函館発「団塊オヤジの独り言」

団塊世代の心意気をブログから情報発信。
遊び心を入れて日々思うこと、感じることを徒然なるままに・・・・。

メタボ健診に思う

2017年04月21日 05時19分44秒 | 健康・医療・福祉
憂鬱で気が重くなる4月の到来である。
なぜって?・・・固定資産税、所得税、墓地管理代。
これら税金をむしり取られる4月なのだ・・・。

そこに来て公務員は、こんなお仕事にかまける景色。
何と、メタボ健診を受ける社員や職員が少ない健康保険組合や共済組合。
それらの組織に対して「罰金」を増やす施策をぶち上げた!

4月12日の経済財政諮問会議で、厚生労働大臣の塩崎クンが声高に語る。
施策導入の背景は、国民に健康維持を促して、将来の医療費削減。
それにつなげる狙いがあるらしい・・・。

このメタボ健診(特定健診)は、40~74歳が対象で生活習慣病予防が目的。
受診者は、増加傾向なものの2014年度の全組合平均の受診率は49%。
厚生労働省が目指す70%にはほど遠い。

そのため2013年度から、特定保健指導の受診率が0.1%以下の組合に対して・・・。
75歳以上が加入する後期高齢者医療制度への支援金を0.23%引き上げる仕組みを導入。
この「罰金額」を財源に受診率の高い組合の支援金は逆に引き下げているそうな。

ところが引き上げ対象となった組合の負担増は、2015年度で平均約56万円に留まる。
効果が低いと見た厚生労働省。
2018~2020年度に増減率を最大1割まで段階的に増やすことにし、塩崎クンに語らせた。

最近、胸を張って声高に叫んだ震災復興大臣がいるが・・・。
彼の言葉を借りれば、このメタボ健診も自己責任じゃないの?
ねぇ~、塩崎クン・・・。
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きいて!きいて!
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