シーブレ日記

シーブレインの出船予定や釣果報告、その他釣りにまつわる記録や雑感など。
最近、ぽちぽち山のことも。

タチウオジギング

2016年07月23日 23時23分09秒 | 海外遠征
7月23日(土)

今日は、MMキャプテンの浦賀レンタルボート出航です。
何ヶ月ぶりかですが、マリーナのシースタイルレンタルボートが倍増してました。
人気あるんですね。

さて、今回のお題はタチウオ。
夏場は20mぐらいの浅場でも食って来る、東京湾の人気ターゲットです。
乗船者は、MMキャプテン、FJSさん、NGNさん、そして僕の4人。

今期のタチウオは絶好調で始まったものの、このところ低迷してた。
しかし、前日にトップ74本などの大爆釣で復活したのだ。
ポイントもよく分かる。
期待は高まった。


8:30出航。
北東が6、7m/s吹いてて全開では走れないものの、問題なくポイント到着。
前日の爆釣を受けてか、大船団が出来てる。
スゴイですね、さすが東京湾!



水深は40~50m。
スパンカーの無いマイボでは、船団の中に入っての釣りは顰蹙ものです。
船団の外側で、艫を風上に向けて後進で定位し釣り開始。
mmキャプテンも操船の腕を上げましたね。

期待に反しヒットが遠い。
それでもコンと当たったり、いきなりリーダースパッとやられたりで、居るには居るようです。
僕自身、タチウオジギングは久しぶりですが、東京湾のベイジギングは楽しいですね。
昼過ぎまで粘って、タチウオ4本ゲット。


釣果的にチョット寂しいので、mmキャプテンお気に入りのアシカへ移動。
上げ潮がぶっ飛んでて、ベイト反応てんこ盛りで良い感じです。

ゲストのお二人に大よその地形を説明し、キャスティング開始。
直ぐにNGNさんヒット!
激流の中から丸々太ったシーバスをゲット!!
その後も連発で絶好調。

ライントラブルで出遅れたFJSさんも、タックル替えて戦列復帰。直後からシーバス連発。
mmキャプテンも堪らず(笑)僕と操船を代わり、、、シーバス連発。

帰港時間まで、皆さん至福の時を過ごしました。
毎度不完全燃焼のアシカでしたが、今回はその本領を発揮してくれた。

マリーナに戻って、生簀から水揚げ。


クーラー満タンです!


天気にも恵まれ、東京湾らしい実に楽しい釣行となりました。

夏のシーバスは美味いんだよな!

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シーブレで根魚釣り

2016年07月17日 23時42分43秒 | オフショアの釣り
7月16日(土)
梅雨が明けそうで明けない、なんとももどかしい日が続きます。
この時期の海上は凪の日も多いけど、濃霧と雷雨には要注意です。
一方、黒潮は良い感じに寄りつつあり、カジキの気配もそこここに感じます。

この三連休はH/Hさんから出航の打診。
キハダを釣りたいが、手堅く根魚も釣りたいとの欲張りリクエスト。

8時半の下架で出航。
本日の乗船は、H/HさんとTeiさんの2名。

シーブレ出すの、今月は初めて。。。
以前の僕なら、6月からカジキ追いかけてたのにねぇ。 えらく落ち着いちゃったものです。
Teiさんは昨年のカジキファイトで奪われた体力がまだ戻らぬようで、カジキは暫らくいいそうです。(笑)

まずまずのお天気。


先ずは海の様子見しながら、いつもの根魚ポイントからスタート。


一投目から派手なアタリでヒット。


いきなり良型のカサゴゲット。


今日は岸沿いに南下コースをとって行きます。
各所でポツポツ食って、ダブルヒットも。


今日はアカハタが一匹も来ない。不思議ですねぇ。。。
この辺の根魚って、日によって釣れっぷりに凄い差があります。

東伊豆はこんな断崖絶壁が続き、釣りしながらも迫力ある景観が楽しめます。


上の写真を拡大すると、断崖の上部に釣り人が三人へばりついてます。
磯釣り師もいのち張ってますねぇ・・・


昼過ぎまでやって、良型を十分ゲットできたのでボトム系は終了。
さて、沖出ししてキハダを探しましょう。

真東に出したが気配が無いので、潮目の出やすい地形沿いに北上します。
ややモヤっているので遠くがあまり見えない。なにより、この海域には釣り船はマズ居ないので、鳥山は自力で探すしかない。逆に鳥山を見つければ独占できます。

なんか遠くに見えますよ!?


スローで近づくと、カツオのナブラじゃー!


投げる、投げる、投げる!

食わねー!
完全なシラスパターンです。

バニーに変えたTeiさんヒット!
バレ・・・

シラス用ペンシルに変えたH/Hさんヒット!
バレ・・・

シラスパターンのカツオは難しいんです。

こんなナブラを幾つも見つけては攻めるも、ゲットできず。
ストレス溜まります。カツオめ・・・

初島近くまで戻り、潮目沿いの漂流物を次々チェックするも、シイラは一切姿を見せず。
漂流物はまだ緑色の草や竹。どうやら数日前のゲリラ豪雨で流出した雨潮が覆ってしまってたようです。


そんな中、珍しいマンボウ発見。
デカイね。タタミ一畳ぐらいありそうでした。しばし観察。


キハダはこの潮を嫌って去ったようです。
東から良い潮が入ってきてるので、また数日したらキハダ祭りが始まりそうでした・・・
この釣りは完全にギャンブルですね。

本日の釣果。
伊豆のカサゴは尺サイズが揃います。小さいのはリリースしました。
最後までアカハタはゼロ。不思議ですねぇ。



16時帰港。
シャワーを浴びて、マッタリしつつ、三人で夕飯へ。
魚市場の向かい側にある「山田食堂」っていう店を見つけて突撃してみた。
元相撲取りさんのお店で、満腹保証という触れ込み。
僕は唐揚げ定食を頼んだが、出てきたブツは、事実上ミックスフライてんこ盛り+焼きソバ付きちゃんこ鍋定食。


凄い量でしょ。
気合で完食しましたぜ!

Teiさんはここでご帰宅。
H/Hさんはマリーナに戻って残業。
釣りバカぶりを発揮し、21時までシーバスやカサゴと戯れてました。

僕は早々にキャビンで就寝。
心地よい揺れに身を任せ、熟睡しました。

久々にシーブレで遊んだなぁ。
次はカジキ行ってみるかな。

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ライジャケのメンテ

2016年07月15日 21時12分32秒 | 釣りに関するエトセトラ
先週の釣りで、アホな落水してライジャケの自動膨張ガスを作動させてしまったので、装着されてたガスカートリッジの交換が必要となった。



この手の交換部品はメーカーで出してるだろうとグローブライドのHP見たら、メーカー修理となってた。
命に係わる部品と言うことだからなのか、ずいぶんと仰々しい取り扱いだ。
何より手間と時間と費用が掛かりそうな予感。(メーカーで点検交換だと7千円ぐらいらしい)


現物見ても大した代物ではないので、規格品であろうカートリッジをネットで探したところ、規格が多数あってどれが相当品かわからない。
なにより、ダイワの純正品なるものが無いのだ。

さらに調べたら、ライジャケは「高階救命具株式会社」の製造で、ダイワは単に販売してるだけというのがわかった。
この高階・・は、ボートに備え付けのオレンジの救命胴衣から、釣り用のライジャケまでほぼ独占してるメーカーだね。事実上、このメーカーのでないと国の認証が取れないのではと思う。



ネット通販サイトにも多数規格が並んでおり、どれを選べばよいのか解らない。
よーく調べたら、本体にこんなプリントがあった。


規格はこれですね。「18g A-KID」
高階の規格表の中にもちゃんとありました。

規格さえ判明すれば、あとは通販サイトで注文するだけ。
Amazonで1900円也。
ポチッた翌日には届きました。




交換作業はいたって簡単です。
ガス注入部はこんな感じ。


左の金属製の部品は、炭酸ガスが封入されてるボンベ。
中央の黄色い部品が浮き輪との接点で、ボンベに穴を開けガスを本体に注入させるバルブ。
右の黒い部品は、水に薬剤が反応してロックピンが自動解除され、針を押し出しガスボンベに穴を開けるカートリッジ。

交換するのはボンベとカートリッジです。
どちらもねじ込み式なので、クルクル回せば外れます。


ちなみに、手動で引く紐は、カートリッジの薬剤が作動しなかった場合、紐を引くことにより手動でボンベに穴を開けガスを流入させる仕組みです。一度でも紐を引くと、根元の緑色のロックピンが切れて無くなります。

新しいボンベとカートリッジの取り付けも、ねじ込むだけです。
気をつけなきゃいけないのは、間違って古い部品を再び付けちゃうことぐらいでしょう。(笑)


一応、使用前後の確認方法を。
左が使用後のボンベ。針が刺されガス放出の穴が開いてます。右が新品。


左が使用後のカートリッジ。緑の薬剤カバーが解けて無くなり赤に変ってます。右の緑が新品。


間違えないように取り付けましょうね!

あとは、本体をきれいに畳んで外装に収めるだけ。


今回の作業でわかった注意点。
まずカートリッジには使用期限があること。カートリッジに仕込まれた薬剤が水に溶けることによりガスボンベに穴を開けます。薬剤は湿気程度では溶けないでしょうが、一応底に緑色のキャップが存在しているかは確認した方が良いでしょう。
ちなみに、僕のライジャケのカートリッジの使用期限は2014.02でした・・・(作動したけど)

もう一点は、手動用紐の根元の緑のロックピンが切れて無くなってないこと。切れてたら、過去に知らぬ間に紐を引いてしまった事があるかもしれません。

ボンベも外してみて、注入口に穴が開いてないことを確認しておけば万全でしょう。
さらに万全を期すなら、一式交換しておけば安心ですね。たった1900円です。


ちなみに、万が一ガスで膨らまなくても、浮き輪本体には口でも膨らます事が出来る赤いチューブが付いてました。(一枚目の写真の赤い棒ね)
落ち着いてキャップを外し、口に咥えて息を吹き込めば膨らみます。逆支弁が付いてるので漏れません。
また、膨らんでしまった空気を抜くのもこのチューブです。

それと、反射シートと笛も付いてましたよ。

このへんは一度開いてじっくり見て理解しておくことをお勧めします。
なんなら、メンテがてら一度水に飛び込んで膨らませてみるのもアリですね。
そうすれば、本体に穴が開いてないかも確認できます。(過去にフックとか刺してるかも・・・怖)

いざという時、パニクッたり、絶望したりせずに済むかもです。(笑)


さて、三連休ですな。
明日は下架する予定。
本命はキハダかな。



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雨中のバス釣り

2016年07月10日 12時13分11秒 | バス
7月9日(土)

片倉バス釣りミーティングの2回目です。
本日の参加は、itさんとKKTさんと僕の3名。

台風の影響で今日は雨予報。
梅雨のさなかのバス釣りって、僕は結構好きです。

4時半に集合して、ササッとセッティング。
itさんとKKTさんが14fボートで二人乗船。僕は12fボートで1人乗船。
二手に分かれて攻めつつ情報交換すると、広いダム湖でも、効率的にポイントを絞ることも出来ます。


今日も面白かった!

先ずは釣果写真から行っちゃいましょう。
(今日はスケール持って来なかったので体長は大よそです)

1匹目(38cm)


2匹目(35cm)


3匹目(20cm)


4匹目(25cm)


5匹目(28cm)


僕的には大漁です。(笑)

今日は魚の活性は結構高い感じでした。
空が暗いのが良いのか、雨が良いのか、或いは釣り人が少ないのが良いのか分からないが、バスはカバーやシェードにへばり付かず、広く泳ぎ回ってた印象です。
ピンポイントを縦に攻めるより、シャロー帯(1~2m)を広く横に引くとヒットするパターンだったようです。

逆に、アオコが発生して水の悪いところが多かった。
場所により濃淡があるので、水色の良い場所を探すと釣果につながるようだった。

僕は前回良かったシザーコームをワンサイズアップ(3.8’)して持ち込み、これを徹底的に使い込んでみた。
このルアーはワームだが、フォール、シェイク、ズル引き、中層引き、そして表層引きまで、ほぼ全ての使い方が出来そうです。


本日の釣果の総てがこのワーム。ノーシンカーのキャスト。
5匹中4匹が横引き。一匹が着水と同時に食った。
こいつは一軍入り決定だな。

同行メンバーもこの通り。
ハードルアーで仕留めるあたりは流石です。





昼ぐらいから豪雨となったので、早上がりとしました。


本日の失敗編。
1匹目と2匹目の間に、僕はビッグフィッシュを取り逃がした。
最初グッと根掛かりチックに止まり、そのままグーッと横に動く。ファイトが始まってもとにかく浮いてこない。
一度水面に姿を現したが、それがデカイ!
僕はデカバス釣ったこと無いので確証は無いが、たぶんゴーマルってな世界だと思う。
そいつはぜんぜん弱ってなく、再び水中戦に移ったところでラインブレイク。
6LBラインのフックのチモトが切れてました。フックの結びで締め込み過ぎてたのかもしれません。
ア- 悔しい!

もう一個やらかした。
最後に密林地帯を攻めてた折、枯れ立ち木がボートのオール受けにガッチリ食い込んでしまった。
僕は脚立に座ったまま、体をよじった半身の状態で立ち木(直径30cmぐらい)を手で押してたら、あろうことか立ち木の方がメリメリっと倒れてしまった。
僕は体重の預け所が無くなり、そのまま水面に手を突いた訳だが、残念ながら表面張力では僕の体重は支えきれず、僕はそのまま静かに水中へ転がり込んだ・・・
直ぐにボート上に這い登れたし、雨具フル装備だったのでずぶ濡れって程にはならずにすんだ。
長年ボート遊びやってるけど、落水したのは初めてだよ。
ボートに登ってホッとしてたら、腰に巻いてた自動膨張式のライジャケがボンッって膨らんだ。
こっちの方が驚いた。開くまで結構時間差あるんですね。
皆さん、ライジャケは着けましょう!


 「魚と釣り師は濡れたがる」(開口健)

雨中の釣りは結構好きです。
ずぶ濡れで釣りするのって楽しいんですよ。
ちょっとハイになる。





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山トレ

2016年07月04日 00時13分11秒 | 山遊び
7月3日(日)

久々のオールフリーデイです。
春先に痛めた膝がほぼ治った感じなので、軽く山道を歩いて様子見してみることにした。

いきなりヘビーな山はおっかないので、丹沢の表尾根を適当に歩くことにした。

ヤビツに車を置いて、表尾根を二ノ塔目指して歩き始める。
山は、夏らしい鬱蒼とした濃ーい緑に覆われていた。




最初は膝の様子を見ながら、ゆっくり歩いてみた。
取りあえず、なんともないようだ。

山道の勾配が増して来た辺りで、徐々に通常のペースに上げて負荷を掛けてみる。
大丈夫そうだ。
良かったー!


しかしまぁ、暑い!(夏の丹沢だもんな)
膝はなんとも無いが、運動不足気味のせいで息が上がるし、大量の汗は出るしで、もう大変。(笑)

1時間チョイで二ノ塔に到着。
この辺の高度から雲が掛かり始めた。


さらに先へ進みます。

三ノ塔到着。
このピークって1200m越えてんのね。


ここで、おにぎりタイムとしました。
もう完全に雲の中。
風も結構吹いてて、汗で濡れたシャツがヒンヤリして気持ち良い。


晴れてれば相模湾が丸見えなんだけど、今日は真っ白。
海からの風が強く吹き込んでるので、湿った空気が丹沢の山で強制上昇されて雲となってる状況だね。

ここが表尾根の中間点なので、今日はここで折り返して、ヤビツまで来た道を引き返すことにしました。


膝に負荷が掛かりやすい下りも、特段の変調ナシ。
どうやら、僕の膝は大丈夫みたいです。

しばらく歩いてないから筋力は確実に落ちてるので、その辺を補ってやれば元のコンディションに戻りそうですね。
良かった~

山遊び 解禁!!!


ところで、この週末は南風が強くて、沖出しは厳しかったんじゃないかな。
手ぐすね引いてたカジキハンター、キハダハンター達ももどかしいでしょうね。

夏は始まったばかりだから、その時々の自然状況に合わせて、一個づつやっつけて行きまっしょい!



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夏かぁ?

2016年07月02日 22時53分10秒 | 釣り以外のエトセトラ

引越しの慌ただしさもだいぶ落ち着いてきました。
明日は久々に1日休めそうです。
何しようかな…?


今日は真夏並みの暑さでしたね。
梅雨開けたんじゃね? って言葉を何人と交わしたことだろう。

そういえば、夕方には蝉の鳴き声も聞きました。
ホントに梅雨が明けちゃったのかもしれませんねぇ。


カジキも絶好調で釣れてるみたいです。
今年の夏は、長くて濃い目の夏になるかもね!



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釣りに行けない

2016年06月28日 23時50分50秒 | 釣り以外のエトセトラ

ここ何週間か釣りに行ってない。
取り立てて威張ることではないが・・・


最後に行ったのはいつかとブログを辿ってみたら、6/11の片倉でした。
17日前という事が判明。
まあ、ヒトとして普通か・・・

このブログ、自分の行動を思い出す程度には役立ちます。(それ以外で読み返したり役立つ事はまず無いが)
これからも、たわ言日記はポチポチ書いてゆこう。。。


で、この2週間何をしてたかというと、事務所の移転で大忙しでした。

たいした会社ではないんですが、いざ移転となると何かと大変なんです。
僕的には短期決戦で臨んだつもりだが、それでも3ヶ月は忙殺でした。
計画からだと1年です。


引越しの本番は先週末で、まだ社内のあちこちに段ボールの残骸が累々としてる。
ネットワークやサーバーも新規に立ち上げ、現在テストラン中。
社員達も新しい環境に戸惑いつつも、自律的に動き始めた模様。



あと一週間もすれば、日常が戻るだろう。
あとは、引越しの残務を淡々とこなすべし。


何時、山や釣りに行けるかな・・・?


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釣り師は哲学者となりぬ

2016年06月19日 21時04分32秒 | 釣りに関するエトセトラ


前回の記事で、僕は雨の中で釣りをするのが好きだと書いた。

その心情を、開高さんならどう書くのだろう? とも書いた。


手近にあった開高さんの本をパラパラめくり、忘れていた物語を思い起こしつつ、それらしい名文を探してみた。


あった、あった、ありました!


  魚と釣り師は濡れたがる


開高大兄 さすがで御座います。

開高さんが居たことで、我ら釣り師は、明日も釣りに行くことが許された気分になれる。

実にありがたい。

感謝、感謝!



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梅雨時の釣り

2016年06月16日 19時22分17秒 | 釣りに関するエトセトラ

沖縄の梅雨が空けると、関東は梅雨本番を迎える。
これは太古よりの習わし。

夕方外を歩くと、傘をささずに歩ける程の霧雨が降っていた。
道端に咲くアジサイは、本当に梅雨がよく似合う。
アジサイって、綺麗とか美しいという言葉では言い表せず、可憐とか可愛いとも違う。
僕にはドンピシャな言葉が見出せないが、とにかく心が豊かになる花です。好きだなぁ。


「梅雨」というと少し情緒的だが、太平洋高気圧の縁で雨が降るのだから、これは紛れも無くアジアンモンスーン。
海外遠征を計画する時、このモンスーンを避けるか否かが、けっこう重要なファクターとなります。

釣り人側から言えば、雨より晴れの方がありがたいが、水の中に居る魚にとって雨は関係ないだろう。
むしろ空の暗さとか、水の濁りをどう感じているかだよな。


数年前の僕は、6月ともなればカジキが気になって仕方なかったが、今はそこそこ落ち着いてます。(笑)
潮況チェックも、たまーに見る程度。

むしろ梅雨時の釣り物としては、シロギス、バス、シーバス、渓流あたりがひじょうに気になるのです。
これらの魚を、しっとりとした空気の中で釣るのが僕は好き。

そぼ降る雨に包まれて静かに釣りをしていると、合羽を伝い落ちる雨粒とともに自分の体も自然に溶け込んでゆくような、そんな至福の感覚に包まれます。
ふやけた指先が、少年の心を僅かに甦らせる。


アジサイの美しさや、雨の日の釣り人の心情を、開高さんならどの様に書き表せてくれただろう?


梅雨が空けぬうち、早く釣り場に出掛けなきゃ!




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片倉ダム定例ミーティング

2016年06月12日 18時17分22秒 | バス
6月11日(日)
毎年恒例の片倉ダムバス釣りミーティング(仮称・笑)
今回はItさんとYMSさんと僕の三人が参集。
バス釣り初心者の僕にとって、達人達との釣行はとても貴重な機会です。

今日は風もなく釣りやすそう。しかしドピーカン。
さて、今年の片倉は微笑んでくれるのか?
期待を胸に5時出航!


各人、思い思いの場所へばらけます。
沈木がらみのポイントに入ると、小バスとギルがワラワラ居ます。中バスも結構居るぞ!
ワームを入れると、バスが食う前にギルが無限に釣れちゃう。


Itさんからグッドサイズ2キャッチのメール配信。
おおお、今日は高活性か?

ギル釣ってる場合じゃない!
たまにバスが水面で何かを食っているので、ギル除けを兼ねて活虫を投入。

一発で小バスゲットー!


トップで食わすと、小バスといえどもテンション上がります。
ハマった感ありと喜んで再び活虫投げると、、、針ごと飛んでった。何が起こったの???
ならばと虫ルアーの王道、Sigretに付け替えるも、、、無反応。 虫パターン攻撃、終~了~・・・


小移動を繰り返しながら、パターン探しの旅を続けます。
今日は、とにかくバスやギルがいっぱい見える。活性は高そうだが、見えバスは食わないの鉄則どおり食わない。
鉄則ってスゴイ。。。


昼頃、気分を変えるべく朝Itさんが2本獲ったエリアへ大移動。
こっちはボート多いですね。釣れてるエリアなんでしょうか? いかにもな場所は人が入れ代わり立ち代わり打ってます。
僕は人混みが苦手なので、誰も狙わなそうな小さな草かげに目を付け、プレッシャーを掛けないようロングキャストでアプローチ。
するとですよ、着水と同時にゴゴンとヒット!

結構良い引きです。
ハンドランディングも成功!
ちょっと嬉しいサイズっすよ。

今日はメジャー持って来てるので計ると、40cmを微妙に越えた位。


やりい! My片倉記録更新っす!(低レベルでスミマセン・・・)
自撮りも敢行。(1人乗りだと撮る人居ませんので)
尻尾が切れてるし。。。 リリースする前に画像確認すりゃ良かった。


また空いてるエリアに戻る。
相変わらずギルの高活性と、見えバスの多さは変らない。
見えバスは釣れないっちゅーなら、見えないバスを狙いましょう。

カバーやブッシュがあれば奥の奥にテキサス捻じ込み、広い所は遠くからノーシンカーのロングキャスト。

んで、ノーシンカーでヒット!
37cm


シザーコームです。
これ釣れますね。でも尻尾をギルにかじられることも多く、変わり果てたシザーコームの残骸が累々と溜まります。

今度は上手く撮れてました。


こうして撮ると魚体の発色が良いと、先日息子から教わった小技。
PLフィルター使うと良さそうだね。



あっと言う間に17時。魚が高活性だと、人間も集中力が続くもんですね。
今回も12時間たっぷりバス釣りを堪能しました。

桟橋帰着時の我が戦場の風景。
今回は三脚椅子とパドルが新規参入しました。椅子のクッションの必要性を痛感。早速ポチります。


誰か見えバス釣りの極意を教えてください!!!



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磐梯山の星空

2016年06月10日 00時50分05秒 | カメラ・写真



先日のプチ遠征で、深夜に桧原湖へ。
その際、磐梯山の中腹で撮った星空の写真です。

車を停めて外へ出たら、もの凄い数の星だった。
肉眼でも天の川が見えてます。

新月で空は暗く、雲も無く、街明りからも遠く離れてる。
図らずも、星撮りには絶好のコンディションだった。

スゲーゾこれ! ってことで急遽カメラをセット。
ピントも構図もまったく見えぬまま、勘を頼りに撮りました。

ISOを上げて3、4枚スナップ的に撮ったうちの一枚です。
16mm f/8 SS30" ISO 12800 だったかな。

ちゃんと撮りに行きたくなったよ。


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桧原湖プチ遠征

2016年06月08日 00時39分55秒 | バス
6月6日(月)

昨年行った桧原湖のスモールマウスバスへ、今年も息子と出掛けた。
桧原湖の素晴らしいロケーションと、アグレッシブなスモールマウスバスの組み合わせが、極めて上質な釣りを楽しませてくれる。

前夜に都内を出発し、常磐道経由で猪苗代インターへ。
途中、磐梯山から星空撮影をやったりして、深夜に桧原湖に到着。道の駅で車中泊とした。

桧原湖の早朝は13℃位まで下がる。まだ簡単な防寒具は必要ですね。
ボート屋は昨年と同じ、桧原湖西岸何とか。
アルミ14フィート、フルリグをレンタルしました。


6時出船。
昨年同様、北へ走ります。(南は暗礁が多くて非常に怖いとのこと)
一番奥に磐梯山が見えてます。


いやー、気持ちよい!
このロケーションの中で釣りが出来るだけで、目的の半分は達成されます。あとはスモールを釣るだけ。


僕は、霧雨に3ポンドナイロン、ダウンショット。
X7 F2.5にPE0.8号+4ポンドリーダー、キャロライナというタックルで開始。

開始間もなく、息子ヒット、、、バレ。
僕ヒット、、、バレ。
食いが浅いというか、アマガミバイトが頻発する。

やっとフックアップ成功。
今年も桧原湖のスモールマウスバスに会えました!


息子君もヒット。
ボート周りを縦横無尽に走り回り、何回かの猛烈な突っ込み。これは良形の予感。

無事キャッチ!
デカイね!!


おー、41cm!!!


連発!


なんか今年はサイズがいいね、なーんて言ってたら、、、
かわいい!


僕はイマイチヒットが遠い。
息子は2.5ポンドラインとのこと。
4ポンドリーダーはチト太かったかな。。。(そんな気がしてたんだよね。。。)

スモールは回遊性が高く、その日の居場所を探り出す必要がある。ラージの様に物には付かないのだ。
ゆえに、魚探しがこの釣りの面白さでもある。
我々の導き出したこの日のヒットゾーンは、水深2~3m間のハードボトム。
ただ、水が結構悪く、場所によって透明度が大きく変る。実は、今年の桧原湖は大幅な減水と、5月に淡水赤潮が発生し(前代未聞の出来事だそう)、コンディションが非常に悪いとのこと。現在水質は回復傾向だが、釣れっぷりとしては良くないらしい。

大きく移動し、水の良いシャローを探る。
見えバスが結構居るが、明らかにネストだ。

息子はキャロで快調に釣る。
タイガー、かっこいいねぇ。


トップでもキャッチしとるし。


僕も1本追加。

結果、息子5キャッチ、僕2キャッチで終了。
また負けちゃいました。。。(笑)

正直、もう少し数が出ると思ってたが、現在の桧原湖はこんな感じらしい。淡水赤潮の影響が取れるのを待つしかないようだ。

まあ、僕的には魚探しとキャロやダウンショット体験が面白くて仕方ない。
アタリは頻繁に有ったが、アマガミはもしかしたらネストを打っちゃってるのかもしれません。
そういうタイミングだったようです。
Gテールサターンにバイトが多かったです。まだワカサギ食ってないのかな。

ともあれ、磐梯山の懐で極上の釣りが出来るシアワセ。
精悍なタイガーたち。
堪りませんなぁ。


この釣りはクセになります。









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スマホカメラをリフレッシュ

2016年06月05日 11時44分34秒 | カメラ・写真
今日は朝から小雨模様。家で溜まった仕事を片付けてます。
チョット息抜きに、スマホのレンズ磨きをやってみた。

だいぶ前から、スマホカメラで撮った画像が白くボケて、光のにじみが酷かった。
こんな感じで↓、全体にシャギーが入り白い光源が滲みます。


もちろん、新品当時はそれなりに綺麗に撮れてました。
最初はレンズが汚れてるだけだと思い、布で拭いたり、レンズクリーナー使って真剣に掃除したが解決しない。
もう、撮る写真すべてがファンタジーの世界。(笑)

虫眼鏡で良ーく見ると、レンズの中央付近が曇ってる。
思い切って爪でカリカリやってみたが、なんの抵抗も無い。傷的なものではなさそうだ。


ネットで調べると、レンズ表面のコーティングの剥がれでそうなるようだ。
ドコモのホームページには、交換修理してくださいと書いてある。

しかし、ネット上には歯磨き粉と綿棒でレンズを磨き上げ、剥がれかかってるコーティングを全部剥がせば復活したという記事を多数発見。
理屈は分かるが、一眼レフのレンズではとてもやる気にならないものの、スマホの小さなレンズならアリかも。
当然、個人の責任だけどね。

どのみち現状で使い物にならないので、上手く行ったらメッケモノ精神で突撃しました。


綿棒に歯磨き粉をほんのチョット付けて、力を入れずに何回も何回も優しく擦る。
ティッシュで拭き上げると、レンズの曇りが綺麗に取れてますわ。
さっそく家の外で撮って見た↓


こりゃ良いわ!
これ位撮れれば充分でしょう。
使い古しのコンタクトレンズを、新品に替えたときの爽快感のよう。

同様の事態で困ってる人、自己責任ですが試す価値あるかもよ。


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フロントガラスが

2016年06月04日 00時54分33秒 | 
月曜日のこと。
第三京浜を走っていたら、フロントガラスにコンッっと。

ちょっと音が大きかったなぁと思ったが、見た目は大丈夫だったのでそのまま走行。
環八出口を出て、信号待ちのときによーく見たら、、、フロントガラスの右隅に見事なヒビ・・・

小雨が降ってて、ちょうどワイパーの外側だったので水滴で見えなかっただけ。
しっかりとL型にヒビが入ってます。

飛び石でフロントガラスが逝ったのは、我が人生で三回目。
高速道路走行が多いと、これは税金みたいなものですね。


修理にお幾らするんだろうと、恐る恐るディーラーに持ち込んだら、17万ぐらいでしょうかと。(汗)


あの、車両保険は使えますよね?
はい、使えますが、免責10万円ですので、ご負担は7万円ほど・・・

あの、その、なんか上手い方法は無いですか???
はい、飛び石被害はアウディーのプレミアム保険が10万円までカバー致します。ただ免責は1万円掛かっちゃいますが。

それ、それ、それ併用でお願いします!!!


結果、自己負担1万円で、フロントガラスが新品になりました。

レガシーの時は、5百円玉大の弾痕みたいなヒビで、1.2万円で樹脂を流し込んで完璧に修復してくれた。
オデッセイの時は、内側までヒビが入ってしまい、純正品交換は10万円。ネットで安い修理業者探し、4万円ぐらいでメーカー不詳の代用品に取り替えた。
A3は17万円。外車って何をやるにも高いっす。


1万円で済んだのだから、めでたし めでたし なのかぁ?



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海技免許更新

2016年06月03日 00時41分30秒 | ボート
6月1日(水)

本日、海技免許の更新講習を受けて来ました。
かれこれ5回目の更新になるのかな?

久々に本牧のJEISへ。
ここは僕が免許を取った所です。 僕のボートライフの出発点みたいな場所だな。
横浜本牧って、今でも港町の雰囲気が濃厚。
僕は、この雰囲気に吸い寄せられるように10代の頃からうろついてます。
重油の匂いが重なります。

免許制度も随分変わって、今じゃ一級と二級しか無い。
当時は四級まであって、一級取るのはハードル高かったよ。
実習では六分儀とか方探やロラン使ったし…(笑)

教官は、元捕鯨船の船長でした。
本物の海の男の匂いがしたよ。


【追記】
昨日講習受けたばかりなのに、翌日には新しい免許証が自宅に届きました。
現代のお役所や海事事務所や郵便屋さん、仕事早すぎ!


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