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2016年度<合格体験記>(178)(韓国語)

2017年03月21日 12時11分16秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(178)(韓国語)

●韓国語(メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者)

(1)受験の動機
今までにボランティアで外国のお客様をもてなすことはありましたが、通訳資格を取得してまでやろうとは考えておりませんでしたし、語学力向上のための次なるステップと思い受験を決めました。

(2)第1次試験対策

 <韓国語>
昨年度合格で免除

<日本地理>
昨年度合格で免除
ハローの教材以外では、先生がセミナーで推薦されたJTBパブリッシング社「日本の世界遺産」、昭文社「旅地図・日本」を使いました。これらは地理だけでなく歴史や2次対策にも大変役に立ちました。また各県の白地図に暗記項目を書き込み、部屋の至る所に貼り付けて覚えました。

<日本歴史>
ハローの動画・教材を全て使い、特訓1800題・日本歴史にでる写真等をFlashcard で繰り返し学習しました。
また特訓1800題をプリントアウトし,正解答以外をネットで検索して重要事項を書き込み覚えました。
補助教材として山川の教科書と「詳説日本史図録」を使いました。歴史の学習はあれもこれもと欲張りすぎずに、これだけで十分に太刀打ちできると思います。
出題傾向は勉強しても点数になかなか結びつかない一般常識とは違い、非常に素直な内容でした。
学習にかける時間に比例して確実に得点の上積みが可能な科目なので、早めのスタートをお勧めします。

<一般常識>
昨年度合格で免除。
昨年度の難問・珍門だらけの試験内容にはずいぶんと面くらいましたが、何とか合格していました。
しかし今年度も出題傾向が全く改善されていないようなので、問題作成の担当者が変わるまで今後の受験者の方は、私個人的にはセンター試験で免除を狙う事も考えられたらいいのではと思います。

(3)第2次試験対策
合格者数から推定してハロー利用者の8割以上の方は英語受験者だと思いますが、まさにこの方たちにとってはハローの内容は、先生がよく言われる「おんぶにだっこに肩車の至れり尽くせりのサービス」まさにそのものだと思います。
本当にうらやましく思います。しかし英語以外の受験者は、悲しいながら300選がそのまま使えないのです。
ですから300選をまず翻訳することから始めました。物凄い時間を要しましたがそれをネイティブスピーカーにチェックしてもらい、ただひたすら音読しました。
一次試験が終わりちょうど予想問題厳選30題コンテストをハローが実施したころです。
300選どころか厳選125項目もまともに覚えられないのに、更に追加となったこの厳選30題や先生の言われた鉄板テーマまで、とても私には無理だと半ばあきらめ1箇月近く学習に手が付きませんでした。
その後幸いにも何とか気を振り絞り学習を再開しましたが、モチベーションの維持が如何に難しいかを実感しました。
またセミナーを参考に90秒内外でスピーチを終えるように練習しました。

しかし受験当日面接を終えドアを出た後は、不合格を覚悟してもうため息が止まりませんでした。
逐次通訳が0点だったからです。5点でも10点でもありません。完全に0点でした。
対策としてはNHKの手話ニュースを利用して練習してきましたが、私は根本的にこの能力がないのだと痛感しました。
しかし最終合格者2,404人中2,404番目であれ、面接官のお慈悲であれ、今私はこの合格体験記を書いているわけです。
ですから今後受験する皆さんは、2次試験で逐次がだめでも絶対にあきらめずに、最後まで食らいついて欲しいと思います。
またプレゼンテーションでは先生の言われた「和田アキ子の逸話」を思い出し、笑顔(?)と身振り手振りで一生懸命さを出したつもりです。
プレゼン後の質問時間では面接官の助け船の質問により話の方向性が広がり、何とか沈黙を回避することができました。

(4)ハローのメルマガ、セミナー、動画、教材などで役に立ったこと
植山先生推薦のFlashcardが物凄い威力を発揮しました。暗記ものの反復練習にはまさに打って付けのつわものです。
今後はもうこれを手放すことは考えられません。
ただ私は2次対策の例文及び300選をipodのFlashcardにすべて入力していましたが、面接当日一端受付して入室した後は端末機(ネットに接続不可でも)の使用が禁止され、待合室でのプレゼンテーションの最終確認ができない事態に陥ってしまいました。
ペーパーや書籍の必要資料を持ち込まずにスマートホン等のみに300選等を入力して当日受験する方は、受付をしても待合室に入らずにプレゼンの最終確認をすませた後に、入室するようにしてください。
 
(5)今後の抱負
セミナーでの「これでだめならあきらめなさい。」という先生の言葉を肝に銘じ、今年が最後の受験と頑張ってきました。
おかげで何とか今回合格ラインにすべり込みができました。しかしまだまだすぐさまデビューできる実力ではありませんが、これからが真の勝負です。
しっかり準備をして体制を整え、インバウンドに貢献したいと思います。
植山先生、今後とも様々な情報の発信をよろしくお願いいたします。

以上

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