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2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(41)

2016年11月13日 04時14分06秒 | 2016年度<第1次筆記試験>合格体験記

2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(41)

●マラソンセミナー(DVD)歴史、地理受講及びメルマガ読者

植山先生
いつも受験生のために手厚いサポートをありがとうございます。
少しでも役に立てればと思い体験談を書きます。

(1)受験の動機
韓国語を初めてからいつかは最高峰の国家試験合格を!と、ずっとあこがれていて今年で受験〇回目です。
昨年は初めて1次を突破しとても喜んでいました。2次試験も何とかなるのではと考えていたのですが、実力不足で2次試験は見事に落ちました。
今年の受験は韓国語、地理、一般常識で昨年のような難解な試験勉強をもう一度するのは、大変だというのが長年の経験で分かっていただけに再受験するかとても迷いましたが、ここであきらめてはいけない!不合格の悔しさは合格することでしか晴らせないと思い、これが最後と思いチャレンジすることになりました。

(2)第1次試験対策

<韓国語>
韓国語能力試験6級合格により免除

<日本地理>
(自己採点68点 合格)
基本は毎日<特訓1800題>で基礎固め、通勤時間中はマラソンセミナーを聞く。
<特訓1800題>は、Flashcardsを使用し初期は60%台の正解率でしたが最終的には93~97%になるくらいやりこんで記憶を定着させました。
全国各地を幅広く基本的なことを問う問題で不得意な地域はなかなか定着しませんでしたが、語呂合わせなどで覚えました。
その他、過去問を最近の4年分ほどを何回もやりこみました。
今年は昨年に比べ問題の質も改善されましたが、良問ながらも難しかったです。
しかし四国の川に関することなどは1800選で基本を押さえていたので、簡単に答えがわかり「同じような問題が出た!」と試験中ににやけてしまいました。

<日本歴史>
昨年合格により免除

<一般常識>
(自己採点57点 合格)
日本地理と同様、基本は毎日特訓1800題で基礎固め、通勤時間中はマラソンセミナーを聞く。
<特訓1800題>は、Flashcardsを使用し過去問を最近の4年分ほどを何回もやりこみました。
その他の副教材として新聞ダイジェストの時事用語&問題をみて、この一年のトピックスから出てきそうなものを見ました。
試験は細かい数字や正確な地名などがわからないと答えられないものもあり苦戦しました。

(3)ハローのメルマガ、セミナー、教材、動画などで役に立ったこと
今年は歴史を受験しませんでしたが、とにかく地理、歴史において<特訓1800題>は、本当に知識の基礎固めになりました。
マラソンセミナーの講義も音声を聞くだけでもかなり定着しました。
少し話はそれますが私の場合、歴史の明治以降の戦争史(日清→日露→第一次世界大戦)や、その時の重要人物などなかなか頭に入らなかったのですが、司馬遼太郎の坂の上の雲を読んだことでマラソンセミナーの講義と繋がり少し頭に入るようになりました。

(4)第2次口述試験合格への決意表明
もはや毎年の恒例行事となりつつある通訳案内士試験(苦笑)。今年の2月に2次試験不合格を受け、かなり落ち込みましたが3月から2次試験の対策もしつつ1次試験の勉強もして今年も何とか2次試験受験の権利をつかみ取りました。
今も悲鳴をあげつつ2次対策の勉強をしています。勉強は大変ですし正直今年でもうやめたいです。
あと残された時間は少ないですが、去年の悔しさを晴らすためにも勉強に集中して今年はギリギリでも試験官のお情けでもいいから何としてでも合格したいです。
おんぶにだっこで申し訳ありませんが、植山先生あともう少しお力添えをお願いいたします。

以上

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2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(40)

2016年11月13日 04時07分22秒 | 2016年度<第1次筆記試験>合格体験記

2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(40)

●メルマガ・教材利用者

(1) 受験の動機
2020年のオリンピックで観光ガイドをしたいと思い、受験しました

(2)第1次試験対策

<英語>TOEICにより免除

<日本地理>
自己採点82点で合格
市販参考書・過去問と特訓1800選をやりながら覚えていきました。
もともと旅行好きなので、自分が行ったところは得意なのですが、行ったことのない東北地方が弱く、<特訓1800題>で間違えたところを覚えました。
最後にハローの最重要事項をできるだけ覚えました。

<日本歴史>
自己採点82点で合格
市販参考書・過去問と<特訓1800題>をやりながら覚えていきました。
歴史が苦手で、特訓1800題をやるのですが、最後まで満足に正解できませんでした(汗)。
本当に助けてもらっのは、ハローの最重要事項でした。これがなければ合格は難しかったです。

<一般常識>自己採点57点で合格
市販参考書・過去問と<特訓1800題>をやりながら覚えていきました。
対策が難しかったので、植山先生のお勧めの観光白書を読んだり、ハローの最重要事項を覚えたりしていました。
今回も奇問ばかりでしたが、先生のおっしゃっていた北海道新幹線が出た時には助かったと思いました。

(3)ハローのメルマガ、セミナー、教材、動画などで役に立ったこと
<特訓1800題>はたのしみながらできました。
最重要事項は試験の2~3週間前くらいから詰め込みました。

(4)第2次口述試験合格への決意表明
逐次通訳が苦手なのですが、何とか克服したいと思います。
13日のセミナーで藁をつかみに行きます。

以上

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2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(39)

2016年11月13日 04時03分32秒 | 2016年度<第1次筆記試験>合格体験記

2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(39)

●過去受験時教材利用。

(1)受験の動機
過去一度受験しましたが、一次の英語で不合格に。マーク方式になり、また合格しやすくなったとのことで、再チャレンジしました。
某旅行会社のボランティアとして、時々バスツアーの外国人客のアテンドをしています。

(2)第1次試験対策
 
<英語>
TOEIC免除が叶わず(810点しかなく)、「日本的事象英文説明300選」を見ながらTOEICや英検の勉強をしていました。
本試験の自己採点は72点(英作文で副詞の位置による複数正解があった場合)もしくは68点(なかった場合)でした。

<日本地理>
もちろんハローの資料、特に白地図がありがたかったです。
色々書き込みました! 市販のものでは、語研の「通訳案内士直前対策」を使いました。
自己採点は82点。旅行会社のパンフを見たり、webで旅行検索をしたりするのが好きで、その趣味が役に立ちました。

<日本歴史>
ハローの教材で色々教えていただき、前述の参考書と山川「日本史図録」も使いました。自己採点は87点。

<一般常識>
ハローの資料にすがり、前述参考書も読み込み、でも自己採点は59点。

(3)ハローのメルマガ、セミナー、教材、動画などで役に立ったこと
とにかく、こんな素晴らしい教材やお知恵を無料で公開してくださるのが、「ありえへん」です! 
メルマガももちろん読み、温かいお言葉や励ましのお言葉で頑張れました。
本当に本当に本当に本当に本当に(多すぎるので以下省略)ありがたいとしみじみ思いました!!!

(4)第2次口述試験合格への決意表明
実はこわすぎて自己採点できず。おそろしくてHPで合否確認も出来ず、結果の封書が来ても開けられず。
でも上から「受付時間…」という文字が透けて見えてるのに気づきやっと開封。
「合格」の文字にうれし泣きしました。
受かっている前提で二次対策は始めかけておりましたが、またハローを頼みにがんばります。
なんとしても、最後まで受験生をお導きください!

以上

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2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(38)

2016年11月13日 04時00分30秒 | 2016年度<第1次筆記試験>合格体験記

2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(38)

●メルマガ読者、教材利用者、動画利用者

(1)受験の動機
・育児中に挑戦できる資格を探していた。
・通訳案内士なら自分の興味関心に合い、受験科目も知識を生かせると感じた。

(2)第1次試験対策

<英語>
TOEICにより免除

<日本地理>
ハローの動画を見ながら、「なるほど知図帳日本」(昭文社)に適宜書き込み・線引き。その上で過去問を解いた。

<日本歴史>
ハローの動画を見ながら、テキストの年表に書き込み・線引き。その上で過去問を解いた。

<一般常識>
時事対策は、最新の観光白書(概要版)、「なるほど知図帳日本」の特集、新聞で見かけたトピック(日本遺産、本年新規登録の国立公園など)をチェック。
それ以外はどこから手をつけたら良いかわからず、植山先生のブログで確認した程度。

(3)ハローのメルマガ、セミナー、教材、動画などで役に立ったこと
ハローの動画やメルマガなどがなければ、一次試験合格に至ることはできませんでした。ありがとうございます。
各科目の講義動画では、受験テクニックはもちろんのこと、先生方の各科目への愛情まで感じられて楽しく勉強できました。
そして、直前対策セミナーは、「一次試験とはいかなるものか?やか」を知る上で大変参考になりました。
メルマガは時に中だるみしそうになる受験勉強に伴走してくださる心強いペースメーカーでした。

(4)第2次口述試験合格への決意表明
英語を「話す」のは得意ではないので不安ですが、後悔のないように、当日までベストを尽くします!

以上

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2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(37)

2016年11月12日 14時13分46秒 | 2016年度<第1次筆記試験>合格体験記

2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(37)

●メルマガ読者・教材利用者
筆記試験受験1ヶ月前に先生のブログの存在を知り、1次終了直後にメルマガ読者登録をすると同時に「日本的事象英文説明300選」を購入させて頂きました。

植山先生
お世話になっております。
第一次筆記試験の合格体験記をご報告させて頂きます。

(1)受験の動機
今年度の出願締切2ヶ月前に、家族からこの資格の存在を知りました。留学から帰国後、自身の現在の英語力を確認でき、かつ将来的に英語を使った仕事に携われたらという希望にも寄するかと考え、受験を決めました。

(2)第1次試験対策

<英語>
TOEICにて免除

<日本地理>
・使用教材:
①通訳ガイド地理・歴史・一般常識 過去問解説 平成27年度問題収録(法学書院)
②通訳案内士試験「地理・歴史・一般常識」直前対策 改訂版:語研 植田 一三
③読んで見て楽しむ 日本地図帳 増補改訂版 :(学研)地域情報開発
④ウェブ上にて各世界遺産・国立公園・観光地などの位置・HPを参照
⑤ハローのテキスト(PDF)教材

・勉強法:
試験の傾向・対策のため過去問に目を通し、出題頻度の多い項目を資料からピックアップし暗記しました。
高校では歴史を専攻したため中学レベルの知識だったため、地図記号から全て学習し直す感じで非常に非効率でした。
まとめる時間はなかったため、ひたすら調べる・書き連ねる・発音するで暗記。最終的にハローの教材で知識の整理を行い受験に望みました。(自己採点:73点)

<日本歴史>
大学入試センター試験にて免除

<一般常識>
・使用教材:
①観光白書(サイトからコピー)、その他観光系統計
②日経キーワード 2016-2017:日経HR編集部
③日本の世界遺産めぐり (旅行ガイド) ムック :昭文社
④<日本地理>の①②
⑤ハローのテキスト(PDF)教材

・勉強法:基本的には日本地理同様、過去問と対策本で概要を知った後、出題が予想される内容を教材内からピックアップし理解・暗記に努めました。 
地理に比較して範囲が広範かつ正体がつかめず不安だった所でハロー教材に出会い、なんとか輪郭をつかんで主要項目を整理し、受験に臨みました。(自己採点:59点)

(3)ハローのメルマガ、セミナー、教材、動画などで役に立ったこと
一次受験直前3週間前までは完全なる独学で彷徨いながらの日々でしたが、先生のBlogで提供されていた情報+教材を利用する事で、①独学で得た知識の整理、②試験の傾向と対策、③合格者体験記による学習法の改善(これが私には最も有用でした)ができました。(動画・メルマガ登録まで至らなかったのは後悔しております...)
こんなに準備不足の自分でも、最終的には先生の提供教材+過去問で1発合格出来たのですから、先生の仰る通りに教材をこなせばきっと皆さん合格できると確信を強め、1次終了後メルマガ登録と「日本的事象英文説明300選」の購入を決めました。
現在はほぼハロー教材1本で2次対策をしています。素晴らしい教材の数々を無料で提供して頂き、植山先生には本当に本当に感謝しております。

(4)第2次口述試験合格への決意表明
1次合格には不安があり、加えて他の試験準備や現職の多忙性もあったことから学習期間はほぼ1ヶ月勝負になっておりますが、1次終了後から、先生から頂くメルマガには必ず目を通し、可能な限りオーディオ教材のリスニングだけは続けておりました。
これから許す時間の限り、植山先生のご提供頂いている動画・教材・メルマガ・アプリを駆使して、今年度合格を目指したいと思います。
植山先生、どうぞ宜しくお願いいたします。

以上

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2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(36)

2016年11月12日 14時07分41秒 | 2016年度<第1次筆記試験>合格体験記

2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(36)

●メルマガ読者、教材利用、動画利用、セミナーにも参加しました。

植山先生

第1次筆記試験に合格できました。
ありがとうございます。

(1)受験の動機
かつて輸入関係の仕事をしていたときに、取引先の企業を訪問したときにはいつもその国の歴史などを教えてもらっていました。
しかし先方が来日したときにはあまりうまくおもてなしができず結局TakeばかりでGiveがなかったと反省していました。
東京オリンピックを機に外国の旅行者が来たときにおもてなしをGiveしたいと思い、通訳ガイドになろうと思いました。

(2)第1次試験対策

<英語> 
皆様の合格体験記を拝見すると、英語は免除という方がほとんどでうらやましく思います。
私は昨年は英語の1次で落ちてしまいました。(自己採点は57点)それから英語免除を目指して英検やTOEICを受けましたが散々でした。
英語力がないので仕方ないですね。特に文法的な面が弱くてもう英語は無理だなと落ち込んで勉強できない日が続きました。
しかし、いや待てよ、通訳ガイドの英語は英検やTOEICの様な一般的なものとは異なり、ガイドをするのが目的だから日本文化や歴史に特化した考え方もあるんじゃないかと思い、再スタートしました。
5月頃から「日本的事象英文説明300選」をスマホに入れて毎日聞いていました。また文法的な基礎を固めることにがんばったつもりです。自己採点は72点でぎりぎりですが受かりました。

<日本地理>
今年は免除でしたが、昨年は奇問が多くあきれてしまいました。
ハローの勉強が役に立ったのかどうか不明でした。

 <日本歴史>
今年は免除でしたが、昨年はまずまずの出来でハローの教材を使った勉強が役立ちました。

<一般常識>今年は免除でしたが、昨年は結構難問でした。

(3)ハローのメルマガ、セミナー、教材、動画などで役に立ったこと
すべての教材が役に立ったと思います。

(4)第2次口述試験合格への決意表明
ここまで来たらあとは粘りだと思います。自分に負けずにがんばります。
とにかく日本文化が日本語でも説明できるようになります。特訓セミナーの動画ももう一度勉強します。

以上

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2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(35)

2016年11月12日 14時03分50秒 | 2016年度<第1次筆記試験>合格体験記

2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(35)

●メルマガ読者

植山先生

こんばんは。
このたび、晴れて第1次筆記試験に合格をいたしました!!
このような喜ばしいご報告が出来たこと、本当に嬉しく思います。これも一重に植山先生のご指導の
おかげと思っております!!

さて、まだ第2次試験がありますが、まずは第1次合格体験記を書かせていただきます。

(1)受験の動機
大学で中国語を学びはじめ、将来は必ず中国語を使って仕事をしようと決めたときに、通訳案内士の試験を知りました。
当時、過去問題集を取り寄せた時点で難しすぎると思い、一度も受験をしたことがありませんでした。
1年半前に大学の同窓会に出席した際に、通訳案内士の資格保持者の方から勧められ、20数年の時を経て、受験することを決心しました。


(2)第1次試験対策

<中国語>免除
 
<日本地理>
ハローの動画をもう一度すべて一通り見ました。また、通勤などを時間を利用して動画音声だけを繰り返し聞きました。
ただし、聞いているだけですと、頭に入らないので、大きな日本地図を家の中に貼り、ハローの教科書を読みながら、さらに自分の言葉で再度パソコン上でまとめ、それをさらに壁の地図を使って位置を確かめる、ということをやりました。
また、外国人の旦那様に協力をしてもらい、地図を使って北海道から九州、沖縄までを一通り旦那様に説明しました。

<日本歴史>
日本地理の勉強の仕方とほとんど同じです。
平安時代、江戸時代、明治時代が試験によく出る時代であると考え、その時代のことは、特に重点を置いて、頭に叩き込みました。

旦那様曰く、いちばんいい勉強法は、人に教えること、討論も交えればさらに良い、とのことでしたので、勉強期間中は私が先生になったつもりで勉強した内容を何度も旦那様に説明をしました。


<一般常識>免除

(3)ハローのメルマガ、セミナー、教材、動画などで役に立ったこと
メルマガをはじめ、ご提供いただいたほとんどの教材を利用させていただきました。
特にFlash cardsは、試験前の週の最後の追い込みで大変役に立ちました。
日本歴史の写真問題はそのまま出題されていたと思います。

(4)第2次口述試験合格への決意表明
何がなんでも合格するぞという思いで、残りの時間勉強に励みたいと思います!!

植山先生、これまで本当にありがとうございました。
引き続きまだまだよろしくお願いいたします!!

以上

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2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(34)

2016年11月11日 19時30分52秒 | 2016年度<第1次筆記試験>合格体験記

2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(34)

●メルマガ読者、教材、動画利用者

(1)受験の動機
海外在住者です。いつか日本に帰った時に役立つかもと、軽い気持ちで受験を決意しました。
初受験は昨年でしたが、ハローの教材の存在は知っていましたが利用はせず、唯一きちんと勉強した歴史と、免除のフランス語以外は落としてしまいました。
明らかな準備不足に反省しながら、今年に入り再受験を決意、ハローの教材、動画教材のお世話になりながら自習を進めました。

(2)第1次試験対策

<外国語> 
フランス語。仏検1級所持のため免除。

<日本地理>
昨年度は歴史を重点的に勉強し、地理は得意科目だと思っていたのであまり勉強せず、法学書院の対策本をさっと見ただけで試験に臨み、完敗でした(本試験は対策本よりかなり難しいと感じました)。
今年はハロー教材を動画、資料ともフル活用させて頂き、動画授業のノートを丁寧に取り、なるほど地図帳で知識を補完させました。
過去問はハローのサイトで公表されている分は全部やってみました。お陰で何となくですが、出題傾向が掴めた気がします。
実際の試験では、勉強の成果なのかそれとも試験自体が優しかったのか、試験用紙が配られた瞬間笑みがこぼれるほど余裕の受験ができました(ですが後で自己採点すると77点しか取れていませんでした)。

<日本歴史>
昨年合格のため免除。
昨年は山川日本史と、大学受験用の日本史の参考書で乗り切りました。

<一般常識>
昨年は全く準備なしで完敗。今年も地理の勉強に追われて時間がなくなり、ハロー動画も最初の方しか見ることができませんでした。
それでもハローの資料は直前に全て目を通し、ノートに重要と思われる点をまとめました。
海外在住のため観光白書、新聞などにもアクセスしづらく、準備は万端ではありませんでした。
試験当日は、最初に受けた地理の出来が良かったので気分を良くして挑んだのですが、問題を見た途端、あまりの分からなさに焦ってしまい、おまけにマークシートの間違いに気づいて最後の最後に修正するなど、散々でした。
今思えば、延泊、北海道新幹線、純米酒の定義などの問題はよく考えたら答えられたのに、焦って答えが出てこず全部落としてしまい残念です。
自己採点は50点でかなり不安でしたが、植山先生の合格基準点予想によると合格ラインを超えているので、もしかしたら受かっているかもと希望は捨てませんでした。

(3)ハローのメルマガ、セミナー、教材、動画などで役に立ったこと:
利用させていただいた動画、資料全て大変役に立ちました。
地理の動画がなければ、自分であのように体系的な勉強はできなかったと思います。
あと、<特訓1800題>も毎日の訓練に大変役に立ちました。
メルマガでは皆さんの頑張る様子に励まされ、自分を鼓舞する良い機会になりました。
一人だったら、絶対1次を突破することは出来なかったと思います。

(4)第2次口述試験合格への決意表明
語学は最も得意分野なので気負いはありませんが、準備無くして勝利なしなので、植山先生や皆さんの出題予想を参考にしつつ、これからも気を抜かず勉強を続けていきたいと思います。
メルマガも、引き続き心の拠り所として購読させていただきます!

最後に、大変貴重な資料を無料公開して下さっている植山先生の寛大さに、心より感謝いたします。
1次合格できたのは、先生のお陰です。本当にどうも有難うございました。
これからも益々のご活躍をお祈り申し上げます。

以上

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2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(33)

2016年11月11日 19時26分13秒 | 2016年度<第1次筆記試験>合格体験記

2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(33)

●メルマガ読者、教材利用者、動画利用者

(1)受験の動機
東京オリンピックでボランティア活動をしたいと色々と調べていたところ「通訳案内士」という資格があることを知りました。
訪日外国人向けに観光ガイドとして日本の文化や歴史を踏まえて説明するという仕事だということが分かり、非常に魅力的だと思いました。
この仕事に携わってみたいという思いが強くなり、資格を取ることにしました。

(2)第1次試験対策

<英語>免除

<日本地理>
使用した主な教材
・ハロー<マラソンセミナー(日本地理)テキスト>
・ハロー<日本地理の最重要事項のまとめ>
・ハロー<特訓1800題>(日本地理)
・ハロー<都道府県別地図帳>
・イラストマップとデータでわかる日本の地理
・地図とデータでよくわかる日本地図
・ネットの各種観光情報

初めは上記の教材をばらばらに使用していました。
最終的には<日本地理の最重要事項のまとめ>をエクセルに落として、上記教材から必要な情報を付け足して、都道府県別に項目をまとめました。
そのエクセルに毎日目を通して勉強しました。その際に地図での場所の確認と写真でビジュアルを確認しながら行いました。
情報を一つのファイルに集約することによって効率的に勉強できたと思います。
また、観光資源に重点を置いて対策したことが今年の問題にマッチして良かったと思っています。

<日本歴史>
使用した主な教材
・ハロー<日本歴史にでる写真(138)>
・ハロー<マラソンセミナー日本史テキスト>
・詳説日本史図録
・超速!日本文化史の流れ

基本的な年号を覚えることから始めました。
エクセルに100の年号と内容を記載して、ネットで語呂合わせを探して、毎日音読しました。気になった年号を付け足していき、最終的にはちょうど200の年号と出来事を暗記しました。
Flashcards Delux で<日本史にでる写真>の写真を見て名前や作者、何文化かを答えられるようにしました。
また、自分なりに必要だと思った情報を付け足していきました。
「超速!日本文化史の流れ」の「時代別・戦略暗記ボード」が良いと思い、エクセルに明治文化以降と文学・史学・学問・思想・芸能等の情報を加えてまとめました。
膨大な量になりましたが、できるだけ毎日目を通すようにしました。
王道である文化史を中心に対策したことが今年の問題にマッチして良かったと思っています。

<一般常識>
使用した主な教材
・ハロー<一般常識の最重要事項のまとめ>
・2015年訪日外客数、訪日プロモーション、国勢調査、広域観光周遊ルート等の観光庁やJNTOの各種発表資料
・日経キーワード2016-2017
・朝日キーワード就職2017

上記の<一般常識の最重要事項のまとめ>と各種発表資料から重要と思われる部分をワードにまとめて、できるだけ毎日目を通しました。
日経キーワードと朝日キーワード就職も少しずつでもできるだけ毎日読むようにしました。
一般常識については2015年の問題が問題だけに自分なりにどのような対策をしていくかの指針が立てられなかったために正直あまりやる気が出ませんでした。
それでも、できるだけ関係がありそうなニュースや報道等には注目するようにしました。
しかし、これらの対策は今年の試験にはマッチしませんでした。
もっとインバウンド・ビジネス関係に特化した情報を収集すべきであったと思いました。

(3)ハローのメルマガ、セミナー、教材、動画などで役に立ったこと
上記に記載した資料は全て役立ちました。中でも<日本歴史にでる写真(138)>は大変役に立ちました。
また、メールマガでの貴重な情報もモチベーションを上げるのに非常に有効でした。
これらを無料でご提供いただけるのは本当に<ありえへんサービス>です。ありがとうございました。


(4)第2次口述試験合格への決意表明
必ず合格する為に悔いのないように努力したいと思います。
「日本的事象英文説明300選」のテキストと音声を活用させて頂きます。
11月13日のセミナーには所用の為、参加できないのが非常に残念です。
資料は貴重な情報として拝読させて頂きます。

以上

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2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(32)

2016年11月11日 19時22分46秒 | 2016年度<第1次筆記試験>合格体験記

2016年度通訳案内士試験<第1次筆記試験合格体験記>(32)

●メルマガ読者、動画利用者

●受験の動機)
元々日本史が大好きで歴史散策が趣味であったり小さい頃から大河ドラマも見てたりしてました。英語も好きだったので受験しました。
就活では英語だけでなく日本に関する知識も武器にしたいと思い、地元貢献したいと思ったこともきっかけです。

●第一次試験対策

<英語>
ハローの教材をコピーし繰り返し解いた

<日本地理>
ハローの教材をコピーし繰り返し解いた。特に直前要点は助かりました。

<日本歴史>
センターによる免除

<一般常識>
センターによる免除

●ハローの教材で役立ったこと
動画による解説は独学してる中で本当に助かりました。また日々のメルマガも傾向であったり情報収集に役立ちました。

●二次試験に向けた決意
日本を正しく知るというのは国際交流する中で重要なことで国際的に仕事をする上での基礎は日本を知ることだと痛感してます。
この試験勉強の中で合否だけでなく国際的な舞台で会話をする力を養えたと思います。
また、英語を通じて自分が知らなかったような新たな視点を得られて面白いです。
二次試験ではお客様が笑顔になれるようなガイドをするつもりで、分からないことが聞かれても楽しく答えたいと思います!
無事晴れて通訳案内士の資格が取れたら、民間外交官として日本を伝え、自分もお客様を通して他国のことも知り、お客様と一緒に新たな日本を発見していきたいと思います!

以上

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