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2015年度<合格体験記>(121)<合格祝賀会>参加希望者

2016年02月24日 17時08分02秒 | ●2015年度<合格体験記>
2015年度<合格体験記>(121)<合格祝賀会>参加希望者

●<合格祝賀会>参加希望の理由
植山先生の無料の各種資料を利用させて頂き、お金を掛けないで通訳案内士試験を受験しようとしていた私にとって非常に有益な情報で感謝に耐えませんので、是非とも<合格祝賀会>に参加させて頂き、直接面談してご挨拶ができればと考えておりますので宜しくお願い申し上げます。

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、<模擬面接特訓>参加者、動画利用者、教材利用者)

(1)受験の動機
還暦を大分過ぎているので、通訳案内士になっても仕事は期待できないんだろうとは思いつつ、外国人観光客に日本の事を良く理解して貰うにはやはり通訳案内士の資格は取得しておいた方が良いかなと考え、senile dementiaの防止も兼ねて受験しました。

(2)第1次試験対策

2014年に受験の一次試験で3科目とも合格で2015年の一次試験は免除でしたので、2014年の一次試験を受験時の対策を記載します。
<英語> TOEIC 930点で免除
<日本地理> 2014年の1回目受験で合格(自己採点: 85点)
<日本歴史> 2014年の1回目受験で合格(自己採点: 90点)
<一般常識> 2014年の1回目受験で合格(自己採点: 75点)
• 地理•歴史•一般常識とも、先ずハロー通訳アカデミーの第1次邦文試験対策<特訓1800題>を解き、弱点分野を把握。
 ➡ 解答が間違っていた項目の知識をハロ通訳アカデミーの教材資料やWeb等で習得。
 ➡ <特訓1800題>を何度もやり、3科目とも満点がでるまで、時間があれば繰り返した。

• その次に、3科目ともハローのビデオを2回づつ見て知識習得を繰り返した。

• 地理•一般常識はハローの<特訓1800題>及び教材資料pdf及びビデオのみで、他の参考書は使用せず。

• 日本歴史は一番苦手意識があったので、ハロー教材pdf及びビデオ以外に、山川出版社の"詳説日本史図録"を何時もそばに置き、時間があったら読んでいた。
 ➡ 試験問題の”写真”(3点x10問=30点)は"詳説日本史図録"で見かけたものが出たので全問正解となり、一番苦手な日本歴史が自己採点では一番得点が良くなって苦笑した。 

• 一次試験後、一般常識の試験が一番自信を持って解答できた項目が少なく愕然とし、落としたなと思ったが、後で模範解答で確認したところ、合格基準点以上であったのでホッとした。

(3)第2次試験対策
2014年の1次筆記試験の後、模擬解答を参照して自己採点のところ、3科目とも合格基準点以上であると認識できたが、ハローの2次口述試験対策の講習会を受講して、<日本的事象英文説明300選>も講習会場で購入して、読み始めたが、暗記する気は全然起こらず、300選の内、知識のない項目に関してはハロー教材やWeb等で知識習得に努め、2分程度で説明する時の英語のキーワードを項目毎に取り纏めをした。
還暦過ぎても如何に知識の無いことを認識し、日本の習俗習慣等にも興味も涌いてきて、2次口述試験対策とは関係ない様な事にもたっぷり時間をかけて、脱線もしょっちゅうしていたが、今考えると有益だったと思える。
2014年の2次口述試験では、逐次通訳は"日本の城郭は..."で、プレゼンは個人的に興味があり知識もあったと認識していた"古墳"を選択し、自信を持ってプレゼンができ、合格確実だと自己採点していたが、結果は"不合格"で何故、不合格になったのか理解できず唸ってしまった。
2015年の2次口述試験対策は2015年の秋口になるまでは何もしなかったが、毎日、BBC News、NHK WorldやYouTubeでHistory of EnglishやCrashCourse他の興味のある項目を見たり聞いたりしながら、日本の習俗習慣と中国南部から雲南、ベトナム北部、ラオス北部、タイ北部、ミャンマー北部の山岳民族の習俗習慣は何故に(照葉樹林文化?)似たものが多いのかと興味が湧き、またY-DNAやmt-DNAから日本人の祖先は云々などにも興味が出て、色々調べていた。
2015年の2次口述試験対策としては、秋口になっても<日本的事象英文説明300選>の暗記はやる気が起こらなかったが、先生が2次口述試験の少し前に準備してくださった<出題予想128選>を見て初めて自分なりに再構成(2分程度のプレゼン用に)をして資料として纏めてみた。
2015年の口述試験では逐次通訳は"外国人がSNSで日本旅行で忘れ物をしても直ぐに出てきて云々"でプレゼンは"札幌雪祭り"を選択してプレゼンしたが、出来は2014年の"古墳"の時の自信を持ってできた時と比べて雲泥の差があり、シドロモドロ気味で、唸り、また落ちちゃったな!と自己採点していましたが、結果は"合格"で狐につままれた様な感じがしました。
2014年の口述試験と2015年の口述試験での気をつけた点は唯一点、2014年のプレゼン"古墳"は余りにも"esoteric" (一部の人にしか理解しがたい)考古学の講義の様なプレゼンになってしまったと反省し、2015年のプレゼン"札幌雪祭り"では"exoteric"(万人に理解できる)な説明に心かけた点ですが、それでもシドロモドロ気味なプレゼンだったと反省していますが。
試験官により合格判定の採点基準がかなり異なるのでは(2014年の試験官が厳しすぎた?)とも感じました。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
ハロー通訳アカデミーのHPで無料教材・ビデオなどが利用できることを承知したのは、2014年の8月末の1次筆記試験の2ヶ月程前の6月末頃になって初めてであったが、自分の弱点を把握するために、3教科ともハロー通訳アカデミーの<特訓1800題>を何回も何回も(毎回異なる問題が出てくるので)繰り返し解いて、間違った問題は、ハロー教材資料pdf等を参照し、知識を再確認できたのが、一番有益な感じがした。
また2次試験対策セミナー(2014年開催の)で2次口述試験のイメージが良く理解でき、また<模擬面接特訓>(2014年開催・無料)に参加して模擬面接の進め方・対応の仕方もよく理解できとても有益であった。
また動画の時間が非常に長いとは感じたが。何度も繰り返し見ているととても有益な情報であったと理解できた。
メルマガも種々情報が判るとともに、植山先生の叱咤激励や、試験前の不安除去に、とても有益でした。

(5)今後の抱負
ボランティアガイドの経験はあるが、通訳案内士として対価を貰ってのガイドの経験はこれからの未知のことではあるが、外国人に通訳案内士として、観光ガイドや日本の習俗習慣に関して説明する時にも、常に「異文化コミュニケーション」を念頭に、ガイドをする国籍の人にどの様な説明をすると一番理解して貰えるのかを常に念頭に置いて、「また貴方にガイドを頼みたい」と言われるような通訳案内士になれる様に日々切磋琢磨したいと考えます。
還暦を過ぎてボランティアガイドを初めて、如何に日本の習俗習慣に無知であるかを認識できたので、それ以降は
吾唯知不知
人生有限学無窮
を座右の銘として今後も積極的に知識吸収に努めると共に、通訳案内士としては、
Be proactive,
Be attentive,
Be responsive to change,
を念頭にガイドを務められるように頑張りたいと考えています、
ジャンル:
受験
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