シーブレ日記

シーブレインの出船予定や釣果報告、その他釣りにまつわる記録や雑感など。
最近、ぽちぽち山のことも。

塔ノ岳でトレーニング登山

2017年04月23日 23時55分40秒 | 山遊び
4月23日(日)

午前中の時間が空いたので、塔ノ岳へトレーニング登山に行ってきた。
もう何度も登ってる山だが、それなりに体力を使うルートなので、自宅から近いこともあってトレーニング登山としては格好の山です。

5:40 大倉を出発。
昨夜の雨が上がって、気持ちの良い朝日がさしてます。


車の温度計では7℃と意外と寒い。ジャケットを羽織ってスタートしました。
息が上がらない程度にペース上げ気味で登る。

山桜が満開だー


足の調子も異状ないので、花立山荘まで休憩なしで一気に高度を上げる。
頂上近くになると、登山道にうっすらと雪。
昨夜の雨が、1000m超えたあたりでは雪になったようだ。


8:20 標高1491m 塔ノ岳山頂に到着!


このコースで3時間切ったのは始めてかな。
標準タイムの7割ぐらいで到達できたし、まだ余裕もあったので、トレーニング効果は出てるようです。

山頂はガスってしまい、この通り。
ホントはここに富士山がデーンと見えるんだよな。 残念。。。


山頂の尊仏山荘には太陽光パネルが設置されたんだね。
でも太陽が出てないから寒いよ~


同じルートを下山します。
下山途中から続々と登山者が登って来るので、すれ違いのたびに脇に寄ってやり過ごす。
登り優先だからこれは当然なんだけど、人気のコースだけあって下山は歩いたり止まったりを無数に繰り返すことになる。
こればかりは仕方ないね。

毎度おなじみのシカ君登場~


上の方はまだ冬っぽいけど、中腹から下は新緑が綺麗です。
気持ちいいですね。



10:30 大倉の駐車場に帰着。

全所要時間5時間。
標高差1200mのピストンはそれなりにくたびれるので、山トレと割り切れば実に手頃なコースです。

車の中で一眠りしても、まだ昼前でした。

膝の回復を確かなものにするためにも、山歩きは途切れさせないようにしようっと。






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継続へ

2017年04月21日 13時02分27秒 | ボート


僕が初めてマイボを手にしたのは25歳のとき。
12f、5馬力の船外機船でした。
その時以来、僕の活動範囲は陸上のみから、海上にも及ぶようになった。

シーブレインが僕の元を去ってから、はや二ヶ月。
30年以上続いたボートが途切れてしまった訳だか、太古の生物が進化の過程で海から陸を目指したように、この僕も時の流れにそって陸に上がるのアリかと思った。
むしろ陸に上がった勢いで、その海抜標高を6000m、7000mへと、ヒマラヤ奥地の行けるとこま行ってみるか、なーんて壮大な夢も描いてみた。


そんな僕の前に、ポッと現れたり消たりする次なるボート候補たち。
陸に上がろうとする僕の後ろ髪を、この娘達が引っ張るのよ。(笑)

何艇か見てるうち、気軽に乗れるボートならアリかなぁ、、、と。
なんたって、30年慣れ親しんだ標高ZEROメートルの世界だもんね。
海への回帰願望。
DNAの奥に刻まれた記憶には逆らえないということか。(笑)


ということで、僕のボートライフは継続する方向で動き始めました。

さて、次のボートとはどんな世界を描くことになるのでしょう?
楽しみです‼

デビューはGW明けぐらいかな。

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春の嵐

2017年04月18日 12時47分45秒 | 釣り以外のエトセトラ


昨夜から南西が吹き荒れてます。

明け方を中心に各地で20m/s以上の強風が吹いてました。
現在15m/s程度に落ちてきたけど、かれこれ12時間以上も吹き続けていることになる。

海上も大変なことになっているのでしょう。
春の風のシーズン到来ですね。

ボートのない今の僕にとっては、嵐が来ようが、黒潮が曲がろうがあまり気にならなくなってます。
つくづく現金なものだなぁと、我ながら思ったりします。(笑)


そんな中、昨日、海保から緊急情報発令!
ミサイルではなく、、、東京湾の根岸湾とか第二海堡周辺にクジラが居るので付近を航行する船舶は注意するようにとの情報です。

外洋では何度もクジラに接近遭遇してますが、東京湾の奥にまでクジラが入ってくるとは、、、
これにはちょっとオドロキです。

自然の摂理が狂って来たのか、はたまた豊かな自然が戻ってきたのか分かりませんが、
いずれにせよ予測不能のデカイのが居るみたいなので、東京湾内と言えどもクジラが居るかもという意識を持たねばならないということですね。

まさか北の国の最新兵器じゃないよな。。。

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春ですなぁ

2017年04月12日 23時42分34秒 | 釣り以外のエトセトラ

さくら 満開ですね

今年の春先は気温の上下が激しくて、さくらもなかなか満開になれなかったようです。

それゆえか、いつもより長く咲いている気がします。

僕も仕事の合間とかに、あちこちでお花見が出来ました。

なかなか良い一週間だったなぁ。


今日は自宅の近くでツバメを見たよ。

昨日あたりの南風に乗ってきたのでしょうかね。


季節は日替わりで進んでいるようです。

僕自身は、このところ山も釣りも行ってない・・・

まあ、僕が一週間何もしなかったからと言って、世の中何も変わりゃしませんがね。


何はともあれ、良い季節になったということで。。。





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八ヶ岳スノーハイク

2017年04月03日 00時05分13秒 | 山遊び
4月2日(日)

土曜は家の方は雨➡➡山は雪!
日曜はピーカン予報。

これは丹沢あたりでも雪山満喫できるパターンです。
で、どこ行こうかと思い巡らせた結果、やっぱり雪のシーズン中に一度は八ヶ岳も行っておきたいと思った。

まだ膝の様子見状態ゆえ、シビアな場所は行きませぬ。
取り敢えず、赤岳鉱泉を起点にその周辺を歩き回ろうと考えた。

6:30 やや遅めに美濃戸口スタート
昨日結構降ったようで、林道も雪で覆われてて歩きやすい。

先ずは赤岳鉱泉目指して北沢を進みます。
トレースはあるものの、まだ数人しか歩いておらずモフモフ状態。
それなりに気を使って歩かないといけません。

横岳が見えてきました。
良い天気ですね!


渓を覆う雪。
冬と春がせめぎ合ってます。
堪らない景色です!


昨日の新雪が綺麗ですね。
この真新しいトレースは誰のじゃ?


あっちこっちに、小動物の足跡が見られます。


3時間かけて赤岳鉱泉に到着。
ここまでツボ足で来たが、膝は特に異常なし。

赤岳鉱泉も半分ほど雪に埋まってた。
昨年は雪全くなかったんだけどね。


今シーズンのアイスキャンディーは終了。
今年も多くのアイスクライマーが群がったことでしょう。
それにしても人居ないっすねぇ。


僕はここでアイゼンとハードシェルを装着し、横岳にいくつもあるバリルートの途中まで覗きまわってみることにする。
昨日の大雪を嫌ってか、一般登山者もクライマーも殆どいません。
ゆえに、ここと思しきバリルートの入り口を進んでみるものの、そこが合っているのかいまいち分かりません。
まあ、もも位の新雪ラッセルなどやりたい放題でした。(笑)

行者小屋は冬眠中~(確か二階建てだったよな)
これ以上進むとスノーハイクの域を出ちゃうので止めときましょう。



さて、昼メシ食べに赤岳鉱泉に戻りましょう。
戻る途中で中山乗越しに上がってみる。

キャー、絶景!
誰も居ないし!!

八ヶ岳の主峰群がそろい踏みです。

八ヶ岳の盟主 赤岳
冬は3回登ったな。基本難しく無いけど、荒れた日はそりゃあ厳しいです。
文三郎尾根と中央陵にはトレース付いたようです。地蔵尾根はトレース確認できませんでした。



バリエーションの宝庫 横岳
昨シーズン、僕は左端の岩峰大同心にフリーソロで挑んだものの途中敗退。
目を凝らしたが、大同心陵はノートレースですね。



玄人受けする阿弥陀岳。
ノーマルルートも北東陵も誰も入っていないようです。いかにも雪崩そうですものね。



僕はこの中山のピークで絶景を暫く楽しんだ。
なにしろ誰~れも居ないので、この大パノラマを独り占めです。


今日はここを最終点としましょう。


赤岳鉱泉まで戻り、昼食にカレーを食べました。
鉱泉の外の温度計を見たら、マイナス5度でした。やはり暖かいですね。

僕の膝は特に痛みとかは大丈夫ですが、結構疲れちゃいました。
体力落ちたな~
これから延々と雪道を下るのかと思うと、ちょっとうんざりです。。。

まあ、そんなこと言ってても始まらないので、あとは何も考えずに一路美濃戸口目指してひたすら歩く。

15時、車に帰着。
けっこうクタクタです。

GPSロガーみたら、20km歩いてた。標高差は1000mちょうど。
2、3年前の冬には、日帰りで赤岳登頂したあと、物足りないからといって阿弥陀のJP行ったりしてた。
一年間山から離れると、ほんとに体力って落ちるものですね。
パワーというよりスタミナが切れちゃう感じです。

帰りは「もみの木温泉」でさっぱりして帰宅。

少々疲れたけど、やっぱり雪山は綺麗ですね!


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五輪に向けて

2017年03月26日 23時52分56秒 | 釣り以外のエトセトラ
3月25日(土)

東京オリンピックまであと3年半です。
やっぱり、わくわく感ありますよね!

オリンピックの持つパワーって、やっぱり凄いと思う。
国とか都市が大きく変化するような期待感があり、それに伴って、自分にも何がしかの変化が訪れそうな高揚感を感じます。
景気浮揚とかビジネスチャンスも大事だろうが、そういうのとは違う、なんかこう心の底から湧き立つ何かです。
やっぱりオリンピックって、「お祭り」なんでしょうね。

そのお祭りに、自分も見るだけでなく、何らかの形で関わりたいと思うのです。
こんな機会は、人生に一度あるか無いかだもんね。
競技者として参加するのはもう限りなく無理。でも大会の運営側なら何かできそうだ。

有り難いことに、僕の地元の江の島はヨット競技の会場となるそうで、それに伴って地元でもボランティアとして活躍の場があるらしい。
その取っ掛りとなる説明会というか、基調講演のようなものが開催されるというので、どんなものかと参加してみた。



何人かのパネリストによるプレゼンやシンポジウム、質疑応答などがあり、それらを通して、オリンピックにはボランティアの存在が欠かせないということがよく理解できました。
市民ボランティアのありようが、大会の雰囲気作りに大きく寄与することも知った。
ボランティアと言っても、その役目は選手や競技に直接関わるものから、観光案内や街の掃除など実に多岐に亘るようだ。



運営側もまだまだ模索状態だし、様々なことを、これから多くの人が関わり、知恵を出しながら一つの目標に向かって収斂させてゆくのだ。
僕がボランティアに参加するかどうかも全く白紙だし、会社の仕事を通して東京五輪の成功に貢献してゆくことも、立派な参加のありかただと思う。

いずれにしても、他人事の如くオリンピックを傍観してたくないという気持ちがあります。
僕に何が出来るのかはまったく分からないが、3年後には何がしかの役に立ちたいと思うのです。



今回のイベントの資料の中に、オリンピック・パラリンピックのバッチが入ってた。
ちょっと誇らしいよね。
先ずはこのバッチを、どこかに付けるところから始めてみようと思う。


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低山早駆け

2017年03月20日 23時15分18秒 | 山遊び
3月20日(月)

三連休ですが、二日間は家に籠ってガサゴソしてた。
雪山には行きたいと思うが、道路も山も連休の混雑必至なので敬遠してしまったのだ。

最終日の朝、このままではイカンと手近な山歩きをしようと決意。
目先を変えて穴場的存在の箱根をチョイスした。ここなら電車で行けそうだ。
デイバックに雨具とヘッデンと箱根の地図を放り込んで、10時に自宅を出発。(遅すぎる!)

電車の中でスマホ片手にコース選定。
大雄山スタートで、明神ヵ岳と明星ヶ岳のプチ縦走をやって、強羅に降りるコースを考えた。
いわゆる箱根外輪山の一角ですね。結構距離はありそうです。
電車に乗りながら、その日登る山を決めるのもどうかと思いますが・・・

今日はあえて足に強い負荷を掛けて、膝の回復具合を見てみようと思う。
比較的安全な低山だからこそ出来る実験です。

登山口の最乗寺を11:30に出発。
いくらなんでも遅すぎますわな。
今日はライト&ファーストで急ぎましょう!


こんな感じの登山道ですが、それなりの登りが続き、それなりに息が切れます。
もちろん誰~れも居りません。。。


稜線に近づくとチョビット残雪あり。
登山道も泥濘ぽくなってきた・・・


休みなしで一気に登り、明神ヶ岳山頂にポンと出た。
頂上は開けており、金時山から流れてきた登山者がパラパラいました。


13:30 明神ヶ岳 初登頂~!


標準コースタイムより3割ほど速いですね。
登りに関しては、膝は全然平気でした。

山頂にどっかりと座り込み、景色を眺めながらのおにぎりタイム。
向こうに見えるのは早雲山ですかね。
眺望は最高ですが、春霞でクリアな視界ではありません。


こっちの特徴的な山は金時山。
バックに富士山がうっすら見えてます。雪、増えてるし・・・


それにしても、この辺は火山だらけですなぁ。(怖~)

山頂でだいぶノンビリしちゃいましたが、行程はまだ半ば。
さて、次の明星ヶ岳に向かいましょう。

明星ヵ岳までは小ピークを越えながら、気持ちの良~いこんな尾根歩きが続きます。
快適、快適~~


大涌谷には盛大な水蒸気が湧き立ってる。
まさに活火山。
すぐ近くに建物いっぱいあるけど、大丈夫なんすかね?


本日2座目の、明星ヵ岳に到着。


こちらの山は、山頂からの眺望はあまりありません。
てか、誰も居ないし・・・


ここから一気に宮城野まで下ります。

途中、妙に開けた場所がありました。(答えは番組の最後で)


15:20 宮城野に無事下山しました。
今回のルートの標準コースタイムが5時間20分なので、休み時間込みで4時間弱はそこそこ頑張っちゃいました。
全歩行距離は12.1kmでした。


右膝の状態が懸念された下りだけど、怪我してない方の大腿四頭筋と腰痛が出ました。
無意識に右膝をかばった変な歩き方になってるんでしょうかね。
筋トレだけでは解決できない問題点が洗い出された感じがします。

宮城野からは、強烈な階段上りを経て強羅駅に到着。


後ろを振り返ると、山に何やら模様が、、、
そう、さっき下山の途中にあった刈込は、大文字焼の場所だったんです。


箱根登山鉄道に乗って湯本へ。
そこで駅近の日帰り温泉「弥次喜多温泉」に浸かってサッパリ。
ポカポカになったところで、再び電車で小田原に出て東海道線に乗り換え。
19時過ぎに帰宅できました。

のんびり山行も良いが、早く歩けるというのは山屋としての強さの一要素。
今日みたいな山トレも必要だな。



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観劇

2017年03月18日 16時12分43秒 | 釣り以外のエトセトラ
3月16日(木)

久々に歌舞伎を観てきた。

團十郎さんの頃から歌舞伎座で助六が掛かる時は、ほぼ欠かさず観に来てます。



僕の古くからの友人が、この日河東節御連中として助六の舞台に上がるということで、御招待にあずかった次第。

河東節は今年が300年目の節目にあたるそうです。



夜の部の演目は、「引窓」と「傾城浜の真砂」と「助六由縁の江戸桜」の三題。

助六に関しては何度も見てるので、次に来るセリフもだいたい分かるぐらいになりました。

ゆえに、ストーリーを楽しむだけでなく、配役の違いや役者の成長ぶりなど、僕自身の見方もだいぶ変わってきました。

伝統芸というものは、何世代も掛けて磨き上げられてゆくんだなぁということが、歌舞伎を見てると良く分かります。



ちなみに、翌日は映画のタダ券があったので、シネコンで「すばらしきかな人生」という洋画を観てきた。

作品の出来、不出来云々は別として、
人が手間を掛けて作った「作品」に触れるのは、そのジャンルが何であれ実に面白いのです。



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三浦サイクリング

2017年03月13日 00時12分12秒 | 車・自転車
3月12日(日)

今日は予定がぽっかり空いたので、三浦をサイクリングです。
車の多い道を自転車で走るの嫌なので、三浦海岸まで車に自転車積んでっちゃいました。

お昼頃スタート。
下浦海岸沿いに南下する。以前横須賀に住んでたので、この辺は庭ですな。
でも、この辺を自転車で走るのは記憶にないぐらい大昔です。


松輪の登り坂をノンビリ登ってたら、お揃いのチームユニフォームで固めたロード集団が僕をぶち抜いてゆきました。
凄いっすね。若者は元気あってヨロシイ!
抜き去ってちょっと先行ったら、皆さん徐々にペースダウンしてました。
そのまま僕の視界から消え去ればカッコエエのに。(笑)


名物の風車です。
そういえば、僕はここに来るの初めてかも。。。


新しい橋(といっても10年ぐらい経つのかな)からの絶景。
車だと一瞬で通り過ぎちゃう所だが、自転車は良いねぇ。


八景原の細い道を激下りして、小さな漁港に寄り道。
子供が小さい頃とか、ここで潜って遊んだりしたなぁ。


別の知らない小道を下って行ったら、三崎の通り矢にポンと出たりと、僕のサイクリングは裏道廻りが多くって、なかなか先に進みません。


三崎港から城ケ島大橋を見たら、車が数珠繋ぎしてるので城ケ島はパス。
三崎の港周辺も観光客が結構多くて、ざわざわしてる。
油壷・引橋経由で三浦海岸へ戻るつもりだったが、なんか道路も混みそうなので、来たルートの旧道を辿って帰ることにした。

まわりは大根畑だらけ。
三浦っすねぇ。


車も少なくって、なかなか快適なコースです。
この界隈はロードやクロスバイクを楽しむ人がたくさんいました。
自転車人口って増えたんですねぇ。
みんなどこから来てるんだろう?


金田漁港でちょっと遅めの昼食。
最近は各漁協の食堂とかが大盛況です。

よく分かんないけど、一番人気と書いてあった「日替わり定食B」を頼んだ。
来てびっくり、
刺身と煮魚とてんぷらとエビと、、、そしてそして、生ワカメのしゃぶしゃぶなるものが出てきた。
凄い量だよ!
これで1500円とはコスパ最高!!


茶色い生ワカメをお湯に通すと、さっと緑色になります。
濃厚な磯の香りが堪りませんなぁ。


車に戻り、走行ログを見たら30kmほど。
今日はたいした距離は走ってないけど、ほのぼのとした三浦の春の空気をたっぷりと味わうことが出来ました。

平坦な湘南を爆走するのも良いが、
適度なアップダウンと景色の変化が楽しめる三浦も、なかなか良いですね。



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積雪期の谷川岳

2017年03月05日 22時53分46秒 | 山遊び
3月4日(土)

膝の状態がまあまあ回復してきたので、山歩きをを復活させたいという流れです。
2週間前の里山を歩きで問題なかったので、今度は思い切って雪山に出掛けて見ることにした。
雪山シーズン終わる前に、膝に負担の多いアイゼン歩行が出来るのかテストしたい気持ちがあったのだ。

この週末は天候の安定度抜群。
今日は冬場は悪天候で入れないことも多い、豪雪の谷川岳をチョイスした。
例のごとく、ソロスクランブルならではの速攻出撃です!

圏央道が繋がったから、湘南から水上まで3時間のドライブ。
で、ロープウェーで一気に天神平にポンと出れちゃう。


いやー、久々に雪いっぱい見ました。
今日はスノボの大会があるらしく、ゲレンデはやけに賑わってます。



9時、天神平スタート。
快晴無風だよ。

いきなり真っ青な空をバックに、谷川岳がお出迎え。。
谷川岳は双耳峰といって、猫の耳のように頂上が二つあるのが特徴です。
今からあのテッペン目指します!
テンション上がりますね~


今年は雪がたっぷりありますなぁ。
今日は、僕の足はどこまで持ちこたえられるのかのテストなんですが、なんかそんなこと忘れそうな素晴らしい光景っす!

天神尾根の取り付きには直登系のトレースが何本か付いてた。
僕はトラバース気味にやや右に新しいトレースを付けてみたが、昨日積もった新雪が意外と深く、初っ端からプチラッセル。
でも楽しいのよ。(笑)

尾根に出てしまえば雪質も良好で、アイゼン歩きが最高に楽しい。
ただ、信じられないぐらい無風ゆえ、暑い暑い!
アンダー+シャツ一枚でちょうど良いぐらいです。
皆さん、早々にジャケットを脱いでました。


穴熊沢避難小屋を超えると、素晴らしい稜線歩きが続きます。
前後には、常にこれぐらいの間隔で登山者が続いてます。
それほど今日は、絶好の谷川岳日和ってことですね。


西隣の万太郎山、存在感ありますね~


どうです、このコントラスト!
しかし、天神尾根はなにげに急登です。


そして、その急斜面を登り切ると肩の小屋に到着!


ここまでは体力勝負みたいな感もありますが、ここから頂上エリアは一歩踏み外すと洒落にならない箇所続出です。
小屋から上は風も出てきて、それなりの緊張感が漂ってくる。
僕はここでハードシェルを着込み完全武装。

あっ、そうそう、僕の膝は今のところ何の問題もありません。
登りは取り敢えず大丈夫そうです。

では、頂上アタックと行きましょう!


遠くを見ると、スゲー
足元見ると、ヒョエー
コケたら洒落にならないっすね。


僕は二つあるピーク(トマノ耳とオキノ耳)のうち、遠くにあるオキノ耳(こちらが本当の頂上)からやっつけることにする。

12:15 谷川岳オキノ耳登頂!

ヤッホー!
昨年4月に怪我して以来、ずっと燻ぶってたのが吹っ切れた感じっす!


パスしてきたトマノ耳が見えてます。
キレッキレですね。
今から向こうも行きましょう。


稜線に咲くエビの尻尾。


トマノ耳 登頂~

ソロの人が多いので、みんな快く写真の撮りあいっこしてます。


さっき居たオキノ耳をこちらから眺めます。
雪山の頂上って厳しい気象状況が多いので、のんびり留まることはまず無いが、今日なら頂上でお弁当食べれそうです。(笑)


さて、充分満足しました。
降りましょう。


下りの方が膝への負担は大きいので、少し慎重に下ります。


スキー場直前の最後の急下り。
ここが一番悪かったかも。
なんと、ネット上にあった当日の投稿記事を見てたら、僕の後ろ姿が・・・(写真お借りしちゃいました)


ゲレンデの近くの斜面で、僕のクライミングの先生が雪山訓練してました。
クライミングも復帰したいなぁ


14:40 ケーブルカー乗り場に到着。
本日の谷川岳天神尾根ピストンは無事完了しました。

心配だった膝ですが、最後まで特に違和感なし。
取り敢えず、積雪期の谷川岳に登れたのは、完全復帰に向けた大きな自信になりました。

帰りは「湯の陣」でゆっくり温泉に浸かってから、余裕の心持ちで帰宅の途に。

何はともあれ、雪山復帰できて良かったよ!




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ボートショーに行ってきた

2017年03月04日 22時51分41秒 | ボート


3月3日(土)

何年かぶりでボートショーに行ってきました。


なんと言うか、、、

スカスカな感じでした・・・


シーブレが無くなっちゃったので、何か良い船は無いものかと出掛けた訳ですが、残念ながら僕の心に響く船には出会えませんでした。

もっとも、僕自身がボートで何をやりたいのか、ボートライフに何を求めたいのかが全く定まってないので、探しようがないと言った方が正しいかも。


何となーく思うに、ボートで素朴に遊びたいなぁと言った感じかな。






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ポタリング

2017年02月26日 23時17分29秒 | 車・自転車
2月26日(日)

穏やかな日曜日。
今日は自転車に乗ろうと決めた。

行き先は、三浦半島を超えて東京湾まで走ることにする。

鎌倉、逗子、横須賀と勝手知ったる道なれど、車で走るのと自転車で走るのでは、見えてくる世界が全く違います。

横須賀は古くからの港町であり軍港なので、東京湾側の海はコンクリート護岸ばかり。
漁船や海事船、貨物船、そして軍艦と、ありとあらゆる船が見られます。

軽油とオイルの匂いが漂う海沿いの裏道を、自転車でくまなく走ってみると次々と発見がある。
まるで探検してるみたいだ。
車では入れず、徒歩だと行動範囲が限られちゃう。
自転車ならではの芸当だ。

小さな湾の奥にウッドデッキをしつらえた公園を発見。
東京湾の水辺の環境整備は、案外進んでます。



横須賀から横浜に入る。
金沢八景周辺の裏道や海岸沿いを、かなりじっくり走ったよ
中高生の頃は野島防波堤に渡るために、随分通った町です。
ここには石積みの細い堤防があったんだよな。


平潟湾はハゼで埋め尽くされてました。今はどうなんだろ。


ベンチに座って海を眺めながら、コンビニで買ったパンをかじる。
風もなく実にうららかな日差し。
ガンガン走らないポタリングも良いものですな。

帰りはウン十年振りに朝比奈峠を自転車で越えてみることにする。
横浜と鎌倉の境にある峠道で、チョットしたヒルクライムが楽しめる場所だ。
自転車ロードレースをやってた高校生の頃、僕はこの峠を毎日のように走り込んだものです。

心拍数が160位まで上がっちゃったけど、休憩なしで峠まで無事上がれました!
小さくガッツポーズ取ったよ。(笑)


車が途切れたタイミングを見計らい、鎌倉めがけてダウンヒル開始。
直線で55km/hまで出したよ。
踏めばまだまだ出るけど、一般道でこれ以上はやっぱ怖いです。

下った所にある酒屋さんのところで峠越え完了。
この酒屋さんが当時の練習時の折り返し点でした。(40年経っても同じことやってる俺って・・・)
ジワッと嬉しいですな。
チョットした朝比奈越えチャレンジでした。

あとは鎌倉八幡宮から北鎌倉通って帰宅。

全走行距離52km。
今日のポタリング(自転車散歩のこと)はなかなか楽しかった。

ガチに走る気は今のところ無いので、僕の自転車遊びは当面この路線かな。



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仕事帰りにちょっと

2017年02月25日 21時24分54秒 | シーバス
2月24日(金)

東京湾の各河川や運河でバチ抜けパターンが始まったと聞く。
この週末は大潮がらみでバチ抜けのタイミングとしては悪くないはず。
職場が近いKKTさんと仕事帰りに合流して、多摩川を探ってみることにした。

満潮が15時半で、僕が現地に着いたのが18時半。
もうだいぶ下げてしまってた。
バチ抜けのピークタイムは下げ3分ぐらいまでなのでチョット下げすぎかな。

干上がった浅瀬には、逃げ遅れた変なのも居るし。。。


水面を照らしてみるがバチ見えず。

船道でルアー投げてると一回だけセイゴが跳ねた。
鳥も泳ぎながらたまに何かをついばんでる。
たぶん少しはバチ抜けもあるのだろう。

地元アングラーが夕マヅメに一本獲ったとのこと。
魚は居ますわ!
でも、このエリアのバチ抜けはまだ本格化してないとのこと。

22時ソコリです。
僕もKKTさんもルアー投げてるだけで幸せ感じちゃう質なので、またやりましょうってことで本日終了。

仕事帰りの僅かな時間に手軽に楽しめるのは有難いこってす。
職場近くのポイント開拓、やっちゃいましょうかね。

車を走らすと小雪が舞いだした。
この寒さもマイナス要因だったかも。

モワッと暖かい日の夕刻満潮なんかの日が、バチパターン日和でしょう。
そんな日を引き当てるには、通わなきゃ無理だろな。(笑)

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リハビリ

2017年02月22日 22時46分35秒 | 山遊び
2月18日(土)

昨年痛めたヒザですが、ほぼ治った、、、のかな。

半月板は、膝の角度によっちゃあチョイ痛むが、それ以上は治らないだろうとの結論。
内出血で硬直したフクラハギは、連日連夜のマッサージ攻撃とストレッチで劇的に回復。
ほぼ硬直部(瘢痕組織)は解消できました。

今後は少しづつ足の筋肉を戻し、膝の負担軽減と肉体の復活を目指す予定です。


ってことで、先々週の鎌倉ハイクよりちょっと強度を増したリハビリ山歩きをしてきた。
湯河原の幕山~南郷山ルートです。

スタートは湯河原梅林。


七分咲きとのこと。
やっぱ春の花はいいですね。


梅林の中には幕岩というクライミングゲレンデがあります。
今日も多くのクライマーが練習してる。一年前には僕もここで練習してたな。
しばらく眺めてたよ。。。


登山道を普通に登る。 なんともない!
ガシガシ登る。 全然平気!

幕山到着。
標準コースタイムの半分チョイで頂上に到着できました。
登りは問題なさそうです。


調子良いので、隣の南郷山まで足を延ばす。

下り、、、チョット膝に違和感を感じるので、飛ばさず丁寧に歩くことにする。
しかし山歩きはイイやねぇ。


南郷山到着。


おー、相模湾一望。
初島から伊東も見えてます。


ここから海岸まで一気に600mを下ります。
膝の状態を観察しつつ、色々な歩き方を試しました。

下りも調子に乗らなければ大丈夫そうです。

帰りはバスに乗らず湯河原駅まで歩き通し、総歩行距離10kmちょうどとなりました。

翌日はチョット膝に痛みが出たが、まあ問題ない範囲で収まりました。
こんな感じで、膝に過度な負担を掛けないようにしつつ、一年のブランクを戻してゆこうと思います。

ここは急がば回れだな。


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さよならシーブレイン!

2017年02月19日 23時06分53秒 | ボート
2月16日(木)

シーブレインの船内の荷物を全部搬出しました。
一部は先週息子と行って降ろしたので、残りを今日全部下ろして空っぽにします。

ロッドやタックルボックスはそのままじゃんじゃん降ろす。
殆ど使わなかった深場用の仕掛けなんかも結構ありました。

釣り道具以外にも、生活用品やメンテナンス用品、工具類など細々としたものが雑多に出てくる。
それらをどんどん段ボールに詰めてゆく。
ガラクタばかりだが、その品の全てにシーブレインとの記憶が重なる。



船外に殆ど出しました。
A3の後部座席を倒した状態で、ちょうど収まる分量でした。
先週の搬出で減ってたお陰かな。


法定備品、マニュアル類、シーアンカーなどを残し、それ以外は全部降ろした。

船内は空っぽになりました。













ガラーンとした船内は広々としており、清々しくさえある。


この船が僕の所に来たのは2011年の2月だから、丸6年乗ったんですね。
早かったな。

最初から付いてたこの時計、僕は一度も電池交換も時刻調整もしてないのに、止まることも狂うこともなく、づっと時を刻み続けてきました。


この時をもって、シーブレインと僕の時代は終わりとしましょう。

ここから先は次のオーナーさんにバトンタッチです。
船の由緒は、こうして引き継がれてゆきます。
これも、船を持つ趣味の一部ですね。


さようなら、シーブレイン
さようなら、フェニックス29




ありがとね!


















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