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角川短歌『現代秀歌選集』入選歌…史をよみ文ならなくのことどもを涙とともにゆるし居りぬる 

浮かれている場合ではないのです

2017年07月15日 08時08分34秒 | Weblog

浮かれている場合ではないのです。かつてソドムの市がありました。人々は酒におぼれてみだらな生活をしていました。ある日突然、鉄槌が下ります。雷が落ちて町は火の海となります。それより善良な市民たちは山を越えて逃れます。途中、決して振り返ってはならないと言われていたのですが、ロトは振り返りました。すると雷が落ちて塩の像となりました。……旧約聖書にあるお話です。前進する頃です。未来へ。
 
浮かれている場合ではないのです。二度と戦争をしてはならないのです。如何なる理由があろうとも、それは殺戮です。かつて日本も武士の時代がありました。その後、世界史に飲み込まれて、茶色い戦争がありました。随分と学んだはずです。戦争は無意味です。人類としての存続が問われる昨今の状況です。目覚めるべき頃です。愛と自由と平和の方へ。大自然からの警鐘をどのように受け止めますか。テレビに惑わされていては何も見えません。お笑い等、知的レベルがあまりにも異なるからです。2億年続いた穏やかな恐竜の時代もチラノザウルスが現れて滅びました。そしてほ乳類の時代です。私たちには選択の自由があります。いよいよ、第三の波を経て第四の波に入ります。準備は調っているのです。愛と自由と平和を選択するのか、それとも再び戦争をするのか。二者択一です。フェルマーの最終定理も解かれ、太陽系の惑星が一直線上に整列し、マヤの暦も一巡しました。明らかにこれまでにない新しい時代です。さて、どうしますか。

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