函館発「団塊オヤジの独り言」

団塊世代の心意気をブログから情報発信。
遊び心を入れて日々思うこと、感じることを徒然なるままに・・・・。

函館マラソン考

2017年07月01日 05時22分00秒 | スポーツ
明日7月2日(日)は、函館でフルマラシン&ハーフマラソンが開催予定。
失礼ながら6月初旬からは、にわかマラソンランナーの姿が激増。
朝晩には、彼ら・彼女らの苦しそうな表情がやけに目につく景色。

海岸通りを苦しい表情で走る姿には、同情して心が痛む。
ランニングOBの私としては、このランナー、フルかハーフか知らんが完走できるの?
そんな心配な気持ちで見守る毎日であった。

言わせて貰うが、42.195kmは半端な距離じゃございませんよ!
写真のランナーは、ホノルルマラソンを完走した時のゴール直前の団塊オヤジ。
時間は4時間20分と記憶するが、一度も歩かなかった自分の雄姿?が、今も鮮明に蘇る。

初めてで最後のフルマラソンであるが、自信を持って言えることは、ただ一つ。
自分との過酷な闘いであると言うことに尽きる。
生半可な気持ちでハーフやフルマラソンに挑むなら、最初から挑戦しない方がいい。
そのことだけは断言できる・・・。

オアフ島のホノルルマラソンでは、こんな塩梅。
朝、真っ暗闇の中を、ドッカ~~ん、ドンドンの大花火でスタート。
海兵隊と思われる集団は掛け声で意思統一、粛々と走り抜く景色にも度肝を抜かれた。

陽が照り出してから折り返えすコースの苦しさ。
ゴール手前5~6Kmでは、こんな誘惑が待ち構えていた。

「ヘ~ィ、エブリバディ、バドワイザー」。
バドワイザービール関連の建物か?
ビールを飲めと缶ビールを差し出しての誘惑応援等々etc。
ヘロヘロよたよたでゴールしたのを覚えている・・・。

さて、函館マラソンのコースに目を移せば、ランナー泣かせのコースじゃないかな?
ハーフだけだった昔に走ったコースが、一番良かったと思う。

フルのコースをマップで見れば迷走コースのようにも思える。
あっちに行き、こっちに戻り、そのうちにランナー自身がどこを走っているか分からなくなる?
函館市は、名所を盛りだくさんにしたコースだろうが、ランナーにすれば大変なコース。

嘘だと思ったら、函館市長や企画立案者が試走してみたらいい・・・。
北斗市や七飯町を巻き込んだコース設定はどうなんだろう?
その方が函館地方を元気にできるんじゃないのかなぁ~。

函館市長・北斗市長・七飯町長が揃って激走!
そんな雄姿は、絵になると思うんだが・・・。
とまれ7月2日は大交通規制で、函館市民が大迷惑をこうむる日。

と言うことで当日の団塊オヤジの予定は、家でふて寝と決め込んだつもりだったが・・・。
知人の息子さんの出場を知ったので急きょお出かけ。
彼の雄姿を写真撮影すべく出かけることにした次第・・・。

K・Kくん、頑張れ!がんばれ!ガンバレ!
ジャンル:
きいて!きいて!
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