シーブレ日記

シーブレインの出船予定や釣果報告、その他釣りにまつわる記録や雑感など。
最近、ぽちぽち山のことも。

続・相模湾のカジキ

2016年08月22日 23時48分01秒 | カジキ


昨日(21日)、真鶴の定置網でカジキが獲れました。


今回の潮で、相模湾にも結構な数のカジキが入ったのでしょう。

まさか、相模湾には先日チェイスしてきたカジキ1匹だけってことは無いよねぇ。


遠出できるボートは、勇んで三宅へ走りましょう!
いかにも釣れそうです!


近場で遊びたいボートは、相模湾でも充分狙えそうっすよー!!


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相模湾で本気モード

2016年08月20日 21時26分24秒 | カジキ
8月19日(金)

今日は、mm17さん、SKNさんの2名がご来船。
リクエストはカジキ! 途中鳥山とかあればキャスティングでも遊びたーい、というマイボならではの夏スタイル出船です。

潮はかなり良いのですが、、、
二日前に通過した台風7号の置き土産の雨雲と、沖でうろつく2匹の熱帯低気圧、さらにその先の台風の卵。
こんなややこしい天候状態のなかで、安全にオフショアゲームを組み立てるのはかなり難易度高いです。

でも、なにげにmm17さんのカジキ遭遇率は高いので、今回はそこに期待しちゃいましょう!


前日下架して船中泊。
朝起きると、、、 雨降ってるし・・・



微妙な天気のなか出航。

すると直ぐに鳥が騒いでる。
キャストしてもらうと、mmさんペンペンシイラ即ヒット。
SKNさんはラインブレーク。



やればいくらでも釣れそうだったが、この後北東が強まるのは確実なので、早いうちに東へ出て探索フィールドをひろげておきたかった。

東へGO!



東とは、、、そうそこは相模湾です。
カジキ狙いなら島周りが手堅いが、今日は天候リスクを考え南方展開はナシにした。
相模湾内でカジキを狙う人はまず居ないが、実際に他の釣りしてて何度かカジキを目撃したことはある。
居るには居るのだ。

現在、相模湾に南東からフレッシュな潮が流れ込んでいる筈なので、僕は今日、相模湾カジキを真剣に狙ってみようと考えた。
相模湾でカジキを狙って釣れたら、快挙だよねー!

潮の状態を観察しつつ、だいぶ東まで走りました。
そこには、キハダ狙いの船団が終結してた。
相模湾、なかなか熱いっすね!



この時点で北東6~7m/sってところ。これ以上吹くと厳しくなる。
船団のやや南に反転流の流路がある。水温は27度台後半で、水色は完全に外洋のもの。

ここからは風を背にして、反転流の縁と思しきラインを曳きつつ伊東へ戻るコースを取る。
風や波の状態が悪化すればその時点でストップフィッシング。道具を上げて即帰港という段取りです。

50ポンド2タックルを曳く。



湾内の海水とは水色がまったく違うので、その流路は良く分かる。
概ね西向きに2~3ノットで流れてた。
下の図は当日の夕方に発表された流路図。
現場での判断も、ほぼこれに近い感じでした。




ジーっとラインが出て、SKNさんスタンディングファイト!




ペンペンシイラでした。(笑)



再び、ジーーーッ!
今度は少し強いです、ってことで、せっかくあるんだからとチェアーファイト!
男の釣り! って感じですね。



mm17さんの華麗なリーダーワークで、ペン助捕獲。



その後も、ペンペンペンペン。
あのー、一応カジキ用のルアーなんだけど・・・




もう、ルアーの後ろを無数のペンペンシイラが、仲間とでも思っているのかずっと付いて来ます。
引き波の中に透けて見えるペン助の群れ。
もう、相模湾バンザーイってな感じです(笑)


そんなことしてると、ボートの左方10mぐらいに黒い魚体が見えた。
エッ!? っと思う間もなく、真横をすれ違う。

横顔がハッキリ見えました。完璧カジキです!

僕らの見つめる中、カジキはロングのルアーにスーッと近づいた!!

ルアーに一瞬反応したが、一瞥しただけで後ろを横切り、そのまま戻ってはこなかった。

FB上で一緒に目撃したSKNさんも、その巨大さにビックリ。
相模湾カジキ、惜しくもストライクならずでした。

いやー 残念!


初島にだいぶ近づいたあたりで、潮は南へ下っていった。
我々はそのまま伊東湾へ向う。
少し浅場で遊ぼうと考えたが、北東の風がかなり強まり、ボートがぐでんぐでん揺れます。
この後さらに悪くなるのは必至なので、粘る局面ではない。
今日は早目の終了としました。

この日使ったルアーです。
カジキがチェイスしたのは左のフェニックス。
右のタイタンはシイラに大人気でした。(笑)
往年の最強ラインナップですね。




翌日はキハダ狙いのキャスティング予定だったが中止とし、早々に上架することに。
で、上架のためにクレーン桟橋に移動するタイミングで、マリーナ内に大きなウネリが入り込んだ。
熱帯低気圧からのウネリの第一波が、伊東に到達してしまったようだ。
マリーナ内のボート、ヨットが大きくうごめき、クレーンでの上架作業が一時中断。
しばし待機し、ウネリとウネリの合間を見計らい、スタッフ総出で上架する事が出来た。危なかったよ。

陸置き場の定位置についてホッと一安心。
港外を見ると、巨大なウネリがテトラに打ちつけ、波は道路まで這い上がろうとしてる。
小一時間前まで沖で釣りしてたのかと思うと、その豹変ぶりにゾッとします。



この熱帯低気圧も夜には台風に昇格。
翌日には日本の南岸に3個の台風がそろい踏み。週明けにはこのうちの一個が関東直撃の予報です。

今シーズン、またカジキで出るチャンスあるかな?
超近場でカジキをヒットさせたら、きっと痛快だろうな。

オフショアの釣りの面白さ、難しさが凝縮されたような一日でした。

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一年振りのカジキ釣り

2016年08月15日 22時45分22秒 | カジキ
8月13日(土)・14日(日)

夏本番ですね。
カジキ熱はすっかり落ち着いたシーブレインですが、リクエストがあればやりまっせと、今年初のカジキ釣りに行ってきた。

今回は、カジキに強い憧れを抱いている「カツさん&テイさん」チームのリクエストです。
両名は従兄弟チームで、5年前から年一度の乗船ペースでカジキに挑戦してます。
過去に2度ヒットさせているが、残念ながらいまだキャッチに至らず。
(因みにテイさんは、単独でシーブレ乗船時に何本かカジキはキャッチ済み)

今年こそ釣って下さいね!


初 日

快晴ベタ凪です。
黒潮の反転流が一週間程前に入り、状況的には充分期待できます。
特に黒潮が接近している三宅周辺は好調で、殆どのボートは三宅まで行っている様子。
我々はもう少し近場で勝負しますが・・・

このチームの場合、僕は基本FB上で操船に専念し、デッキワークはお二人でやってもらいます。
先ずは、マリーナ前でリーダーワークのおさらい。これがちゃんとできないと、ファイトは出来てもキャッチはできない。
昨年はキハダがヒットしたが、リーダーファイトで寄せ切れず船べりでバラシちゃいました。あれがカジキだったら悔やみきれなかったでしょう。

バケツファイトで練習、練習。。。





さぁて、行きましょうか!

ペタペタで快~適~~



先週、南東側から反転流が入ったので、島の東側を狙います。
今日はここら辺からスタート。


流し始めると、水温が26℃台から29℃台に跳ね上がり水色も抜群です。

するとどうでしょう、ボートのすぐ前で大人サイズのカジキがクネクネっと垂直ジャンプ!
いやー、ビックリ。 向うから挨拶に来ましたわ。。。

ルアーの選定や流す位置なども、お二人で好きにやってもらい、僕はカジキ探しのパイロット役に徹する。



大島~大室出しの東淵をくまなく探るが、潮に勢いがまったくない。
先週入った潮が途切れて、ただただ滞留している状態かな。

ただ、ベイトが固まってるところも結構あり、雰囲気は決して悪くないんです。
カジキも居ないことは無いだろう。。。



後半は、イルカらしきジャンプを何度か目撃したのみ。
遅くまで粘ったが、初日リールはチリとも言わずノーヒット。

夕刻にマリーナに帰着し、この日は3人で船中泊。


二 日 目

朝、キャビンから出ると外は雨・・・!?
何じゃこれ、聞いてないよ~、、、ってな感じだが、沖の空は明るいので、カッパ着て出航。
昨日と若干違うエリアを目指します。
台風の大きなうねりが入ってるが、まだ問題ない。



今日こそ!

僕も目を皿のようにして潮の動きを読み解くが、西向きに1ノットあるかないかの流れしかない。

昼ごろ、魚影がルアーに向かって突進!
来たー!!!

直後にコーナーロングのリールがジャー
昼寝してたテイさんもデッキに出てきて、お二人でタックル回収開始。
やや手間取っていたが、回収も無事終わりカツさんファイト開始。



ムムッ? 引きませんなぁ・・・

やがて緑色のお魚が見えちゃいまして、シイラ確定。。。
船上のテンションが一気に下がると同時に、アッ、バレタ・・・

まあシイラですけど、こういうのもシッカリ獲るという集中力というか執念が、カジキに繋がるような気がします。

その後は平和に・・・



ストップフィッシングの時間が迫るころ、南から潮がやや差して来て潮目を形成してきた。
僕はその辺を重点的に曳き回る。

祈るように海面を見つめるアングラー。



15時
「終わりましょ―」
この言葉を出すのは実に辛いが、あらかじめ決めたストップフィッシングの時間です。
これ以降にヒットしても、ファイトしてたら帰港時間を過ぎちゃいます。

終日ベタ凪でした。
凱旋帰港はまたの機会に・・・



三宅は相変わらず釣れたようだ。
終了間際の潮の動きを見れば、翌日あたりは大室も釣れそうに思うが、こればかりは仕方ない。
全てはタイミング次第だな。。。

これをロマンと思い、来る日を夢見るのもカジキ釣りの醍醐味というものでしょう。

今回、お二人がチョイスしたルアーたち。
選択としては悪くないと思います。



どんな魚でも、最初の一匹を釣るまでが最高に楽しいように思います。
最高のタイミングに巡り会えたとき、最高のパフォーマンスで挑めるよう、可能な限りの準備をする。
真剣な遊びは面白いのだ。


さて、いよいよ台風シーズンに突入ですね。
陸で台風がニュースになる数日前には、海上は風、波共に影響下に入る。

夏の盛りはもう直ぐ終わるね。

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今年も伊東の花火大会を堪能

2016年08月11日 17時53分20秒 | 釣り以外のエトセトラ
8月10日(水)

伊東の按針祭花火大会を見てきました。
この花火大会は、伊豆地区で最も盛大な花火らしい。
海岸線は見物客でごった返し、早い時間から場所取り合戦も繰り広げられる。

そんな盛大な花火大会がですよ、シーブレインの置き場が偶然にも最前列なんです。
視界をさえぎる物も無く、雑踏とも無縁の特等席。
見物しない手はない!

因みにですが、僕はマイボで沖に出ての花火見物は嗜まないことにしてます。
やっぱ、のんびり見物できないもんね。

花火は20時からと遅めの開始です。
泊り客も旅館の夕食後にゆっくり花火見物出来るような配慮でしょう。
今年もクルーズ船「飛鳥」も、花火見物にやって来ました。



僕はカメラを三脚に固定し、WiFi接続したスマホアプリで適当にシャッターを切り続ける。
この方法なら、カメラに構う必要がまったく無いので、花火の饗宴を生で見続ける事が出来ます。



様々な色や形の花火が次々と打ち上げられ、夜空に美しい絵模様を描き続けます。



今日はまったくの無風なので煙が流れず、今年の花火は紗が掛かって見えます。
煙に反射する明滅、背後の山に反響する音。
まさに音と光の饗宴だ。
そのすべてが一瞬。 一期一会の味わい。



完全に引き込まれ、時の経つのを忘れます。





そしてフィナーレへ。
連続写真でご覧あれ。


















最後に〆の大玉。(トリミング無しの広角で)



沁みるねぇー!
ジーンと来ちゃいました。









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夏の富士登山

2016年08月07日 21時27分20秒 | 山遊び
8月6日(土)

良い潮が入ったので、カジキ行こうかと考えたが、この週末に乗れる人が居なかったのでパス。
バス釣りは先週やったし、では山だ、という流れに。

右膝の靭帯を痛めて以来、半年ほどまともな登山活動してないので、いきなり深い山に行くのも心許ない。
で、膝の様子見に富士山に登ることにした。
何より家から近いし、標高が高いのでこの暑い時期でも快適に登れるので、案外うってつけの山だ。

今回は富士宮ルートから登ることにした。このルートは冬季に登った事があるが、夏は初めてです。

5合目に至る富士山スカイラインは夏季は一般車通行規制のため、麓の「水ヶ塚駐車場」に車を置き、シャトルバスで5合目まで上がる。

水ヶ塚駐車場から見えた、朝の富士山。
端正な山ですなぁ。


7時半に5合目登山口をスタート。
5合目からだと頂上が直ぐそこに見えるが、騙されちゃぁいけない。これがけっこう遠いんだよな。。。
5合目の気温は15度ぐらいかな、清々しいです。


頂上でご来光を見る登山者が多いせいか、朝の5合目はさほど混んでないんですね。
登山者も程よくばらけてます。


快適に高度を上げてゆく。
下界から雲が湧いてきた。これもまた、夏富士登山の醍醐味の一つ。
因みに、ご来光狙いで夜通し登る弾丸登山も多いが、夜だとこういうダイナミックな景色は楽しめません。


7合目の山小屋。
この辺は、登山者もまだまだ元気ですね。


7~8合目あたりで、ご来光を見終わった下山者とすれ違うようになる。


吉田ルートは登りと下りが別ルートだが、この富士宮ルートは登り下りが一緒。
なので、岩場のちょっとした悪場ではしばしば渋滞が起こります。

この辺から普段運動してない人とかがボロボロになってきて、脱落してゆきます。
聖地を目指す「巡礼登山」という言葉が妙に似合う光景だなぁ。


途中にあった鳥居の残骸。風雪に削られボロボロ、、、
近くで見るとコインがビッシリ刺さってる。(驚)
さながら、カラス貝のようだ。


8合五尺あたりかな。
この辺までくると、登山経験者でもけっこうへばったり、高度障害が襲ってきたりします。
ちなみに、昨年は我が娘が富士山登りたいというので吉田ルートへ連れてったが、8合目あたりで高山病でリタイアした。
昨日、「明日富士山行くけどまた行くか?」って声掛けたら、二度と行きたくないとのこと。
高山病がよほど辛かったんでしょう。


だいぶ頂上が近くなってきたぞ。
冬に登頂したときは、この辺はカチンコチンの蒼氷&強風&低温で、アイゼンの歯も殆ど刺さらず高難度の山でした。コケたら死ぬな、と思ったよ。
夏は平和です。


AM11:56
頂上到着!


登り 約4時間半でした。
膝はまったく違和感ないし、半年山登りしてなかった割には高度障害も起こらずヨカッタヨ。

巨大な火口。
やっぱり迫力あるねぇ。


あそこが富士山の中の最高地点、「剣が峰」です。
縁起物と思って、行っておきましょう!


最高地点の標柱の記念写真を撮るために行列が出来てる。ビックラこいたよ。
僕もここまで来たからには並んださ。順番来るまで30分。 日本人って行儀良いなぁ。

後ろの廃墟は気象庁の富士山測候所跡。レーダードームは取り外されてます。
気温は6℃ぐらい。雨具のジャケット羽織りました。ご来光見るならダウンジャケットが必要かな。


はい、これが日本最高点、富士山頂の標柱です。
登頂オメデトウゴザイマス、パチパチパチ


山頂で一時間ほど過ごし、13:10下山開始。
だいぶ雲の量が増えて来ました。


午後になると、今夜山小屋泊で翌朝登頂の登山者や団体ツアーが続々と登ってくるので、巡礼状態(渋滞)もしばしば。


視線を上げれば、やはりそこは3千メートルの世界。
湧き立つ雲の上を歩いている気分です。


僕は山小屋一個飛ばしぐらいの休憩パターンで下山しました。
頂上がグングン遠ざかる。


膝に負担のかかる下山時でも、僕の膝は大丈夫でした。治ったな!
5合目駐車場が見える最後のビクトリーロード。


16:27 5合目 到~着~!

ハー、疲れた~!!!



夏の富士山は難しいところはまったく無いが、やっぱり大きな山ですね。
普段運動してない人が挑戦するなら、8合目あたりの山小屋に一泊する方が登頂率は上がるでしょう。
日帰り登頂は腱脚向きですね。

登山としての面白みに欠けるため、山ヤからはあまり見向きのされない夏の富士山だが、手軽に登れて僕はこれはこれでアリかなって思いました。
なにより、たっぷり歩けるし、夏場なのに涼しいのが良い。

懸念された膝も問題なし。
むしろ腰が痛くなったヨ。これは運動不足から来る腹筋の低下だろうね。(笑)
翌日の今日は、太もも筋肉痛だし・・・

さて、これで膝の不安も消えたので、ポチポチ山も復活しようかいね。


カジキも気になるな・・・


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スクランブルBASS

2016年07月31日 22時52分59秒 | バス
7月31日(日)

前夜(土曜)の夜遅くにバス釣りへ行くことを決めた。
明日は雨だってのに、新しいリールを使いたい衝動に勝てませんでした。

家で寝ると起きれなさそうだったので、深夜に家を出て毎度御馴染みの片倉ダムへひとっ走り。
現地の道の駅で車中泊。若いねぇ。
で、車中泊にもかかわらず、見事に寝坊し6時にボート屋に到着。。。 
ササッと準備し釣り開始。

雨も降ってないし、曇りで暑からず寒からず。
たぶんバスにとっても、水温が上昇しないので快適なんじゃないかな。


日が照ったと思ったら、通り雨がサーッと降ります。
これはこれで気持ちが良い。


今日は天気予報が悪いのでバサーが少ない。
周りを見渡しても、常に1、2艇しか視界に入らない感じです。超快適。

さて、件のリールをば。
DAIWA SSair
ベイトフィネス用の軽~いスプールが最初から搭載されてます。

スモラバを振り込んでみると、面白いようにラインが延びてゆく。
普通のベイトリールとは別物なんですね。びっくり。
一方、ブレーキの調整は結構シビアです。

本日の持ち込みは5タックル。
ずいぶん増えました。


F2のライトアクションから、雷魚対応のヘビーアクションまで揃い踏み。(霧雨は本日自宅待機)
リールもそれに合わせて、カルディア2004、セルテート2510、SSair、アルデバランMG、Daiwa-Z

これだけのラインナップをどう使いこなすかも今日のサブテーマ。
いろいろやってみましたが、いろいろある分、忙しい釣りになりますね。
おまけに、雨具を着たり脱いだりも忙しかった。


で、釣果の方は、

2本。。。

いろいろやりすぎた感が否めません・・・
僕の場合、スピニング一本でもたいして釣果変らない気がしました・・・ (アレ?)

でもまあ、2本ともNewリールで釣ったから目出度いです!





35cmと25cmってところでしょうかね。

Newリールのデビュー戦を飾れたし、ポイント空いてて快適だったし、自己流の釣りをやり尽くした感もあるしと、結構楽しめた一日でした。

夏の雨の日は狙い目かも。



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物欲 無事解消!

2016年07月30日 14時24分53秒 | 釣りに関するエトセトラ

前記事で物欲が・・・ とつぶやいてました。

本日、無事解消。

リールを一台新調したことで、どうやらソフトランディングに成功したようです。


リールって、何時でも手にとってグリグリ回してニマニマ出来るので、心を満たすにはうってつけ。

ボートとか車とか、、、そっち方面に暴走しなくてヨカッタヨ。。。


次の段階として、このリールを使いたくなるのは致し方なし。

釣れるといいな・・・(ニマニマ)



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フツフツと・・・

2016年07月28日 23時53分54秒 | 釣り以外のエトセトラ

黒潮 なんか元気ないし、、、

釣りもポチポチしか行けないし、、、

山も行けないし、、、


フラストレーションが微妙に溜まっております。


その反動だな

物欲がフツフツと湧いてきたっぽい。

ネットで見てるページが変だもん・・・


気持ちがでかくならないうちに、適当なところで手を打つ必要あり!


落ち着け、俺!



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タチウオジギング

2016年07月23日 23時23分09秒 | オフショアの釣り
7月23日(土)

今日は、MMキャプテンの浦賀レンタルボート出航です。
何ヶ月ぶりかですが、マリーナのシースタイルレンタルボートが倍増してました。
人気あるんですね。

さて、今回のお題はタチウオ。
夏場は20mぐらいの浅場でも食って来る、東京湾の人気ターゲットです。
乗船者は、MMキャプテン、FJSさん、NGNさん、そして僕の4人。

今期のタチウオは絶好調で始まったものの、このところ低迷してた。
しかし、前日にトップ74本などの大爆釣で復活したのだ。
ポイントもよく分かる。
期待は高まった。


8:30出航。
北東が6、7m/s吹いてて全開では走れないものの、問題なくポイント到着。
前日の爆釣を受けてか、大船団が出来てる。
スゴイですね、さすが東京湾!



水深は40~50m。
スパンカーの無いマイボでは、船団の中に入っての釣りは顰蹙ものです。
船団の外側で、艫を風上に向けて後進で定位し釣り開始。
mmキャプテンも操船の腕を上げましたね。

期待に反しヒットが遠い。
それでもコンと当たったり、いきなりリーダースパッとやられたりで、居るには居るようです。
僕自身、タチウオジギングは久しぶりですが、東京湾のベイジギングは楽しいですね。
昼過ぎまで粘って、タチウオ4本ゲット。


釣果的にチョット寂しいので、mmキャプテンお気に入りのアシカへ移動。
上げ潮がぶっ飛んでて、ベイト反応てんこ盛りで良い感じです。

ゲストのお二人に大よその地形を説明し、キャスティング開始。
直ぐにNGNさんヒット!
激流の中から丸々太ったシーバスをゲット!!
その後も連発で絶好調。

ライントラブルで出遅れたFJSさんも、タックル替えて戦列復帰。直後からシーバス連発。
mmキャプテンも堪らず(笑)僕と操船を代わり、、、シーバス連発。

帰港時間まで、皆さん至福の時を過ごしました。
毎度不完全燃焼のアシカでしたが、今回はその本領を発揮してくれた。

マリーナに戻って、生簀から水揚げ。


クーラー満タンです!


天気にも恵まれ、東京湾らしい実に楽しい釣行となりました。

夏のシーバスは美味いんだよな!

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シーブレで根魚釣り

2016年07月17日 23時42分43秒 | オフショアの釣り
7月16日(土)
梅雨が明けそうで明けない、なんとももどかしい日が続きます。
この時期の海上は凪の日も多いけど、濃霧と雷雨には要注意です。
一方、黒潮は良い感じに寄りつつあり、カジキの気配もそこここに感じます。

この三連休はH/Hさんから出航の打診。
キハダを釣りたいが、手堅く根魚も釣りたいとの欲張りリクエスト。

8時半の下架で出航。
本日の乗船は、H/HさんとTeiさんの2名。

シーブレ出すの、今月は初めて。。。
以前の僕なら、6月からカジキ追いかけてたのにねぇ。 えらく落ち着いちゃったものです。
Teiさんは昨年のカジキファイトで奪われた体力がまだ戻らぬようで、カジキは暫らくいいそうです。(笑)

まずまずのお天気。


先ずは海の様子見しながら、いつもの根魚ポイントからスタート。


一投目から派手なアタリでヒット。


いきなり良型のカサゴゲット。


今日は岸沿いに南下コースをとって行きます。
各所でポツポツ食って、ダブルヒットも。


今日はアカハタが一匹も来ない。不思議ですねぇ。。。
この辺の根魚って、日によって釣れっぷりに凄い差があります。

東伊豆はこんな断崖絶壁が続き、釣りしながらも迫力ある景観が楽しめます。


上の写真を拡大すると、断崖の上部に釣り人が三人へばりついてます。
磯釣り師もいのち張ってますねぇ・・・


昼過ぎまでやって、良型を十分ゲットできたのでボトム系は終了。
さて、沖出ししてキハダを探しましょう。

真東に出したが気配が無いので、潮目の出やすい地形沿いに北上します。
ややモヤっているので遠くがあまり見えない。なにより、この海域には釣り船はマズ居ないので、鳥山は自力で探すしかない。逆に鳥山を見つければ独占できます。

なんか遠くに見えますよ!?


スローで近づくと、カツオのナブラじゃー!


投げる、投げる、投げる!

食わねー!
完全なシラスパターンです。

バニーに変えたTeiさんヒット!
バレ・・・

シラス用ペンシルに変えたH/Hさんヒット!
バレ・・・

シラスパターンのカツオは難しいんです。

こんなナブラを幾つも見つけては攻めるも、ゲットできず。
ストレス溜まります。カツオめ・・・

初島近くまで戻り、潮目沿いの漂流物を次々チェックするも、シイラは一切姿を見せず。
漂流物はまだ緑色の草や竹。どうやら数日前のゲリラ豪雨で流出した雨潮が覆ってしまってたようです。


そんな中、珍しいマンボウ発見。
デカイね。タタミ一畳ぐらいありそうでした。しばし観察。


キハダはこの潮を嫌って去ったようです。
東から良い潮が入ってきてるので、また数日したらキハダ祭りが始まりそうでした・・・
この釣りは完全にギャンブルですね。

本日の釣果。
伊豆のカサゴは尺サイズが揃います。小さいのはリリースしました。
最後までアカハタはゼロ。不思議ですねぇ。



16時帰港。
シャワーを浴びて、マッタリしつつ、三人で夕飯へ。
魚市場の向かい側にある「山田食堂」っていう店を見つけて突撃してみた。
元相撲取りさんのお店で、満腹保証という触れ込み。
僕は唐揚げ定食を頼んだが、出てきたブツは、事実上ミックスフライてんこ盛り+焼きソバ付きちゃんこ鍋定食。


凄い量でしょ。
気合で完食しましたぜ!

Teiさんはここでご帰宅。
H/Hさんはマリーナに戻って残業。
釣りバカぶりを発揮し、21時までシーバスやカサゴと戯れてました。

僕は早々にキャビンで就寝。
心地よい揺れに身を任せ、熟睡しました。

久々にシーブレで遊んだなぁ。
次はカジキ行ってみるかな。

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ライジャケのメンテ

2016年07月15日 21時12分32秒 | 釣りに関するエトセトラ
先週の釣りで、アホな落水してライジャケの自動膨張ガスを作動させてしまったので、装着されてたガスカートリッジの交換が必要となった。



この手の交換部品はメーカーで出してるだろうとグローブライドのHP見たら、メーカー修理となってた。
命に係わる部品と言うことだからなのか、ずいぶんと仰々しい取り扱いだ。
何より手間と時間と費用が掛かりそうな予感。(メーカーで点検交換だと7千円ぐらいらしい)


現物見ても大した代物ではないので、規格品であろうカートリッジをネットで探したところ、規格が多数あってどれが相当品かわからない。
なにより、ダイワの純正品なるものが無いのだ。

さらに調べたら、ライジャケは「高階救命具株式会社」の製造で、ダイワは単に販売してるだけというのがわかった。
この高階・・は、ボートに備え付けのオレンジの救命胴衣から、釣り用のライジャケまでほぼ独占してるメーカーだね。事実上、このメーカーのでないと国の認証が取れないのではと思う。



ネット通販サイトにも多数規格が並んでおり、どれを選べばよいのか解らない。
よーく調べたら、本体にこんなプリントがあった。


規格はこれですね。「18g A-KID」
高階の規格表の中にもちゃんとありました。

規格さえ判明すれば、あとは通販サイトで注文するだけ。
Amazonで1900円也。
ポチッた翌日には届きました。




交換作業はいたって簡単です。
ガス注入部はこんな感じ。


左の金属製の部品は、炭酸ガスが封入されてるボンベ。
中央の黄色い部品が浮き輪との接点で、ボンベに穴を開けガスを本体に注入させるバルブ。
右の黒い部品は、水に薬剤が反応してロックピンが自動解除され、針を押し出しガスボンベに穴を開けるカートリッジ。

交換するのはボンベとカートリッジです。
どちらもねじ込み式なので、クルクル回せば外れます。


ちなみに、手動で引く紐は、カートリッジの薬剤が作動しなかった場合、紐を引くことにより手動でボンベに穴を開けガスを流入させる仕組みです。一度でも紐を引くと、根元の緑色のロックピンが切れて無くなります。

新しいボンベとカートリッジの取り付けも、ねじ込むだけです。
気をつけなきゃいけないのは、間違って古い部品を再び付けちゃうことぐらいでしょう。(笑)


一応、使用前後の確認方法を。
左が使用後のボンベ。針が刺されガス放出の穴が開いてます。右が新品。


左が使用後のカートリッジ。緑の薬剤カバーが解けて無くなり赤に変ってます。右の緑が新品。


間違えないように取り付けましょうね!

あとは、本体をきれいに畳んで外装に収めるだけ。


今回の作業でわかった注意点。
まずカートリッジには使用期限があること。カートリッジに仕込まれた薬剤が水に溶けることによりガスボンベに穴を開けます。薬剤は湿気程度では溶けないでしょうが、一応底に緑色のキャップが存在しているかは確認した方が良いでしょう。
ちなみに、僕のライジャケのカートリッジの使用期限は2014.02でした・・・(作動したけど)

もう一点は、手動用紐の根元の緑のロックピンが切れて無くなってないこと。切れてたら、過去に知らぬ間に紐を引いてしまった事があるかもしれません。

ボンベも外してみて、注入口に穴が開いてないことを確認しておけば万全でしょう。
さらに万全を期すなら、一式交換しておけば安心ですね。たった1900円です。


ちなみに、万が一ガスで膨らまなくても、浮き輪本体には口でも膨らます事が出来る赤いチューブが付いてました。(一枚目の写真の赤い棒ね)
落ち着いてキャップを外し、口に咥えて息を吹き込めば膨らみます。逆支弁が付いてるので漏れません。
また、膨らんでしまった空気を抜くのもこのチューブです。

それと、反射シートと笛も付いてましたよ。

このへんは一度開いてじっくり見て理解しておくことをお勧めします。
なんなら、メンテがてら一度水に飛び込んで膨らませてみるのもアリですね。
そうすれば、本体に穴が開いてないかも確認できます。(過去にフックとか刺してるかも・・・怖)

いざという時、パニクッたり、絶望したりせずに済むかもです。(笑)


さて、三連休ですな。
明日は下架する予定。
本命はキハダかな。



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雨中のバス釣り

2016年07月10日 12時13分11秒 | バス
7月9日(土)

片倉バス釣りミーティングの2回目です。
本日の参加は、itさんとKKTさんと僕の3名。

台風の影響で今日は雨予報。
梅雨のさなかのバス釣りって、僕は結構好きです。

4時半に集合して、ササッとセッティング。
itさんとKKTさんが14fボートで二人乗船。僕は12fボートで1人乗船。
二手に分かれて攻めつつ情報交換すると、広いダム湖でも、効率的にポイントを絞ることも出来ます。


今日も面白かった!

先ずは釣果写真から行っちゃいましょう。
(今日はスケール持って来なかったので体長は大よそです)

1匹目(38cm)


2匹目(35cm)


3匹目(20cm)


4匹目(25cm)


5匹目(28cm)


僕的には大漁です。(笑)

今日は魚の活性は結構高い感じでした。
空が暗いのが良いのか、雨が良いのか、或いは釣り人が少ないのが良いのか分からないが、バスはカバーやシェードにへばり付かず、広く泳ぎ回ってた印象です。
ピンポイントを縦に攻めるより、シャロー帯(1~2m)を広く横に引くとヒットするパターンだったようです。

逆に、アオコが発生して水の悪いところが多かった。
場所により濃淡があるので、水色の良い場所を探すと釣果につながるようだった。

僕は前回良かったシザーコームをワンサイズアップ(3.8’)して持ち込み、これを徹底的に使い込んでみた。
このルアーはワームだが、フォール、シェイク、ズル引き、中層引き、そして表層引きまで、ほぼ全ての使い方が出来そうです。


本日の釣果の総てがこのワーム。ノーシンカーのキャスト。
5匹中4匹が横引き。一匹が着水と同時に食った。
こいつは一軍入り決定だな。

同行メンバーもこの通り。
ハードルアーで仕留めるあたりは流石です。





昼ぐらいから豪雨となったので、早上がりとしました。


本日の失敗編。
1匹目と2匹目の間に、僕はビッグフィッシュを取り逃がした。
最初グッと根掛かりチックに止まり、そのままグーッと横に動く。ファイトが始まってもとにかく浮いてこない。
一度水面に姿を現したが、それがデカイ!
僕はデカバス釣ったこと無いので確証は無いが、たぶんゴーマルってな世界だと思う。
そいつはぜんぜん弱ってなく、再び水中戦に移ったところでラインブレイク。
6LBラインのフックのチモトが切れてました。フックの結びで締め込み過ぎてたのかもしれません。
ア- 悔しい!

もう一個やらかした。
最後に密林地帯を攻めてた折、枯れ立ち木がボートのオール受けにガッチリ食い込んでしまった。
僕は脚立に座ったまま、体をよじった半身の状態で立ち木(直径30cmぐらい)を手で押してたら、あろうことか立ち木の方がメリメリっと倒れてしまった。
僕は体重の預け所が無くなり、そのまま水面に手を突いた訳だが、残念ながら表面張力では僕の体重は支えきれず、僕はそのまま静かに水中へ転がり込んだ・・・
直ぐにボート上に這い登れたし、雨具フル装備だったのでずぶ濡れって程にはならずにすんだ。
長年ボート遊びやってるけど、落水したのは初めてだよ。
ボートに登ってホッとしてたら、腰に巻いてた自動膨張式のライジャケがボンッって膨らんだ。
こっちの方が驚いた。開くまで結構時間差あるんですね。
皆さん、ライジャケは着けましょう!


 「魚と釣り師は濡れたがる」(開口健)

雨中の釣りは結構好きです。
ずぶ濡れで釣りするのって楽しいんですよ。
ちょっとハイになる。





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山トレ

2016年07月04日 00時13分11秒 | 山遊び
7月3日(日)

久々のオールフリーデイです。
春先に痛めた膝がほぼ治った感じなので、軽く山道を歩いて様子見してみることにした。

いきなりヘビーな山はおっかないので、丹沢の表尾根を適当に歩くことにした。

ヤビツに車を置いて、表尾根を二ノ塔目指して歩き始める。
山は、夏らしい鬱蒼とした濃ーい緑に覆われていた。




最初は膝の様子を見ながら、ゆっくり歩いてみた。
取りあえず、なんともないようだ。

山道の勾配が増して来た辺りで、徐々に通常のペースに上げて負荷を掛けてみる。
大丈夫そうだ。
良かったー!


しかしまぁ、暑い!(夏の丹沢だもんな)
膝はなんとも無いが、運動不足気味のせいで息が上がるし、大量の汗は出るしで、もう大変。(笑)

1時間チョイで二ノ塔に到着。
この辺の高度から雲が掛かり始めた。


さらに先へ進みます。

三ノ塔到着。
このピークって1200m越えてんのね。


ここで、おにぎりタイムとしました。
もう完全に雲の中。
風も結構吹いてて、汗で濡れたシャツがヒンヤリして気持ち良い。


晴れてれば相模湾が丸見えなんだけど、今日は真っ白。
海からの風が強く吹き込んでるので、湿った空気が丹沢の山で強制上昇されて雲となってる状況だね。

ここが表尾根の中間点なので、今日はここで折り返して、ヤビツまで来た道を引き返すことにしました。


膝に負荷が掛かりやすい下りも、特段の変調ナシ。
どうやら、僕の膝は大丈夫みたいです。

しばらく歩いてないから筋力は確実に落ちてるので、その辺を補ってやれば元のコンディションに戻りそうですね。
良かった~

山遊び 解禁!!!


ところで、この週末は南風が強くて、沖出しは厳しかったんじゃないかな。
手ぐすね引いてたカジキハンター、キハダハンター達ももどかしいでしょうね。

夏は始まったばかりだから、その時々の自然状況に合わせて、一個づつやっつけて行きまっしょい!



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夏かぁ?

2016年07月02日 22時53分10秒 | 釣り以外のエトセトラ

引越しの慌ただしさもだいぶ落ち着いてきました。
明日は久々に1日休めそうです。
何しようかな…?


今日は真夏並みの暑さでしたね。
梅雨開けたんじゃね? って言葉を何人と交わしたことだろう。

そういえば、夕方には蝉の鳴き声も聞きました。
ホントに梅雨が明けちゃったのかもしれませんねぇ。


カジキも絶好調で釣れてるみたいです。
今年の夏は、長くて濃い目の夏になるかもね!



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釣りに行けない

2016年06月28日 23時50分50秒 | 釣り以外のエトセトラ

ここ何週間か釣りに行ってない。
取り立てて威張ることではないが・・・


最後に行ったのはいつかとブログを辿ってみたら、6/11の片倉でした。
17日前という事が判明。
まあ、ヒトとして普通か・・・

このブログ、自分の行動を思い出す程度には役立ちます。(それ以外で読み返したり役立つ事はまず無いが)
これからも、たわ言日記はポチポチ書いてゆこう。。。


で、この2週間何をしてたかというと、事務所の移転で大忙しでした。

たいした会社ではないんですが、いざ移転となると何かと大変なんです。
僕的には短期決戦で臨んだつもりだが、それでも3ヶ月は忙殺でした。
計画からだと1年です。


引越しの本番は先週末で、まだ社内のあちこちに段ボールの残骸が累々としてる。
ネットワークやサーバーも新規に立ち上げ、現在テストラン中。
社員達も新しい環境に戸惑いつつも、自律的に動き始めた模様。



あと一週間もすれば、日常が戻るだろう。
あとは、引越しの残務を淡々とこなすべし。


何時、山や釣りに行けるかな・・・?


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