シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

マリーナステイ

2016年01月31日 21時15分12秒 | ボート
1月31日(日)

今年になって初めてマリーナに行ってきた。
一ヶ月以上サボっちゃったな・・・

土曜の夜遅くになってエイッと家を飛び出し、西相バイパスをブッ飛ばす。
サッカーアジアカップ決勝をキャビン内で観戦しようと思ったから。

日本の勝利に感動しつつ、ぐっすりと眠る。

昨年末に破けてしまったオーニングの修理も終わっており、バッチリ新品になってました。


あいかわらず、スッとした佇まいの船です。
何故か分からないけど、どこか美しいんですよね、この船。
女性に例えるなら、美人とかカワイイとか豪華とかそういう類ではなく、育ちのよさとか品のよさとかそんな感じ。
齢を重ねてもなお持続する美なんでしょう。


とまあ、自分の船を久々に眺め、得も知れぬ満足を感じつつ昼前には帰宅の途へ。
帰路の途中、先日クライミング練習した幕山へ寄った。休日のクライマーの生態観察と、梅の開花状況を見ようかなと。

湯河原幕山梅園です。
この一週間寒かったせいか、開花は思ったほど進んでない様子。


二分から三分咲きといったところでしょうか。




花って、いいね。。。


で、そんな梅の木の向うにクライマー達がひしめいてた。


トップロープがすだれの様に下がってます。
冬場の定番スポットとはいえ、凄い盛況。
クライマーは夏の本チャンに備え、冬場はこういうゲレンデで練習するんです。
岩壁登攀の現場ってあまり一般人の目に触れないから、通り掛った人たちも「ウワッ」って感じでした。

僕はそのまま幕山の頂上まで登ってきました。
頂上は誰ーれも居なかった。


往復1時間。
やっぱり汗掻くっていいね。



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やった! 勝った!!

2016年01月31日 01時58分02秒 | 釣り以外のエトセトラ
サッカー 勝ったぜ!!!!

決勝、準決勝と、こんな熱い勝ち方ってあるかっての!

JAPAN U-23 最高にカッコイイチームだよ!!


@シーブレキャビンにてガッツポーズ
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極寒の週末

2016年01月23日 21時18分14秒 | 釣りに関するエトセトラ

4連低気圧に2段前線。
滅多にお目に掛かれない天気図です。
暖冬から一転して、この極寒はこたえますね。
今宵は雪もちらつくとの事、週末ではありますが、ただただ家に篭ってガサゴソしてます。

夕方釣り番組見てたら、モリゾーが゛今年の初バスだー゛と叫んでるの聞いて、そう言えば僕はまだ今年釣り行ってないなぁと気が付いた。
この寒さだから、、、 と言い訳しても、雪山へは行ってるのだから説得力は無い。(誰を説得する必要があるのかは別として)
まあ、僕が釣りに行かないからといって誰も困らないし、
ほっといても、そのうち行きますし。。。

そんなこんなで、もう来週はフィッシングショーなんですね!
この響きを聞くと、春遠からじと思う釣り人も多いでしょう。

フィッシングショーへの出店業者が減り続けていると聞く。
タックルのスペックや製品情報などネットで容易に収集できる時代なので、見本市的なものの存在意義も変わっているのでしょう。
でもね、会場に行くと大好きな釣り道具に囲まれてる感満載で、僕なんか今だに心躍ります。
一種のお祭りなんですよね。

縁起物、初詣感覚で、出掛けてみては如何でしょうか?







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幕岩クライミング練習

2016年01月21日 22時41分56秒 | 山遊び
1月21日(木)
湯河原の幕岩へ、クライミングの練習に行ってきました。
バリバリのクライミングガイドさんの指導のもと、4名が参加。
この幕岩は湯河原梅林の中に散在する大小の岩壁群の総称であり、冬でも温暖な湯河原の地にあって、関東のクライマー御用達の冬季練習ゲレンデです。
平日にもかかわらず、今日も多くのクライマーが岩に取り付いていました。

今日は練習に没頭してたため写真ナシ。
登ったルートとグレードのみ記しておきます。

シルクロード 5.7
蟻さんルート 5.9
サンセット 5.10a
アブラカタブラ 5.10a

いずれも一発で登れました!
外岩でも5.10台クリアできて、ジーンと嬉しいです。。。







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地図読み登山

2016年01月17日 12時13分39秒 | 山遊び
1月16日(土)

登山の基本技術として、地図とコンパスを駆使して山中を自在に行動する技術がある。
これが出来ないと、整備された登山道や、誰かに連れて行ってもらう山行が限界でしょう。
僕の場合、若い頃にこの技術を徹底的に叩き込まれ、さらに仕事柄、地形図は日常的に使ってきたので、登山でも地形図を不自由なく使いこなしてきたつもりです。

今日はクライミング繋がりのメンバーで、改めて地図読み山行を実践してみようと、奥多摩の川苔山へ出掛けた。皆さん、相当コアな山屋さんです。
登山道を離れたバリエーションや、トレースの無い雪山などを目指す上で欠かせない訓練です。


前半は登山道を歩きながら、現在位置の特定や山座同定、地形図と実際の山容の対比など、基本技術の確認。
こんな事するのって何十年ぶりだろう。

後半はいよいよ登山道を外れ、地形図を頼りに自分達で自由にルートを定め、目指す場所へ下山するという流れ。
特にリーダーは定めず、皆んなで相談しながら進みます。

微妙な枝尾根や危険な急斜面に迷い込まぬよう、現在位置をロストせぬよう、などなど、地図情報と現場情報を突き合わせ、一つ一つ解明しながら進む作業はゲーム感覚に近いものがありますね。
急斜面の下降や藪漕ぎなどは、山の釣りでは普通にあるが、登山シーンでは意外と無いんですよね。(普通の登山中にこの状況はもはや遭難。笑)
勿論、最後は目指す場所へドンピシャ下山出来ました。

僕自身、若い頃は登山道以外を平気で歩き回ってたクチなので、今日は実に楽しかったです。
ソロだったら自分一人で徹底的に考える局面でも、パーティーの場合他メンバーの意見に追従してしまう心理など、なかなか興味深い経験も出来ました。
グループ登山の合意形成ってとても重要なものだなぁと、学ぶことの多い山行でした。












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相模湾に本メジ

2016年01月14日 00時47分04秒 | 釣りに関するエトセトラ
相模湾の定置に、本メジが結構入ってます。

サンマの群れに付いているのかな。

そういえば、家の近所の魚屋には、ご立派サイズのシコイワシもいっぱい並んでた。


相模湾には、魅力的なベイトがかなり居るみたいです。

当然、それを追う大型魚も・・・

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雪山用カメラ

2016年01月12日 00時47分45秒 | カメラ・写真


先日の八ヶ岳でのこと。コンデジのバッテリーNGとなり、急遽スマホカメラを投入することとなった。
経緯は以下の通り。

僕は山行には、CANON PowerShot S120というコンデジを使ってる。
この機種は、焦点距離24-120mm、マニュアル撮影可能と、風景から屋内まで非常に使い勝手の良いカメラです。
正直、デジイチの出番を食ってしまうほど出来が良い。

ところが、先日の八ヶ岳では、出発直後の数枚は撮れたものの、氷点下のなか2時間歩いた後に撮影しようとしたら、バッテリーゼロで撮影不能。このカメラ、低温には滅法弱いのが発覚した。
もちろん、前日にフル充電してあります。

暫らく内ポケットに入れて体温で暖めるとバッテリーがわずかに復活し、だましだまし数枚は撮れるという状態でした。

急遽スマホカメラを投入したものの、僕のスマホは防水仕様のくせに、タッチパネルに水滴が付くと殆ど言うことを聞かず、いちいち画面を拭きあげないと使えないというこれまた厄介な代物。
ゆえにアウトドアでは非常に使いづらいのだ。


スマホとコンデジの両機で、同じ場所を撮影した画像があった。
それぞれの写真を100%の等倍に引き伸ばして、画質を較べてみましょう。
ちなみに、オリジナル画像は↓これね。(コンデジ撮影版)



先ずはコンデジ。
PowerShot S120 撮像素子は1/1.7型で1210万画素  


次はスマホ。
AQUOS PHONE ZETA SH-02E 撮像素子は1/2.3型で1630万画素。



その差は歴然。コンデジの圧勝です。
一般的には画素数が多いと綺麗に撮れると思われがちだが、センサーサイズの違いは絶大。
センサーのサイズが変れば、カメラのクラスも変ります。
分かりやすく例えるなら、センサーサイズは絵を描くときの画用紙の大きさ。画素数は画用紙の上のマス目の数。
いくらマス目の数を細かくして増やしたところで、元となる画用紙が小さければ精細な絵は描けませんよね。

両機のセンサーサイズは コンデジ1/1.7型(7.6×5.7mm=43.32)> スマホ1/2.3型(6.2×4.6mm=28.52)で、コンデジの圧勝です。
スマホはコンデジの約半分のセンサー(画用紙)サイズということ。

ちなみに、一眼フルサイズのセンサーは36×24mm=864平方mm。なるほど綺麗なわけだ。

むやみに画素数を上げても、一画素当たりの受光面積が小さくなるだけで、画質には殆ど寄与しません。
逆に暗所性能や、色の諧調表現が悪くなったり、ノイズだらけの写真になったりと良い事ないです。

スマホは自動でカリカリにシャープネスやコントラストを上げたり、派手な色調に振って、一見綺麗に見えるような加工しちゃいます。もはやCGの世界。
スマホの小さな液晶画面で見る用ですね。


さらに、スマホを使う上での大きな問題がある。
今回、スマホ弄るためにいちいち手袋外してたが、雪山で素手になるのは、これはもう一歩間違えたら凍傷になってしまうようなリスキーなこと。
そもそも、山中でのスマホの位置付けは緊急連絡や情報収集のための貴重な通信手段です。写真撮影で貴重なバッテリーを消耗する事に僕はもの凄い抵抗を感じます。

やっぱり、山ではアウトドア仕様の防水コンデジなのかなぁ。
こんど同一条件で撮り較べてみよう。

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八ヶ岳バリエーション敗退

2016年01月10日 22時53分56秒 | 山遊び
1月9日(土)

年末の谷川岳に次ぐ雪山第二弾は八ヶ岳。
大同心陵から横岳主稜に抜けるバリエーションルートをやってみることにした。
バリエーションルートとは、要は登山道の無いところを登ること。
十何年ぶりの雪の無い状態が続いているが、上の方は徐々に白くなっているという。

6時に美濃戸口の駐車場をスタート。
まだ真っ暗ななか林道歩きから始めるが、林道終点まで雪無し。これなら奥まで車で入れたわ。
ここまで雪が無いとは...


登山道に入っても雪無しだが、時々沢の水が染み出してカチンコチンに凍ってて、メチャクチャ滑ります。
このアプローチ区間でも、登山者の転倒や骨折事故が頻発してるらしい。

8時過ぎに赤岳鉱泉に到着~
ここまで来ると、テンション上がりますね!


しかし、視界が無い。ガスガスで時折小雪が舞ってる。
小屋周辺の積雪は5cmといったところ。気温マイナス8度。寒さだけは例年通りだな。

ここで装備を整え登山開始。
一般路からロープの張られてる大同心へのバリルートへ踏み込む。(つまり普通の登山者は入っちゃいけませんってエリア)
樹林内の急登は雪がしっかり付いており、古いトレースの上に、2,3人の真新しい踏み跡が付いている。僕の前に先行パーティがいるということだ。


だいぶ高度が上がったあたりで雲が切れ、上の方に巨大な岩壁群が見えた。
おー、テンション上がります!


木々が樹氷で真っ白!
岩も霧氷を纏って白っぽいが、雪の白さではない・・・
樹林内の地べたにだけ30cmぐらい根雪が積もってるが、陽の当たる場所は溶けてしまってるようだ。
ホントに雪が無いんだね・・・

大同心の岩壁を直接登るクライミングルートは何本かあるが、それらはロープ無しでは出来ない。
僕は壁の基部を右にトラバースし、大同心ルンゼから稜線に詰め上がるルートを登攀するつもりだ。これならフリーソロでも行けると踏んだ。
一応、行き詰った場合を考えて、懸垂下降用のロープは持って来てます。

やがて岩場が出現。その上に大同心の巨大岩壁が屹立している。
いよいよ来たね~


ここで、、、
古いトレースは右のルンゼ(谷)側へトラバースしている。
新しいトレースは正面の岩場を登ってる。ちなみに岩場ルートには赤いフィックスロープが見えていた。

うん? ここが岩壁基部のトラバースポイントか?
基部と言えば基部だが、岩壁と言うほどではない。三点支持で登れる岩場って感じ。

まっすぐに岩を登っちゃダメだよと知り合いからも聞いてたので、ここから右のトラバースに入る。

岩の隙間に少し雪が詰まっている程度で、アイゼンを蹴り込んだり、ピッケルを打ち込む程の雪が付いて無い。
途切れ途切れに見える古いトレースを辿るが、思いのほか悪いぞ。 落ちたら当然アウトだし…


小さなリッジ(小尾根)を超えてその先を見ると、、、アラ、古いトレースは下降してる。。。
これ、大同心ルンゼを下から登って来た人のじゃないの?

降るわけには行かないので、僕はリッジを少し登攀してトラバースルートを探したが、どうもその先でハマリそうだ。
これ、違うんでない⁉
戻るべ。

苦労してトラバース分岐点まで戻った。
ああ怖かった。(この間、写真撮る余裕なし)

一息入れて、正面に続く岩場をフィックスロープ沿いに登ってみる。
こっちも雪ねーし。
ザレてて結構登りにくいです。


ピッケルを岩に引っ掛けたり、草に打ち込んだりって、土木工事じゃあるまいし…
ダガポジが取れないと、ピッケルでの登攀は非常に厄介だ。
アイゼン付けての岩登りもちょっと頼りない。自分の技術不足です。

ワンピッチ分ぐらい登ったが、この先のルートファインディングに自信が持てなかったので、今回は撤退することにした。
横移動のトラバースで行き詰ると、ロープ使って懸垂下降しても安全圏に戻れるわけじゃない。

僕の場合、ソロだと一定以上の無理はしないし、あらゆる事に慎重になります。
これがソロの面白さでもあり、物足りなさでもある訳で、この手の話は永遠のテーマですね。

多分ですが、この岩場をさらに登り、岩壁に行き着くドンズマリまで進んでから右トラバースが正解なんじゃないかな。
夏にもう一度来てみよう。


この頃にはガスも取れてきて、青い空に八ガ岳の面々が 姿を現してきた。


綺麗だなぁ。。。
しばらく眺めてから、大同心陵を下降しました。


一般登山路に合流。結界の如きロープをくぐってこの世に戻ってきました。
妙な方から出てきた僕を、硫黄岳に向かう一般登山者グループが迎えてくれました。


11時半に赤岳鉱泉に到着。
山小屋は連休初日を向え大盛況。
アイスキャンディも立派に育ってました。


僕は小屋でビーフカレーを食べて、一息入れてから下山です。

小屋で知り合いのガイドさんにバッタリ。
「雪が少なくて上手く登れず敗退してきました」って言ったら、「雪が少なくて登れないって、なにそれ」って。
たしかに・・・

小屋の前で振り返ると、さっき居た大同心の岩峰が、青空を背景にそそり立ってました。

いいねぇ。


今回は行きも帰りも北沢ルートです。
美濃戸から美濃戸口までの林道歩きなんか、まるで秋の山を歩いてる気分だったよ。


15時、美濃戸口の車に帰着。
小淵沢の温泉で、冷え切った体を暖めて帰りました。
今回は、達成感はあまり無いけど、なかなか濃密な登山でした。

次は一般ルートでいいから、たっぷり雪のある山に行きたいな。
真っ白な雪山、キレイなんだよなぁ。。。

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雪道仕様へ

2016年01月05日 20時46分07秒 | 車・自転車


すごい暖冬ですね。

山も雪が少なくて、登山道も中途半端な状態みたいです。

いっそのこと、このまま春になったらいいのにって思うが、やはり雪山も恋しいよなぁ。。。


そんな思いを込めて、今年もスタッドレスタイヤに換装しました。

これで、何時でも雪道オーライ!


ちなみに、このアルミホイール 1本10,750円。

もちろん新品で安全規準適合品。

恐ろしく安いけど、なんも問題ないッス。


ういたお小遣いはガソリンに代えて、どんどん走るべし!

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謹賀新年

2016年01月02日 19時28分10秒 | 釣り以外のエトセトラ
新年 明けましておめでとうございます。

このブログもずいぶん長く続いてますが、僕の中で、様々な事に興味が湧き出てくるうちは書き綴ってゆこうと思います。

今年がどんな展開になるのか僕自身もまったく分かりませんが、遊びにせよ仕事にせよ、焦ることなく、さりとてぼんやり過ぎてしまうことも無いよう、日々を過ごせれば良いなぁと思ってます。

今年もよろしくお願いいたします。


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