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試験形式、評価項目、合否基準の変更もありか?

2016年12月04日 08時43分25秒 | ●2016年度<2次試験>受験者へ

試験形式、評価項目、合否基準の変更もありか?

●ありえへんほど低い合格基準
「うわさ」によると、(JTBグループの意向を受けて)JNTO(=観光庁)は、今年の第2次口述試験において合格率80%達成するために、外国語能力の合格基準をありえへんほど低く設定して、すでに試験官に通知した模様です。

●試験形式、評価項目、合否基準の変更もありか?
一人でも多くの合格者を出すために、過去3年間実施してきた試験形式(逐次通訳とプレゼンテーション)、評価項目、合否基準そのものを変更する可能性もあると思われます。
通訳案内士試験を私物化しているJTBグループにとっては、わけのないことです。

●平常心を失わず。。。
受験者は、たとえ新しい試験形式で受験することになっても、平常心を失わず、「和田アキ子」「小島よしお」で頑張っていただきたい!新試験形式では、あなたは、格段に合格しやすくなっているはずだからです。
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/d24effea5d994908c0e9fb439988c2b3

●過去3年間の評価項目(5点満点で3点以上で合格)
(1)プレゼンテーション
(2)コミュニケーション
(3)文法及び語彙
(4)発音及び発声

●2014年に、JNTO(=観光庁)が、試験官に指示した具体的内容
(1)合格率を80%になるように採点して欲しい。
(2)特に、合格不合格ギリギリの受験者には、受験者の将来を考慮して(←意味不明)、合格判定を与えて欲しい。
(3)2020年の東京オリンピックを控えて、これ(合格率を80%にして合格者を多数出すこと=JTBグループを大儲けさせること)は、国策です。
(4)私たち(JNTO)は、上(観光庁)からの指示に従わなければなりませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

●本年(2016年度)、合格者が増える理由とは?(重要!)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/40e44546be695a8c2fba7fc798ce9403

以上

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受験
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