通訳案内士試験の独学合格を強力にサポート!

ハローの教材、動画をすべて無料公開!

2016年度<合格体験記>(182)

2017年03月21日 12時34分16秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(182)

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者)

(1)受験の動機
英語関係の唯一の国家資格を取りたく思っていたところ、ハローのことを知り、独学でも合格できるかもしれないと思えたから。
また、英語を教える仕事をしてきたものの、自分で実際に英語を使うことで役に立つことができれば、と思いました。

(2)第1次試験対策
<英語>英検1級免除

<日本地理>2015年度合格免除

<日本歴史>2015年度合格免除

<一般常識>2015年度合格免除

(3)第2次試験対策
前回、「日本的事象英文説明300選」を使って、和やかに面接試験を受けることができた、と思っていたのに不合格であったことから、その原因を考えたところ、やはりガイドとして対応できていなかったことだと気づきました。
今回は、「300選」の復習をしながら、「通訳案内士試験直前対策」をベースにして、各トピックについて、プレゼンの流れといろいろな質問を想定し、おすすめポイントを考えながら整理していきました。
最終的には、自分のよく知っている話にもっていけるように、いくつかパターンを作っておいたところ、今回は「おばんざい」が出たので、「和食」に結び付けました。
逐次通訳に関しては、「通訳案内士試験直前対策」と、スマホのボイスメモに過去問を録音したものとで練習しましたが、もともとの語彙力の乏しさを痛感していたところ、本番では「干潟」があたり、日本文をメモしながら絶望 感しかありませんでした。
ろくろく訳せなかったので不合格を確信していましたが、プレゼンと質疑応答で挽回できたのかもしれません。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと 
2015年度の1次試験では、ハローの無料教材を使い倒しました。マラソンセミナー、地図、過去問はもちろん、フラッシュカードの第1次邦文試験対策<特訓1800題>と日本歴史に出る写真はとても役に立ちました。
2次試験では、やはり「300選」が基本となりました。
メルマガと各セミナーの動画はとても心強く、独学者には大きな支えでした。
本当にお世話になりました。

(5)今後の抱負
合格できると思っていなかったので、これから自分に何ができる か探っていこうと思っています。

以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年度<合格体験記>(181)

2017年03月21日 12時29分22秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(181)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、<模擬面接特訓>参加者、教材利用者)

(1)受験の動機
学生時代からの憧れで、何度か不合格して諦めていましたが、英語免除を機に、2015年改めて挑戦し、2016年に合格しました。

(2)第1次試験対策

<英語> 免除 TOEIC840

<日本史> 免除 2015合格
一昨年使用した主な教材

<日本歴史>(2004年~2015年)の問題と解答例
http://hello.ac/his.2004.2015.pdf

ハロー<日本歴史の最重要事項のまとめ>
ハロー第1次邦文試験対策<特訓1800題>(日本歴史)

<地理>
使用した主な教材

<日本地理>(2004年~2015年)の問題と解答例
http://hello.ac/geo.2004.2015.pdf

ハロー<日本地理の最重要事項のまとめ>
ハロー第1次邦文試験対策<特訓1800題>(日本地理)

<一般常識>
使用した主な教材

<一般常識>(2004年~2015年)の問題と解答例
http://hello.ac/gen.2004.2015.pdf

ハロー<一般常識の最重要事項のまとめ>
ハロー第1次邦文試験対策<特訓1800題>(一般常識)

(3)第2次試験対策
ハロー「日本的事象英文説明300選」
2016年度<第2次口述試験対策特別セミナー>
<模擬面接特訓>

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
全てハローの教材、しかも厳選された最低限のものに的を絞り、何度も復習しました。
また毎日のメルマガが、励みとなりました。

(5)今後の抱負
色々な研修に参加し、ガイドとしての研鑽を積みたいと思います。

●<合格祝賀会>参加希望する理由およびハローへのメッセージ
ハローのHPのトップを飾る合格祝賀会のお写真が、メルマガと共に、受験勉強の励みとなりました。
祝賀会に参加できる日は来るのだろうかと、諦めかけていた時期もありましたが、毎日毎日届くメルマガのおかげで、なんとか踏ん張ることができました。
当日は、ぜひ着物で参加したいと思います。植山先生はじめ、皆様との交流を楽しみにしております。

以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年度<合格体験記>(180)

2017年03月21日 12時17分41秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(180)

●英語(メルマガ読者、動画、無料教材(マラソンセミナー)の利用者)

(1)受験の動機
20歳のときに漠然とガイドに成りたいと思っていました。しかし具体化に動かず、就職して過ぎて紆余曲折を経て30年後に無職になりました。
その時、ああ、そうだ、若い時ガイドになりたかったんだ!というはるか昔の夢を思い出し、今度は具体化するぞ!と意気込んだのがきっかけです。
2016年の5月のことでした。3ヶ月でできるだけ頑張るという気持ちで臨みました。

(2)第1次試験対策

<英語>
TOEICにより免除

<日本地理>
マラソンセミナーのテキストである日本地図、予想問題(最重要事項のまとめ)を一度解きました。(時間無く、インプットのみでした。)
まずは白地図に国立公園のみ、書き込んで場所と名産、名物、景勝地などを確認。
旅行が趣味なので以前に購入していた「旅に出たくなる日本地図」を見てよくわからない地方について場所などを確認。
関東近辺と東北地方は土地勘もあり、旅行もこまめに行っていたのである程度の知識はあったが、岡山より西、四国、北海道はほとんど知識がなかったためテキストの日本地図を利用。
そして環境省の国立公園のサイトを利用して全ての国立公園の場所や特徴をエクセルに書き出した。(覚えたとまでは行かなかったかも…)
自己採点65点

<日本歴史>
先生に教えていただいたフラッシュカードを利用。(このアプリは大変役に立ちました。ありがとうございます。これだけが今回の受検のためにお金を出して購入した唯一のものです。)そして予想問題(最重要事項のまとめ)を一度解きました。
石ノ森章太郎の「マンガ日本の歴史」。ウソのようですがこれは良かったですよ。図書館で借りて近世まで通して読みました(近代までは時間切れで読めず)全体の流れがわかります。時間がない人にとっては利用できる本だと思います。
そして、既に家にあった山川の「もう一度読む日本史」全体になんとか2度目を通しました。
時間がなかったためこれだけしかできなかったが、御朱印を集めることが趣味で集めた御朱印リストを作成しており、其の際に神社仏閣の場所や特徴などを記入していく作業を行っていたことがだいぶ助けになったと思う。
また、各地の神社仏閣、資料館、博物館などを訪れる事が趣味であったため、これらの蓄積も多いと思いました。
自己採点76点

<一般常識>
正直に言うと観光白書も目を通していません、すみません。予想問題(最重要事項のまとめ)を一度解きました。
新聞(うちは日経です)、雑誌、ネットのニュース、興味があろうとなかろうとなんでも目を通す習慣があったため今までの蓄積でなんとかなったという感じです。
自己採点48点。勉強していないのでこれしか取れませんでした。なぜ受かったのか不思議です。

(3)第2次試験対策
ほとんどしていません。勉強時間もなく不十分で受かっていないと思っていたためです。

世界遺産や観光地などで気になるところなどを英文で読みました。(国立西洋美術館、富岡製糸場や有名な観光地などについては、ほとんどマルチリンガルで書かれているサイトか、あるいはWikipediaがあります。すでに英語ですから、単語を調べる手間もなくこれは良いと思いました。)

私の工夫として、「文章を覚えない」ことをしました。覚えてしまうと、忘れてしまったり、覚えたとおりに話せなかった際にパニックになってしまうだろうと思ったためです。
その代わり、「キーワードのみ」を英単語として覚えました。話すときに組み立てられればいいやと考えていました。これがいい方法かどうかはわかりませんが、私のように暗記が苦手な場合や、時間のない場合は有効なのではないかと思います。
私は留学経験者ではなく、植山先生の仰るところの「日本土人」なのでキーワードのみでスムースに行かない場合も考えられますが、暗記!覚えられない!焦る!となってしまう私のようなタイプにはこのくらいのゆるい感じが却って緊張しなくてよかったのかもしれません。

(4)ハローのメルマガ、セミナー、動画、教材などで役に立ったこと
マラソンセミナーのテキストです。そしてご紹介いただいたフラッシュカード。これが一番素晴らしいです。
写真もみれますし毎日寝る前に眺めていました。そしてクイズ感覚で第1次邦文試験対策<特訓1800題>も電車の中などで解きました。
少しの時間で楽しくできる教材をご提供いただいて、勤勉タイプではない私には一番ありがたかったです。

(5)今後の抱負
自己採点の結果が悪すぎて合格は無いだろうと思っていました。
試験に合格しましたが、これはオマケで合格させてくれたのではないだろうか、と思っています。
それでも合格は合格。なんとかスタートラインに起つことができました。

今度は自分がどうやってガイドとして身を立てていくか、そこを工夫して考えていこうと思います。
先生の開催された<新人ガイド交流・情報交換会>でご紹介いただいた中津山先生と出会えたことが素晴らしく、ITの利用について色々とヒントをいただきました。
日本の魅力を伝えられるガイドになるため、更に日本のことを知らなければ!と燃えています。

たった3ヶ月の不まじめな勉強でしたが、ハローの要点を抑えた第1次邦文試験対策<特訓1800題>、フラッシュカード、最重要事項のまとめを用いれば(ギリギリでも)合格できた!
ハローは本当に素晴らしいです。私の人生が変わります。

先生、本当にありがとうございました。

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●2016年度通訳案内士試験最終結果(外国語別合格者)
http://hello.ac/2016.final.result.pdf

●外国語別の受験者数及び合格者数およびプレスリリースは、本日、午後5時発表の予定です!

以上


外国語別合格者

英    語 2,006名
フランス 語 67名
スペイン 語 59名
ド イ ツ 語 31名
中 国 語 155名
イタリア 語 15名
ポルトガル語 10名
ロ シ ア 語 13名
韓 国 語 60名
タ イ 語 3名
合 計 2,419名

 

 

http://hello.ac/2016.final.result.pdf

2016.final.result

直前合格者数予想!
  
英  語:2,550名
他外国語: 460名
合  計:3,010名


<合格しました!>メールをご送付ください!

合格された方は、是非、<合格しました!>メールをご送付ください!


●件名:<合格しました!>(氏名)

●宛先:info@hello.ac

●本文:
下記内容にてお願いします。

(1)1行目に、●[受験外国語/職業](ハローとの関係)を記載してください。

(記載例)●[英語/会社員](セミナー生)

(※)ハローとの関係:(メルマガ読者、セミナー参加者、<模擬面接特訓>参加者、動画利用者、教材利用者、旧生徒など)

(2)2行目から本文をお書きください。形式、字数など一切、制限なしです!

以上、よろしくお願いいたします。

 

 

ハロー通訳アカデミーの植山です。
この度は、ご丁寧に特別セミナー出席キャンセルのご連絡をいただきまして誠にありがとうございました。
セミナーの内容は一部動画にて公開できるかもしれませんので、今後とも、メルマガの告知にご注意ください。
急に寒くなってきましたが、ご自愛専一をお祈り申し上げております。
ありがとうございました。

 

派遣で働くことは、ガイドにとって極めて不利な雇用形態です。

派遣会社で働くということは、派遣元である派遣会社と派遣先の旅行会社から二重に搾取される「間接雇用形態」であり、ガイドにとっては極めて不利な雇用形態です。
労働者派遣法にはマージン率に上限がありませんので、通訳案内士団体関連の派遣会社には、仕事が欲しいガイドの弱みに付け込んで(好きを搾取して)、3割も4割もピンハネする派遣会社もあります。
ガイドは、医師、弁護士、公認会計士と同等の国家試験の資格であるにもかかわらず、その昔、手配師に食い物にされていた日雇い労務者のように、現代のガイドは、派遣会社という手配師により、日雇いルンペンプロレタリアートになり下がってしまいました。(涙;)

●ピンハネの語源
「ピン」は「点」を意味するポルトガル語「pinta(ピンタ)」に由来します。
「pinta」は、カルタやサイコロの目で「一」を意味する語で、転じて「一割」「一部」の意味となりました。
更に、「上前をはねる」の「上前」と同様の意味で用いられ、一部を取ることを「ピンハネ」というようになりました。

 

●人材派遣会社で働くことは、ガイドにとって極めて不利な雇用形態です。
派遣会社で働くということは、派遣元である派遣会社と派遣先の旅行会社から二重に搾取される「間接雇用形態」であり、ガイドにとっては極めて不利な雇用形態です。
労働者派遣法にはマージン率に上限がありませんので、通訳案内士団体関連の派遣会社には、仕事が欲しいガイドの弱みに付け込んで(好きを搾取して)、3割も4割もピンハネ(※)する派遣会社もあります。
ガイドは、医師、弁護士、公認会計士と同等の国家試験の資格であるにもかかわらず、その昔、手配師に食い物にされていた日雇い労務者のように、現代のガイドは、派遣会社という手配師により、日雇いルンペン・プロレタリアート(※)になり下がってしまいました。(涙;)

(※)ピンハネの語源
「ピン」は「点」を意味するポルトガル語「pinta(ピンタ)」に由来します。「pinta」は、カルタやサイコロの目で「一」を意味する語で、転じて「一割」「一部」の意味となりました。
更に、「上前をはねる」の「上前」と同様の意味で用いられ、一部を取ることを「ピンハネ」というようになりました。

(※)ルンペン・プロレタリアートの語源
「ルンペン」は、布切れやボロ服を意味するドイツ語「lumpen」に由来します。
マルクスは、労働者階級の極貧層を「lumpenproletariat(ルンペン・プロレタリアート)」と言いました。
Ich habe ein lumpen、Ich habe ein proletariat...ウッ...lumpenproletariat!

派遣会社の契約内容を共有することにより、ガイドの地位向上に結び付けたいと思います。

<好きを搾取する派遣会社>の食い物(極端に安い賃金でコキ使われる)にされないようにくれぐれもご注意ください。


●ピンハネとは
その昔、日雇い労務者などを食い物にしていた手配師が、日当の10%(ピン)を

●そもそも派遣とは


ルンペンプロレタリアート
日雇い労務者
ピンハネ

 

雇用関係の有無だけです。

「間接雇用」の定義が「使用者と労働者の間に直接の雇用関係がなく、第三者が指揮命令を行う雇用形態」となっています。

「派遣社員を受け入れている会社」を例に考えると、「正社員」も「派遣社員」も会社を「使用者」と考えた場合は「労働者」という意味で同一ですが、
「正社員」は「雇用関係がある労働者」、「派遣社員」は「雇用関係がない労働者」ということになります。
なので、「正社員は直接雇用」、「派遣社員は間接雇用」と表現することになります。

 

間接雇用(かんせつこよう)とは企業による労働者の雇用方式の一つ。
企業が労働者を雇用する場合に、従来のように自社の人事部が正社員、契約社員、パートタイマーなどという形で募集をして採用するのではなく、
派遣会社に労働者の派遣を依頼したり、自社の業務を請負会社に代行させる形態である。この場合の労働者の身分は「派遣社員」や「請負社員」
などという形になる。間接雇用を行う事で企業は労働者の人事管理や社員教育を行う必要がなくなり、社会保険や雇用保険や退職金の負担をゼロにする事ができ、
残業手当や有給休暇を与える必要もなくなり、自社の都合で容易に解雇することができるなど、人件費を大幅に節約できるようになる。
業務請負では依頼側が請負社員に直接指示する事は法で禁止されており、請負企業の正社員が請負社員を配置したり指示をすることになっていたものの、
ビジネス・レーバー・トレンド2005年2月号によると、依頼側の正社員が直接請負労働者の割り当てや指示を行っていた所が5~9割であったとの事。
製造現場の間接雇用は請負社員のみとされていたものの、2004年3月からは法改正され製造現場でも派遣社員が働けるようになり、
派遣社員に対しては直接配置したり指示したりできるため、製造現場では派遣社員が間に立つという形で、正社員が派遣社員に指示をし、
派遣社員が請負社員に指示をするという複雑な形態で業務が行われるようになっている例もある。

 

間接雇用という法的な契約形態ではなく俗称に過ぎない
間接雇用という法的な契約形態はなく、通常の直接雇用、出向に伴う出向先との雇用契約以外の労務提供の俗称です。
派遣法に基づく労務も派遣先と労務提供者の間には、指揮命令権が存在しても、雇用契約の欠片もありませんし、
請負は、契約内容の完成が目的で、発注先とは雇用面では無関係です。更に、委任契約(業務委託も)は、元々、
委託先との間に、雇用という要素は登場しません。店員応援も、取引先へのサポートみたいなもので、取引先との雇用とは無縁の行動です。
間接雇用という表現を、日常的に、使用するのは自由ですが、厳密な法的局面では、再度、その意味する内容を当事者間でシッカリ認識共有することが欠かせません。


間接雇用とは法律用語ではないので正式な定義はないと思いますが、「直接給与を支払わない労働力」を指しているように思います。
何より請負のように、完全に雇用とは別物の労働力を「雇用」と呼ぶことは派遣法違反など、コンプライアンス上危険なことですので、避けた方が良いと思います。

 

かんせつ‐こよう【間接雇用】
使用者と労働者の間に直接の雇用関係がなく、第三者が指揮命令を行う雇用形態のこと。労働者供給事業は中間搾取や強制労働などの弊害を生む原因となる
ため労働基準法および職業安定法で禁止されているが、労働者派遣法に基づく派遣労働に限り合法化されている。→直接雇用

 

 

非正規雇用と間接雇用は意味が違うのでご注意を

テーマ:労働問題
まずは形からとブログ上に組合の設立を宣言させていただきましたが
今後、どのような活動をしていけばいいのか見当もつかず、とっかかりとして
インターネット上で昨今の労働問題について検索をかけていろいろと調べてみました。

そのなかで気づいたのが間接雇用と非正規雇用という言葉の意味が同一ではないと言う事です。

非正規雇用とは正規雇用でないものですから正社員でない派遣、パート、アルバイト等を意味しますが
間接雇用とは労働者を指揮命令して就業させる使用者と労働者の間に第三者が介在する
雇用形態の事で派遣労働や請負業務の事だそうです。

この間接雇用による就業形態は戦前の日本で行われていたのを
第2次大戦後の敗戦国になった日本に進駐してきた連合国(GHQ)が
前近代的な雇用慣行として廃止しその後、労働者を指揮命令するためにはその前提条件として
労働契約が締結されなければならないという直接雇用の原則が徹底されたようです。
間接雇用(人材供給業)を例外として許されるのは職業安定法で明記されている労働組合のみとなっていました。

以後、1985年に労働者派遣法が制定され直接雇用の原則が規制緩和されると
雇用主責任を派遣元に課すことで一部の限定された職種(規制緩和当初は16業種、ポジティブリスト方式と言われる)
に限り間接雇用が合法化となりました。

つまり1985年まではこの間接雇用というのは前近代的であって違法とされていた雇用形態なのです。

昨今、偽装請負(偽装派遣)などが大手企業の製造業で違法行為として発覚し
偽装請負(実質的には派遣労働者)の労働者が直接雇用されるというケースが出てきているようですが
直接雇用されるからといって必ずしも正規雇用であるとは限りません。

直接雇用だからといってパートやアルバイトまたは期間工のような季節労働者扱いの可能性も十分あります。
そのようなケースを調べてみると偽装請負(実質的には派遣労働者)から期間工になっただけという
事が実際にあるので驚きです。

現行の派遣法では特定の26業種を除いて派遣労働者を3年以上間接雇用させる場合には
派遣労働者への申し出で直接雇用の義務があるようですが必ずしも正規雇用になれると言う訳ではないようです。

.....................................................................................

 

(株)BSSは,派遣会社? 請負会社?…継続雇用のために文英堂が設立する子会社への疑問

「継続雇用」について,会社が提案してきた内容について,基礎的なことから調べてみました。

■■■■■■■■■ 新しい雇用形態と請負について ■■■■■■■■■■

直接雇用…正社員は当然。アルバイト,パートも,直接雇用。使用者と労働者だけの,雇用契約。使用者が支払う賃金と,労働者の受け取る賃金は,等しい。

間接雇用…派遣社員,請負社員。「間接」というのは,間に入る人がいるという意味。その人が,経費と自分の利潤を確保するので,使用者が支払う賃金よりも,労働者の受け取る賃金の方が少なくなる。

雇用契約…直接雇用と派遣社員の場合で,使用者と労働者の間に締結される労働法上の契約。

・業務請負契約…請負社員の場合。商法上の契約。労働法上の雇用契約ではない。

【派遣社員とは】…派遣法に基づいて,労働者を派遣する会社に籍を置き,派遣先の指示で仕事をする人。

(文英堂が派遣先になった場合の例)
 派遣会社(派遣元)…労働者は,派遣会社と雇用契約を結ぶ。
  ↓
 派遣(派遣社員)…派遣会社は,文英堂と派遣契約を結ぶ。
  ↓
 文英堂(派遣先)

派遣社員は,文英堂の上司の指揮下に入って仕事をする。
法律上は,派遣は正社員と同等の待遇が認められていて,正社員への道が開かれている。
一年を超えての派遣契約は認められない。2006年3月1日からは,一定の条件で,三年まで派遣可能。
派遣先は,社会保険とか労災だとかセクハラとか労働基準法とか,責任を負う。
特定派遣…自社の正社員として雇用した人材を派遣。自前で雇用している人のみ派遣できる。
一般派遣…登録スタッフ,臨時,日雇いの派遣。
賃金の例…一般派遣の場合,一般事務で時給1,500円ぐらいか。1日8時間で20日出勤で,24万円が月収。
 月20時間残業をした場合,その分3万円円プラスになり,27万円円が月収。一時金はないので,27万円×12か月で,324万円が年収。

[労働者の立場から見た場合]
派遣(個人契約)
 ○ 間に入る人が取得する経費と自分の利潤(俗に言うピンハネ)は,比較的少ない。
 ○ 業務,勤務地などの条件を選んで契約できる。
 × いつ雇い止めになるか,分からない。

【派遣社員から請負社員へ】

度重なる派遣法改正により,派遣法適用で雇用契約を結ぶことが,高コストになり,低コストですむ業務請負契約で人を使いたがる事業主が増えている。
とにかく,労賃を安くあげたい。直接,雇用契約を結びたくない。人材は必要なときだけいればいい。こうした要望に応えるのが,業務請負業界。派遣とも請負とも記載せず,アウトソーシングなどと言って募集していることがある。
その結果,請負社員は派遣法で保障されている権利を失い,手配師に囲い込まれた日雇い労働者と同じになっている。使用者は,派遣法の縛りから逃れられる。労災等々の雇用責任から逃れられる。
賃金とその他の労働条件……(高)正社員>パート>派遣社員>請負社員(低)。

【請負社員とは】…業務委託先の会社と契約するか籍を置き,その会社の指示で,委託元で仕事をする人。
            …それで,この人も委託元の職場では派遣社員と呼ばれる。が。本当は請負社員。

(文英堂が業務委託元になった場合の例)
 請負会社(業務委託先)=(業務請負元) …請負会社と「個人事業主」との間には業務請負契約が結ばれる。
  ↓                        しかし,本当は労働者で,雇用契約の回避目的の場合が見られる。
 派遣(請負社員)(業務請負社員) …業務委託元と委託先は業務請負契約を結ぶ。
  ↓
 文英堂(業務委託元)=(業務請負先)

文英堂の正社員が直接仕事の指図をするのは,違法。
  文英堂には監督など行う権限は法律的に無い。
請負社員は,文英堂の指揮下に入らない。文英堂の社員から仕事の指図を受ける義務はない。
一緒に現場に入った請負会社の「主任(親方)」などの指揮のもとで仕事をする,というのが建前。
  しかし,この「主任」が,全く名目的で,ただ,「形だけ居る」という例があって問題になる。
業務請負社員が文英堂の監督下に置かれて,文英堂の課長から業務指示を受けると,偽装請負で違法。

請負契約は,もともと業務契約であり,労働者にとっての雇用契約ではない。
本来,企業と請負契約を結べる人というのは,ごく少数の高級技術者など。
  契約条件や経費負担割合など,独立事業主として契約相手の担当と対等な折衝が出来る,というのが,本来の姿。

業務を委託された会社(業務請負会社)は,多くの場合,労働者を個人事業主として短期で(三ヶ月以内とか)契約して,委託元へ派遣している。個人事業主といっても,
これは請負元の会社が使用責任から逃れる(雇用契約を結ばない)ための偽装に過ぎない。
労働者が,個人事業主に仕立て上げられるような感じ。請負元の社員ですらないのが,ほとんどと言われる。ちょうど日雇い労務者と同じ身分。

短期契約の単純労働がほとんどのため,職業上の技能,スキルは身に付かず,住宅ローンや国民金融公庫などからの融資などもうけられないという。

[労働者の立場から見た場合]
業務請負
 × 請負元に4~6割取られてしまうこと(俗に言うピンハネ)が多いという。
 × 業務,勤務地などの条件は選べないことが多い。
 ○ 請負元に教育責任があるので,実際はきびしいにしろ,研修などを受けられる。
偽装請負
 × 請負元に4~6割取られてしまうこと(俗に言うピンハネ)が多いという。
 × 業務,勤務地などの条件は選べないことが多い。
 × いつ雇い止めになるか,分からない。

【(株)BSSは,派遣会社? 請負会社? その両方?】

継続雇用についての,会社の説明では,受け皿として新設される(株)BSSには,特定派遣があるとか,文英堂の業務を請け負うとか書いてあります。「シニア社員」は,間接雇用の請負社員なのでしょうか。

会社提案の継続雇用の賃金は,月給12万円。一時金を入れても毎月14万円で時給1,000円前後,年収160万円台(…平社員の場合)。派遣社員の例の1,500円より低い。
時給800円のアルバイトよりは高いが,低賃金化は,際限がない様相になっている。これでいいのか?

旅行会社と直接雇用関係を結び、中間搾取のない仕事をしましょう!
派遣会社で働くということは、派遣元である派遣会社と派遣先の旅行会社から二重に搾取される「間接雇用形態」であり、ガイドにとっては最悪な雇用形態です。
労働者派遣法にはマージン率に上限がありませんので、通訳案内士団体関連の派遣会社には、仕事が欲しいガイドの弱みに付け込んで(好きを搾取して)、3割も4割もピンハネ(※)をする派遣会社もあります。
ガイドは、医師、弁護士、公認会計士と同等の国家試験の資格であるにもかかわらず、その昔、手配師に食い物にされていた日雇い労務者のように、現代のガイドは、派遣会社という手配師により、日雇いルンペン・プロレタリアート(※)になってしまいます。

以上

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年度<合格体験記>(178)(韓国語)

2017年03月21日 12時11分16秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(178)(韓国語)

●韓国語(メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者)

(1)受験の動機
今までにボランティアで外国のお客様をもてなすことはありましたが、通訳資格を取得してまでやろうとは考えておりませんでしたし、語学力向上のための次なるステップと思い受験を決めました。

(2)第1次試験対策

 <韓国語>
昨年度合格で免除

<日本地理>
昨年度合格で免除
ハローの教材以外では、先生がセミナーで推薦されたJTBパブリッシング社「日本の世界遺産」、昭文社「旅地図・日本」を使いました。これらは地理だけでなく歴史や2次対策にも大変役に立ちました。また各県の白地図に暗記項目を書き込み、部屋の至る所に貼り付けて覚えました。

<日本歴史>
ハローの動画・教材を全て使い、特訓1800題・日本歴史にでる写真等をFlashcard で繰り返し学習しました。
また特訓1800題をプリントアウトし,正解答以外をネットで検索して重要事項を書き込み覚えました。
補助教材として山川の教科書と「詳説日本史図録」を使いました。歴史の学習はあれもこれもと欲張りすぎずに、これだけで十分に太刀打ちできると思います。
出題傾向は勉強しても点数になかなか結びつかない一般常識とは違い、非常に素直な内容でした。
学習にかける時間に比例して確実に得点の上積みが可能な科目なので、早めのスタートをお勧めします。

<一般常識>
昨年度合格で免除。
昨年度の難問・珍門だらけの試験内容にはずいぶんと面くらいましたが、何とか合格していました。
しかし今年度も出題傾向が全く改善されていないようなので、問題作成の担当者が変わるまで今後の受験者の方は、私個人的にはセンター試験で免除を狙う事も考えられたらいいのではと思います。

(3)第2次試験対策
合格者数から推定してハロー利用者の8割以上の方は英語受験者だと思いますが、まさにこの方たちにとってはハローの内容は、先生がよく言われる「おんぶにだっこに肩車の至れり尽くせりのサービス」まさにそのものだと思います。
本当にうらやましく思います。しかし英語以外の受験者は、悲しいながら300選がそのまま使えないのです。
ですから300選をまず翻訳することから始めました。物凄い時間を要しましたがそれをネイティブスピーカーにチェックしてもらい、ただひたすら音読しました。
一次試験が終わりちょうど予想問題厳選30題コンテストをハローが実施したころです。
300選どころか厳選125項目もまともに覚えられないのに、更に追加となったこの厳選30題や先生の言われた鉄板テーマまで、とても私には無理だと半ばあきらめ1箇月近く学習に手が付きませんでした。
その後幸いにも何とか気を振り絞り学習を再開しましたが、モチベーションの維持が如何に難しいかを実感しました。
またセミナーを参考に90秒内外でスピーチを終えるように練習しました。

しかし受験当日面接を終えドアを出た後は、不合格を覚悟してもうため息が止まりませんでした。
逐次通訳が0点だったからです。5点でも10点でもありません。完全に0点でした。
対策としてはNHKの手話ニュースを利用して練習してきましたが、私は根本的にこの能力がないのだと痛感しました。
しかし最終合格者2,404人中2,404番目であれ、面接官のお慈悲であれ、今私はこの合格体験記を書いているわけです。
ですから今後受験する皆さんは、2次試験で逐次がだめでも絶対にあきらめずに、最後まで食らいついて欲しいと思います。
またプレゼンテーションでは先生の言われた「和田アキ子の逸話」を思い出し、笑顔(?)と身振り手振りで一生懸命さを出したつもりです。
プレゼン後の質問時間では面接官の助け船の質問により話の方向性が広がり、何とか沈黙を回避することができました。

(4)ハローのメルマガ、セミナー、動画、教材などで役に立ったこと
植山先生推薦のFlashcardが物凄い威力を発揮しました。暗記ものの反復練習にはまさに打って付けのつわものです。
今後はもうこれを手放すことは考えられません。
ただ私は2次対策の例文及び300選をipodのFlashcardにすべて入力していましたが、面接当日一端受付して入室した後は端末機(ネットに接続不可でも)の使用が禁止され、待合室でのプレゼンテーションの最終確認ができない事態に陥ってしまいました。
ペーパーや書籍の必要資料を持ち込まずにスマートホン等のみに300選等を入力して当日受験する方は、受付をしても待合室に入らずにプレゼンの最終確認をすませた後に、入室するようにしてください。
 
(5)今後の抱負
セミナーでの「これでだめならあきらめなさい。」という先生の言葉を肝に銘じ、今年が最後の受験と頑張ってきました。
おかげで何とか今回合格ラインにすべり込みができました。しかしまだまだすぐさまデビューできる実力ではありませんが、これからが真の勝負です。
しっかり準備をして体制を整え、インバウンドに貢献したいと思います。
植山先生、今後とも様々な情報の発信をよろしくお願いいたします。

以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年度<合格体験記>(177)

2017年03月21日 11時59分11秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(177)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者など)

(1)受験の動機

「帰国子女でもない生粋の日本人が、英語を利用して日本と世界をつなぐために何ができるか」というのが若いころからの思いです。
二十数年前、地方から大学(英文科)に通うため上京してきた際に、たまたま新宿の本屋で見つけた(おそらくハロー通訳アカデミーの)300選のテキストをみて「こんな資格があるんだ」とこの資格を知りました。

しかしその時は、これは本当の英語力がないとダメだな、英語力以外にも日本の知識がないと取得できないな、ハードルが高すぎる、授業料がかかる、と思い、すぐにあきらめてしまいました。 
それ以後、大学を卒業して簡単な英語をつかう仕事はしておりましたが、数年前に転職した現在の職場では英語をあまり利用しないことが判明し、それ以降独学で英語を勉強しております。

東京でオリンピックの開催が決まり、2015年2月に私の知り合いが通訳案内士の資格を取得、TOEIC免除規定があるので、友人からも通訳案内士の受験をすすめられ受験を決意致しました。
実は、その時に思い出したのが、300選のテキストです。

「通訳案内士と言えばあの300選のテキスト、どうなっているかな」と早速本屋にいきましたら「販売しておりません、流通しておりません」と店員にいわれました。
どうしたら手に入るのかと調べると、植山先生のサイトで購入可能ということで、購入致しました。

手元に届いたテキストは、私の記憶の中にあったものと同じデザインで感動しました! 
現在の私は、貧乏&フルタイム+家庭教師バイトのため、受験勉強時間の確保に大きな不安がありましたが、ふたを開けてみると「合格」、一つ大きな扉が開いた感じで、目の前が開けたような感動がありました。

(2)第1次試験対策

<英語>
TOEIC免除 2000年(←古い!)に取得したスコアを提出しました。これがなければこの資格取得はあきらめていました。

<日本地理>
2016年合格65点取得
(詳細) 2015年不合格。
1次試験の地理は奇問が多いと聞きましたので、確実に地理科目を取得すべく、2016年9月に国内旅行業務取扱管理者の資格取得を目指して学習(ユーキャンのテキスト&過去問題集を購入)(通訳案内士1次試験地理科目と試験範囲が重なるところを最優先で学習)しました。
最寄り駅のJRびゅープラザへ行き、国内ツアーのパンフレットを集めて仕事の休憩時間中にながめ、YouTubeを見ながらその場所を想像しました。

国立公園の学習のため環境省のホームページからpdfをダウンロードして、国立公園に含まれる(含まれない)都市、温泉、特産品、名物、行事などを書き込みながら覚えました。 
インターネットから無料の白地図もダウンロードし、いろいろ書き込みをしました。
ハローの予想問題(かさばらず情報が凝縮している)のpdfファイルもプリントアウトし、「旅に出たくなる地図」(植山先生推奨、地理受験には必須⁉、そもそも見るだけで楽しい)とともに試験会場へ行きました。

<日本歴史>
2016年合格71点取得
(詳細) 2015年不合格。 
国内旅行業務取扱管理者の資格勉強を行う際に歴史の内容を地理の側面から学習したこと、中学校で学んだ歴史の総復習、ハローの予想問題のpdfファイルをプリントアウトし試験会場へ持っていった程度で、あまり勉強できませんでした(地理学習時間:歴史学習時間=8:2、日本地理は学習しないと得点できないと考えた為)。 
個人の感想ですが、歴史科目は日本の学校教育を受けた人なら国語の時間でも学ぶような内容でした。

(※通訳案内士2次試験終了後、今後のためにと思い、2017年1月にセンター日本史Bを受験しました。60点をとれませんでしたが、やはり、山川の日本史の教科書&図解資料集は重要なアイテムです。
また、YOU TUBEで某高校の日本史の先生が日本史講義の動画をアップしております。

非常にわかりやすかったのでおすすめします。これらの学習は通訳案内士試験2次対策にも役立ちます。
もし高校日本史の学習に違和感がある(私のような大学入試は世界史受験だった)方は、インターネットで小中学生向けの歴史プリントがあるので、こちらで歴史の大筋をまとめるのもよいと思います。

<一般常識>
センター試験現代社会免除
(詳細) 2015年不合格。 
2016年8月通訳案内士1次試験突破に向けて、(1次試験の一般常識には奇問が多いと聞きましたので)2016年1月にセンター試験8割獲得を目指しました(1次試験に3教科全て受験するほどまとまった学習時間がとれないのはわかっていたので、学習ターゲットを分散して2015年11月より本格始動、2ヶ月間集中学習して望みました)。
いわゆる「赤本」を買ってきて過去問を5年分3回解きました。

なじみのない用語は山川の用語集やインターネットで検索しました。
2016年1月に現代社会82点取得、一般常識免除となり、通訳案内士1次突破の学習に弾みがつきました。

(3)第2次試験対策
第2次試験の対策は300選がとても役にたちました。 
1次試験を突破する前から勝負の明暗は2次試験だと思い、いつから始めたかは定かではありませんが、300選を目覚ましアラームにしております(現在もそうです)。

フルタイムワーカーで机に座って学習できる時間もかぎられておりましたので、通勤時にスマホでリスニング・シャドウイングを行いました。 
模擬試験対策は某予備校で行い、もちろんこちらも役立ちました。

しかし、結局2次試験で問われる内容は基本的なことだったと振り返ります(本番プレゼン内容は「提灯(ちょうちん)」)。 
ハローの動画でスーパー高校生を見た時は、自分の英語力の未熟さを感じ、ショックで最後まで見ることができませんでした。

直前対策の動画は某女子大の話、宮本武蔵の話など、楽しく見ることができ、また元気も頂きました。 
(余談ですが、接客業に転職し、店内で困っているお客様をご案内する経験も今回の合格に貢献したかな、と感じています。)

(4)ハローのメルマガ、セミナー、動画、教材などで役に立ったこと
私は接客業のため、シフト勤務で土日はほぼ必ず出勤です。
そのため、突然開催日が決まってしまう講習会や模擬面接には、残念ながら参加することができませんでした。

しかし、有料でも出席したかったセミナーを惜しげもなくYOUTUBEにアップしていただきまして、1・2次試験対策として大変助かりました。(下記、参照※)
メモをとり、何度も再生して、利用させて頂きました。本当にありがとうございます。
300選のテキストについても、いまだに読み返しており、音声ファイルは目覚ましのアラームとなっております。 
メルマガを始め、全てのコンテンツが本当に役に立ちます。

(5)今後の抱負
通訳案内士の学習をしていくうちに、日本への興味がますますわいてきました。
通訳案内士の試験勉強だけでは終わりたくないので、いろいろなセミナーや研修に参加し、知識を増やしていきたいと思います。
もちろん、ハローのメルマガは引き続き受信します。

合格者の今後についても情報共有できる場が大変ありがたいです。
「帰国子女でもない生粋の日本人が、英語を利用して日本と世界をつなぐために何ができるか」という自らへの問いかけに、英語を使って日本を世界へ発信していきたいと思います。

 

(※下記が非常に役にたった)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<第2次口述試験>合格必勝の流れ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<第2次口述試験>の効率的な受験準備には順番が重要!
ただ、「日本的事象英文説明300選」を暗記すればよいというものではありません。
<第2次口述試験>を受験する人は、下記の【ステップ(1)→(5)】の順番に学習することが基本です。

●速度を速めて、YouTubeを見よう!
YouTubeの画面右下の歯車(設定)マークをクリックして、速度のところをクリックすると、1.25倍、1.5倍、2倍の三段階の速度を設定して見ることができます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ステップ(1)】<第2次口述試験対策特別セミナー>(1)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●動画
https://youtu.be/mwkL-MMx7bw

●資料(印刷して動画をご覧ください)
http://hello.ac/2015.2jisemi.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ステップ(2)】2015年度<第2次口述試験対策特別セミナー>(2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●動画
https://youtu.be/fXkJkZ_LiLk

●資料(印刷して動画をご覧ください)
http://hello.ac/2015.11.23.seminar.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ステップ(3)】2016年度<第2次口述試験対策特別セミナー>(1)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●動画
https://youtu.be/i9LH7GFbM4I

●資料(印刷して動画をご覧ください)
http://hello.ac/2016.11.13seminar.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ステップ(4)】2016年度<第2次口述試験対策特別セミナー>(2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・動画
 https://youtu.be/5eXka3HOPlI

・資料(印刷して動画をご覧ください)
 http://hello.ac/2016.11.20.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ステップ(5)】第2次英語口述試験対策<特訓セミナー>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ベテラン外国人講師による<日本的事象英文説明>のコツを学んでください。

●動画、音声ファイル、テキスト
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/2dfab9954ce2bc6e042e532fac022d42

以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年度<合格体験記>(176)

2017年03月11日 16時05分50秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(176)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者)

(1)受験の動機

節目の年を目前に控え、ワークライフバランスを真剣に模索しなければならない時期を迎えました。
これまで英語に関わる仕事を続けてまいりましたが、今後の人生の選択の幅を広げるために、国家資格の通訳案内士試験という高みに挑戦してみようと思ったのが、受験のきっかけです。
まだスタートラインに立ったばかりですが、通訳案内士としての経験値を重ね、2020年東京オリンピックで語学チームの一員として、歴史の1ページを担うことを目標としています。

(2)第1次試験対策

<英語>
英検1級、TOEICで免除

<日本地理>
2015年度合格:ハローのマラソンセミナーを自宅、通勤時間に1.5倍速で視聴。
Flashcards Deluxe、「旅に出たくなる日本地図(帝国書院)」使用。
(2016年度 二次試験不合格の場合に備え、筆記試験が永久免除となる国内旅行業務取扱管理者試験(2016.9)を受験、合格)

<日本歴史>
2015年度合格:ハローのマラソンセミナーを自宅、通勤時間に1.5倍速で視聴。Flashcards Deluxe使用。
(2016年度 二次試験不合格の場合に備え、2016年度大学入試センター試験の「日本史B」受験(2016.1)。筆記試験の永久免除資格を取得)

<一般常識>
2016年度センター試験「現代社会」88点で、一次試験免除:
2015年度一次試験終了後、不合格の場合に備えて大学センター試験に出願。
2015年度一次試験、痛恨のミスでクリアならず・・・2016年センター試験(2016.1)の受験準備を開始。
高校教科書と過去問を徹底演習。その結果、88点で2016年度筆記試験免除資格を取得。

(3)第2次試験対策

センター試験の結果を利用し、2016年度は二次試験からのスタートとなりましたが、
2016年度二次試験が不合格になった場合を想定し、
地理の筆記試験が永久免除になる「国内旅行業務取扱管理者試験」(9/4実施)の
受験勉強を並行して行いました。
これが思いのほか大変で、結局、二次試験準備は、9月初めから3か月集中で行うことに・・・
そこで、2015年度・2016年度のハロー二次試験対策の教材・セミナーをフルに活用させていただきました。
具体的には、

・iPhoneに取り込んだ「日本的事象英文説明300選」の音声を通勤時間に聞き、シャドーイング

・二次試験対策セミナー参加、メルマガを熟読し、提示されたお題で自分なりのスクリプトを作成。

植山先生お薦めのタイマーを購入し、1分40秒でプレゼンを行う練習を直前まで繰り返しました。
また、プレゼンの発音等のチェックとQ&A対策は、オンライン英会話を利用しました。

(4)ハローのメルマガ、セミナー、動画、教材などで役に立ったこと

ハローのメルマガ、一次・二次試験対策の教材、動画、そして絶好のタイミングで開催下さったセミナーのおかげで、
「通訳案内士試験合格」という大きな達成感を得ることができました。
仕事との両立で、学習時間をいかにして確保するかが常に課題でしたが、YouTube、Flashcards Deluxe等のIT技術を駆使したハローの教材のしくみは、大変魅力的でした。

思うように学習時間が確保できず、心が折れそうになった時、不安の海で遭難しそうになった時、いつも航路を照らしていただきました植山先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
植山先生のご指導は、受験生の悩み苦しむ「音」を「観」察し、時宜にかなった救済をくださる、千手観世音菩薩様のように思えてなりません。本当にありがとうございました。

(5)今後の抱負

植山先生が8月にメルマガで配信なさった「元気が出る格言」の一つが今でも心に残っています。
「努力して結果が出ると自信になる。努力せず結果が出ると傲りになる。努力せず結果も出ないと後悔が残る。努力して結果が出なくても経験が残る」
語学はゴールのないマラソンのようで、学ぶことが尽きることはありません。
それでも、好きなことを続けるための努力なら頑張れる自信があります。
決しておごることなく、更なる高みを目指して行きたいと思います。

以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年度<合格体験記>(175)

2017年03月11日 16時02分26秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(175)

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者、セミナー参加者)

(1) 受験の動機

一昨年初めてTOEICを受けた時の点数が、通訳案内士の免除特典に達していることを知り、オリンピックに向けて、語学の国家資格をとれるものならとりたいと思い、だめもとで挑戦しました。
今回も受験するかどうか迷いましたが、せっかくの免除特典なのでとりあえずやるだけやろうと思って申し込みました。

(2)第1次試験対策

<英語> → TOEICにより免除

<日本地理> → 昨年度合格のため免除

<日本歴史> → 昨年度合格のため免除

<一般常識> → 昨年度合格のため免除

(2) 第2次試験対策

<日本的事象英文説明300選>音声ファイル、FlalshCard<第二次口述試験対策>、<日本的事象英文説明300選>、2016年度通訳案内士試験<第2次口述試験対策特別セミナー>1、2、2015年度通訳案内士試験<第2次口述試験対策特別セミナー>1、2を利用させていただきました。
昨年度は一次も不合格だと思っていたため、準備に遅れをとりました。動画も拝見しましたが焦っていたため、大事なところをことごとく理解しないまま、ひたすら300選を暗記しようと思った結果、まったく追いつかずに本番を迎えてしまいました。
今回は諸先輩方の合格体験談を含め、動画を何度も見直し、昨年度は動画の内容が正しく理解できていなかったのだと痛感しました。全く方針を誤っていたと思います。
昨年度は、英語力に加えて豊富な知識などと一朝一夕に得られないものを身につけようと焦るあまり、結局何も身に付かないままに本番を迎えてしまいました。
今年度は北川方式に加え、平本さんの「伝えたいことがあれば必ず伝わる」という言葉を支えに、300選を英語で覚えようとせず、内容をつかむことに専念しました。
また、北川さんのアドバイスを念頭に、どれだけゲストに楽しんでもらえるかということを常に考えて、スピーチを組み立てる練習をしました。
試験前はとにかく時間を計りながら、声に出してのプレゼンの練習を何度も繰り返し、これが出たら絶対大丈夫というお題をいくつかつくり、また、パターンを10個くらいつくって練習しました。
直前の1週間くらいは、寝ても覚めてもプレゼンのお題が頭から離れず、気持ちが悪くなるほどでした。
逐語訳は、「英語で日本紹介ハンドブック」を自分で携帯のレコーダに吹き込んで再生して練習しました。
本番は、就職試験の面接のつもりでかつ、明るいガイドと思ってもらえるようにということを意識して臨みました。日本人の試験官の方がハローと言って迎えてくださったので、すんなりその場に入って行かれたのだと思います。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと

メルマガ、動画は本当に役立ちました。これがなければ到底合格はできなかったでしょう。
本年度は特に、2016年度通訳案内士試験<第2次口述試験対策特別セミナー>1、2、2015年度通訳案内士試験<第2次口述試験対策特別セミナー>1、2のおかげで合格できたと思います。
また、昨年度の筆記試験では動画講座<マラソンセミナー(日本地理)>、<マラソンセミナー日本史>、<一般常識の最重要事項のまとめ>を使って4月から勉強して合格することができました。
特に歴史は暗記科目だと思って大の苦手だったのですが、ハローの講座はとても面白く、やめられない止まらない状態で続けられました。おかげさまで歴史にも興味が持てるようになり、観光スポットもより深く知ろうという気になりました。本当に感謝しています。
二次試験の会場でも、予備校に通っていらっしゃったと思われる受験生の方を何人もお見かけしましたが、独学で合格するというのは、とても難しいと思います。
私たちも予備校には通っていないものの、毎日メルマガでご指導いただき、多くの動画や資料を提供していただいて、むしろ予備校に通う以上の情報が得られていたのではないかと思います。
本当に感謝してもしきれないほどお世話になりました。ありがとうございます。

(5)今後の抱負

資格取得への道も長かったですが、これからがまた更にいばらの道のようですね。これからは英語力もさることながら、人間力に磨きをかけて、少しでもチャンスをつかんで生かせるよう、また魅力的な人間になれるよう精進していきたいと思います。
本当にありえへんサービスをご提供いただき、ありがとうございました。 寒さ厳しき折、ご自愛くださいませ。

以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年度<合格体験記>(174)

2017年03月11日 15時56分33秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(174)

・英語(メルマガ読者、教材利用者、動画利用者、模擬面接受講)

(1)受験の動機
最初に興味を持ったのが10年くらい前でしたが、書店で参考書を見て、あまりの難しさにあきらめていました。
3年前よりボランティアガイドをはじめて、実際の通訳案内士の方の仕事ぶりを見たり、話をしたりして、改めて受験を考え始めました。
ネットで情報収集中、このハローのホームページを知りました。試験内容に改定があったことで、受験を決意しました。

(2)第1次試験対策
<英語>
TOEIC免除(昨年は不合格のため、TOEIC受験しました。)

<日本地理>
昨年合格で免除。マラソンセミナーの動画とテキストで勉強したのが大変役に立ちました。

<日本歴史>
大学受験の際は日本史だったため、「何とかなると」昨年は気軽に考えていました。おかげで不合格でした。
今年度の試験に向けて、マラソンセミナー、フラッシュカードを活用しました。
特に、文化財の写真はとても役立ちました。試験では写真がかなりポイントになると感じました。
それに加えて、移動などの空き時間に、スマホでダウンロードした(大学受験用などの)無料アプリで、問題を解いていました。

<一般常識>
昨年合格で免除。マラソンセミナーの動画とテキストで勉強したのが大変役に立ちました。
また、植山先生の情報よりいただいた、最新の外国人観光客の数値や動向などが役に立ちました。

(3)第2次試験対策
植山先生のアドバイスにあるように、動画を【ステップ(1)→(4)】の順番に学習しました。
また、一次試験終了後からは、「日本的事象英文説明300選」を10テーマ×3回ずつ、毎日音読をしました。もちろん内容を覚えることにも役立ちますが、口を滑らかに動かすトレーニングにもなったと思います。
1次試験合格が判明してからは、今まででたテーマや鉄板テーマを中心に「自分の言葉で説明をする」練習に切り替えました。
それでも膨大な量の内容でしたから、北川さんのパターン化を参照に、さらに少なく自分の「話の進め方5パターン」を決め、10文程度で話す練習をしました。
10文としたのは、時間のコントロールのためです。あわてず落ち着いて話をする、詰まって考えるロス時間も必要となる。
このことを考えると、少なめに10文とし、決して2分を超えないということを心がけました。
また、週1回ですが、ボランティアを通じていろんな国の方と話をする機会があるので、いろんなタイプの英語を聞くことができます。
また、思いがけない質問に切り返す、会話を続けるテクニックが身についたのではないかと思います。
二次試験終了後から合格発表までは、長い時間で気持ちも落ち込みそうになりましたが、昨年の合格祝賀会の動画を見て、「自分も合格してそこに参加する」ことをイメージしてネガティブを捨て去りました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<第2次口述試験>合格必勝の流れ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<第2次口述試験>の効率的な受験準備には順番が重要!
ただ、「日本的事象英文説明300選」を暗記すればよいというものではありません。
<第2次口述試験>を受験する人は、下記の【ステップ(1)→(6)】の順番に学習す
ることが基本です。

●速度を速めて、YouTubeを見よう!
YouTubeの画面右下の歯車(設定)マークをクリックして、速度のところをクリック
すると、1.25倍、1.5倍、2倍の三段階の速度を設定して見ることができます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ステップ(1)】2015年度<第2次口述試験対策特別セミナー>(1)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●動画(再生回数: 21,327回)
https://youtu.be/mwkL-MMx7bw

●資料(印刷して動画をご覧ください)
http://hello.ac/2015.2jisemi.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ステップ(2)】2015年度<第2次口述試験対策特別セミナー>(2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●動画(再生回数:7,887回)
https://youtu.be/fXkJkZ_LiLk

●資料(印刷して動画をご覧ください)
http://hello.ac/2015.11.23.seminar.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ステップ(3)】2016年度<第2次口述試験対策特別セミナー>(1)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●動画
https://youtu.be/i9LH7GFbM4I

●資料(印刷して動画をご覧ください)
http://hello.ac/2016.11.13seminar.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ステップ(4)】2016年度<第2次口述試験対策特別セミナー>(2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・動画
https://youtu.be/5eXka3HOPlI

・資料(印刷して動画をご覧ください)
http://hello.ac/2016.11.20.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ステップ(5)】第2次英語口述試験対策<特訓セミナー>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ベテラン外国人講師による<日本的事象英文説明>のコツを学んでください。

●動画、音声ファイル、テキスト
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/2dfab9954ce2bc6e042e532fac022d42

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ステップ(6)】<参考となる重要動画>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「300選」を完全武装した「スーパー高校生」の動画

(1)<模擬面接特訓>(その1)
https://www.youtube.com/watch?v=D2yp3eoUvj0

(2)<模擬面接特訓>(その2)
https://www.youtube.com/watch?v=H0dVq_17NyE

(3)<第2次試験再現映像>
https://youtu.be/UjMvVJGIvuw

●<模擬面接特訓>(中国語)の動画

(1)<第2次口述試験対策模擬面接>(その1)
https://www.youtube.com/watch?v=j9WaMk27v7s

(2)<第2次口述試験対策模擬面接>(その2)
https://youtu.be/bXChdfFDWxQ

(5)今後の抱負
先生の「ありえへん」サービスを忘れずに、外国人観光客に日本の素晴らしさをアピールしていきたいです。今後も絶えず新しいことを学ぶ好奇心を忘れずに、確かな実力をつけていき、プロの通訳案内士としてがんばりたいと思います。

以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年度<合格体験記>(173)(フランス語)

2017年03月11日 15時51分50秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(173)(フランス語)

●フランス語 (メルマガ読者、セミナー参加者、教材利用者)

(1)受験の動機
今から6年ほど前まで、フランスに5年間留学してました。この期間、あるフランス人家族と交流させて頂ける機会を得、とてもよくして頂きました。
こっちが聞いたフランスのこと、なんでも丁寧に教えてくれました。それに対して、自分は、日本のことあまり詳しく伝えることができませんでした。
今度は、自分がもっと日本のことを勉強して、伝えたいと感じました。
帰国後フランス語を活かせる仕事を探している際、
通訳案内士という資格を知り、この資格を取得して、
日本のことをもっと伝えたいと思い受験しましたら。

(2)第1次試験対策
<フランス語>
2015年のため免除

<日本地理> 
2015年受験のため免除

<日本歴史> 
2015年受験のため免除

<一般常識> 
基本、ハローのテキストをベースに、最近起きた出来事を本で勉強しました。

(3)第2次試験対策
-フランス語日本紹介事典
-VIE AU JAPON(仏語/生活編) 日本絵とき事典
-REGARD SUR LE JAPON(仏語/文化・風俗編) 日本絵とき事典
-300選
-その他、ハローのブログ

以上の本を対策本を対策に使いました。
まずは、300選を全てフランス語に訳すところから始めました。
その後、上の本を使用して、知識を固めるようにしました。
特に、フランス語日本紹介事典は、フランス語で受験される方には、お薦めだと思います。この事典には、無形遺産は載っていなかったので別途勉強しました。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
全て役に立ちました。300選から、先生のテキストや気持ちがこもった資料には感謝でいっぱいです。
今年は、地理や歴史は免除でしたが、2015年に受験した際は、フラッシュカードを毎日使っていました。

(5)今後の抱負
将来は、この道でやっていくことが目標です。
まずは、新人研修等受けて、さらに、旅程管理者の資格もとりたいと思っています。是非、通訳案内士として頑張っていきたいと思います。

以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年度<合格体験記>(172)

2017年03月11日 15時48分21秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(172)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者)

(1)受験の動機
私立工学系の大学を卒業したこともあり、海外駐在時に外人から日本について聞かれたときに、日本に関する知識があまりにもないことに愕然とし、いつかは日本について勉強しようと思っていました。
また、定年退職後の仕事としても通訳案内士は日本歴史と地理を外国人観光客に外国語で説明するということであり興味を持っていました。
たまたまハローのメルマガを知りそのなかで、英語がTOEICで免除となったことを聞き、受験を決意しました。

(2)第1次試験対策
受験を決意したのが2月位で、ハローの合格祝賀会に「無料」で参加できることを知り、自分でも参加したいと強く思ったこともきっかけです。
その時点でざっくりとした計画を立てました。
3月=歴史をハローの動画で勉強する
4月=地理をハローの動画で勉強する
5月=一般常識をハローの動画で勉強する
6月~8月=過去問を勉強する
ただ、仕事が忙しくその通りにならなかったのですが、結果的に3-4月で歴史の講座を一応聞き、それから6月中旬まで地理を、その後7月末まで一般常識の講座を聞きました。講座を聞いたときに、印字した教科書にマーカーやメモを記入していき、あとで見返せるようにしました。

<受験した外国語名> → <英語:TOEICで免除>

<日本地理> 
地理については、ハローのマラソンセミナー、ハロー項目別地図帳、ハロー都道府県別地図帳を活用しました。
購入したのは「旅に出たくなる地図 日本」(帝国書院)。
基本的にマラソンセミナーを聞き、セミナーのテキストに講義で気になったことを追記して記憶を厚くしました。
また、重伝建リストは独自に作成し、コメントを追記していきました。

<日本歴史> 
ハローのマラソンセミナー(厚いほう、薄いほう)を活用しました。
購入したのは山川の日本史図録(山川)と、読むだけですっきりわかる日本史(宝島社文庫)。
歴史も基本的にマラソンセミナーを聞き、セミナーテキストに講義のメモを書き込んでいきました。
また、「読むだけですっきりわかる日本史」も何度も読み返し、歴史年表も独自に作成し、年号のごろ合わせを追記していきました。
またFlashcardsは、試験当日の朝、会場に行くまでずっーーーーとみてたのですが、写真問題でみごといくつも出題されていました!! 
本当はもっと早くにFlashcardsに手を染めるべきでしたが、いろいろあって当日になってしまった。でもこころからFlashcardsにはお世話になりました!!!

<一般常識> 
ハローのマラソンセミナーを活用しました。
特に購入したものはありません。
こちらも基本的にマラソンセミナーを聞き、セミナーテキストに講義のメモを書き込んでいきました。

(3)第2次試験対策
二次対策は、先生のセミナーに参加したことと、北川さん提唱の「パターン化」が間違いなく合格の秘訣でした。
また、野口さんに送っていただいた逐次通訳の音声も1-2度使用して通訳の練習をしました。
またプレゼンでは、私の場合、北川さんのものを参考に11パターンに集約しました。
さらに直前には神戸への出張がてら、直接姫路城に行き、短時間でしたが見ることができて空気を感じることができてとても身になりました。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
とにかく、①ハローのマラソンセミナー(歴史・地理・一般常識)、②Flashcards③北川さんのパターン方式④野口さんの音声
には助けられました。感謝感謝の連続です。

(5)今後の抱負
今は本業(サラリーマン)に専念し、定年後に通訳案内士として活躍できる準備をしたいと思っています。
植山先生には本当に感謝しております。そして、植山先生の主催されたセミナーにおいて、ものすごく素晴らしい方々と知り合いになれたこと、こころよりうれしく思っております。
受験前の緊迫感と、試験で回答にうまく記入できているわくわく感、受験後の待ち遠しい感じなど、「青春」してました!!!
今回のチャレンジをきっかけにして、さらに、自分の能力を活用できるよう努力していく所存です。
本当にありがとうございました。

以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加