幾つか大ボケなことをやってしまい、ご迷惑をかけてしまいました。本日は色々な意味でとても実践的な訓練が出来ました。

これから試験直前まで、先生からいただいた資料の最終チェックと、時間の管理を特訓し、実際の試験では大きく構えていきたいと思います。

植山先生、本日はありがとうございました。

また、北川様はじめ、昨年と今年のセミナーなどで体験談をお話しいただきました方々にも感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

以上

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