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「私は、このようにして通訳ガイドの仕事を獲得しました」体験募集!

2017年01月11日 03時38分58秒 | ●通訳ガイドの仕事獲得法

「私は、このようにして通訳ガイドの仕事を獲得しました」体験募集!

通訳案内士試験に合格して、これから通訳ガイドとして仕事をしていきたいと思っておられる方の最大の関心の一つは、どのようにして仕事を獲得していったらよいのか、ということです。
そこで、現在、通訳ガイドとして活躍しておられる方にお願いなのですが、ハローの後進のために、あなたはどのようにして仕事を獲得していったのかを是非お聞かせください。

●下記にてメールにてお送りください。
・件名:<通訳ガイドの仕事獲得法>
・宛先:info@hello.ac
・本文の書式は自由です。

●匿名にて公開させていただくことがございます。

以上

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私は、JTBGMTの仕事も受けたことあります。

2016年12月26日 09時51分28秒 | ●通訳ガイドの仕事獲得法

私は、JTBGMTの仕事も受けたことあります。

ガイドへの要求前提で、男性の新人はほとんどアウトですよね。ココは、その傾向が強いのではと思います。
どこでも同じかと思いますが、最近は年寄りの新人はほとんど受け入れられることがないというのも、傾向としてハッキリしていると思います。

最近は試験が簡単になったこともありますが、継続学習する必要性も理解されていない人も多いと思います。

が、一番重要なことを忘れているのではと思います。方向感覚を磨くこと。お客と一緒に迷子。これは最低です。

大手旅行会社のツアーガイド、行先も駐車場もほとんど正確に決まっていますから、慣れれば問題ありませんが、最初に迷子をやると終わりです。

ココを触れる参考書は下見という事ばかり言って、迷子のことにほとんど触れていません。特に方向音痴、方向反対になる人は、目印をよく覚えておくことですね。これが第一歩です。

中小の旅行会社の場合は、お客の特性で、予定変更、目的変更、行程変更は普通にありますから、下見が全く役に立たないこともあります。

川越観光のつもりで、お客様とミートしたら、そこでいきなり今日は買い物ツアーをしたいと言われて、コースは任せると言われる。

ドライバーは距離を走らないとお金にならないので、怒り出す。これの調整から始まって、コース変更、コース設定をやるのですが、ベテランなら、速攻で、こうしましょうというのが出来ると思いますが、新人はどうですか?
出来ないとダメだしされたガイドになると思うのですが、どうでしょう?

浅草寺から始まる東京案内と思って行けば、最初に予定のない着物体験をしたいと言われる。これが最初に出来ないなら、依頼と異なるので、エイジェントにクレームすると言われる。

そんなことは頻繁に起きるのが中小のエイジェントの場合と思います。いきおい、迷子のケースも増える。

上野公園から谷中へ、お墓、お寺、神社を一つも見ないように歩きたいと言われる。これも迷子になりやすいものです。

その次に日本一美味しいコーヒーショップに連れて行けと言われる。実は、これは私の新人のころの実体験です。

1.上野から谷中、この日は講道館で柔道の試合を見学のガイドで終了予定でした。それが30分で終了、柔道着やT-シャツを15着買い、ホテルに戻った後の話です。神社、お寺、お墓を見ないで移動???でしたね。何とかしましたが。

2.コーヒーショップ???でした。コーヒーは良く飲みますが、コーヒーの味はスターバックスの味が嫌いという以外は、すべてOKなのが、私ですから、一番おいしいコーヒー???、でした。「ネット検索で対応」

3.そこにタクシー乗って移動したら、タクシードライバーが住所セットしたら、全然違う所に連れられてしまいました。当然、コーヒーショップはありません。実はタクシードライバーがナビのシステムの使い方を知らず、それをコーチすることで目的地に到達しました。

これは今のXXXと呼ばれる会社の依頼です。この後、この会社からの依頼はありません。
初日もコース変更ばかりでしたが、そこは知っているところばかりですから、◎の評価だったことは解っています。

が、2日目は、講道館初めて、想定外の道での谷中移動も初めて、コーヒーショップの行先も初めて、タクシードライバーがナビ使えないのも初めて、柔道着15着も初めてで重くて、全部大変でした。
結果、大きな×マークがついたのではと思います。今は、コース変更と言われても、普通の話として受けられますが、どうでしょう?

私は、ここの仕事については、中継先が私をガイド指名した理由は簡単で、外人が2メートルのアラブのロイヤルファミリー系の男性で、歩くのが猛烈に速いので、速く歩けるガイドは私しかいないという事での指名でした。
歩くのが遅いのは、この人のフラストレーションになると言われてのことです。
立ち止まればガイディング、以外はほとんど走っていました。コンパスの差ですね。

以上

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通訳ガイドの仕事獲得法(2)

2016年12月24日 21時52分06秒 | ●通訳ガイドの仕事獲得法

通訳ガイドの仕事獲得法(2)

●仕事獲得の経緯

(1)(IJCEEが、まだ True Japan を開業していなかった時代に)
桜シーズンのスルーガイドに応募してデビュー(当時、アサインしてもらいやすかったのです)
その後は、エージェントと直接やりとりするきっかけができました。

しかし、今は、有料職業紹介になってしまったので、へたに応募すると、一生コミッションを払い続けることになるので注意!(下記の派遣・職業紹介に関する同意書を参照のこと)

これは、一度、あるエージェントからの仕事を紹介されると、その後、そのエージェントから直接仕事が入っても、コミッションをはらわないといけない、という恐ろしい契約です。

つまり、IJCEEを通して仕事をすればするほど、直接取引できるエージェントが減っていく、というシステムです。True Japanからの派遣という形であれば、問題ありませんが。この区別をしっかりしておかないと泥沼です。

私は、1社だけ、有料紹介で仕事をしてから、おかしいぞ?と気付き、その後は、ぜったいに有料職業紹介は受けていません。

派遣・職業紹介に関する同意書

日本文化体験交流塾の会員である私(以下「甲」という)は、このたびTrue Japan Tour株式会社(以下「乙」という)から紹介のあった仕事を行うにあたり、実施企業等(以下「丙」という)への派遣・職業紹介について、下記の事項に同意します。

       記

(1)丙との今後の仕事について
今後、丙から甲にガイド等仕事の依頼があったときは、必ず乙を通して仕事を行う。ただし、乙からの派遣・職業紹介に先駆けて、丙からの仕事を行ったことがある場合は、この限りではない。

(2)丙から仕事の依頼が来た場合
甲は、乙からの派遣・職業紹介によって初めて丙からの仕事を行ったにもかかわらず、丙から直接仕事の依頼が来た場合には、乙にその旨を報告する。

以上

(2)Face bookを通して、エージェントから直接依頼が数件ありました。
今もそのエージェントとは、やりとりしていて、ガイドだけでなく、ツアーライターの仕事も得ました。

(3)JGAのガイド検索システムに登録してみたら、海外から数件直接オファーがきた。
(今もやりとりしていて、ガイドフィーも良いです。)

・通訳ガイド検索システム
https://www.guidesearch.info/

(4)JGAのメールで、ある仕事に応募したらアサインいただき、その後、エージェントから直接オファーが来るようになりました。
ガイドだけではなく、企画や情報提供という仕事もしています。

(5)とりあえず、ネット上でガイドを募集しているところに履歴書を送り、何社か登録しました。
派遣会社である<TEI>は、登録が簡単。しかし、ガイドフィーは激安である。

・株式会社TEI
http://www.t-e-i.co.jp/

(6)ガイドの友達をつくり、仕事のシェアをしあっています。

(7)仕事で訪問したホテルのコンシェルジュに挨拶したら、あるホテルとのご縁ができました。

(8)インターネット上のサイトに登録してみたら、数回ですが、仕事がありました。
ボヤジンは、価格破壊がおこっていますが、とりあえず、登録だけしておくと、声がかかることがあるようです。

(9)公的機関が運営している団体で、通訳として登録したら、激安ですが、ときどき案件が来ています。
伊勢志摩サミットに関する通訳業務は、ここが縁ですることができました。その後、市町村との関係が築けています。

●最後に
地方を中心として活動しているので、指をくわえてまっていても仕事はきません。
ネットを使って、発信できることは、発信しまくり、あとはエージェントだけではなく、サービス提供者(ホテルなど)と有効な関係を築いていく、、、今のところこうした活動をしています。

以上

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通訳ガイドの仕事獲得法(1)

2016年12月24日 21時51分51秒 | ●通訳ガイドの仕事獲得法

通訳ガイドの仕事獲得法(1)

昔、ハローの通信教育でお世話になりました。

私は北関東に住む英語の通訳案内士ですが、資格を取った後、地元の通訳案内士団体に入って仕事を得たい、と考えました。

ところが、私の住むところには通訳案内士団体がない事がわかり、考えた末、仲間と通訳案内士同好会を作りました。個人で活動するより信頼度も上がり、仕事を得やすい、と考えた為です。

最初はなかなかうまく行かず、メンバーも離れて行く方が多かったのですが、他の地方でやはり通訳案内士団体を作られている方々に教えを受け、規約をきちんとして団体としての骨格づくりをやり直してから、またメンバーも増えてきました。

そして県や地元自治体の観光課、旅行会社さんなどに団体の名刺を作ってあいさつ回りを続けたり、ネットにHPを立ち上げ、パンフレットを配って、PRを実施。とにかくPRの機会があれば顔を出して、地元に団体の名前を知ってもらう事に努めました。

今年で団体設立から7年ですが、今は英語、中国語、ドイツ語、韓国語、スペイン語の通訳案内士さん32名が所属する所帯となり、県内各地の施設のパンフレットの外国語への翻訳や、旅行会社さんからのガイドの依頼等も少しづつですが、戴ける様になってきています。

県や各自治体、旅行会社さんも含め、全ての取引先とは「信頼関係」を築くことを基本にしてやっています。おかげで県に登録する通訳案内士さんの名簿も今年からネットに公開される様になりました。

2020年に向けて、ますます地元と一体になって仕事が出来る様に頑張っています。

以上

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