思い出をあける鍵

ダブルディスクのエンピツマフラー再生記

スズモペットの観察

2016年11月05日 | スズモペット SM-1

1958年当時の45,000円、高価なものだったと思います。


コレクターの方が、30年間保管していた車体だそうです。
と、言うことは・・・
30年以上、眠っているということやね。

「そんなもん、どこで拾うてきたんや?」
(そんなポンコツ、どこで拾って来たの?)
と・・・人は言うかもしれませんが。
(落ちてたら、拾いに行くっちゅうねん。)


タイヤは前後とも、あかんやろね。


駆動のVベルトも、交換でしょう。


まるでゴジラの足みたいな、ペダルのゴム。
これも、何か探さんとね。


ヘッドライトケース、きれいな丸みが色っぽいでしょ。


ライトスイッチ、ちゃんとカチカチと動きました、
夜、走ることは絶対に無いけど。


クラッチは張り付いてましたね、
ミニフリー、ミドリ号と一緒やね。


ピカピカにはしませんが、汚れくらいは落としてやるかと。


オリジナル塗装のガソリンタンク。


祈る気持ちでタンクキャップを開ける。


ちょっと・・手ごわいかもね。
どうか神サマ、穴は開いてませんように。


ガソリンコック、レバーは普通に動いたけど・・・


ミニフリーと同じ、「アマル」でしょう・・・ね・。

つづく









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