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2016年度<合格体験記>(114)

2017年02月13日 20時39分00秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(114)

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者、旧生徒)

(1)受験の動機

1990年ハロー大阪校に入学。当時は何らかの資格を取得し、それを活かした仕事に就こう、では何が良いかと色々と調べた結果、一番自分に向いていそうな通訳案内士の資格を選びました。
が、何度も受験するもあっけなく一次試験の英語で敗退。
一旦試験からは離れたものの、日本の美しい風景、素晴らしい文化を自ら伝えたくて、またどの市場も飽和状態の日本経済をインバウンドで活性化し、潤った財源を少しでも今の若い人たちの為に使って貰えるべくお手伝いをしたくて再再再再再再再受験を決めました。

(2)第1次試験対策

<英語> 

2015年度 TOEIC免除

<日本地理> 

2015年度合格 日本歴史、一般常識にも共通しますが、まずは過去問を直近のものから数年分解き、出題傾向を掴みました。後、ハローのマラソンセミナーをプリントアウト、動画の音声をリコーダーに取り、何度も繰り返し繰り返し、紙がヨレヨレになるまで読み、耳がタコになるほど聞き、覚えました。
また、植山先生お薦めの補助教材(市販されているもの)も目を通し、最後に<特訓1800題>をやりました(日本史も共通)。
自己採点60点

<日本歴史> 

2015年度合格 日本地理の勉強とほぼ同じ。補助教材として山川の高校の日本史の教科書を使用しました。
自己採点79点

<一般常識> 

2015年度合格 この科目は何をやった良いのかわからず一番苦労しました。
観光白書をメインに出題と要項に書いてありましたので、2014年度の問題はどのページのどの部分から出ているのか徹底的にチェックし、2014、15年あの長ったらしい出題しづらい観光白書の中でどの箇所が問題として成立しやすいかをマークし、予想を立てたところ、何問かズバリ的中しました。
ほか、過去問を持って行き、本屋で立ち読みして調べた結果、新星出出版の「わかるわかるわかる時事用語」から何題か出題されていたので、こちらも購入し、出そうなところに的を絞って勉強しました。
また普段から新聞をすみからすみまで読まず、虫食い読みしていたため、大きな図書館に行き、2014年8月から一年分の新聞の縮尺版を読み(分厚い資料のページを何度もめくり、手がカサカサになりました。
もしこの方法を選ばれるのであれば、ハンドクリームを持参することをお勧めします)、出そうなところをノートに簡単にまとめました。
肩は凝るし、腰はだるいし、これが一番辛かった。普段から新聞を隈無く読むのがいかに大切か痛感しました。
あるとき、夫が新聞を読みながら「ウォッシュレットの普及率って何パーセントか知っている?」と何気なく質問してきた内容が試験に出たのにはびっくりしました! 
普段から色んなこと感心を持つことが大事だなぁと実感しました。
自己採点56点。

(3)第2次試験対策

それまで英会話の機会がほとんどなく、2015年は落ちました。一次試験に合格しないと二次に進めないため、一次の勉強に心血注いできましたが、平行して2次の勉強も早くから始めれば良かったと悔やんでいます。
まずは1990年に使っていたハローの300選を再度何度も繰り返し聞き、覚えました。
さらに自分の通訳、スピーチしている姿を客観的に評価してもらいたくて、ハローでお世話になった先生のスクールに通い、オンライン英会話も利用しました。
日本人の先生には逐次通訳をメインにフィリピン人の先生には2分スピーチおよび質疑応答を中心に勉強しました。
この度無事合格できましたが、植山先生の面談レッスンを受けられなかったことが心残りです。
関東以外の地域在住者で私を含め地団駄を踏んでいる方が多々おられるでしょう。
そのような方々の為にも先生、是非直前にスカイプ面接をお願いします。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと

社会科目の動画の先生方の話術やユーモアに引き込まれましたし、覚え方はとても役に立ちましたが、何と言っても植山先生のエネルギッシュな数々の名言?迷言?を含んだメルマガです。
試験の辛さや苦しさを忘れさせる先生の前向きさ、明るさ、ユーモアにどれだけ救われたかわかりません。
改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

・メルマガ登録サイト
http://www.hello.ac/mailmag/mailmag.php

(5)今後の抱負

自分の特長やウリは何かまずはじっくり見極め、ひと味違ったユニークなガイドになりたいですね。一人でも多くの外国人観光客の方々に楽しんでもらって、日本を益々好きになっていただきたいと思っています。

以上

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