シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

週末ですなぁ

2015年02月22日 00時51分14秒 | 釣り以外のエトセトラ


あ、上の写真は特に意味無いです。
最近平穏な日々なので、ちょっと野性的な刺激も欲しいなぁーっと思って。。。


昨夜はクライミングジムへ行って、インストラクターさんからリードの講習を受けてきた。
いまからいっぱしのクライマーになろうとは思ってません。肉体年齢をごまかせる世界じゃない。
垂直の壁を上り下りするクライミング技術を習得しとけば、何かの場面で役に立つこともあろかと思ってのこと。
僕は自然の中で遊ぶのが好きなので、様々な状況に対応できるオールラウンダーでありたいと思ってます。
まだまだ地球を歩きたいよね。


で、今日は午後からバチ抜けシーバスに行こうって話があったんだけど、釣友が急な仕事となってしまった。
軽いノリのスニーカー釣行だったので、じゃあまた陽気の良いときに行きましょうって感じで延期です。

一日ポッカリ空いちゃったので、今日は事務仕事の日にしようと決心。
ずぅーとうっちゃってた「確定申告」を一気に片付けた。
プロに任せても良いのだろうが、別に難しい訳じゃないし、ただただメンドクサイだけ。
納税は国民の義務! これぐらいは自分でやろうと思って続けてます。


明日じゃない、もう今日か、、、 春一番が吹くそうです。
ちょっとウカレタイ気分だね。

以上、ジム&事務でした、、、 ←ウカレマシタ  


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海賊版を退治

2015年02月17日 12時23分23秒 | 釣り以外のエトセトラ
前の記事へのコメントで、ジージさんという方が「このブログの海賊版が出てますよ」と知らせてくれた。

その海賊版なるサイトを見てみると、見たことも無い海外のサイトで、そこには確かに僕のブログの過去から最新の記事や写真まで掲載されてます。 背景とかレイアウトは変わってるけど。


この状況は、明らかにgoo以外のサーバー上に、僕のブログのコピーサイトが出来ているということですよね。

記事や写真が管理者の知らない所で公開されている。これは著作権とかに抵触しそうです。

まあ、僕のブログなんて著作権で守るほどの価値はないんですけどね・・・

ちょっとネットで調べてみたところ、RSSサービスのためらしいが、削除した記事などもそのまま残ってるらしいです。

自分がコントロールできないところで、自分の記事が公開されてるのはかなり気味が悪いです。


教えてくれたジージさんのサイトにその削除方法が掲載されていたので、それに従って削除依頼を出してみたところ、海賊版はあっさり消えてなくなりました。

本人が拒否ってもなお掲載を続けるのは違法みたいです。


海賊版の有無の確認や削除の方法などが、ジージさんのサイトに詳しく書いてあるので、リンクを張っておきます。

http://blog.goo.ne.jp/ji-ji1213/e/b7f4d7c1accbdc40919074725b036e8c


あくまで自己責任の世界ですが、ブロガーさんはチェックした方が良いかもです。(最低限、ウィルス対策してから進みましょう)

SNS全盛の世の中ですが、自分の知らない所で何が起こっているのか分かりませんねぇ。。。


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山奥にも春の気配

2015年02月13日 12時40分24秒 | 山遊び
昨日は仕事の打合せで、尾瀬戸倉まで行ってきた。
圏央道が海老名まで繋がったので、関越道方面はずいぶん楽になりました。
三芳や練馬の渋滞ポイントを通らなくて済むのは有り難い限り。


尾瀬へ向かう一般道も除雪はバッチリ。
穏やかな天気で、仕事で来ているのが実にモッタイナイ。(笑)



尾瀬の登山基地、戸倉のバスターミナルもアスファルトが顔を出しています。
まだ何度か降雪はあるでしょうが、豪雪地にも春の兆しは訪れてました。



道路の終点。
この先は冬季通行止めです。
道路が開通したら、至仏山に登ってみようかな。



以上、お昼休みアップでした。


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南房総

2015年02月11日 17時34分13秒 | ショアの釣り
2月10日(火)

久々の平日釣行です。 ってか、今年初釣りでしたわ・・・
昨年も2月にやった房総釣り行脚シリーズ。同行はKGYさん、mm17さん、SKNさん、僕の四人です。
今回の狙いはヒラメ&ヒラスズキ!!!  釣りたいよね~

クルマ一台にみんなで乗り合わせ、ワイワイやりながら、一日あっちだこっちだと釣り歩く「行脚シリーズ」。
これなかなか楽しいのです。
今日は日中西風が強まる予報。風とサラシの按配を見極めながら一日のゲームを組み立てます。


朝一は昨年実績の館山側に入る。すでに西風が吹き始めサラシも出ているが、まだ暴風にはなっていない。
ここはマルスズキも濃く、一年中コンスタントに磯シーバスが狙えるポイントです、、、が反応なし。

西風を避けて千倉側に移動。
風裏ゆえ気になるような風はなし。沖のうねりが多少入り、磯周りには適度なサラシが出てなかなか良い感じ。
この辺もクロダイ釣りでずいぶん通った釣り場です。何十年かぶりで入るポイントもあるが、磯そのものは変っていない。

現代のヒラスズキ狙いの先頭集団は、暴風時にウエットスーツ着込んで沖磯に泳いで渡るような世界です。僕はそういうのも嫌いじゃないが、今のところ自重してます。(笑)
で、今日は比較的高さがあって波に洗われにくく、かつサラシもあるという安全な磯を選んでゆきます。

漁港の堤防から入れる磯とか、とにかくポイントは豊富。
天気も良く、僕はこの南房総特有のゆったりした感じが大好きです。
何故かパンツ一丁で泳いだ人(SKNさん)も居ました・・・春を越えてもはや夏(笑)


千倉、白浜周辺の磯を夕方までランガン。
午後には北向きの潮が流れ出し、夕方の最後のポイントでは40~50m沖に磯と平行に激しい潮波まで立っていた。
さらに沖合いには、サンマかイワシだと思うが、大規模な鳥山が立ち、海の様子が俄然よくなってきた。

これはもしかするとヒットするかも! と期待を込めて沖の潮目からサラシの中まで丹念にキャストし続けたが、残念ながら誰のルアーにもバイトもヒットもなし。
今回は全員仲良く完全無欠のボーズとなりました。(笑)


外洋性のヒラスズキは海の状態に大きく左右されます。
オフショアの青物と同じような感じと言えばよいのかな。好不調の波が大きいですね。
ゆえに、繊細なマルスズキとは違ったロマンがありますね。

豪快な磯に立って、12フィートロッドを大きく撓らせてルアーをかっ飛ばす爽快感、サラシの中にルアーを潜らすドキドキ感、ヒラスズキ釣りにはキャスティングの魅力が満載です。

カメラを車の中に忘れてきてしまったため、写真はなし。
せめて今回使ったルアーでも載せておきます。



上から、
MM13
 サラシの中でもしっかり水を噛む泳ぎは当代一。野性味の強い釣りで実に頼りになるルアーです。

ショアラインシャイナー Z140F
 初めて使ったけど実に良く飛びます。まだ釣ってないので何とも言えないが、もう気持ち潜るといいかな。

Marine Gang 140
 とにかくぶっ飛びます。飛行姿勢も安定していてひたすら投げ続けたくなるルアーです。

SL17(写真なし)
 長年愛用してたけど、今回ロストしちゃいました。(涙)
 

このサイズのミノーをフルキャストしてると、、、実にシアワセです。

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臭いの記憶

2015年02月08日 23時20分21秒 | 釣り以外のエトセトラ
節分(立春)を過ぎ、冬の終わりも見えてきましたね。
典型的な三寒四温パターンに入ってきました。

生物としての本能か、僕もこの時期になると何かを始めたくなります。
もっとも、少々趣味が多すぎるので自重してますが・・・


そんな気分が作用したのか、先週の節分立春の日に、フト思いついて仕事で持ち歩くカバンを新調しちゃいました。
打ち合わせの帰りに、丸の内のポールスミスショップにて購入。
今まで使ってたカバンがかなりくたびれてたので、買い替え自体はまあ問題ないかな。

面白いことに、仕事グッズだというのに妙にうきうきした気分になりました。これも季節のせいだろうか?




家に帰って包装を解いてカバンを取り出したとき、真新しい革の匂い(持ち手とかの)を嗅いだ瞬間、小学校入学時に初めてランドセルを手にしたときに嗅いだ、真新しい革の臭いの記憶がガーっと蘇ってきた。
季節と臭いが合致したんだろうね。
臭いの記憶って凄いね。

それを切っ掛けに、僕の半世紀に亘る様々な記憶が、走馬灯のように蘇る蘇る。(オイオイ大丈夫か?)
さらにですよ、仕事用のカバンを新調するのは、もしかしてこれが最後かもなぁ~ なんて思いが頭の中をよぎったよ。
まあ、これはあくまで「仕事用」のカバンのことね。その裏には、早くセミリタイヤして遊びたいなぁなんて願望もある訳で・・・
リュックとかバッカンとかは、まだまだ新調する気満々です!

近々釣りに行く予定があるので、今週末は余裕こいて家でゴソゴソしてました。
やんなきゃいけないことは山積みだし。。。


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フィッシングショーに行ってきた

2015年02月01日 00時50分15秒 | 釣りに関するエトセトラ
1月31日(土)

パシフィコ横浜で開催中のフィッシングショーへ行ってきました。

現在、欲しい! あるいは必要!っていうタックルは特別無いが、僕の中の釣りスイッチを入れるには良いかなぁって感じで出掛けました。

お昼頃に会場について、片っ端からブースを覗いて歩く。
大手メーカーは元気良さそうです。


全体的には出展メーカーが減っており、会場は若干スッキリした感じです。
様々なメディアが発達した現在、メーカーとユーザーの関係性も変わってきたと言うことですかね。

大好きな釣り道具が満載されている会場をそぞろ歩いていると、やっぱり楽しくなってきます。
お祭りの屋台村の中を歩いている感覚です。


僕なんかは、こういう小物類に興味津々。
この手の道具を作ってるメーカーの人って、本当に釣りが好きなんだろうなぁって思います。


時間と共に入場者も増えてきて、大盛況。
全てのブースを見て回りました。
マレーシア政府観光局とパラオ政府観光局のブースには、僕の写真があったし。笑えます。

会場を歩いていると、知り合いのアングラーや業界人にもたくさん会える。
これもフィッシングショーの魅力です。

昔日のような、各ジャンルが入り乱れ、釣り具の坩堝と化した発熱感は薄まり、全体に洗練されスマートな印象です。
でも、魚を釣り上げた時の感動は、今も昔も何一つ変っていないでしょう。

今後もブームの波はあるかもしれないけど、”釣り”が無くなることは無いね。



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