シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

GWですねぇ

2016年04月28日 22時36分47秒 | 釣りに関するエトセトラ
明日からGWに突入です。
今年は休みが九日間もあるんですね。長がいなぁ~
僕なんかは、混む所へ突っ込むことはまず無いし、旅行などもいたしません。
風がなければ海上に漂おうかなぁ、、、といった所です。

今回は、一応1日から3日まで桟橋をキープしました。
しかし、5月はメイストームといわれるぐらい良く風が吹く季節でもあり、出航できるか否かは半々かな。


ちなみに例年のGW釣り物としては、ワラサ、ヒラマサがロマンがあって最高ですが、伊東界隈はベイトの移動が早く、東京湾ほど青物が長居しない感じです。一昨年はヒラマサゲットしましたが、昨年はナブラ見ただけでした。現実は厳しいです。
で、いつも青物のナブラを待ちつつ、アオリや根魚を狙っうというパターン。
あと、シーブレオリジナル釣法のタイラバメジナも鉄板化しつつありますな。(笑)

そういえば、東京湾で青物ジギングでトラフグが大漁という事件がありました。
目下、トラブグ船が盛り上がってます。
こんなの聞いたことありません。東京湾始まって以来の珍事でしょう。やはり天変地異の前触れか・・・


もう一つの趣味の山ですが、実はクライミング時の異常な負荷で右ヒザ靱帯負傷中なんです。
日常生活には何ら問題ないけど、ちょっとヒザが抜けた感じで、カクカクしてます。
もうだいぶ良くなってるが、もう少し山歩きは控えようかと。
ってことで、残雪期の登山はナシかな。
歳はとりたくないねぇ。。。


そんな感じで、今年のGWもお天気次第。
さて、一週間をどう過ごしましょうかね・・・?

風が吹いたら仕事かな。


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大地震

2016年04月25日 23時19分16秒 | 釣り以外のエトセトラ
熊本の地震から10日余りがたちました。
現地はまだ避難状態が続いてます。
断層直下型地震の、集中的な破壊力を見せ付けられました。

断層とは、地殻の変動により大地が千切れてズレた痕です。
千切れた破断面がズレるとき、地中でガガガっと擦れるのが断層型の地震。

日本中断層だらけということは、地震の痕跡だらけということです。
この地域は地震は起こらないなんて言える場所は、、、まず無い。

学生の頃に、地震工学や地質学でそんな事を学んだっけ。。。


そして、東日本大震災からは5年経ちました。
こちらはプレート境界型の地震で、そのエネルギーは断層型の比ではない。
あの時は東京も大きく揺れた。交通は遮断され、僕も帰宅難民になりました。
そしてメルトダウン。
不安な思いのなか、計画停電で寒い思いもした。

しかし、すでにその記憶も徐々に薄れ、被災地から離れて暮らしている限り、従前の生活と何ら変らない日々を送ってる。


2015年4月25日、ちょうど一年前の今日、
ネパール大地震があった。
こちらもプレート境界型だ。
レンガ造りの家々は崩れ落ち、山は崩壊し、山中の村々を繋ぐ道は寸断された。
僕の大好きなヒマラヤの山々もずっと閉ざされていた。
一年経つと、元々簡易な建物だったせいか、かなりの復興を遂げ、ヒマラヤの登山も再開された。


天変地異は人間の力ではどうにも出来ません。
ゆえに、考えても仕方ないので、人間は忘れるように出来てるんですかね?
思い出したくないのか、あるいは忘れるように出来ているのか・・・?
せめて、5年に一度ぐらい、記憶を甦らせ、何がしかの対策をとるべきと思う。

記憶の積み重ねと適応こそが、ホモサピエンスの進化に繋がるのだろう。


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老舗の味

2016年04月21日 00時54分48秒 | 釣り以外のエトセトラ
友人とうなぎを食べに行った。
彼とは、年一回ぐらいの頻度で何か旨いものを食べに行く。
今回は、神田明神下の「神田川」。
まごうことなき、うなぎ料理の老舗です。

待ち合わせの時間まで、僕は御茶ノ水の喫茶店「穂高」でゆっくりと時間を過ごした。
水ばかりお替りする、山男御用達の喫茶店です。
学生時代からこの辺は良くうろついてたし、この店にもずいぶん通ったな。
ここで山行計画を喧々囂々と立てていたかつての山男達かな、今日も何組かのオジイサン達が和やかに話してました。
東京には、こういう店がまだまだ残ってます。



さて、神田明神の坂を下って「神田川」の門を潜ります。
玄関で若い女中さんのお出迎え。「ご案内ー」と元気が良い。
実は、このお店に来るのは僕は20年ぶり。
以前は下足番のオジサンや、気風の良い仲居さんがいました。
隣の部屋では芸者衆を引き連れた御大尽が騒いでたっけ。
文人墨客、通人、道楽者、学者に遊び人、ありとあらゆる粋人御連中が通うお店です。


創業は文化2年。200年以上の歴史のある老舗です。
今の建物は戦後間もなく建てたもので、築60年以上の味わいある建物だ。
大森山王にあった僕の生家も、こんな感じだったな。
なんとも懐かしい。

白焼き、うざく、う巻き、きも焼き、うな重と腹一杯食べました。

食事中は写真は撮りませんでした。(無粋ですものねぇ)
帰り支度中に、お部屋を一枚。


僕自身ちょっと驚いたのは、20年前に食べたこの店の味を舌がちゃんと覚えてたこと。
記憶通りの味でした。
何十年も同じ味を守っているとは恐れ入りました。
これが”老舗”というものなんだなぁと改めて思った次第。
帰りしな、女将さんにその旨を伝えると、「最高の褒め言葉でございます」と喜んでました。

今度は、若い女中さんがどれだけ成長したか、見に来て見ましょうかね。

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春の風物詩 ムラソイゲーム

2016年04月16日 00時28分30秒 | ショアの釣り
4月15日(金)

今日はmm17キャプテンによるベイサイドマリーナ出撃の予定だったが、低気圧通過後の吹き返しで北の強風予報。
残念ながら前日に中止となりました。
春は嵐の季節でもあり仕方ない。
急遽、北風に強いエリアでオカッパリをやろうとなった。

真昼間のオカッパリって結構ハードル高いが、今の季節に日中遊べるターゲットとして、ムラソイゲームをやる事にした。
参加はmm17キャプテンとSKNさんと僕の三人。
先ずはこのゲームのメッカ、真鶴へ。

先週プラッと来ましたな。
長い階段を降りて行きます。


なんじゃこりゃ!?
ドドーンと海鳴りしてます。


昨日の低気圧の置き土産ですね。無風ですがウネリが凄い。
ムラソイどころか、ヒラスズキ日和ッス・・・

岬の西側がウネリ直撃を避けられるので、こちらのゴロタで始める。それでも波がザワザワしててムラソイ釣りにはちと厄介。


それでも、ちゃんと釣れてくれるカワユイやつ。
ゴロタのアイドル、ムラソイです。


しかし波気で釣りづらい事には変わりないので、大きく場所を移動した。

うーん、こっちの方がいくらか良いかな。。。
ここは僕のムラソイゲームのフェイバリットポイントです。


ゴロタ場に散開して、各自足元を探ります。
水深はせいぜい30cm。超接近戦の釣りです。


ほんとは、波っ気の少ない日の方が、ムラソイ君との熱い戦いに没頭できるんですが・・・
でも、打ち寄せる波の流水を利用して、ピンポイントでルアーを泳がせるとコンスタントに釣れてきます。


概ね15cm級のチビが、元気良くルアーに飛びついて来る。


たまにこのサイズ(20cmオーバー)が来ると、ライトタックルロッドがガンガンしなり、なかなか面白い。
霧雨がよい仕事してくれます。


1時間ぐらいで軽くツ抜け出来ました。
ああ楽しかった!

ちょっとニッチな釣り物ですが、渓流釣りみたいな感覚で結構好きなゲームです。

僕の中の春の風物詩、ムラソイゲームでした。


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春の週末

2016年04月10日 22時37分53秒 | 釣りに関するエトセトラ
4月9日、10日

サクラもピークを過ぎ、春はどんどん深まって行きます。
この週末は、所用があってマリーナへ出かけました。

夕方伊東に着いたが、まだ日があったので一碧湖へ。
例によって、ほとんど人が居ません。し~んとしてて、本当に癒されますなぁ。

ここも桜が多く、湖岸に残っている桜と湖面に漂う花びらが、素晴らしいコントラストを描いていた。


トップを投げてたが、鏡のような水面をルアーで波紋を立てるのがもったいないぐらいだった。
足元の小バスのスクールを眺めてると、微笑ましくなる。ピッカピカの1年生って感じです。



この夜は、久々にキャビンでゆっくりと過ごした。
夜半は結構風が強くなり、船体がギシギシ揺れるぐらいだ。
春は、ほんとうによく風が吹く。


翌朝、10時近くに起きだす。
キャビンで寝ると、際限なく寝てしまう癖がついてしまったな。

明るい中で船体チェック。
デッキ上のサービスホールの蓋が外れかかってた。先週の嵐の仕業だろう。
一冬放置したので、外回りも磨き上げなくちゃな。


エンジルーム、問題なし。


しばらくエンジン掛けました。
良い音してます。


マリーナ内の海水は異様に澄んでました。春の濁り潮ではありません。
海藻の生長もまだだし、小魚もほとんど姿が見えずで、殺風景でした。
伊東の海の中は、まだ冬ですな。。。



昼過ぎにマリーナを出て帰路に着く。
途中、真鶴半島に寄ってみた。ここ来るの、案外久しぶりかも。
桜もまだまだ咲いてます。真鶴半島の樹木は総じて太く立派。


磯遊びの家族連れが結構来てました。
しまった、ムラソイタックル持って来れば良かったと思ったが、車まで戻るのが億劫で。。。

三ツ石の先端付近に、イイ感じの鳥山が。青物が回ってるようです。
真鶴の海には春はバッチリ訪れているようですね。


春は、海の中がドラスティックに変るので、一年で一番難しい季節のように思います。
春にゲームが組み立てられたら、一丁前と思う。

僕的には、バスとか渓流もやりたいし・・・!


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サクラ満開

2016年04月04日 00時04分33秒 | 釣り以外のエトセトラ

いつの間にか、サクラが満開になりました。

春が来たーってタイミングで、インドで真夏の如き太陽に晒されてきたわけで、すっかり季節感が狂っちゃいました。
腕なんて日焼けで皮がむけてます。
一年のうちで最もドラスティックに季節が移ろう、この時期特有の高揚感が、今年はイマイチ湧いてきませんわ。

この週末は潮も入ってきたので、シーブレイン出航の話が上がったが、天気が悪くて無しになりました。
次はいつになるのかな?

渓流もとっくに解禁になっている。
冬山はもう最後のタイミング。
短い春山の計画どうしよう。
マカジキも釣れだしそうな気配。
ノッコミマダイも気になります。

やりたい事、やらねばならない事、、、まったく追いついてません。


まあ、ぽちぽち行きまっしょい!

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インド アンダマン諸島GT遠征(アジアの純真編)

2016年04月01日 00時56分00秒 | 海外遠征
3月24日

さて、来たからには帰らなければなりません。
来る時と同じルートで、カルカッタ、バンコクでそれぞれ乗り継ぎ日本へ戻ります。
今回の計画段階で、ポートブレアまでの乗り継ぎを色々と検討したが(ニューデリー経由とか)、結果バンコク、カルカッタ経由が一番ロスタイムが少ないとの結論。

朝6時にロッジを出発し、ポートブレアの空港へ。(例によって空港関係の写真はナシ)
空港では特にトラブルも無く、定刻の8時過ぎに飛行機は飛んでくれました。

10時過ぎにカルカッタに到着。
で、、、カルカッタ発は翌日の午前2時、、、14時間もあります。
なので一日カルカッタ観光の予定です。移動には現地手配の中型バスを利用しました。

さーて、ここは僕の第二の祖国みたいなところ。(笑)
35年ぶりのカルカッタはどの様に変ったか、興味はマックスだ。

車窓から眺めていると、年中大渋滞していた街中の道路は結構すいてますな。
ン!? ウシが歩いてない・・・
通りには路上生活者や乞食の群れが、ごく僅かしか居なくなってる・・・
ずいぶん変ってますね。まあ35年経ってんだもんな。


バスはニューマーケット近くに止まった。
ここは、僕がカルカッタで沈殿生活してた安宿街の近くです。毎日来てた場所だ。。。


いいねぇ。




この皮サンダル、ズタボロになるまで履いてたな。


皆さん、軽いカルチャーショックで、微妙に顔がこわばってます。しかし、旅なれた連中ゆえすぐに慣れ、絞りたてジュースなどを飲み、その後はシルク屋などがひしめいている魔窟、ニューマーケットに突入してゆきました。


速攻で日本語しゃべる客引きの嵐。このシステムも全然変わってないわ。
ここは基本的に危険は無いです。スリぐらいでしょう。物の値段は全て交渉。言い値の10分の1ぐらいが適正価格かと。


観光手配してくれたラムさんからは、最後にショッピングセンター行くので、インド土産はそこで買えると聞いていたので、皆さんニューマッケットではインドの雰囲気を味わう程度でした。





次はすぐ近くのインド博物館で自由行動。


インダス文明の石像など圧巻だが、昔勉強した事をほとんど忘れててよく分からんかった・・・
たぶんいい物がいっぱいあるんだろう。




集合時間までまだ間があったので、昔し僕が滞在してた安宿を探しに行ってみた。
サダルストリートを入っていきます。


石造りの建物ばかりなので(みな築300年ぐらい)、数十年程度ではボロさも含め街並みは殆ど変ってない。


路上生活者はずいぶん減った。
昔は歩いてると足首掴んできて、バクシーシの嵐だったよな。


消防署の手前のチョーリンギストリートを右へ曲がる。
見覚えあるわー。ここは両手足の無い乞食が器用に台車に乗ってよく追いかけてきた。


えーと、この辺だったよなぁ・・・

あった!
モダンロッジ




35年の時空を越えて、舞い戻ってまいりましたわ!

ちょと部屋の中も覗かせてもらった。






しらみだらけのベッド。
毎朝屋上で食べる粗末な朝食。
沈殿した日々。

つい昨日の出来事のような不思議な感覚。

斜向かいのパラゴンホテルも以前のまま。なーんも変ってない。
露店のチャイ屋でチャイを飲む。使い捨ての素焼きのカップ。


犬の目つきも昔のままだな。
君は何回目の生れ変りかい?


ここは、もう一度ゆっくり来てみたいと思う。

バスに戻って、マザーテレサハウスへ。
僕が来た頃は、彼女はまだここで活動してたはず。当時ぜんぜん知らなかったよ。


最後にここでお土産買ってくださいと連れて来られたのは、なんとまあ近代的で巨大なショッピングモール。
ビックリだよ!カジュアルショップ、化粧品、携帯ショップ、フードコート・・・
日本のショッピングモールとなんら変わりません。
ここで何を買えとな? 

ショッピングモールの隣にはこんなマンションも出来てる。
たぶん100年ももたないだろうが・・・


インドの経済発展は凄いんですね。
ここが僕にとって一番のカルチャーショックでした。



空港ではひと悶着、ふた悶着あったが、インドでは良くあること。
後で知ったが、ベルギーの爆破テロの翌日と言うことも影響してたように思う。
深夜2時にインド・カルカッタを飛び立ち、我々は次の乗り継ぎ地バンコクへ向った。

ナマステー また来るね~


機中で眠りに着いたと思う間もなく、朝食サービスで起こされ、早朝6時にバンコクに到着。
羽田行きの乗り継ぎに16時間ぐらいあるので、一旦入国し、バンコク市内観光という流れへ。

僕にとってのバンコクって、インドと日本の行き帰りの際、数日間立ち寄って両国のカルチャーギャップを薄める緩衝地帯の役目を担ってきた。
そういう意味でも、帰りにちょっとバンコクで息抜きするのはアリですね。
殆どのメンバーはバンコクマスターなので、案内はお任せです。

先ずはメコン大ナマズ釣りで有名な、ブンサンランへ行った。




巨大な釣堀で、岸にはオープンデッキのロッジがあり、そのデッキからノンビリ釣るのです。
こんな感じね↓


しかしナマズと言っても、20~30kgと超巨大で、その引きは半端無い。
釣堀なので気分的には緩いんですが、ファイト自体はカジキやGT、マグロと遜色ないっす。
さらに、足元に寄せてからはデッキの下に潜り込もうとするので、えらい手こずります。
コンニャロ、そっち行くな! ギンバル欲しいっす!


これは小さいほうかな。
4、5匹も釣ればもう満腹。


寝不足状態での、昼寝とファイトの波状攻撃。 体と心が遊離してました。
僕は突然、怒涛の鼻水垂れ流し状態に。いったい何が起こったのだ!?
風邪? それとも何か妙な病気? まさかこの後、とてつもない高熱とか出ないよな・・・(恐)

鼻栓をしたまま、次はダイレクトリーというショッピングセンターへ。
ここは巨大ドンキホーテみたいな物で、世界のバッタモンが所狭しと売ってます。
Tシャツとか買うなら良いかもね。

電車でスクンビットに移動。


ワットポーでタイマッサージを受けに行きました。僕はタイ式は苦手(思わず腹筋で耐えてしまう)なので、フットマッサージを頼む。
これがなかなか気持ちよくて、途中で寝ちゃいました。

次は屋台で軽い食事。
カルカッタに較べると、遥かに清潔感を感じます。


電車でナナへ移動。
鼻水垂れ流しのまま、夕マヅメのバンコクの街をそぞろ歩く。


開店前のナナプラザでビール飲みながら、出勤してくるオカマちゃん達を眺めてた。
夕暮れから徐々に盛り上がってくるバンコクの街。アジアだなぁ。


カルカッタ、バンコク。
これらの場所は僕自身始めてではないのでリラックスしてましたが、それでも場面展開やギャップが激しくて、どこで一日が終わってるのか、遠い昔のことなのか、ついさっきの事なのか、、、あらゆる事の理解が追いつかなくなって来ました。
アンダマンでGTフィッシングしてたのは、前回の遠征のような気分。(笑)


19時過ぎには空港に向わなければならないので、我々はトゥクトゥクに乗って宵の口のバンコク市街を後にする。



23:15バンコク発 羽田行きTG0682便は、ほぼ定刻に飛び立ったようだ。
乗機前に手当たり次第に薬飲んだら、鼻水垂れ流しは収まったが、微熱があるようだ。
あとは野となれ山となれ、日本に着いたら荏原病院でもどこでも連れてゆけー!


ロッジでみんなで聞いたパフィーのアジアの純真と、QueenのWe will rock youが頭の中を巡り続ける。
僕は離陸までの間に眠りに落ちていた。


朝7時、羽田に到着。
アンダマン諸島を出てから3日たってるはず。
高速バスの窓から見える東京は、どんよりと曇って寒い。サクラはまだ咲いてないようだ。


時空を越えたアジアントリップ。
なかなか濃厚な、海外遠征釣行でした。

こんなフィッシングトリップにご興味のある方は、毎度おなじみのフィールドゲートさんへどうぞ。

(完)








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