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2015年度<合格体験記>番外(「日本的事象英文説明300選」の威力を実感!)

2016年02月22日 15時22分00秒 | ●2015年度<合格体験記>
2015年度<合格体験記>番外(「日本的事象英文説明300選」の威力を実感!)

●植山先生、来年以降受験をお考えの皆様へ

先週金曜からいよいよJFGの新合格者研修会が始まり、この土日は東京都内、箱根・富士と回り、トップガイド直々の現場でのレクチュアを受けて参りました。
英語力や日本に関する知識はもちろんのこと、人間力、ユーモア、リーダーシップなど、トップガイドの方々は本当にすごいですね。
合格でいい気になれない、天地ほどの差を実感しました。

さて、その中でひとつ気づいたことがありました。
それはトップガイドの皆さんが「日本的事象英文説明300選」に出てくる単語や言い回しを多用していたことです。
あるガイドさんは「これはハローの「300選」に出てくる言い方です」とはっきりおっしゃってました。

「300選」は試験勉強のためだけではなく、そのままプロの現場で使える、ということがわかりましたので、番外のご報告とさせていただきました。

受験生の皆様も「300選」を体に染み込むくらいやっていると、合格後もガイドデビューが早いと思います。

私も、遅ればせながら、「300選」再取組みを始めました。(笑)

(メルマガ読者、セミナー参加者、<模擬面接特訓>参加者、動画利用者、教材利用者)
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2015年度<合格体験記>(119)<合格祝賀会>参加希望者

2016年02月21日 22時40分50秒 | ●2015年度<合格体験記>
2015年度<合格体験記>(119)<合格祝賀会>参加希望者

●<合格祝賀会>参加希望の理由
この度は、ハローの助けをたくさん借りて、念願の通訳案内士資格を取得する事ができました。
本当に有難うございました。二年越しの挑戦でしたが、やってきて良かったです。
合格祝賀会では、とにもかくにも、同じように挑戦されてきた皆さんと合格の喜びを味わいたいという思いで応募しております。
こんな、ありえない企画をしていただいている植山先生にはまたまた感謝です。
もし、参加できれば、これから、同じ道を歩んでいくであろう皆様とお会いして、今後の抱負や不安など、いろんなお話を共有できるのではないかと心躍っております。
また、植山先生のお話しは、いつも、我々が通訳案内士として現実に身をおいたとして、どのように価値を生み出していけばよいかのヒントをたくさんいただいています。
合格前の今までは単なる傍観者ではありましたが、これから一歩踏み出す人間として、是非生の声を聞かせていただきたいと思っております。

私は、2014年度からこの試験に挑戦していました。
幸い一般科目は合格できましたが、自信を持っていた英語が落ちて大変ショックを受けました。
一般科目の権利を行使できるうちに受からなければと思い、翌年奮起して準備を重ねてきました。
英語は、早いうちにTOEICの試験を数回受け、一次試験免除を得て、二次試験対策に集中するという作戦でした。
準備は数々行ってきましたが、試験本番で、準備できていなかった設問が出て、ある事ない事しゃべって日本人の試験官の方の心象を悪くしてしまい、周りからも、それはダメだといわれる始末で、失墜の日々を過ごしておりました。
おかげ様で、何とか合格させていただいたようで、本当に嬉しい限りです。
これらの苦い経験を活かし、今後生に接する外国人の方にはプロとして自信を持って、日本を楽しんでもらううよう努力する所存です。


●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、模擬面接特訓参加者、動画利用者、教材利用者)

(1)受験の動機
私は、若い頃から海外生活に憧れておりました。英語と本格的に接し始めたのは大学時代の、ESSのクラブ活動で英語の門をたたいた頃からでした。
おかげさまで、会社員になってからも海外事業に携わる機会を頂き、タイやインド、ベルギーやチェコで生活をして、異文化の方達と多く接する機会を得る事がてきました。
そこで感じた事は、仕事や生活など、同じ人間でありながら、異文化圏に住む者同士が理解を分かち合えるという事のすばらしさと難しさです。
まずは、外国から来られた方達に、門を閉ざさすに異文化を正しく知ってもらう事、そこが出発点だと思っています。
その入り口の役割を担っているのが通訳案内士で、そんな業務にかかわってみたいと思うようになりました。
また、その為には私自身が、もっと深く、日本の事を知らなければならない、伝え方を磨かねばならない。
これが、通訳案内士の試験を受験しようとしたきっかけです。
また、最近滞在したチェコは英語が通じにくい環境だったのですが、日本語とチェコ語の通訳案内と通訳サービスを受けて、チェコの事をよく知る事ができました。
今では、チェコは私にとって世界中でもっとも好きな国となっています。
今般帰国しましたが、この体験を、日本に来られた外国人の方にも是非味わってもらえるよう、おかえししたい、そして、そんな役割を、私の第2のキャリアとして生かしていけないかなと強く思うようになっています。
通訳案内士が大きな入り口になる事は疑う余地ありません。


(2)第1次試験対策
2014年度は、ハローの存在を知らず、1月から予備校に通って勉強しました。そこの教材を中心に勉強しましたが、後で知ったハローの教材は豊富で充実していると思います。
もっと早く知っていれば、お金もかけずにもっと効率的に勉強ができたなと思います。
2014年度の試験では一般常識は合格できましたが、英語は油断しており、準備も十分でなく、落ちてしまいました。
翌年度は、TOEICなどの試験免除がある事を知り、特に、二次試験対策での口述の対策にもなると重い、TOEICのSWを中心に準備をして、免除を得る事ができました。
おかげさまで、早いうちから、2次試験を中心とした対策に移る事ができました。


(3)第2次試験対策
ハローを知ったのは9月13日のセミナーでしたので、それまでは、7月から、週一回の英会話学校の個人レッスンを受けていました。
自らが設定した日本事情に関するトピックスを紹介してチェックを受けるというアウトプット中心の勉強をしておりました。
が、ハローを知った後は、たくさんある資料や動画に圧倒され、くまなく見る事から始めました。
特に、第2次英語口述試験対策動画<特訓セミナー>で、生徒の方達が話される英語の内容の充実度と、その表現方法が先生の指導のもとブラッシュアップされていくさまは、大きな刺激を受けて、こんな授業を受けさせてもらうときっと受かるだろうなと嘆きつつ、早速300選中心のアウトプットに切り替えました。
具体的には、まずは自分の声でiphoneに300選を録音して、少しずつ通勤中に聞いて確認しておりました。
また、トピックは、随時、内容を自分の言葉で足していきました。

結局300選全てを覚える事はできまずにあせっておりましたが、先生から抽出していただいた出題予想厳選128項目は、的を絞って勉強する事ができ、試験前の不安な状況を、「これが出来れば何とかなる」という自信に変える事ができ、大変助かりました。
一方、できるだけ、説明文章を実体験に結びつけようと、休みを利用して、ハトバスのツアーに参加したり、京都、奈良に出かけて、字面で覚えた事を膨らませる努力も楽しみながら行いました。
結局、二次試験では、300選でうろ覚えの項目「札幌雪祭り」を選んでしまったのですが、300選で、祭りや、北海道、などの項目からつぎはぎして、しゃべりましたが、正確な答えにはなっておらず、落ちてしまったなと自覚していたのですが、セミナーで、とにかく喋る事という先生の言葉を思い出して、あきらめずに喋った事が良かったのだと思います。
改めて、先生には感謝いたします。


(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
なんといっても、受験前日までに先生が送ってくださるメルマガは、情報量の濃さのみならず、受験に対する心構えや対処方法を教えてくださり、大変助かりました。
これらのメルマガに勇気付けられて、試験に臨む事ができたと思います。
また、9月13日のセミナーは、目から鱗で、通訳案内士試験とはどんなものか、どのように対処すればよいか、など全て実践的な内容だったので、ものすごく役に立ちました。
これほどまでに充実した内容は、他のどの予備校にも無いと思います。
今でも「300選」は優れものだと思います。
あらゆる分野を網羅するポイントがちりばめられていて、それらをベースに、つないで、少し装飾をするだけで、立派な文章が構築できると思います。
本業のガイドになったとしても、役に立つのではないかと思います。
また、模擬面接でも、本番さながらの緊張感を持って臨む事ができ、厳しいながらたくさんのアドバイスも頂き、叱咤激励されて、自信を持つ事ができました。


(5)今後の抱負
まだ現役の会社員ですが、5年後に独立できるよう準備したいと思います。個人だけでやるのではなく、できれば志同じの方達とネットワークを構築して、業務をしていきたいと思っています。
今年は、とにかく通訳案内士の業界を知る事、ガイドを経験してみるという年にしたいと思っています。
いくつかのガイドを手掛けるチャンスを得たいと思っています。
また、地元の観光地(東京多摩)とそれに順ずる得意ガイド分野を作りたいと思っています。
そして、他の通訳案内士の方達とネットワークを作りたいと思っています。
また、国内旅行業取扱管理者を受けようと思います。
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2015年度<合格体験記>(118)<合格祝賀会>参加希望者

2016年02月21日 22時24分28秒 | ●2015年度<合格体験記>
2015年度<合格体験記>(118)<合格祝賀会>参加希望者

●<合格祝賀会>参加希望の理由
通訳案内士受験に全く自信がありませんでしたが、ハローで学習して合格できたので、同じ様にハローで学習して合格者された方々とお世話になった植山先生と共に合格の感動を分かち合いたいとの理由です。
また、ブラジル勤務中の私の会社の同僚がハローで学習し、今回、ポルトガル語で受験して合格しましたので、彼の分も合わせて私が参加して皆様に合格をお伝えしたいと思います。
独学での通訳案内士の受験にはハローを利用する学習は必須であり、植山先生、これからも受験者に適切なご指導をよろしくお願い致します。

●英語 (メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者)

(1) 受験の動機
通訳案内士には以前から憧れていましたが、英検1級の英語力が必要であり、半ば諦めていました。
しかし、最近、受験条件が緩和され、1次試験の科目別免除があることを知り、試験に挑戦することにしました。
海外勤務や海外出張では各国で現地の人々にお世話になり、また、海外での観光ではガイド次第で国の印象まで変わってしまう経験をしました。
60歳になったので、今度は自分が日本を紹介する番だと考えるようになりました。
通訳案内士の資格を取得することで日本についての知識を深めて、自分が受けたのと同様に海外からの日本訪問者に日本の地理・歴史・文化を理解してをもらい、日本のファンを増やしたいと昨年初めて受験しました。


(2) 第1次試験対策

〈英語〉
TOEICで免除
最近はTOEICを受験していませんが、幸いにも過去に何度か受験したTOEICで1次試験免除点数に達していました。
このTOEIC免除が今回、通訳案内士受験の理由の一つです。

〈日本地理〉
総合旅行取扱管理者の資格で免除
旅行が好きなので、通訳案内士受験とは関係なく、2009年に取得していました。
通訳案内士の地理は難問が多く、地理の1次試験問題が免除されたのは助かりました。

〈日本歴史〉
6月は南米7ヶ国周遊の出張があり、7月になってやっと山川出版の詳説日本史Bを通読しましたが、脳にヴィジュアルに印象付けるために関連する事項を都度日本史図録を参照して確認しました。
高校時代も日本史の教科書は山川出版の詳説日本史Bでしたが、当時と比較して現在の内容は相当に詳しくなっています。
教科書を通読後は過去問4年分を解き、75点〜90点を取れたために少し自信がつきました。
また、教科書の内容から重要なポイントだけを自分の記憶し易い様な形式でまとめ記述していきました。
例えば、弘仁・貞観文化では、桓武天皇/最澄(伝教大師)/天台宗/比叡山延暦寺、嵯峨天皇/空海(弘法大師)/真言宗/高野山金剛峰寺 の様な対比をノートに記述し、頻繁にノートを開いて記憶の確認をしていきました。
試験の直前はこのまとめノートしか読まず、新たな知識を加えるのではなく、既存の知識の確認のみを行いました。
また、マークシート方式の試験では書いて記憶することが面倒になる傾向があると思いますが、英語の単語のスペルを記憶するのと同様に地理や歴史でも地名・人物・事象などの漢字を書いて記憶することが、実は最も記憶に残る方法と言えると思います。
実際の1次試験は従来と比べて問題形式に一部変更はありましたが、自己採点では大丈夫だろうとの点数に達していました。

〈 一般常識〉
一般常識の過去問3年分を解き、64点〜73点と厳しい状況でした。
しかし、とても一般常識とは思えない問題もあり、特別な勉強は時間の無駄と判断しました。普段通りに毎日、日経新聞と朝日新聞を読むと共にハローのメルマガで植山先生が強調されていた観光白書を繰返し読みました。
また、各種メディアの来日外国人観光客に関する話題には常に関心を持ちました。
実際の1次試験の問題は過去問を上回る奇問難問続出で惨憺たる最悪結果でした(自己採点50点)。
完全に不合格を覚悟しましたが、ハローのメルマガで植山先生が一般常識は奇問難問ばかりで平均点は低くなり、合格基準の点数は下がるとの見解でしたので、希望を持って、9月の第2次口述試験対策セミナーに参加しました。
一般常識での奇問難問は今後も出題されるでしょうが、その正答は殆ど運・まぐれ当りです。
やはり他の本来の常識問題を漏れなく正答できるように新聞や他のメディアのニュース報道には常に関心を払っておくのが良いと思います。


(3) 第2次試験対策
9月13日に開催されたハローの第2次口述試験対策特別セミナーで植山先生の具体的な指導を聞いて、第2次口述試験のイメージが湧き、1次試験の一般常識の結果から落ち込んでいた自分にモチベーションを与えて頂きました。
参加者の皆さんの中で自分と同じ気持(1次試験の結果に不安、2次試験の勉強開始に迷い)の方も多いことが判り、ハローのメルマ仲間とこの状況を乗り越えたいと思うようになりました。
セミナー会場でハローの『日本的事象英文説明300選』を購入、以降、2次試験学習のメインの教材にしました。

その後はハローのメルマガで植山先生のアドバイスに従って独学を続けました。
ハローの過去の動画を通勤電車内で視聴したり、英文説明300選を少しずつ暗記したりしました。
また、300選と同じサイズのノートに植山先生の予想も加味して自分でプレゼンテーションの予想問題と回答を作成して、2次試験直前はその限定したテーマを集中して暗記し、周辺事項の確認に努めました。

平日、会社からの帰宅時刻は遅めで、週末は両親のケアーもあり、通勤電車内以外は勉強時間がなかなか取れませんでした。
本格的に2次試験対策の勉強に時間を掛けることができたのは、1次試験合格後でした。このまま2次試験を一発で合格したい気持と不合格でも翌年も2次試験を受験できるという気持の交錯状態。
でも、やはり焦りの方が強かったですね。
ハローの植山先生のメルマガは2次試験への良い刺激で、特に予想問題は勉強時間不足の私にはとても助かりました。
自分ではなかなか予想問題を絞り込めませんので。

プレゼンテーションのテーマ選択は過去の問題の傾向から、歴史、地理、文化にほぼ分類できると思われるため、私は自分としては比較的話し易い地理をテーマに選ぶことを前提に準備しました。
また、地理に明治維新と産業革命を加えて、テーマごとに内容を2分程度に収まる英文を作成し、その暗記に努めました。
一方、逐次通訳は経験もなく、勉強の仕方が判らず、300選の中の文章で通訳に利用できそうなフレーズ、言いまわしを憶えることにしました。

2次試験の本番は16時半頃の順番だったと思います。
待ち時間が長いので、緊張感がつのり、試験会場の部屋の前での待機中は心臓がバクバクしていましたので、何回も深呼吸をして、緊張をほぐす努力をしました。
勉強不足の逐次通訳の内容は日本の家屋がテーマでした。
日本の家屋は畳の部屋から座ったままで庭を眺めるのに適した構造で作られているという内容でしたが、骨格の文章に修飾的文章が長く付随していて、メモを取っているとメインの文章の主語と述語が判りにくくなりました。
そのため、自分の通訳の内容は主題が判り難いものになりました。
通訳の出来が非常に悪かったので、頭は相当にパニクった状態で次のプレゼンテーションに突入しました。
プレゼンテーションの選択の3つのテーマの内、1つは全く話せない内容で、テーマは全く覚えていません。
他の2つのテーマは『棚田』と『精進料理』でした。勝手に予想していた地理に近いのは棚田ですが、これは全く勉強していないテーマでやはり話せないため、最終的に苦手で暗記もしていなかった文化の分類となる精進料理を選択しました。
実は日本の食事については、テーマの選択肢に出ても選ばないつもりで、暗記の対象から完全に外していました。
但し、一度は300選などで目にしていたので、記憶をたどり、また、地理に繋げる努力をしました。
説明に基本的謝りはなかったと思いますが、途中3秒位の沈黙時間があり、とても焦りました。
精進料理は禅宗の寺の多い鎌倉や京都では観光客も食べられることを強調したため、外国人試験管からの質問は、禅寺での精進料理の料金や鎌倉時代に鎌倉では一般人も精進料理を食べていたのかという質問でした。
プレゼンテーション自体は不十分であったと思いますが、質疑応答には普通に対応できたのではないかと思います。


(4) ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
セミナー、メルマガの全ての内容、動画、日本的事象英文説明300選は本当に役に立ちました。
もし、プレゼンテーションで300選の内容が出なかったとしても、利用できるフレーズ、言いまわしは大いに役立ちます。
メルマガでの植山先生の1次試験結果分析は的確で、1次試験後に折れそうになった受験への心を再度奮い立たせて頂きました。


(5) 今後の抱負
今回の私の合格は本当にラッキーでした。
今回の受験勉強を通じて、特に2次試験の対策を通じて、自分が本当に日本について知らないことを痛感しました。
今後は更に日本についての知識を深めた上で、2020年の東京オリンピックでの通訳ガイドを目指して研鑽を続けて行きたいと思います。
通訳案内士試験の合格はスタートラインに立ったということであり、これから更に勉強を継続し、近い将来に必ず良い通訳案内士をなることを目指します。

通訳案内士の試験という海図のない航路をハローの植山先生に導いて頂き、本当に有難うございました。
今後もメルマガを愛読させて頂きますので、よろしくお願い致します。
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2015年度<合格体験記>(117)<合格祝賀会>参加希望者

2016年02月21日 15時15分18秒 | ●2015年度<合格体験記>
2015年度<合格体験記>(117)<合格祝賀会>参加希望者

●<合格祝賀会>参加希望の理由
合格祝賀会への参加は、受験勉強の過程での一つのモチベーションでした。合格の暁には是非参加させていただきたい! 先生に直接お礼を申し上げたい! 正直な気持ちです。
今となっては、参加者をどう絞るかでバタバタしていたことを懐かしく思います。
<抽選か有料制か>で既に自分の意見は申し上げましたが、最低限の労力で祝賀会の準備が出来ることを願っています。
とは言え、合格祝賀会は、先生にとっても受験生にとってもハローにとっての最重要イベントの一つ。
過度な負担を先生にお掛けしたくないことは、全門下生の正直な気持ちだと思います。

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、<模擬面接特訓>参加者、動画利用者、教材利用者)

(1)受験の動機
2014年の春、妻が「こんな資格があるの知ってる?」と言った一言が、全ての始まりでした。
その昔「資格三冠王」という方が持っていた資格の一つであることを知っている自分には到底無理と思ったのですが、今後の人生を考えていたこともあり、ネットサーフィンしている内に、何とかなるかなと思うようになりました。
でも、「合格しても“食えない資格”だからな~」と落ちた場合の言い訳を考え、「独学合格を強力にサポート! ハローの教材、動画をすべて無料公開!」を信じて、授業料を投資する訳でもないし... とりあえずやってみようかという軽いノリで受験を決意。

2014年度1次の結果は以下の通り。
英語:不合格 和訳・英訳は自己採点しようがないので、何とも言えませんが、合格予想点を軽くクリアしているとは思えない出来でした。
地理:合格
歴史:不合格 自己採点59点(合格予想点はC校:50点前後、E校:50点台半ば、ハロー:50点前後でも合格の可能性あり)
予想点を充分に越えていると思っていたのに、マークミス、問題用紙への解答転記ミス、計算違いだったのでしょうか? いずれにしても、受験生の方には、予想点に関わらず合格前提で次にやるべきことを考え、実行することをお勧めします。因みに、今年度は解答速報、予想点は気にはなりつつも一切無視しました。
一般常識:合格

英語に関しては、ひょっとしてまぐれを期待していたのですが、歴史の結果と合わせてかなり落ち込みました。せっかく2科目は合格したので、今年度再チャレンジを決意。

(2)第1次試験対策

<英語> 
TOEIC(845点)により免除(恥ずかしながらですが、免除は免除)
10年程前ですが、TOEIC IP で865点を取ったことがあり、自分にとっては再受験より免除を狙った方が有利と判断。
理由は、
1)1次発表後でも次年度の申し込みまでに3回は受験チャンスがあること。
2)万が一、免除基準を越えなかったとしても、本番試験の対策として全く無駄にはならないだろうと思えたこと。
3)何より免除基準を越えれば(早ければ早い程)他科目への勉強時間が割け、本番試験日の負担、プレッシャーが軽減できると思ったことです。

現役の学生の方や日常で英語の読み書きをバリバリやっている方は別でしょうが、私の様になんちゃって英語でやっている方はリスニングで点を稼げるTOEIC免除は絶対にお薦めです(但し、今年5月実施分から問題構成と出題形式に若干の変更あり)。
これまでTOEICを受けたことがない方は、是非2回は受験してみて判断することをお薦めします。
通訳案内士としては、最低限本番試験をクリアできる力がなければいけないのでしょうが、あくまでまずはとにかく合格することだけを目的としてのアドバイスです。

<日本地理> 
前年度合格により免除

<日本歴史> 
昔から歴史はどうしても好きになれない科目でした。
好きでないことからの負のスパイラル状態。2014年度は家にあった「読むだけですっきりわかる日本史」(宝島社文庫)と<マラソンセミナー日本歴史>のみの勉強でしたが、例え難問・奇問が出ても<マラソンセミナー>をしっかりやれば絶対に大丈夫という信念(?)で、今年度もハローのお世話になることで決定! 
とは言うものの負のスパイラルからはなかなか抜けられず...そんな様子を見ていた妻が「こんなのでやってみたら?」と言ったのが「小学館版学習まんが 少年少女日本の歴史」(全21巻+別巻2巻)。
漫画本なんてと思いつつ、読んでみると「<マラソンセミナー>と同じじゃない?」と思え、気分転換あるいは<マラソンセミナー>と予習・復習として使用しました。
最終的に<マラソンセミナー>は4回廻しました。写真問題対策としては「山川ビジュアル版 日本史図録」(山川出版社)を使用。

<一般常識> 
前年度合格により免除

(3)第2次試験対策
1次試験終了後から常に「300選」、携帯に入れた音声を肌身離さずに持ち歩いていましたが、ただ持ち歩いていただけ。 
発表(11月19日)後もその状況は変わらず...
発表直後の<第2次試験セミナー>(その2)に参加して、只々ヤバい!どうしよう、どうしよう!!というのが正直な気持ちでした。
因みに、植山先生に実際にお目にかかったのは、この時が始めてでした。
それまでYouTubeで何度も拝見していましたが、本物の迫力(?)に圧倒されました。
受験生の皆さんには、YouTube配信を見ればいいや、ではなく可能な限り実際にセミナーに参加されることをお薦めします。
とにかく「300選」をやるしかないとはわかっていながら、そして、時間があったのに何もしなかったことを棚に上げて、「覚え切れっこないじゃない!」半ば開き直り。
とにかくインプットがなければと思い、日本語の音読と自分が是非覚えなければと思う英語のキーワードの書きだしを実行しました。
後、携帯の時計機能のカウントダウンタイマーを2分のバイブレーションに設定して、外で歩きながらブツブツ日本語や英語でプレゼンテーションをしていました。
「128選」に絞っていただいても、「覚え切れっこないじゃない!」状態は変わらず。
幸運にも<模擬面接特訓>に参加することができましたが、準備不足で行きたくない状態。出来栄えは散々でしたが、2次試験に関して、<模擬面接特訓>なくして語ることはできません。 
実際に先生の前での模擬体験は、本番より緊張するものでした(正確に言えば、この特訓のお陰で本番の緊張が、あの程度で済んだのだと言えます。 
特訓を受けていなければと思うと、背筋が凍ります)。 
実際にメモが読めなかったり、自分でタイマーで時間管理するのと本番の時間感覚が異なるであろうこと、そして、如何に準備が足りないか等々を実感しました。 
何より先生に直接お目にかかり、ご指導いただけた幸運をそのまま本番につなげられるという根拠のない自信(?)見えざる力(?)を与えていただきました。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
ハローなくしての合格はありませんでした。セミナー、メルマガ、動画、教材、模擬面接特訓の全てが合格へ導いてくれました。
そして何より、セミナーで直接先生にお目にかかってから、試験に対する意気込み、情熱、努力などあらゆる面で、恥ずかしながら、先生の足元は到底及んでいないことを実感するに至ったことは、是非とも合格したいという思いの原動力になったと思います。

(5)今後の抱負
軽いノリでスタートした通訳案内士受験でしたが、色々な意味で幸運にも合格できました。
現在JFGの新合格者研修を受講中ですが、本当にプロの通訳案内士としてやって行けるのかという不安と是非やってみたいという気持ちが混在しています。
そして、プロの通訳案内士となるためには、ラッキーで合格できた試験とは違って、これまでの受験勉強とは比べ物にならない程の努力が必要なことをひしひしと感じます。
<模擬面接特訓>時の雑談で先生は「僕を信じないで、何を信じるのですか?!」とおっしゃいました。
受験生の皆さん、この言葉を信じるか信じないかは皆さん次第ですが、少なくともこの言葉を信じて、私は合格できました。
重ねて、ハローなくしての合格はありませんでした。
先生、本当に有難うございました。
そして、様々なサポートをしてくれた妻に感謝、深謝です。
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2015年度<合格体験記>(116)<合格祝賀会>参加希望者

2016年02月21日 15時09分08秒 | ●2015年度<合格体験記>
2015年度<合格体験記>(116)<合格祝賀会>参加希望者

●<合格祝賀会>参加希望の理由
私の合格は植山先生のメールマガジン、教材なしにはありへんでしたので、まず第1に植山先生へ御礼を申し上げたいため、第2に他の合格者の皆様と喜びを分かち合いたいため、第3に、皆様との交流し今後の活動についての意見交換を行わせて頂きたいためです。

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者)

(1)受験の動機
若いころより英語に興味があり、いつかは通訳案内士の試験に合格したいと思っていましたが、仕事と試験対策準備の両立が難しく、なかなか受験までに至りませんでしたが、2020年に東京でのオリンピック開催が決まり以前からの希望と英語を活用して社会貢献ができればと一念発起し受験したものです。

(2)第1次試験対策

<英語>
TOEIC得点で免除

<日本地理>
<日本歴史>
<一般常識>
上記3科目とも「診断テスト&学習1800題」を繰り返し行いました。また夏季に植山先生がメールマガジンで推薦された高田道場の直前日曜集中コースを受講しました。
これらにより、充分な準備をしたつもりでしたが、今回の試験はかなりマニアックな内容で自己採点直後はかなり落ち込んでいました。
教材は「旅にでたくなる地図」、「地図とデータでよくわかる日本地理」、「ビジュアルワイド図説日本史」、「超速日本史の流れ」、「最新図説現社」、「通訳案内士試験「地理・歴史・一般常識」直前対策」を使い1800題で誤った問題について再確認して覚え込むようにしました。

(3)第2次試験対策
植山先生の模擬面接を受講することはできませんでしたが、2次試験セミナーを9月と11月の2回参加させていただき、植山先生や先輩合格者の方々から以下を学びました。

準備として
(1)「日本的事象300選」をベースにする。日本語で理解することも大事。(テキストは購入、音声は無料ダウンロードさせて頂きました。)
(2)(1)のキーワードをもとに自分の説明としての骨格をしっかりと作り、自分のパターンでリプロダクションし、繰り返し練習する。
(3)事象、観光地自体に関する知識だけでなく、観光地への行き方、値段(割引)、そのベストポジションなどお客がお得感を得られる情報も織り込む。
(4)自然体の笑顔で説明できるようにする。

面接時には
(1)試験官は外国からのお客様であり、自分は本日の担当ガイドに成りきってご説明する。
(2)「始めの挨拶」と「最後の〆め」の内容を予め決めておく。
(3)一緒に楽しい時間を過ごせるような、熱意を持ってお客様である試験官と談笑するようなガイド説明を心掛ける。
(4)逐次通訳時には、課題は充分ゆっくりと話してくれるので、メモを取ることにばかり気を取られず話の流れをきちんと掴む。
(5)織り込むトピックスは知識が不十分な事柄にまで拡げない(拡げすぎると質疑で、より深く突っ込まれ、墓穴を掘る。2~3点で十分)。
(6)プレゼンの時間は一分半∓30秒を目途とする。
(7)質疑応答は、あくまでお客様とのコミュニケーションだと心掛けて対応する。これも談笑を心掛ける。
(8)話の流れを途切らせない。逐次通訳、プレゼンでは、「さらに」、「ところで」、質疑では「ええと」「うー」「あー」の代りに、let me see、well、相手の質問を言いかえるwhat xxx is...など、また解らないときは、「度忘れしたけれど」「おそらく」、「多分」など正直に、とにかく外国語で話し続ける。場合によっては手振り、身振りも加える、
(9)服装はガイドらしく明るめに。短パン、Tシャツ、暗い装い、談笑もない雰囲気の人間にわざわざ金を払ってガイドとして頼む客はいない。

特に(7)は「黙ってしまったらおしまい」と強く心掛け、実際の試験では、話した内容の正確性よりも、「自分の通訳案内士になりたいという意欲と今後通訳案内士として鍛えがいがありますよと適性を見て貰うんだ」という意識をもって臨んだことが合格にに繋がったと思っております。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
・テキスト&音声データ: 特に、「日本地理・日本歴史・一般常識の診断テスト・学習1800題」と「日本的事象英文説明300選」そして直前の「<出題予想厳選128項目>決定版」は必須でした。
・動画: 自分が参加したセミナーも含めて何度も見直しました。机に向かう勉強の合間にも、視覚、聴覚、やる気を起こさせる良い刺激となりました。
・メルマガ: 一試験準備から合格後の対応に至るまで、受験者の身になって試験を取り巻く状況を随時お知らせ頂いた内容に感謝いたしております。

(5)今後の抱負
合格は本当に嬉しいことでしたが、やっと資格を得たスタート地点に立てたということに過ぎず、実力を伴った通訳案内士になるためにはより一層の研鑚が必要であることを痛感しております。
機会をとらえて実務研修に参加し、早い機会に、社会貢献ができるよう努力して行きたいと思っております。
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2015年度<合格体験記>(115)<合格祝賀会>参加希望者

2016年02月21日 15時05分49秒 | ●2015年度<合格体験記>
2015年度<合格体験記>(115)<合格祝賀会>参加希望者

●<合格祝賀会>参加希望の理由
是非、合格祝賀会に参加して、合格のお礼を申し上げたいと思います。

●英語(メルマガ読者、模擬面接参加者)

(1)受験の動機
定年後に社会と主体的に関係を持ちたいとと思っておりました。
20120年に東京オリンピックが開催されることと、スキーの指導員の資格(現在は、準指導員ですが、2月末に正指導員を受験予定)を活かして外国人に対して、日本の素晴らしい自然を伝えてあげたいと思い、通訳案内士試験を受験しました。

(2)一次試験対策
・英語:TOEIC(920点で免除)

・歴史:山川日本史で通史を理解した後、美術関連について写真が豊富な書籍を購入して、視覚を意識して体系的に理解することに努めました。特に、重点を置いたのは、明治維新と江戸幕府の諸改革でした。

・地理:「旅に出たくなる地図」を中心として、視覚的に記憶するように努めました。反省点としては、二次試験のプレゼンテーションにおいて、地理や歴史に関連するテーマが出題されていたので、この点も意識して勉強しておけば二次試験対策につながると思いました。

・一般:これは、日常的な新聞や何事にも関心をもっていることに尽きるかと思いますが、今年度のようなマニアックな問題に対する対応は困難であり時間的にも効率が良くないと思いますので、基本的な知識の積み重ねしかないと思います。使って教材としては、時事問題を特集した就職用の本を購入して、時事的問題への対応としました。

(3)二次試験対策
二次試験対策としては、「日本的事象英文説明300選」をベースとして、如何に応用が利かせられるかに注意して勉強しました。
特に、気を付けたのは、自分本位にならない説明(プレゼンテーション)です。
日本に対する理解が少ない人を対象とした説明(表現)ができるように、心がけました。
また、たまには鏡に向かって笑顔で語りかける練習(恥ずかしいですが、、、)もしてみました。
日本語から英語への対応では、メモを如何に取るかが重要かと思いました。
同時通訳の方々の、メモの取り方を参考にして、自分なりのメモの取り方をニュースを聞きながら最後は練習してみました。
自分の書いた字を如何に文章として構成できるか、緊張感の中では、大変厳しいものですので、事前の練習が大切と思いました。

(4)今後の抱負
今後は、地域ボランティア等の機会を通じて、実践力を高めていきたいと思います。
民間外交官として、国際交流に少しでも貢献できればと思います。
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2015年度<合格体験記>(114)<合格祝賀会>参加希望者(韓国語)

2016年02月21日 15時00分43秒 | ●2015年度<合格体験記>
2015年度<合格体験記>(114)<合格祝賀会>参加希望者(韓国語)

●<合格祝賀会>参加希望の理由
本年度は韓国語に合格したが、次回以降に、中国語、英語での受験を考えており、他の合格者との親交を深めるとともに、記者として通訳案内士の現状を知りたいと考えたため。

●韓国語(メルマガ読者、教材利用者)

(1)受験の動機
韓国語などの語学力はあるものの、現在の仕事では一切生かせていなかったため、受けてみようと考えた。

(2)第1次試験対策
ハローさんのホームページに掲載されている資料が、2014年度に合格した邦文試験で非常に役立った。
日本の教育では、日本の観光地理を本格的に勉強する機会がなかった。まとまった資料が公開されていて、興味深く、語学の勉強がおろそかになるほどだった。

<韓国語>
単語を中心に勉強した。ハローさんのホームページに掲載されている資料も参考に、韓国語の勉強にも活用しました。

<日本地理>
2014年度合格

<日本歴史>
2014年度合格

<一般常識>
2014年度合格

(3)第2次試験対策
韓国語の先生と面接の練習をしたほか、ステファン・シャウエッカーさんの「外国人が選んだ日本百景」(講談社プラスα新書)を5回ぐらい読んで頭にたたき込んだのが対策でした。
当日は、最初に住所と生年月日が確認されて、回答に戸惑いやや緊張しました。

ただ、その後の逐語通訳は山梨県の問題だった。山梨県は山に囲まれているのになぜ山なしというのか興味深いというような内容でした。
日本語での「山がない」という掛けことばをうまく説明するのに苦労したが、何とかなりました。

次の、選択式の問題は「銭湯」「出羽三山」「書院造り」からの選択だった。
書院造りを選択し、銀閣寺を中心に平安時代の寝殿造りなどとの違いを説明しました。
その後の、質疑では室町時代の特徴、いつまで応仁の乱など室町時代の戦争が続いたか、歴史上の尊敬する人物などの質疑が5問程度ありました。
2次は語学力は大事ですが、知識の引き出しを増やしておくことが大事だと思いました。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
まず、公開されている邦文試験の資料の内容が詳しくて、おもしろいこと。
これが一番です。今後は英語などの教材も使わせていただければと思います。

(5)今後の抱負
先ほども書きましたが、まず2016年度は中国語を目指したいと思います。それと、並行して英語の準備も始められたらと考えています。
現時点では、趣味の段階ですが、将来的には仕事に語学を生かしたいと考えており、資格も生かす機会があればと思います。
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2015年度<合格体験記>(113)<合格祝賀会>参加希望者

2016年02月21日 14時56分39秒 | ●2015年度<合格体験記>
2015年度<合格体験記>(113)<合格祝賀会>参加希望者

●<合格祝賀会>参加希望の理由
先生に直接お礼を申し上げたい。今回初受験にもかかわらず合格できたのはハローの教材のおかげです。
短い時間で効率的に、何をすればいいのか学ぶことができました。
先生のメールは学校に通っていない私にとって唯一の情報源でした。
これからも 先生からご指導をいただき、学ばせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者)

(1) 受験の動機 
ずっとあこがれていた通訳案内士。旅行が好きで海外の添乗員をしていました。
子供が中学生になり、楽しく勉強をしているのを見てもう一度自分も学びたいと思いました。
そして、今度は日本に来る外国の方に英語で案内ができればと今年初挑戦しました。
受験を決めてから 1次までの1ヶ月は集中して勉強しました。

(2)第1次試験対策

<英語>
教本Aを動画で視聴。長文読解が苦手でしたので。しかし最後まで聞き終わりませんでした。
教本B は時間がなくできませんでした。DVDを購入させていただきましたが、結局動画で早送りして視聴しました。

<日本地理>
旅行会社のパンフレット(クラブツーリズム、たびものがたり)が定期的に送られてくるので 時々見ていました。 
動画を早送りで視聴。ポイントの箇所は子供の小学校の地図帳にマーカーをしてチェックして覚えました。
第1次邦文試験対策<特訓1800題>を毎日解き、分からなかった地名は地図帳で確認   
      
<日本歴史>
子供の小学校、中学校の教科書を熟読。資料集も読み、歴史の流れをつかみました.
特訓1800を毎日解き、出来なかった場合は資料集(山川出版:日本史図録を購入)で再確認。動画を早送りで視聴。

<一般常識>
毎日新聞を読んでました。特訓1800を毎日解く。観光白書は出ると言われていて、実際で出題されたので大変助かりました。先生ありがとうございました。

(3)第2次試験対策  
まったく受かると思わなかったので、2次も結果が出てから1ヶ月弱で準備。 
まずは300選を熟読。日本語でさえ説明できるかどうかの状況でしたので…特訓セミナーは大変有用でした。
通勤時、ひたすら聞きまくりました。実際 試験での質疑応答に役立ちました。
私はお題が「日本の湖」だったので琵琶湖の話を思い出してお話しました。
300選を丸暗記するのも大変ですが、勉強していくにしたがって、この話題がでたら この話も出来る というような感じで話の出来る内容の幅が広がっていきます。
(例 神社、鳥居、狛犬、二礼二拍手一礼、さい銭箱、おみくじ、絵馬、お守りなど グループで覚える)

また、場所の話が出たらそこはどの都道府県にあるのか、東京からどのくらいか、どうやって行くのか、料金、特徴等は必ず言えるようにしようと思ってました。
実際、能、相撲、有名観光地など行ったことがない場所はHPで情報収集しました。
時々、勉強をしていると疑問に思うことが出てきます(二礼二拍手一礼しているときは 実際どのタイミングで願いごとをするのだろうか?仏塔は何故3層5層のように奇数なのか?宿坊はどこにあるのか?など。 
それをいちいち調べて時間がかかってしまうこともありましたが それはそれで楽しく、ネタが増え、興味深かったです。

とにかく2次試験は しゃべらなかったら不合格という意識で、話をしました。
逐次通訳はなるべく文を簡潔にしようと、練習しました。2文で終わってしまい、監督の先生が2人とも えっ、終わりなの??とびっくりして顔をあげられてました。
その時の私は、必死で書いたボードに目が行き、お二人とはアイコンタクトが取れていませんでした。

3択問題では「琵琶湖は泳げるのか」と聞かれ「泳げる」と答えたのですが、ネイティブの先生が日本人の監督官に本当なの?って感じで聞いてました。
(私も不安でしたが…)また、「日本の湖では何ができる?」と聞かれ 「スワンボートに乗れる」と答え、これもまたえっ?というようなリアクションをされました。
冷静になって考えれば、釣り、サイクリング、キャンプ、ハイキング…このような答えでさえも出なかったのです。
「湖にまつわる神話を何か知っている?」と聞かれ(試験後、田沢湖の辰子姫伝説を思い出しましたが、後の祭りです)試験中は、頭真っ白。イソップ物語の「金の斧、銀の斧」しか頭に浮かばず、しゃべってしまい これまたネイティブが日本人の監督官に…でも、日本人の監督の先生は、全てにうなずいてくれていたんです。
救われました~。でも、この話、斧を落とすのは川なんですね…もう笑い話です。

「北海道は、どんな湖があるの」と聞かれ、「国立公園が多いから、湖たくさんありますよ~」と逃げ、以前いった日光の中禅寺湖に話題をふり、「じゃ、九州はどんな湖があるの?」と聞かれ、これまた行ったことのある由布院の湖の話(名前は忘れましたが)をし、「有名です」と答える始末。九州に有名な湖なんかあるのかな?もしかして、この先生、日本のことわかってないのかな???と疑問が湧いてきたりしました。
阿蘇山にカルデラ湖があるのかな?と必死で考えてましたが、ネイティヴの先生は次々に質問をしてくれました。最後に富士五胡に落ち着き、河口湖から富士山きれいに見えますよ~で終わりました。
無言にならなかったのですが、話の内容が正しいものであったかはとても疑問です。本当に雑談でした…
とにかく何かをしゃべっていた…それだけです。試験の内容になってしまいました。すみません…

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
セミナーは参加できませんでしたが、動画を倍速で拝見させていただきました。
メルマガも孤独で学んでいる者にとっては 貴重な情報、励ましになりました。
勉強はハローの教材がほとんどです。先生、本当にありがとうございました。
ハロー以外の教材:「読むだけですっきりわかる日本史」宝島社、「日本史図録」山川出版社、「英語で日本紹介 ハンドブック」アルク

(5)今後の抱負
オリンピックまでに合格!と思ってましたが、試験を受けて、挫折し、もう次はないかも…と心が折れていました。
私の今の知識では、まったく歯が立たないと思っております。
言うなれば一夜漬けの知識です。今回 合格できたことに甘んじることなく、初心に戻り勉強しなおし、いつか外国の方をご案内したいと思っています。
今回、試験勉強を始めて改めて日本の文化に興味を持ち、先月から茶道を始めました。
機会があれば、歌舞伎、能などの観賞をし、日本文化に触れてみたいと思います。実際自分が体験しないと案内できないと思うからです。

私の合格は植山先生のおかげでございます。
先生、ありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。
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2015年度<合格体験記>(112)<合格祝賀会>参加希望者

2016年02月21日 14時38分36秒 | ●2015年度<合格体験記>
2015年度<合格体験記>(112)<合格祝賀会>参加希望者

●<合格祝賀会>参加希望の理由
一次、二次試験ともに、試験後、絶望的な気持ちで、メールを見れなくなりました。結果、正真正銘のアリエヘン合格。
植山先生の門下生の集いに参加する資格は、今年なしと諦め、門前の押しかけ、お礼だけと思っていたら、図らずも、入室資格となる。
ここで、お礼を述べなければ、男がすたる、男子一生の恥。参加受諾の可否に関わらず、押しかけ、お礼を!!

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、<模擬面接特訓>参加者、教材利用者)

(1)受験の動機
植山先生のライバル電器メーカーの海外マーケ担当責任者として、海外担当33年。うち、欧米駐在10年の経験を生かし、第二の人生は、国際交流の一助になればの思いだけです。
また、当活動を通じ、全く異分野の方々と知り合いたい。

(2)第1次試験対策

<英語>
TOEIC 940点につき免除

<日本地理>
先生からご紹介頂いた『旅に出たくなる地図』をひたすら眺め、<日本地理対策セミナー>を熟読暗記。加えて、過去問題5年間をやる。
過去問題は平均7割りで安心しきるも、実際は、55点程になり、試験中、撃沈気分で、試験制度を呪う。
経験的に言えば、常識的な地名などを覚えるより、これはと言う景勝地、観光地、都市を、ヤマはって突っ込んで学ぶ方が良いのでは

<日本歴史>
大学受験科目で得意。「聴くだけ日本史(学研)」でひたすら、暗記整理。
『超速、日本文化史(ブックマン社)』で文化史フォロー。
そして何よりも役に立ったのが、ハローFlashcardsでの文化財一覧。
推定実績点数は9割弱と思います。

<一般常識>
<第2次試験セミナー>で傾向と対策、必須暗記物を教えて頂き過去問5年の平均が80点であることから、自信を持って臨むも現実の推定点数は45点ほどの惨状。
全てを呪って、帰りの地下鉄の駅で全てをリセットすべく、教材等を棄て去りました。
今年の問題を見る限り、役に立つまとなった教材は無いと感じます。
それよりも、日ごろから、日本各地の動き(→地理にも役立つ)をコマ目にに関心を持ち、主要観光地に的を絞り知識を積み上げるのが良いのでは。
ただ、最低限の自衛策として、先生も推薦された『通訳案内士試験直前対策(語研)』は、先生より配信頂くセミナー資料とあわせて必読の書だと思います。これだけで確実に20~40点では。

(3)第2次試験対策
ジタバタしても、実力以上は出ないとの開き直りが必要。今の最大の反省は、カッコよく良い点を取ろうと考えたこと。泥臭く、7割の人は通るのだから50~60点満足発想が一番重要。
直接的な対応は、300選を覚えて、<第2次試験セミナー><模擬面接特訓>以外のやる必要はないと割り切ってOK.私は、300選中、80選程度しか頭に入っていませんが(笑)
それよりも、問題は奇問ばかりと割り切り、日本語で日本の文化を深く語れるようにするほうがまし。
私の実際の試験は、通訳は良いところ50点、それよりも、時計が止まった!プレゼンは、60秒程度でやめたら、試験官に手を回され助けて貰う状況で、錯乱状態に陥りました。
それでもアリエヘン合格。皆さん、絶対に可能性は捨ててはだめですよ。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
文化史Flashcardsと300選が役に立たないという人はいないはず。いたら、馬鹿です。特に300選は、わざわざ先生に郵送頂き大感謝!

(5)今後の抱負
アリエヘン合格者の自覚謙虚さを忘れず、ひたすら、通訳業を通じてのお役立ちを考え、そして植山先生を核とした繋がりを、益々、拡充強化させて頂きたく考えます。
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2015年度<合格体験記>(111)<合格祝賀会>参加希望者(中国語)

2016年02月21日 14時19分40秒 | ●2015年度<合格体験記>
2015年度<合格体験記>(111)<合格祝賀会>参加希望者(中国語)

●中国語/通訳・翻訳(メルマガ読者、模擬面接特訓参加者)

植山先生の御かげで、合格しました。

最初知り合いの試験を受けたことを知って、自分も今まで通訳・翻訳して、30代から時時日本人を中国での旅行を案内しました。そうなら、自分もこの資格とろうと思いました。

二、三回で取れると思いましたが、まあ外国人として、日本史と日本地理はゼロからですので、一般常識は普段の政治、経済、文化などの教養があるので、全然あまり勉強しなくでも楽ちんでした。

地理は旅行好きなので、また覚えやすい。日本史はほんとに難儀でした。一科目か二科目か、毎年2、3点、3、4点の差で、繰り返し不合格しました。
5年目にようやく4科目揃うで合格しましたが、二次試験にプレゼンテーションは日本語で発表しました。結局落とされました。

2015年には地理一科目だけを受ける必要になるので、もう一回挑戦しようと、一次試験の自己採点は42点で、またがっかりして、大泣きして、もう希望がない、これで長年に努力した通訳案内士試験が辞めると決意しました。
来年受けるとしたらまた、4科目を受けなければならない。時間的、体力的もう無理、勘弁してくれと、ところが、一次試験の合格通知が届きました。
まっさか、ありえへんことが起こりました。
早速二次試験の準備をし始めました。資料として先生の300選のなか200ぐらい日本語で暗記しました。

一部重点の問題を中国語に翻訳していました。二次試験準備の時点でも、頭に日本語でプレゼンテーションするつもりでした。
2014年の二次試験不合格なるのは思わなかったので、どこがいかなかったのはわからなかった。
2015年どうしても植山先生の模擬面接を受けなければと、いち早く模擬面接を受け付けて、本場試験の直前前の日朝いちばんしていただいた。

模擬面接を受け、この時点でもまた気づいていない、また日本語でプレゼンテーションをし始めていました、それで、先生に日本語じゃなく、中国語でプレゼンテーションですよと言われました。
ああー、そうですか?やっと自分はいかにバカな極まりことをわかってきましたよ。
それで、その場で、直ぐ中国語でプレゼンテーションを切り替え、3,4回ぐらい先生の特訓を受けました。模擬面積の成績は合格をいただきました。

ホテルに帰って、夕方になりました、本場の試験まで、もう一回中国語で思考をしていました。
試験はあさの10時からの時間代なので、通訳問題は外国人の友達が財布を電車に忘れたという問題はほとんどスムーズにできました。
プレゼンテーションは恵方巻を選びました。毎年恵方巻と豆撒きをしていましたので、自信をもって、しゃべりながら、方向を言うときまた立ち上がって、身振り手振りもしました、試験官を笑わせて、質問も穏やかに答えました。
私の試験が経験は言えないが、教訓としていえるのは、一月から試験の勉強始めればいいなのに、私いつも5月から勉強始めたの、ちょっと遅い。
合格の手伝いはやっぱりハロー通訳アカデミーです、勉強の範囲から最後の模擬面接まで、全部面倒を見っていただきました。
ほんとにありがとうございました、ハロー通訳アカデミー、そして植山先生。

これからも、新人研修を受けて、通訳案内士資格を生かしようと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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