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<模擬面接特訓>受講の感想(63)

2016年12月03日 17時01分12秒 | ●2017年度<2次試験>受験者へ

<模擬面接特訓>受講の感想(63)

植山先生

本日は模擬特訓ありがとうございました。

昼休み時間も多数の受験者のために特訓時間に充てておられる姿に頭が下がりました。

またいきなり模擬試験に入るかと思いきやハロー注意報から和田アキ子、小島よしお、真田丸、明治維新とモーニング娘など役に立ちつつも Ice Breakerになる話題で楽しいお話を伺え心臓の高鳴りも少しずつ収まりました。

本日の特訓は合格点を頂けたことよりも何よりもいくつも”気付き”を頂けたことが良かったです。

以下にそれらを記載させて頂きます。(敢えて自分への記憶と他の方の参考になるかもと思い詳細に書かせて頂きます)

①事前のお話で無形文化遺産での最新情報(Yama, Hoko, Yatai, float festivals in Japan)のお話ができたこと
22-2+1=21の登録となったこと。以前に登録されていた祇園祭りと日立風流物が今回の18府県33行事に統合され認定されたため。試験の題材に直接ならなくても関連の話題が出た際に触れられれば加点要素であろう。
※先生からビデオでなくホームページですよと言われましたが該当ページに10分程の英語のビデオも載ってました!帰りの電車で視聴でき大変参考になりました。

②逐次通訳(1)
World Heritage Site、World Cultural Heritage、 World Natural Heritageの言葉の使い分けを正確にすること。
緊張して焦ると頭ではわかっていても違うことを口にすることがあるため気をつける。
複数の世界遺産たとえば20(全体)、16(文化遺産)、 4(自然遺産)を言うときはsitesと必ずsを付けて話す。
但し、 designated asで修飾する場合はsiteで良い。

③逐次通訳(2)
無形文化遺産ついてはIntangible Cultural Heritageで良い。
of Humanityを付ける必要は無い(真田丸理論に通じると理解しました)。またHeritageとAssetsを間違えない。
これは都度言い直せましたがが頭でも事前のメルガマでも読んでわかったていても緊張すると間違えることがあるという良い例でした。

④逐次通訳(3)
書き留めることを意識する余り聞き取りが疎かになりました。先生から速記のように書かなくてももっと森を見て木を見ない形と助言頂きました。
(手元の文字を訳すことを意識する余り先生の顔をあまり見ないで話してた気がしますので反省です)
「ペリーが来た後」という部分でなく、「日本が開国した」という部分が主文なのでそこのS+Vをはっきりさせることが重要。
良く聞いていないと既知の出来事なので話してもいない”in 1853”ということを言う羽目になる。
実は最後のindustrialization、modernizationも正解だったのかもしれませんが、多分そういうことかと想像で付け加えていました。
本番では数字、年代、名前以外は書き取らない位のつもりで聴くことに集中してみます。

⑤プレゼン(1)
日本の温泉があったので迷わず選択しました。火山→地震→温泉→箱根(→さらに富士山や宿泊施設、お土産も)に繋げるゴールデンルート?で話しましたが2分7秒かかりました。事前に作成していたドラフトをゆっくり音読しても1分30~45秒でしたが、やはり空で話すと緊張で言い直しや忘れてFillerも多くなるので1分から1分30秒位の内容に抑えるのが無難と思いました。

⑥プレゼン(2)
お薦めのショッピングエリアとかの内容だったので自分が得意の浅草、仲見世通り、さらには周辺の観光スポットを話し丁度1分30秒。但し、ここで”今回最大の気付き”を頂きました。
成田などの空港から帝国ホテルに到着した観光客が最初に行きたいと思う場所もしくは案内した方が良いと思うとこはどこですか?という言葉にハッとしました。
普通は銀座や秋葉原が近く行きやすいし、リーズナブルな日本の伝統的なお土産に限らず最近は高級品や家電を買う人も多い。気を付けないと的を外していることもあるので、そこは気を付けた方が良いですよと頂きました。
確かに自分の年代的にとか好みとかではなく要は日本に観光に来た外国の方が何を望むのか?という通訳ガイドとして真っ先に考えないといけないことに改めて気付けたと思います。
確かに銀座でも秋葉原でも話せるネタはありましたのでその辺り本番では肝に銘じたいと思います。

これから明日の本番までは細かい表現や文章を細かく記憶することよりも、「”明日お会いする2名の外国人観光客の方”(比喩です)はどんなことに興味があるか、通訳ガイドとして何とかより良い情報を提供してあげたい」という気持ちで総花的に復習することにします。

以上

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