BLOG<アルトフィールドのクラシックギターな日々>

クラシック・ギタリスト高田元太郎が音楽大学での教授活動やアルトフィールド音楽教室の日常などを綴ります。

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高田元太郎の記事はアルトフィールドブログに

2012-08-07 17:14:47 | Weblog
 こちらのブログは情報発信が少ないのですが、実は「高田元太郎の日々や、教授活動」についてはアルトフィールド・ブログに書いています。
 最近の活動については、そちらを参照してくださいね~

http://www.altofield.co.jp/blog/
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コンクール入賞者によるコンサート

2012-04-26 08:19:09 | Weblog
 久しぶりの(株)アルトフィールド主催のコンサートです。
アルトフィールド門下で昨年コンクールで優勝・入賞した4人のジョイントコンサート。
 ●小暮浩史 東京国際ギターコンクール第3位
 ●秋田勇魚 スペインギター音楽コンクール第1位
 ●門馬由哉 スペインギター音楽コンクール第2位
 ●Axis Duo(門馬由哉&吉村太志) ギター重奏コンクール第1位

前半は秋田、門馬のソロにDuoAxisの演奏。後半は小暮浩史の演奏をたっぷりと。
日曜日の午後に是非お出かけください

2012年5月13日(日)14:30~(東京 文京区)
「コンクール入賞者によるコンサート」
会場:BXホール(後楽園駅・春日駅)

入場料:前売り 2500円 当日3000円
ご予約・問い合わせ: info♪altofield.co.jp(♪を@に替えてください) 
TEL: 03-3813-0394 FAX: 03-3815-7930
協力:アルトフィールド音楽教室
主催: (株)アルトフィールド


プログラム:
◎門馬由哉
ファンダンゴ(J.ロドリーゴ)
スケルツォワルツ(M.リョベート)
ハンガリー幻想曲(J.K.メルツ)
◎Axis Duo(門馬由哉&吉村太志)
ジョビニアーナ(S.アサド)
スペイン(C.コリア~高田元太郎編)
◎秋田勇魚
アクアレル(S.アサド)
「小動物の組曲」より「盲目の猫」(A.アッセルボーン)
◎小暮 浩史
演奏会用断章(F.ソル)
シューベルトの歌曲より「涙の賛美」、「セレナーデ」(J.K.メルツ~高田元太郎編)
円柱の都市(L.ブローウェル)
※ 曲目は変更される場合がございます。




また、その前には同会場でアルトフィールド音楽教室発表会もあります  
アルトフィールドで学んでいらっしゃる皆さんが日ごろの練習の成果を、舞台で披露されます
こちらは入場無料ですので、ご家族・ご友人の方、教室にご興味のある方はこの機会に足を運んでみてくださいね

アルトフィールド音楽教室発表会
2012年5月13日(日)
開演:10:30(開場10:20)
チケット:入場無料
    
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小暮浩史 東京国際ギターコンクールで第3位!

2011-11-27 09:29:33 | Weblog
 皆さんにお知らせするのが一週間遅れてしまいましたが、高田門下の小暮浩史が東京国際ギターコンクールで第3位を獲得しました!
 小暮君は去年も東京国際の本選に出場(この時は同門の山田大輔も本選に残りました)。しかし、僕が入院中だったため、充分に準備してあげられないまま一人で戦わせてしまい師弟共に残念な思いをしました。
 しかし、僕がレッスン復帰してからまだ半年ですが、先日のスペインコンクールで賞を獲得した秋田勇魚、門馬由哉と同じように小暮君、山田君も演奏で僕の復帰を祝ってくれたんだと思います。
 小暮君、本当におめでとう!いつでもアルトフィールド一丸となって応援してますよ。
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おめでとう!秋田君、門馬君そして一年遅れて小暮君

2011-10-10 17:45:33 | Weblog
 昨日行われた第29回スペインギター音楽コンクールで門下生の秋田勇魚が第1位、そして昭和音大3年の門馬由哉(河野智美にも師事)が第2位になりました!去年の第1位も高田門下の小暮浩史でした。去年は僕が事故で倒れてしまい、ブログでの報告もできませんでしたので、2年分合わせてお祝いですね!
 秋田勇魚、門馬由哉、小暮浩史 おめでとう~!よく頑張ったね
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アルトフィールド2周年

2011-09-03 14:57:10 | Weblog
 先週8月28日(日)にアルトフィールド事務所にて2周年のパーティーが開かれました。

 講師の先生達と門下生の皆さんで40数名。去年のパーティーより更に多い人数で盛り上がりました。参加できなかった講師の先生と生徒さんも多かったので、全員集まったら事務所に入りきれなかったかも知れません。

 これからも益々増殖していって、ギターを愛する人たちの集まる場所になって欲しいと思います。
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Tokotanのtea time blog

2011-07-21 09:09:33 | ギター教室
アルトフィールド門下の岡野聡子さん。子育ても一段落し、ますます意欲的な演奏活動を行っています。
ネットの世界ではとこたんさんという愛称で呼ばれていて、センスの良いブログも評判いいですね~。

Tokotanのtea time blog
http://tokotanguit.jugem.jp/

そんな老若男女問わず、人気者のとこたんさん。アルトフィールド音楽教室で教えてくれることになりました。
子育て経験を生かしたレッスンはお子さん、ママさん仲間に大人気!
もちろん、渡辺範彦ゆずりのこだわりも兼ね備えています。

興味のある方はアルトフィールド・サイトのお問い合わせフォームよりご連絡くださいね!

http://www.altofield.co.jp/


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帰還しました!

2011-04-06 10:40:50 | Weblog
 このblogを最後に更新したのが去年10月始めで、それ以降更新が途絶えておりました。ご存じの方も多いとは思いますが、10月10日に意識不明で倒れて救急車で病院に運ばれまして、運良く一命は取り留めたものの、自宅に戻るには病院での長いリハビリ生活を必用とし、先日3月末に退院いたしました。
 倒れた直後は予定されていた演奏会をキャンセルしてしまい主催者、共演者並びにファンの皆様には多大なご迷惑をかけてしまい申し訳ありませんでした。懸念したアルトフィールドが主催しているコンサートの数々は門下生たちが一丸となって成功させてくれました。特に初の海外アーティスト公演、パヴェル・シュタイドル東京公演は新宿オペラシティ・リサイタルホールが満員で無事終了。僕もこの日は病院から外出許可をもらい、スタッフとしてきびきびと動く門下生たちを目の当たりにして感無量でした。
 そして、退院。6ヶ月ぶりにPCに向かってblogを更新していると「戻ってきたんだな」という実感が沸いて来ています。すでに帰ってきて数人レッスンを半年ぶりに再開、教授活動については復帰できるという感触は掴めました。しかし演奏活動は再開するにはまだまだかかりそうです。
 しかし逆に言えば演奏活動ができないこの時期にこそ、教授活動を充実させることができます。アルトフィールド音楽院の講師陣へのきめ細やかな指導法の徹底なども以前以上に行うことができるでしょう。
 近々、アルトフィールド・サイトから新たなブログを開設して、アルトフィールド音楽院の今を発信できると思います。

 半年ぶりに自宅に戻ると、とあるライブDVDが届いておりました。タイトルを見ると「といぼっくす~ライブ@スターパインズ・カフェ 2010年10月6日」とありました。僕が倒れる数日前の演奏が映像で観れるのですね。南米から帰国して初めてCD録音に参加したのが「といぼっくす」の皆さんとのお仕事。その後、鉄腕アトム、アコースティックYMO、ロックス・オン・ザ・ガッツ、そしてガベージ・コレクションなど。数々のCDを録音した時の想い出が走馬燈のように浮かんでいきました。日本に帰ってきての期間を第1期とするならば、高田元太郎第1期はといぼっくすに始まりといぼっくすに終わったと言って良いでしょう。といぼっくすのみんな、どうもありがとう!


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Cuatro Flores

2010-10-01 10:33:32 | Weblog
Cuatro Flores(クアトロ・フローレス=4本の花)というのは高田門下の女性プロ4人(河野智美、足立江美子、佐藤絢子、船津ひろみ)によるクァルテット。といっても常設の四重奏団ではなく10月17日(日)に茨城県ギター文化館で行われる彼女ら4人のジョイントコンサートのタイトルとして僕が命名したものです。で、せっかく女性4人が集まるのなら四重奏を。そして、やるなら他の四重奏団が弾いてないオリジナリティのあるものを。と思って、思い切って啼鵬さんに委嘱してしまいました。
 というわけで10月17日は啼鵬作曲<アルトフィールド第1回委嘱作品~ギター四重奏曲>の世界初演となります。僕も楽譜を頂いてざっと読んでみたら、啼鵬テイストというかといぼっくすテイストというか、あの無国籍でいてちょっとアジアンな響きがギター4本の上に展開されているのです。僕は彼女らのリハーサル日程とスケジュールが合わずまだ一回も聴いていないのですが、作曲家の啼鵬さんはすでに聴いたとのこと。

 彼のブログ

 にその記事が出ております。

 というわけで株式会社アルトフィールドは新作ギター作品の委嘱も始めてしまいました~。せっかく作曲してもらったんだから出版もして世界の人々に弾いてもらわないとね。世界の啼鵬、初のギター作品なのですから。

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NHK連続テレビ小説「てっぱん」

2010-09-28 09:22:58 | Weblog
 大人気の「ゲゲゲの女房」が終了して、今週から始まったNHK連続テレビ小説「てっぱん」。なんと音楽担当は葉加瀬太郎さんと我等が啼鵬さんのタッグ!!
 ということでギターパートの録音を任されて録音してきたのが7月末。ギターソロあり、ギターと他楽器とのデュオあり、ギターとオケの為の曲あり、ということで楽しい録音でした。
 そのオケとギターの曲、本日の放送で流れてましたね。自分の音が流れてくると音に集中してストーリーを終えなくなっちゃうのが難点ですが(笑)。ギターソロはどんなシーンに使われるのかなあ。楽しみです。

 というわけで、ギターの音にも注意してドラマを観て頂けると幸いです。


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プレイズ・バッハ終了しました!

2010-09-17 21:48:55 | Weblog
 一昨日のリサイタル、杉並公会堂にはほぼ満員の聴衆にお集まりいただき幸福な時間でした。

 いろいろ挑戦した一夜でしたが、まあ成功と言ってよいんじゃないでしょうか。

 杉並公会堂で何回かコンサートをやりましたが、今回が今まで一番の入り。雨にも関わらずたくさんの方々においでいただきました。ありがたいことでございます。

 また、先輩ギタリストの方々にも応援に駆けつけていただきました。帰国してから13年ですが、今回初めて僕の演奏を聴いていただけた先生方が多かったように思われます。数人の方からはすでにメッセージを頂いてます。某ギタリストの方はブログで「世界最高水準の演奏会だった」とコメントしてくれてます。もう一方は「リュート奏者を超えて、ハープシコードの名演奏家を思い起こさせる見事な弾きぶりでした」とお手紙を頂きました。身に余る光栄でありがたく存じます。これからも演奏活動を続けようという励みになります。

 演奏会パンフレットの製作は河野智美さんです。彼女は素晴らしいプロギタリストであると同時に卓越したデザイナーでもあるのです。今回のデザインも見事でした(チラシもそうですね!)。今回開場前のチラシ挟み込み依頼が多くて、10件以上。5時半に集まってもらって手分けして挟み込みをしました。最近はチラシも立派なものが多くて、特に今井さん還暦記念演奏会などはすでにパンフレット並なので、当の演奏会プログラムがそれに負けてなかったので良かったです。解説文も楽しんで頂けたでしょうか?

 打ち上げにも多数ご参加いただきました。皆さん平日だというのに終電終わっても話し込んでいて、午前様。それだけ語りたいコンサートだったのではないかと嬉しい思いです。

 お花やお祝品もたくさん頂きました。いつもの倍以上。やっぱりバッハリサイタルということで期待高かったのでしょうか?
 
 今回、発表したバッハ編曲はもちろんこれで終わりではなく、むしろ始まりです。10年、20年と弾き続けてライフワークにしなければなりません。「南米ものの高田」「ロックの高田」というイメージはすでにあるのですが、これに「バッハ弾きの・・・」という肩書きが加われるようにこれからも弾き続けていこうと思います。

 おいで頂いた皆様、今回いらっしゃらなくてもいつも応援してくださっている皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 
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