シーブレ日記

シーブレインの出船予定や釣果報告、その他釣りにまつわる記録や雑感など。
最近、ぽちぽち山のことも。

クルージング日和

2016年09月27日 00時36分58秒 | ボート
9月25日(日)

久々のシーブレクルージングでした。
今日は、仕事つながりのTAKEさん、その友人のISHIKAWAさんがご来船。

最近船舶免許を取得し、出来ればボートを所有したいけど、何から始めてよいのか分からないのでいちどボートに乗ってみたいとのことです。
オーケー、オーケー行きましょう!

ずーーーーっと雨だったが、今日は奇跡的に晴天無風。こんなクルージング日和はありません。
先ずは初島目指して走ります。


気持ちいいですね~
Tさんもご満悦?
Iさんは釣りもお好きで、、、って、しっかりスロージギングタックルですな。これは中々のものとお見受けしました。


取り敢えずお昼も近いので、混み合う前に初島へ上陸。
こんな時でないと、僕も初島上陸しませんのでチョット嬉しいっす。
同サイズのボートと並ぶと一回り大きいですね。スタイリングも悪くないよね。


島内をポクポク歩いて食堂街へ。
けっこう観光客も来てまして、どの店も満席。わずかに空席のある店を見つけて席確保。


漁師丼を食しました。
普通に美味しいです。


食後は島内を半周、小一時間歩いみたけど、やっぱり島はイイですねぇ。なんかのんびりしてます。
ここはハワイか。。。


午後は定番クルーズコースで城ヶ崎海岸へ。
すごい潮がカッとんでます。
すかさずIさんスロージギング開始。
めちゃ上手で、様々なジャークを織り交ぜてます。


で、即ヒットでホウボウゲット。


場所変えて、またまたヒット。
ご立派サイズのホウボウです。今日はホウボウの当たり日か。


本日は釣りはご愛敬程度だったので、ほんの少しの時間しかやらなかったが、ちゃんとやったら何か起こりそうな感じの潮でした。

15時に帰港。
ボートを上架するところや、洗艇作業も見たいとのことで、最後までお付き合いいただきました。

風のない海はやっぱり良いですね。
まだまだ半袖で過ごせます。
最高のクルージング日和で、僕もなんだかとても楽しかったです。

秋の日は釣瓶落とし。
夕日もきれいでした。












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琵琶湖 バス遠征2016

2016年09月22日 23時04分18秒 | バス
9月19日~21日

昨年に続き、バスの聖地にして世界記録レイク、琵琶湖遠征に行って来た。
メンバーは、YMSさん、mm17さん、KKTさん、僕の4人。

巨大台風16号が接近する中、はたして満足な釣りが出来るのか不安いっぱいだったが、なんやかんやで、今回もエキサイティングな遠征となった。


初 日
この日は移動日。
15時に横浜に集合し、YMSさんの”遠征専用車 OUTBACK”に20本余りのバスロッドを搭載し出発。
台風に真っ向勝負を挑むが如く、我々は東名を西に向けひた走る。
静岡に入る頃には徐々に雨脚が強まり、名古屋辺りでは高性能アイサイトでも前走車追尾不能となる豪雨となった。
こんな天候で明日からのバス釣りは可能なのだろうか・・・?

21時、宿泊地のラフォーレ琵琶湖に到着。
土砂降りだが、風はまだない。。。


二日目

4時半起床。
厚い雲が垂れ込めているが、無風で雨は降っていない。
一応、予約したボート屋に行く。

今回は北山田マリーナという小規模なレンタルボート屋でバスボートを二日間予約した。
予報では昼までは何とかなりそうなものの、午後は台風の暴風雨は確実。
ボート屋の主は半日レンタルでも良いと言ってくれたが、この日はキャンセルとさせてもらった。


我々は午前中勝負と決め込み、そのまま朝食もとらずにオカッパリへと転戦。
先ずは矢橋帰帆島公園のポイントに入る。
僕は琵琶湖のオカッパリも非常に興味があった。なんたってここは琵琶湖なのだから。


足場が高いのでデカバスが来たらどうしようなどど言いながら、メンバーは整備された護岸に三々五々と散る。
橋脚際に流れ藻が吹き寄せられた一角があった。いかにもなポイントだ。

ここでYMSさんと僕が相次いでヒット! 
いずれも40前後はある。
YMSさんは捨て釣り糸に、僕はヘビーカバーの藻ダルマに阻まれ、いずれもラインブレイク。
厳しい洗礼を受けた。

赤野井ワンドに移動。
こちらは足場も低く、草を掻き分ければ水際まで出られます。これならデカイのが来てもランディング可能だ。

ここでも4人ばらけて探る。
KKTさんが1匹キャッチしたとのことで、メンバー全員がその付近に集結。
ここで僕が連続キャッチ。

1匹目は25cmぐらい。


2匹目は30ぐらい。


いずれも水中の藻際をシザーコーム(青ラメ)で横引きしてのヒット。
琵琶湖のバスにもシザーコームはよく効くようだ。

そのあと、YMSさんヒット。
mm17さんがアシストに回り、無事ランディング。


オー、40UP!
チョイ沖のウィードカバーのパンチング。 胸のすく一本でした。


琵琶湖のバスは、みんなヒレピンで綺麗ですね。
ここで、雨が酷くなって来たので終了。昼食を食べた後、釣具屋で情報といくばくかのリグを仕入れ宿に引き上げる。

予報通り、昼過ぎからは風も強まり暴風雨です。
宿の窓越しに見える琵琶湖は、まるで海のような波が立っている。


みんな部屋の中で明日の釣りを想定し、直リグ(ジカリグ)製作。今日の状況からヘビーカバー対策だ。

夕方、夕食に出掛ける。
雨が上がり、虹が出てる。台風直撃は免れた。明日は沖へ出られそうだ。
ツキが回ってきた!



三日目

今日も4時半起床。
まだ暗いうちにホテルを出る。海外のリゾートフィッシングみたいです。


船割りは、沖目狙いでYMSさんと僕がストラトス艇(17f)。岸際狙いでmm17さんとKKTさんがチャンピオン艇(15f)となった。いずれも70馬力の船外機が装着されている。

手続きを済ませてイザ出航、、、と思いきや、昨日の風で吹き寄せられた流れ藻が港口をびっしり覆い、先行したmm艇が藻に絡め取られて立ち往生してる。
いきなり想定外の事態だが、我々もヘビーカバーに突っ込む。スクリューが藻ダルマになって膠着したら、チルトアップして絡んだ藻を手で除去し、再び突進。一回の突撃で数メートル進むの繰り返し。まるで砕氷船のようだ。


今回の琵琶湖は、我々に対し次々と難問を繰り出してくる。それを仲間で力を合わせ、次々と突破しながら釣りを進めるというロールプレイングゲームさながらの展開だ。

先ずは昨日の釣具屋で仕入れた情報に基づき、沖の取水塔を巻物で打つが反応無し。

YMSさん、サクッと1本キャッチ。


取水塔を外れた藻がチョロチョロのポイントで、僕にヒット。
良い引きで、上がって来たのは47cm。
これは僕のレコード更新の嬉しい1匹です。


DSのネコでした。5.8インチと関東より一回りでかいサイズがちょうど良いです。

その後北上するも水が悪い。昨日の大雨で濁りが流入している。
沖目のポイントをあっちこっちと回るが、イマイチパターンが掴めない。
忘れた頃に、僕が30cmぐらいのをキャッチ。写真取る前に自力で帰ってきました。

窮して岸を打つもやはりダメ。
厳しい時間が続きます。


琵琶湖名物のヘビーカバー。
この下に居ると思うんだけど・・・
直リグのパンチングで攻めるが、僕の11g直リグでは抜ける事が出来なかった。1オンスは欲しかったな。


ラスト一時間。我々は昨日オカッパリでばらした辺りが気になり。矢橋帰帆島の水路近くに移動。
二人ともキャスティングで横に広く探って行く。
YMSさん、スピナベでヒット。
朝一以来8時間振り。辛抱の甲斐があった一本。


時間的にラストポイントとして、昨日バラシタ橋脚際に入る。
昨日に増して流れ藻のカバーが厚く大きくなっていた。
その外側にボートを付けて、カバー周りや中を攻める。

YMSさんが岸際に直リグをを打ち込んだ刹那、大アワセをくれた。
ヒットした瞬間から水面で大暴れ。

強いタックルで魚に主導権を与えず、厳しいファイトで一気に勝負をつけに掛かる。
マジ、デカイ!

キャッーチ!!
これ50越えたんじゃない!!!


早速計測。
ジャーン、51cm!!!! 

いやいや、50UPのバスのアワセからファイト、ランディングに至るまで全部見せてもらいました。
全てにおいて迫力が違います。
ワタクシ、痺れました。
YMSさん、かっこ良すぎです。

しげしげと眺めておられました。
13年ぶりの50UPだそうです。オメデトウございました。


これにて終了。
琵琶湖ロールプレイングゲームは、素晴らしいゴールを迎えました。

16時半帰着。
mm17、KKT艇もかなり苦戦したようで、KKTさんの一本で終了とのこと。
湖上で一度も会わなかったので、写真が無いのが寂しいところ。

今日は台風の大雨による増水と濁りで、コンディションは非常的には難しかったように思います。
一日のゲーム時間内に魚の居所とヒットパターンを見つけ出すのは、なかなか至難の業でした。
地元勢は情報も豊富でしょうが、我々のような遠征組みは全て現場判断で答えを見つけねばならない。
だからこそ、面白いのだ。

何よりも遠征釣行はメンバーが全て。これは長年遠征釣行を続けてきた僕の結論です。
日常の手馴れた釣りではないのだから、次々と現れる困難や課題に対し、メンバーが一丸となって乗り越えてゆき、目指す一匹に辿りつくのが遠征釣行の醍醐味といっても良いだろう。

今回は出発前から台風に振り回されたが、結果として、二日間変化に富んだ濃厚なバス釣りだった。
また一つ、記憶に残る遠征釣行が出来ました。

同行メンバーに感謝感謝。






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秋の陣開始

2016年09月18日 20時32分03秒 | オフショアの釣り
9月15日(木)

mm17さんのレンタルボート釣行、いよいよ秋の釣りがスタートです。
毎度の浦賀サニーサイドマリーナからSRXをレンタル。
今回はNGNさんが同行。前回タチウオ&シーバス爆釣劇を演じたマルチアングラーさんです。

10時の潮止まりまでアシカの様子を窺うが、今日のシーバスは静かなようです。
すると、遥か遠くに鳥山が見え、一目散に走ります!

あっちこっちで鳥山が発生してます。 秋ですねー!
バリバリ投げちゃって下さーい!!!


即ヒット。
イナダかワカシかな~? 


小サバでした。(笑)


もう、入れ食いで・・・
今年は各地で小サバが大増殖してるみたいですね。


景気づけも出来たところで、本日の本命、タイラバに移ります。
NGNさんはこの釣りを相当研究してるみたいで、自作タイラバでの挑戦です。

僕自身、久里浜周辺のマダイポイントはよく知ってます。
9月頃のマダイは、平坦な岩礁帯に広範囲に散らばってる印象ですが、最初は、やや傾斜のきつい一番潮通しの良いポイントに入りました。

3流し目ぐらいで、NGNさん キターの雄叫び!

引きからして小さくないです。
ここは西側が急激に浅くなってるので、僕はボートポジションを少しずつ沖側に出すように操船する。

NGNさんの真剣なファイトを、みんなハラハラドキドキしながら見守ります。

見えた!
デカイ!!!

タモ入れも一発で決まり、見事マダイキャッチ!!!



どうですか これ!
全長60cmぐらいありますね。



マダイって、何度釣っても嬉しくなる魚ですね。
さらにこんなご立派サイズなら、もう言うことナシです。

タイラバにはホウボウもヒットしてきました。


ヒットしたマダイはこの1匹のみでしたが、魚探には面白い反応が頻繁に出てました。
いよいよ釣りが一番面白くなる秋の陣の開幕ですね!


さて、僕は明日から西へ移動します。
台風の影響を何とかかいくぐれる事を願うのみ。





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XperiaーX Performance

2016年09月10日 18時32分37秒 | カメラ・写真
9月10日(土)

一昨日、スマホの機種変しました。
XPERIA-X Performance



グラファイトブラック
メタルボディーが渋くてカッコ良いでしょ!


先週次期モデルの”XPERA-XZ”が、昨日は”iPhone7”が、それぞれ発表になった。
もとより、iPhoneは僕の使い方にはマッチしないので無し。
気になってたXZが5.2インチと大型化されるのが分かったので、現行モデルのXPerfomannce(5.0インチ)を購入することにした。
両機のスペックを較べると、画面サイズ以外XPとXZの差は殆ど無い印象でした。


しかしねぇ、このデジタル機器の進化は凄くて、4年前のスマホからの乗換えでも、その高機能振りには驚かされる。
かててくわえて、簡単に機種変といっても各種設定の移行は大仕事。

少なくとも、前回の機種変まではメールや電話帳、写真データの移行ぐらいだった。
しかし今回は、使い慣れたアプリを移行しようにも、各アプリが他のサービスやクラウドと連携してるので、その関連付けやらがもう複雑怪奇。
車のナビ設定も変えなきゃです。

奮闘すること半日、やっとほぼほぼ前の環境に漕ぎつけた。
ここから先に、新たな世界が広がるのでしょう。(笑)


この機種はカメラ性能が評判なので、さっそくその違いを見てみた。
新旧スマホのカメラ設定を同等にし、撮った写真を等倍に拡大してトリミングしました。

先ずは先代のAQUOS ZETA


で、新参のXPERIA-XP


どちらも、スマホの画面で見る分には充分綺麗なんですが、
こうして拡大しちゃうと違いは歴然っす。

センサーサイズが大きくなってる(画素数じゃないよ)らしいので、当然といえば当然。
映像エンジンの処理の上手さは、さすがSONYって感じです。

レンズが24mmと広角なのもかなり嬉しい。
物理シャッターも僕には必須機能。前機のタッチセンサーだと、釣り場や山で水滴や汗が付くとシャッター切れなかったもんね。防水なのに雨の中で使えないって。。。(困)

スマホがここまで来ちゃうと、コンデジの出番はなくなるよね。

今後の使い分けは、
日常使いはスマホ、山なんかで綺麗に撮りたいときは1/1型コンデジ、写真撮影を楽しみたいときはフルサイズ一眼ってな使い分けですかね。
まあ、何はともあれ楽しみです。

もう一つ凄いことが、
我が家のWiHi環境では、AQUOS ZETAのスピードテストでは良くて20Mbpsでした。
それが、XPERIA-XPで計測すると、なんとまあ、最速270Mbpsをたたき出した!平均でも150Mbps以上は出てます。
先週交換した無線ルーターの新規格11acにXPERA-XPは対応してるので、こういうことになるんですね。
オドロキです!

VoLTEの音質も感動的。
アナログmovaからデジタルmovaに代わった頃を思い出しました。


今までのスマホ、AQUOS PHONE ZETA
4年間、たいへんお世話になりました。



下取りに出さなかったので、今後もWifi機器として活躍してもらいましょう。
(これって、SIMフリー化できないのかな?)

先週は無線ルーター交換、今週はスマホ機種変と頑張っちゃってます。
もうちょっとの間は、時代の流れに乗って行きたいと思います。
デジタルデバイトが生じぬよう、この辺はさらりと乗り越えるべし!



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ブロードバンド

2016年09月04日 23時17分24秒 | 釣り以外のエトセトラ
9月4日(日)

台風12号がなんちゃら、、、と言われてたので、この週末はお出掛け予定なし。
ちょっと肩すかしだった感は否めませんが、良い休養日となりました。

そこで、今日は放置しがちなPC周りを弄ることにした。


我が家の通信回線はドコモ光を契約してます。
つまりNTTのフレッツ光なんだけど、実効速度は概ね20メガ以下です。
酷いときは一桁ってなときもある。

いくらなんでも感が否めなかったので、色々いじるが変らない。
一番怪しかったのが無線ルーター。

3年ぐらい前の代物で、BUFFALOの300Mbpsもの。
デジタル機器の進化は早く、今やギガの世界ですものね。。。

早速ビッグカメラに行って、売れ筋NO.1って書いてあったNECの1300+450Mbpsってのを買ってきた。



いつの間にか、11ac規格ってのも出来たんですね。
WiFiっといったら2.4Ghzだけだと思ってらら、5ギガ帯もあったんですね。
知らなかったヨ・・・

で、セットアップ。
「らくらく設定ボタン」ってのがあって、取り説通りやれば簡単に自動設定完了らしいが、中途半端に手動設定してたら、かえってメンドイ事になってしまった。
で、結局オールリセットしてNECのサイトにログインし、全て手作業で設定すること小一時間。
お陰様で、この機器の設定項目が全部把握できました。(笑)

あとは、家中のWiFi機器のSSIDをひたすら書き換え。
内臓アンテナ4本の威力はありますね。家中ほぼ100%で浸み込んでました。

さっそく速度計測。
PCだと30Mbps程度。ケーブル接続でも同じ様なもの。
数字上はチト速くはなったが、体感スピードはほぼ一緒。

結論としては、、、PCのスペックが追いついてないということか。(笑)

そりゃそうだよな、
家のPCは6年落ちで、CPUはAMDのAthlon。メモリ増設して無理やり使ってるが、現代のブロードバンドの速度にCPUの処理速度が追いつけない。
普通にネット見ててもカクカクしてるが、それがまたケナゲでねぇ。。。

そろそろCORE-i7機に替えますかね。
5Ghz帯の威力も感じてみたいしね。


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船検&The other

2016年08月31日 23時58分53秒 | ボート
8月31日(水)

問題児の台風10号は関東を避けて通過したので、シーブレインも無事でした。
ホッとしたのもつかの間、次の台風がもう発生しそうです。そいつは来週半ばには関東に近づく気配。
船持ちとしては気が休まらない季節である。


そんな最中、今日はシーブレインの船険(中間検査)でした。
東伊豆地区は毎週水曜日に、JCIの検査員が出張検査に来るシステム。

僕は朝からマリーナに出向き、検査でチェックされる法定備品をデッキに並べます。
この法定備品は万が一の時は必要なアイテムではあるが、普段はマズ使われることは無く、そのためキャビンの奥深くへ仕舞い込まれてしまう。
3年に一度開かれるに等しいシート下のロッカーを開くと、特有のカビの臭いが鼻を付く。
幸いなことに、今日は台風明けのカラッとした晴天なので、検査前にしばし天日干し。



前オーナーは自動膨張式救命いかだまで積み込んでました。テント付きのゴムボートだと思うけど、試したこと無いので良く分かりませんが・・・
これは検査を受ける上では不要だが、あったにこしたことは無いでしょう。

オレンジの救命胴衣は定員12に対して15個も入ってます。
別途釣り用の自動膨張式もあるので、実質20個ぐらいは搭載してますな。

検査は30分程度で終了。
問題箇所無しで、無事合格しました。


まだ10時ぐらいだが、マリーナ自体が台風対応で昼頃までクローズ。
チョイと下架して釣りに、という雰囲気ではありません。
でも港内を覗くと、中型のアオリがいっぱい居ました。まだまだ夏と思ってたが、季節はちゃんと進んでいるようです。


今日は仕事は無しとしたので、帰りの道すがら、熱海から箱根方面へ。
前から行ってみたいと思ってた、「丹那断層公園」へ寄り道します。



相当マニアックな所でしょ。(笑)
公園といってもごく小さなものだが、昭和5年の北伊豆地震(断層型地震)の痕跡が保存されてます。
断層でずれた石垣とか、調査用のトレンチ(溝掘り)が見学できます。



誰ーれも居ませんでしたが、僕的にはとても興味深く見学しました。
僕自身、土木工学の出身なので、地形、地質、地震、河川、砂防などは専門分野。
地質学って、時間の単位が何百万年とかなので、もう日常の出来事なんかどうでも良くなります。
原発とかも些細な事になりますわ。(笑)


悠久の大地に心を馳せた後は、そのまま芦ノ湖へ。
夕マヅメまでの数時間、ルアーを投げてきました。
ここは涼しくて本当に気持ちがよい。



西岸はひと気も無くて、森林浴が満喫できます。


しかーし、、、
魚っけナシ!

台風での濁りは一切無いが、強風でターンオーバーとか起こったかな?
水温低下でベイトも沖へ出た??

芦ノ湖は早朝から丸一日釣ろうが、夕マヅメだけちょこっと釣ろうが、入漁料は一律1300円/日。
午後発券は半額にするとかさ、工夫しようって気が無いのかね。



釣れない、高い、これじゃ釣り客来ないぜよ!
何とかシロや漁協さんよ!!!


百万年、悠久の心地も何所へやら・・・


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ジリジリと来てます

2016年08月27日 15時24分07秒 | 釣り以外のエトセトラ



台風10号が、ジリジリと来てます。

この画像は、風の流れを線で表現したサイトです。
地球全体の風の流れが見えるから、結構楽しいのです。


まあ楽しいのはさておき、この台風、やっぱり強そう・・・
目の直径、100kmぐらいあるんじゃないの。


こいつ、8日前の19日にシーブレで出船した日、関東の沖でウロウロしてた熱低が、迷走しつつ超進化したものです。
あの日、夕方にでっかいウネリを送り込んで来て、危うく上架できなくなりそうにしたのもコイツ。


ボートオーナーにとって、台風が一番気掛かりです。

陸置きでも、ぜんぜん安心出来ません。
我が艇は、花火特等席=風がモロに吹きつける最前列に置かれてますから・・・
シーブレインの場合、キャノピーやエンクロージャーが先ずやられそうだよ。

直撃コースなら、明日マリーナに行って、エンクロージャーを外し、キャノピーを畳んで荒天対策して来よう。




最新の進路予想図です。
少し東よりのコースに変りましたね。
でも、この後は急激に北西に進路を変える予報だったよね。

伊東では東の風がモロに吹きつけそうです。波も巨大化するっしょ。。。(怖)

少しでも離れて通過してくれることを祈りましょう。

最新の進路予想をウォッチしつつ、次の行動を考えます。


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続・相模湾のカジキ

2016年08月22日 23時48分01秒 | カジキ


昨日(21日)、真鶴の定置網でカジキが獲れました。


今回の潮で、相模湾にも結構な数のカジキが入ったのでしょう。

まさか、相模湾には先日チェイスしてきたカジキ1匹だけってことは無いよねぇ。


遠出できるボートは、勇んで三宅へ走りましょう!
いかにも釣れそうです!


近場で遊びたいボートは、相模湾でも充分狙えそうっすよー!!


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相模湾で本気モード

2016年08月20日 21時26分24秒 | カジキ
8月19日(金)

今日は、mm17さん、SKNさんの2名がご来船。
リクエストはカジキ! 途中鳥山とかあればキャスティングでも遊びたーい、というマイボならではの夏スタイル出船です。

潮はかなり良いのですが、、、
二日前に通過した台風7号の置き土産の雨雲と、沖でうろつく2匹の熱帯低気圧、さらにその先の台風の卵。
こんなややこしい天候状態のなかで、安全にオフショアゲームを組み立てるのはかなり難易度高いです。

でも、なにげにmm17さんのカジキ遭遇率は高いので、今回はそこに期待しちゃいましょう!


前日下架して船中泊。
朝起きると、、、 雨降ってるし・・・



微妙な天気のなか出航。

すると直ぐに鳥が騒いでる。
キャストしてもらうと、mmさんペンペンシイラ即ヒット。
SKNさんはラインブレーク。



やればいくらでも釣れそうだったが、この後北東が強まるのは確実なので、早いうちに東へ出て探索フィールドをひろげておきたかった。

東へGO!



東とは、、、そうそこは相模湾です。
カジキ狙いなら島周りが手堅いが、今日は天候リスクを考え南方展開はナシにした。
相模湾内でカジキを狙う人はまず居ないが、実際に他の釣りしてて何度かカジキを目撃したことはある。
居るには居るのだ。

現在、相模湾に南東からフレッシュな潮が流れ込んでいる筈なので、僕は今日、相模湾カジキを真剣に狙ってみようと考えた。
相模湾でカジキを狙って釣れたら、快挙だよねー!

潮の状態を観察しつつ、だいぶ東まで走りました。
そこには、キハダ狙いの船団が終結してた。
相模湾、なかなか熱いっすね!



この時点で北東6~7m/sってところ。これ以上吹くと厳しくなる。
船団のやや南に反転流の流路がある。水温は27度台後半で、水色は完全に外洋のもの。

ここからは風を背にして、反転流の縁と思しきラインを曳きつつ伊東へ戻るコースを取る。
風や波の状態が悪化すればその時点でストップフィッシング。道具を上げて即帰港という段取りです。

50ポンド2タックルを曳く。



湾内の海水とは水色がまったく違うので、その流路は良く分かる。
概ね西向きに2~3ノットで流れてた。
下の図は当日の夕方に発表された流路図。
現場での判断も、ほぼこれに近い感じでした。




ジーっとラインが出て、SKNさんスタンディングファイト!




ペンペンシイラでした。(笑)



再び、ジーーーッ!
今度は少し強いです、ってことで、せっかくあるんだからとチェアーファイト!
男の釣り! って感じですね。



mm17さんの華麗なリーダーワークで、ペン助捕獲。



その後も、ペンペンペンペン。
あのー、一応カジキ用のルアーなんだけど・・・




もう、ルアーの後ろを無数のペンペンシイラが、仲間とでも思っているのかずっと付いて来ます。
引き波の中に透けて見えるペン助の群れ。
もう、相模湾バンザーイってな感じです(笑)


そんなことしてると、ボートの左方10mぐらいに黒い魚体が見えた。
エッ!? っと思う間もなく、真横をすれ違う。

横顔がハッキリ見えました。完璧カジキです!

僕らの見つめる中、カジキはロングのルアーにスーッと近づいた!!

ルアーに一瞬反応したが、一瞥しただけで後ろを横切り、そのまま戻ってはこなかった。

FB上で一緒に目撃したSKNさんも、その巨大さにビックリ。
相模湾カジキ、惜しくもストライクならずでした。

いやー 残念!


初島にだいぶ近づいたあたりで、潮は南へ下っていった。
我々はそのまま伊東湾へ向う。
少し浅場で遊ぼうと考えたが、北東の風がかなり強まり、ボートがぐでんぐでん揺れます。
この後さらに悪くなるのは必至なので、粘る局面ではない。
今日は早目の終了としました。

この日使ったルアーです。
カジキがチェイスしたのは左のフェニックス。
右のタイタンはシイラに大人気でした。(笑)
往年の最強ラインナップですね。




翌日はキハダ狙いのキャスティング予定だったが中止とし、早々に上架することに。
で、上架のためにクレーン桟橋に移動するタイミングで、マリーナ内に大きなウネリが入り込んだ。
熱帯低気圧からのウネリの第一波が、伊東に到達してしまったようだ。
マリーナ内のボート、ヨットが大きくうごめき、クレーンでの上架作業が一時中断。
しばし待機し、ウネリとウネリの合間を見計らい、スタッフ総出で上架する事が出来た。危なかったよ。

陸置き場の定位置についてホッと一安心。
港外を見ると、巨大なウネリがテトラに打ちつけ、波は道路まで這い上がろうとしてる。
小一時間前まで沖で釣りしてたのかと思うと、その豹変ぶりにゾッとします。



この熱帯低気圧も夜には台風に昇格。
翌日には日本の南岸に3個の台風がそろい踏み。週明けにはこのうちの一個が関東直撃の予報です。

今シーズン、またカジキで出るチャンスあるかな?
超近場でカジキをヒットさせたら、きっと痛快だろうな。

オフショアの釣りの面白さ、難しさが凝縮されたような一日でした。

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一年振りのカジキ釣り

2016年08月15日 22時45分22秒 | カジキ
8月13日(土)・14日(日)

夏本番ですね。
カジキ熱はすっかり落ち着いたシーブレインですが、リクエストがあればやりまっせと、今年初のカジキ釣りに行ってきた。

今回は、カジキに強い憧れを抱いている「カツさん&テイさん」チームのリクエストです。
両名は従兄弟チームで、5年前から年一度の乗船ペースでカジキに挑戦してます。
過去に2度ヒットさせているが、残念ながらいまだキャッチに至らず。
(因みにテイさんは、単独でシーブレ乗船時に何本かカジキはキャッチ済み)

今年こそ釣って下さいね!


初 日

快晴ベタ凪です。
黒潮の反転流が一週間程前に入り、状況的には充分期待できます。
特に黒潮が接近している三宅周辺は好調で、殆どのボートは三宅まで行っている様子。
我々はもう少し近場で勝負しますが・・・

このチームの場合、僕は基本FB上で操船に専念し、デッキワークはお二人でやってもらいます。
先ずは、マリーナ前でリーダーワークのおさらい。これがちゃんとできないと、ファイトは出来てもキャッチはできない。
昨年はキハダがヒットしたが、リーダーファイトで寄せ切れず船べりでバラシちゃいました。あれがカジキだったら悔やみきれなかったでしょう。

バケツファイトで練習、練習。。。





さぁて、行きましょうか!

ペタペタで快~適~~



先週、南東側から反転流が入ったので、島の東側を狙います。
今日はここら辺からスタート。


流し始めると、水温が26℃台から29℃台に跳ね上がり水色も抜群です。

するとどうでしょう、ボートのすぐ前で大人サイズのカジキがクネクネっと垂直ジャンプ!
いやー、ビックリ。 向うから挨拶に来ましたわ。。。

ルアーの選定や流す位置なども、お二人で好きにやってもらい、僕はカジキ探しのパイロット役に徹する。



大島~大室出しの東淵をくまなく探るが、潮に勢いがまったくない。
先週入った潮が途切れて、ただただ滞留している状態かな。

ただ、ベイトが固まってるところも結構あり、雰囲気は決して悪くないんです。
カジキも居ないことは無いだろう。。。



後半は、イルカらしきジャンプを何度か目撃したのみ。
遅くまで粘ったが、初日リールはチリとも言わずノーヒット。

夕刻にマリーナに帰着し、この日は3人で船中泊。


二 日 目

朝、キャビンから出ると外は雨・・・!?
何じゃこれ、聞いてないよ~、、、ってな感じだが、沖の空は明るいので、カッパ着て出航。
昨日と若干違うエリアを目指します。
台風の大きなうねりが入ってるが、まだ問題ない。



今日こそ!

僕も目を皿のようにして潮の動きを読み解くが、西向きに1ノットあるかないかの流れしかない。

昼ごろ、魚影がルアーに向かって突進!
来たー!!!

直後にコーナーロングのリールがジャー
昼寝してたテイさんもデッキに出てきて、お二人でタックル回収開始。
やや手間取っていたが、回収も無事終わりカツさんファイト開始。



ムムッ? 引きませんなぁ・・・

やがて緑色のお魚が見えちゃいまして、シイラ確定。。。
船上のテンションが一気に下がると同時に、アッ、バレタ・・・

まあシイラですけど、こういうのもシッカリ獲るという集中力というか執念が、カジキに繋がるような気がします。

その後は平和に・・・



ストップフィッシングの時間が迫るころ、南から潮がやや差して来て潮目を形成してきた。
僕はその辺を重点的に曳き回る。

祈るように海面を見つめるアングラー。



15時
「終わりましょ―」
この言葉を出すのは実に辛いが、あらかじめ決めたストップフィッシングの時間です。
これ以降にヒットしても、ファイトしてたら帰港時間を過ぎちゃいます。

終日ベタ凪でした。
凱旋帰港はまたの機会に・・・



三宅は相変わらず釣れたようだ。
終了間際の潮の動きを見れば、翌日あたりは大室も釣れそうに思うが、こればかりは仕方ない。
全てはタイミング次第だな。。。

これをロマンと思い、来る日を夢見るのもカジキ釣りの醍醐味というものでしょう。

今回、お二人がチョイスしたルアーたち。
選択としては悪くないと思います。



どんな魚でも、最初の一匹を釣るまでが最高に楽しいように思います。
最高のタイミングに巡り会えたとき、最高のパフォーマンスで挑めるよう、可能な限りの準備をする。
真剣な遊びは面白いのだ。


さて、いよいよ台風シーズンに突入ですね。
陸で台風がニュースになる数日前には、海上は風、波共に影響下に入る。

夏の盛りはもう直ぐ終わるね。

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今年も伊東の花火大会を堪能

2016年08月11日 17時53分20秒 | 釣り以外のエトセトラ
8月10日(水)

伊東の按針祭花火大会を見てきました。
この花火大会は、伊豆地区で最も盛大な花火らしい。
海岸線は見物客でごった返し、早い時間から場所取り合戦も繰り広げられる。

そんな盛大な花火大会がですよ、シーブレインの置き場が偶然にも最前列なんです。
視界をさえぎる物も無く、雑踏とも無縁の特等席。
見物しない手はない!

因みにですが、僕はマイボで沖に出ての花火見物は嗜まないことにしてます。
やっぱ、のんびり見物できないもんね。

花火は20時からと遅めの開始です。
泊り客も旅館の夕食後にゆっくり花火見物出来るような配慮でしょう。
今年もクルーズ船「飛鳥」も、花火見物にやって来ました。



僕はカメラを三脚に固定し、WiFi接続したスマホアプリで適当にシャッターを切り続ける。
この方法なら、カメラに構う必要がまったく無いので、花火の饗宴を生で見続ける事が出来ます。



様々な色や形の花火が次々と打ち上げられ、夜空に美しい絵模様を描き続けます。



今日はまったくの無風なので煙が流れず、今年の花火は紗が掛かって見えます。
煙に反射する明滅、背後の山に反響する音。
まさに音と光の饗宴だ。
そのすべてが一瞬。 一期一会の味わい。



完全に引き込まれ、時の経つのを忘れます。





そしてフィナーレへ。
連続写真でご覧あれ。


















最後に〆の大玉。(トリミング無しの広角で)



沁みるねぇー!
ジーンと来ちゃいました。









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夏の富士登山

2016年08月07日 21時27分20秒 | 山遊び
8月6日(土)

良い潮が入ったので、カジキ行こうかと考えたが、この週末に乗れる人が居なかったのでパス。
バス釣りは先週やったし、では山だ、という流れに。

右膝の靭帯を痛めて以来、半年ほどまともな登山活動してないので、いきなり深い山に行くのも心許ない。
で、膝の様子見に富士山に登ることにした。
何より家から近いし、標高が高いのでこの暑い時期でも快適に登れるので、案外うってつけの山だ。

今回は富士宮ルートから登ることにした。このルートは冬季に登った事があるが、夏は初めてです。

5合目に至る富士山スカイラインは夏季は一般車通行規制のため、麓の「水ヶ塚駐車場」に車を置き、シャトルバスで5合目まで上がる。

水ヶ塚駐車場から見えた、朝の富士山。
端正な山ですなぁ。


7時半に5合目登山口をスタート。
5合目からだと頂上が直ぐそこに見えるが、騙されちゃぁいけない。これがけっこう遠いんだよな。。。
5合目の気温は15度ぐらいかな、清々しいです。


頂上でご来光を見る登山者が多いせいか、朝の5合目はさほど混んでないんですね。
登山者も程よくばらけてます。


快適に高度を上げてゆく。
下界から雲が湧いてきた。これもまた、夏富士登山の醍醐味の一つ。
因みに、ご来光狙いで夜通し登る弾丸登山も多いが、夜だとこういうダイナミックな景色は楽しめません。


7合目の山小屋。
この辺は、登山者もまだまだ元気ですね。


7~8合目あたりで、ご来光を見終わった下山者とすれ違うようになる。


吉田ルートは登りと下りが別ルートだが、この富士宮ルートは登り下りが一緒。
なので、岩場のちょっとした悪場ではしばしば渋滞が起こります。

この辺から普段運動してない人とかがボロボロになってきて、脱落してゆきます。
聖地を目指す「巡礼登山」という言葉が妙に似合う光景だなぁ。


途中にあった鳥居の残骸。風雪に削られボロボロ、、、
近くで見るとコインがビッシリ刺さってる。(驚)
さながら、カラス貝のようだ。


8合五尺あたりかな。
この辺までくると、登山経験者でもけっこうへばったり、高度障害が襲ってきたりします。
ちなみに、昨年は我が娘が富士山登りたいというので吉田ルートへ連れてったが、8合目あたりで高山病でリタイアした。
昨日、「明日富士山行くけどまた行くか?」って声掛けたら、二度と行きたくないとのこと。
高山病がよほど辛かったんでしょう。


だいぶ頂上が近くなってきたぞ。
冬に登頂したときは、この辺はカチンコチンの蒼氷&強風&低温で、アイゼンの歯も殆ど刺さらず高難度の山でした。コケたら死ぬな、と思ったよ。
夏は平和です。


AM11:56
頂上到着!


登り 約4時間半でした。
膝はまったく違和感ないし、半年山登りしてなかった割には高度障害も起こらずヨカッタヨ。

巨大な火口。
やっぱり迫力あるねぇ。


あそこが富士山の中の最高地点、「剣が峰」です。
縁起物と思って、行っておきましょう!


最高地点の標柱の記念写真を撮るために行列が出来てる。ビックラこいたよ。
僕もここまで来たからには並んださ。順番来るまで30分。 日本人って行儀良いなぁ。

後ろの廃墟は気象庁の富士山測候所跡。レーダードームは取り外されてます。
気温は6℃ぐらい。雨具のジャケット羽織りました。ご来光見るならダウンジャケットが必要かな。


はい、これが日本最高点、富士山頂の標柱です。
登頂オメデトウゴザイマス、パチパチパチ


山頂で一時間ほど過ごし、13:10下山開始。
だいぶ雲の量が増えて来ました。


午後になると、今夜山小屋泊で翌朝登頂の登山者や団体ツアーが続々と登ってくるので、巡礼状態(渋滞)もしばしば。


視線を上げれば、やはりそこは3千メートルの世界。
湧き立つ雲の上を歩いている気分です。


僕は山小屋一個飛ばしぐらいの休憩パターンで下山しました。
頂上がグングン遠ざかる。


膝に負担のかかる下山時でも、僕の膝は大丈夫でした。治ったな!
5合目駐車場が見える最後のビクトリーロード。


16:27 5合目 到~着~!

ハー、疲れた~!!!



夏の富士山は難しいところはまったく無いが、やっぱり大きな山ですね。
普段運動してない人が挑戦するなら、8合目あたりの山小屋に一泊する方が登頂率は上がるでしょう。
日帰り登頂は腱脚向きですね。

登山としての面白みに欠けるため、山ヤからはあまり見向きのされない夏の富士山だが、手軽に登れて僕はこれはこれでアリかなって思いました。
なにより、たっぷり歩けるし、夏場なのに涼しいのが良い。

懸念された膝も問題なし。
むしろ腰が痛くなったヨ。これは運動不足から来る腹筋の低下だろうね。(笑)
翌日の今日は、太もも筋肉痛だし・・・

さて、これで膝の不安も消えたので、ポチポチ山も復活しようかいね。


カジキも気になるな・・・


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スクランブルBASS

2016年07月31日 22時52分59秒 | バス
7月31日(日)

前夜(土曜)の夜遅くにバス釣りへ行くことを決めた。
明日は雨だってのに、新しいリールを使いたい衝動に勝てませんでした。

家で寝ると起きれなさそうだったので、深夜に家を出て毎度御馴染みの片倉ダムへひとっ走り。
現地の道の駅で車中泊。若いねぇ。
で、車中泊にもかかわらず、見事に寝坊し6時にボート屋に到着。。。 
ササッと準備し釣り開始。

雨も降ってないし、曇りで暑からず寒からず。
たぶんバスにとっても、水温が上昇しないので快適なんじゃないかな。


日が照ったと思ったら、通り雨がサーッと降ります。
これはこれで気持ちが良い。


今日は天気予報が悪いのでバサーが少ない。
周りを見渡しても、常に1、2艇しか視界に入らない感じです。超快適。

さて、件のリールをば。
DAIWA SSair
ベイトフィネス用の軽~いスプールが最初から搭載されてます。

スモラバを振り込んでみると、面白いようにラインが延びてゆく。
普通のベイトリールとは別物なんですね。びっくり。
一方、ブレーキの調整は結構シビアです。

本日の持ち込みは5タックル。
ずいぶん増えました。


F2のライトアクションから、雷魚対応のヘビーアクションまで揃い踏み。(霧雨は本日自宅待機)
リールもそれに合わせて、カルディア2004、セルテート2510、SSair、アルデバランMG、Daiwa-Z

これだけのラインナップをどう使いこなすかも今日のサブテーマ。
いろいろやってみましたが、いろいろある分、忙しい釣りになりますね。
おまけに、雨具を着たり脱いだりも忙しかった。


で、釣果の方は、

2本。。。

いろいろやりすぎた感が否めません・・・
僕の場合、スピニング一本でもたいして釣果変らない気がしました・・・ (アレ?)

でもまあ、2本ともNewリールで釣ったから目出度いです!





35cmと25cmってところでしょうかね。

Newリールのデビュー戦を飾れたし、ポイント空いてて快適だったし、自己流の釣りをやり尽くした感もあるしと、結構楽しめた一日でした。

夏の雨の日は狙い目かも。



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物欲 無事解消!

2016年07月30日 14時24分53秒 | 釣りに関するエトセトラ

前記事で物欲が・・・ とつぶやいてました。

本日、無事解消。

リールを一台新調したことで、どうやらソフトランディングに成功したようです。


リールって、何時でも手にとってグリグリ回してニマニマ出来るので、心を満たすにはうってつけ。

ボートとか車とか、、、そっち方面に暴走しなくてヨカッタヨ。。。


次の段階として、このリールを使いたくなるのは致し方なし。

釣れるといいな・・・(ニマニマ)



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フツフツと・・・

2016年07月28日 23時53分54秒 | 釣り以外のエトセトラ

黒潮 なんか元気ないし、、、

釣りもポチポチしか行けないし、、、

山も行けないし、、、


フラストレーションが微妙に溜まっております。


その反動だな

物欲がフツフツと湧いてきたっぽい。

ネットで見てるページが変だもん・・・


気持ちがでかくならないうちに、適当なところで手を打つ必要あり!


落ち着け、俺!



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