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特別セミナー<通訳ガイドで食べていく方法>のご案内

2017年01月20日 21時08分00秒 | ●セミナー・講演会

特別セミナー<通訳ガイドで食べていく方法>のご案内(申込みはすでに終了しました)

●セミナー名:<通訳ガイドで食べていく方法>

●目的
本セミナーの目的は、<通訳ガイドで食べていく方法>をテーマに、通訳ガイド業界のウラ、オモテ、タブーすべて暴露しつつ、皆さんに<ありえへん有益な情報>をご提供することです。
通訳ガイド業界の真実を知らずに、通訳案内士試験を受験したり、仕事を始めようとすることは、嵐の海に船出するような無謀かつ危険な行為です。
皆さんは、簡単に、皆さんを食い物にしようと虎視眈々と待ち構えている団体、旅行会社(エージェント)の餌食になってしまいます。
一度だけの人生、大切な時間とお金を無駄にしないように、後で後悔しないように、本セミナーで、真実に基づいた正しい知識と知恵を得て船出していただきたいと思います。
新しい人生に Bon voyage!

●参加資格特に資格は問わないが、下記ご参照のこと。

(1)2015年度以前の合格者・2016年度第2次口述試験受験者(合格者)。

(2)2017年度以降に受験予定の方も参加可能です。

(3)セミナーの翌日(1月23日24:00)までに、ご感想をお送りいただける方。(重要!)
 ・件名:<通訳ガイドで食べていく方法>感想(氏名)
 ・宛先:info@hello.ac

(4)ご注意
 期限までにご感想をお送りいただけない場合、今後、ハローのサービスは一切受け
 ることができません。

(5)本セミナーは、録音、録画厳禁です。

●日時2017年1月22日(日)10:00~17:00(9:30開場、お昼休み1時間)

●会場TKPガーデンシティ御茶ノ水

・住所:東京都千代田区神田駿河台三丁目11-1 三井住友海上駿河台新館3F
・地図:http://tkpochanomizu.net/access/
・当日は日曜日なので、入口にご注意ください。

・JR中央線 御茶ノ水駅 聖橋出口 徒歩4分
・東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅 1出口 徒歩6分
・JR総武線 御茶ノ水駅 聖橋出口 徒歩4分
・都営新宿線 小川町(東京都)駅 B3b出口 直結
・東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 B3b出口 直結
・東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B3b出口 直結

●充実の講師陣

(1)第一部:植山源一郎(ハロー通訳アカデミー学院長)
(2)第二部:松本美江さん(全日本通訳案内士連盟(JFG)理事長)
(3)第三部:小林恵さん(全日本通訳案内士連盟(JFG)東日本新人研修委員長)
(4)第四部:島崎秀定さん(英語通訳ガイド)
(5)第五部:平本真衣子さん(フランス語通訳ガイド)
(6)第六部:Aさん(スペイン語・英語の二刀流通訳ガイド)
(7)第七部:Bさん(元大手旅行会社通訳ガイドアサイン担当)
(8)第八部:Xさん(当日のお楽しみ!)
(9)第九部:質疑応答

●費用4,000円(施設会場費、講演者への謝礼の実費のみ)
   (当日、受付にてお支払いください)

●資料:別途、メルマガにて公開しますので、各自、印刷して会場までご持参ください。

●動画配信:現時点では、動画配信する予定はありません。

●キャンセル
・申込んだ後に、キャンセルされる場合は、できるだけ早くご連絡ください。
・件名:<キャンセル>(氏名)
・宛先:info@hello.ac

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第一部:植山源一郎(ハロー通訳アカデミー学院長)
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●講演テーマ:<食い物にされない方法、食べていく方法>
通訳案内士試験に合格して、これから、通訳ガイドとして食べていこうと考えておられる皆さんは、たとえてみれば、弱肉強食のジャングルに放たれた一匹のか弱い羊のようなものです。直ぐに、肉食獣の餌食になって食べられてしまいます。(強いヒツジさんゴメンナサイ!)
通訳ガイド業界には、ハゲタカやハイエナのように、皆さんを食い物にしようと、虎視眈々と待ち構えている団体や旅行会社(エージェント)がウヨウヨしているという現実をまず知らなければなりません。(ダイエット中のハゲタカさん、ハイエナさんゴメンナサイ!)
食べていこうと思っておられる皆さんが、先に食べられてしまっては、あまりにも悲しいです。
そこで、通訳ガイド業界にデビューする皆さんに、業界のウラ、オモテ、タブーすべて暴露しつつ「食い物にされない方法、食べていく方法」の明確なオリエンテーションをさせていただきたいと思っております。

●講演内容の性格上、動画配信、一般公開できないことが残念です!

●略歴
1966年:東京都立西高等学校卒業。
1972年:早稲田大学文学部卒業(ドイツ古典哲学専攻)。
1972年:ソニーLL英語スクール入社。
1973年:同スクールマネジャー。
1975年:住友ゴム工業株式会社入社。副社長(英国人)の秘書兼専属通訳、翻訳担当。
1977年:ハロー通訳アカデミーを創立して現在に至る。

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第二部:松本美江さん
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●略歴
同志社大学文学部英文学科卒業。コロラド大学言語学修士号取得。
1977年に通訳案内業試験に合格後、通訳ガイドとして活躍、右手にユーモア、左手に統計資料を携え、現在までに世界各国数万人の外国人のガイディングを担当。
世界トップ企業の重役やVIPからの指名も多い。
現役英語通訳案内士として年間約200日稼働、
2013年より協同組合全日本通訳案内士連盟(JFG)理事長として、通訳案内士試験合格者のための研修も担当している。

●主な著書

・【伝説のベストセラー】「改訂版 英語で日本紹介ハンドブック」(アルク)

<まえがき>
私が通訳ガイドという職業を初めて知ったのは、大学時代のことです。
クラスメートの一人が通訳ガイドの試験を受けたという話を聞き、「英語で外国人に日本の紹介する」そんな面白そうな仕事があったのかとショックを受けました。
そしてその日以来、通訳ガイドになることが私のひそかな目標になりました。
その後、幸運にも試験に合格し、一体自分が何を話したのかさえ思い出させないくらい緊張した初仕事から今日まで、気がつけばあっという間にベテランの仲間入りをしていました。
今でも新しい訪問地に行くときには受験生のように猛勉強をし、お客様と初めてお会いするときにはどんな方だろうか、私のガイディングを喜んでくださるだろうかと期待と不安でドキドキします。
それでもこれまでお会いした好奇心いっぱいのお客様たちのおかげで、外国人が日本のどのようなことに興味を示し、どんなことを知りたいと思っているのかが、だんだん分かってくるようになりました。
本書はそうした経験の積み重ねをまとめたものです。

・「英語で話す日本の名所」(講談社バイリンガルブックス)

<まえがき>
外国人に日本の名所を案内していて、一番に気がつくのは、彼らの興味が「誰が?いる? どこで?」に留まらず、むしろ日本人にとっては当たり前すぎて、説明するとなると戸惑うことの多い「なぜ? どうして? どのように?」にあることです。
たとえば「江戸時代は1603年から1867年まで徳川幕府だったところで、1868年の明治維新で天皇が京都から遷都して、皇居となりました。」と説明するや否や、「なぜ将軍は天皇に権力を奪われたのか?」「どうして天皇は都を移したのか?」といった質問が投げかけられます。こうしたことは通常のガイドブックには書かれていないことが多いのです。
本書では、外国人に最も人気の高い日本の名所を選び、その土地や文化についての簡
潔な解説や基礎データと共に、そこで最もよく聞かれる外国人の質問とその答えを、使いやすい英語で紹介しています。

・「英語で分かる!日本・世界」(少年写真新聞社)(小学生向けです)

・「マガジンアルク」でリレーエッセイ「通訳ソーウツ日記」執筆中

●上記の本をご希望の方は、アマゾンの下記をご覧ください。

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第三部:小林恵さんのご紹介
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●小林恵さん(全日本通訳案内士連盟(JFG)東日本新人研修委員長

●講演テーマ:<JFGの東日本地区新合格者研修会について>
この特別セミナーのお題は「通訳ガイドで食べていく方法」。食べていける通訳ガイ
ドになるためには、第一段階として、充実していて身につく新合格者研修会の受講が
必須です。
いろいろな新合格者研修会があるなかで、ではなぜJFGの新合格者研修会なのか?
東日本地区の新合格者研修会企画、運営に携わる者として、また、JFG所属通訳ガイド
の一人として、当日は現場の声を皆さんにお届けしたいと考えています。

●略歴
11歳から16歳までの5年間、旧西ベルリンの現地校に通学してドイツ語を学ぶ。
帰国後、上智大学外国語学部ドイツ語学科を卒業し、ドレスナー銀行東京支店で6年半
の勤務を経て1996年、通訳案内士試験に合格。
以降フリーランスとして、商談、講演、警察通訳といった日独逐次通訳をこなすかた
わら、大好きな旅行、人とのつながり、ドイツ語の3要素が結びついた通訳ガイドの
仕事にも、毎回その新鮮さ、奥深さを感じながら従事している。
2011年より協同組合全日本通訳案内士連盟(JFG)東日本新人研修委員長。

●資格
通訳案内士(ドイツ語)
ドイツ語技能検定(1級)
ZOP(ドイツ語統一上級試験・東京ドイツ文化センター)

●趣味
温泉巡り、カフェ・レストランや庭園めぐり、ヨガ、茶道

●植山のコメント
以前に、ハロー通訳アカデミーの合格者だけのために、小林さんに「成田空港研修」
をしていただいたことがありました。
その際、私もバスに乗り、一日、小林さんの素晴らしい研修を受けさせていただき、
「やはり、プロは違う!」を実感いたしました。
現在、東日本新人研修委員長の要職におられることも納得です。

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第四部:(講師)島崎秀定さん
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著書「通訳ガイドというおしごと」(アルク)で一躍有名になったあの島崎さんです!

●講演テーマ:<通訳ガイドで食べていく方法>

通訳案内士で食べていけるの?
多くの人から質問をいただきますが、答えは「あなた次第」です。
私はデビュー後3年目からほぼ毎年200日以上通訳案内士の仕事をしており、これで生計を立てています。
当日は、私のやってきた経験をお話ししたいと思います。その中で、現場の様子や仕事を取るためのコツなどについて、少しでも具体的なイメージを持っていただければと思っています。
ガイドで食べていこうと考えている方も、副業としてやろうとしている方も、皆さんがこれからお仕事をされる上での参考になれば幸いです。

●講演資料
http://hello.ac/orientation.shimazaki.pdf

●略歴
1963年東京生まれ。高校時代にアメリカ・オレゴン州の高校へ1年留学。
慶応大学経済学部卒業後、経営コンサルティング会社を経て、美術館副館長を務める。
1998年、フランス・ソルボンヌ大学パリ文明講座にて1年学ぶ。
帰国後、海外旅行の企画・添乗(添乗日数約500日)などを経験し、2009年末より通訳ガイドとして活動(2014年の年間稼働日数は221日)。
また、スポーツイベントなどの通訳も務める。

●資格
通訳案内士(英語。ハローの公開講座に出席し1993年取得。)、英検1級、博物館学芸員、総合旅行業務取扱管理者、クルーズ・コンサルタント、調理師など多岐にわたる。

●著書
「通訳ガイドというおしごと」(仕事の始め方から技術を磨くコツまで)(アルク)(2016年1月15日初版発行)

・内容
外国人観光客の増加に伴い、最近注目を集める「通訳ガイド」。
しかし、会社員並みの収入を得ている人は、わずか4.7%という厳しい世界だ。
通訳ガイドで生きていくためには、何が必要なのか?仕事の始め方から、生計を立てていくヒント、通訳ガイドとしての技術を磨くコツまで、現役通訳ガイドの著者が、その全てを公開する。
(著書「通訳ガイドというおしごと」の紹介文より)

●趣味
旅行、スポーツ(スキー、テニス、水泳、ハイキングなど)、社交ダンス、
美術鑑賞など。

●フェイスブックページ(Charms of Japan)
https://www.facebook.com/charmsofjapan/

●日本を旅しよう
http://www.ltij.net/

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第五部:平本真衣子さん
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●講演テーマ:<「できるかな?」じゃなくて「やる!」んです。>
通訳案内士として仕事を始めてから、やっともうすぐ2年の駆け出しです。豊富とは言えない私のガイド歴から、収入面では不安定なガイドの仕事を選ぶ意義についてお話ししたいと思っております。
通訳ガイドの仕事の現場では何が起こっているのか?思い出しただけでも冷や汗がダラダラ出てくる経験を、何度もしました。そんなお話で、参加者の皆様にも当日は恐怖を味わっていただきたいと思います。
勿論、通訳案内士の仕事の素晴らしさも沢山お伝え致します!汗と涙と恐怖と笑いと感動、様々な要素がてんこ盛りのこの仕事をするのかどうか?それを決断する指針となるようなお話が出来るよう準備して参ります。

●略歴
当時通っていた学校のカリキュラムにより、中学三年からフランス語を始める。
上智大学外国語学部仏語科卒。米系及び欧州系大手金融を転々と渡り歩くが、日本でフランス語を使う仕事に就くのは無理と悟る。2007年に骨を埋める覚悟で渡仏するも、滞在許可証更新の難しさと厳しさで挫折。
折しも出会ったある仏系金融の東京勤務スタッフ求人に飛びついて、2009年に帰国。2014年度通訳案内士試験に合格、以後ガイドを専業としている。

●資格
通訳案内士(フランス語)
日本証券アナリスト協会検定会員
フランス語検定1級(1995年最優秀賞受賞、副賞としてエールフランスの東京・パリ往復航空券)
総合旅行業務取扱管理者
TOEIC960点

●趣味
クラシックバレエ。ガイドの仕事、スキー、読書、映画鑑賞。
同居のセキセイインコと遊ぶこと。

●平本さんは、2014に通訳案内士試験(フランス語)に合格。現在、フランス語専業通訳ガイドとしてご活躍中です。

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第六部:Aさん
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●講演テーマ:<二か国語通訳ガイド奮闘談>
訪日外国人観光客が2000万人を突破し、空前の訪日観光ブームとなっております。この恩恵を受け、新人ガイドでもかつてなく通訳案内士としてデビュー・働き易い状況にあります。合格発表後、新人研修を受け旅行会社に登録、2015年9月に初仕事をしてから約1年3か月。
短い経験ですが、通訳案内士として身を立てるべく奮闘する中で実感した言語ごとの仕事内容・環境、お客様の求めるものの違いや特徴などを含めた体験をお話できればと思っております。

●略歴
大学在学中より国際交流・協力への参加、バックパッカー放浪を始めこれまでに50ヶ国・地域以上を訪問。メキシコ国立自治大学交換留学およびJICA青年海外協力隊等でメキシコに約3年半在住。2015年より通訳案内士として活動。

●資格
防災士、高等学校教諭一種免許、ハクビ着付け免許1級、など

●趣味
旅行、国際交流・協力。

●Aさんは、2014年度にスペイン語と英語の二か国語にダブル合格。現在、スペイン語(90%)、英語(10%)の二刀流で通訳ガイドとして活躍中です。

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第七部:Bさん
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●講演テーマ:<どのような新人ガイドが採用されるのか。>
 副題:<通訳ガイド業界の「問題ガイドのブラックリスト」とは何か?>
私もそうでしたが、新人ガイドの皆さんは、当初、エージェント側がどのようなガイドを採用したいのかということは、なかなか分からないと思います。
そこで、大手旅行会社でアサイン担当をしていた経験から、新人ガイドはどのようにすれば、面接に呼ばれ、採用されるのかについて、下記を含めて内情をお話したいと思います。皆さんの「就活」のお役に立つことができれば幸いです。

・毎月たくさんの履歴書が届く中で、どのような新人ガイドが面接に呼ばれるのか。
・素晴らしい経歴の応募者ばかりの中で、平凡な主婦が採用される理由。
・茶道の先生、武道の達人、日本文学の研究者、そんなアピールが効かない理由。
・エージェントが、ガイドに求める「本当の能力」とは何か。
・ガイドが失敗を犯した時、エージェント側にどんな迷惑が掛かるのか。
・問題ガイドに対するエージェント側の対抗策とは。
・エージェント関係者の間に広まる「問題ガイドのブラックリスト」とは何か?
・エージェント同士は、どのように問題ガイド、その他の情報交換をしているのか。

●Bさんのご紹介
某大手旅行会社で通訳ガイド(英語)として活躍した後、同社の通訳ガイドアサイン担当として活躍されました。
大手旅行会社が、通訳ガイドの採否を決めるポイント、通訳ガイド業界の知られざる内部事情など、普通では聞くことができないお話をしていただく予定です。

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第八部:Xさん
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以上

 

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