函館発「団塊オヤジの独り言」

団塊世代の心意気をブログから情報発信。
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北海道という名前

2017年08月13日 05時14分22秒 | オヤジのつぶやき
今日は、北海道という名前の話題。
これは、江戸時代の探検家、松浦武四郎(1818~1888)が付けたらしい。
28歳の時、蝦夷地と呼ばれていた今の北海道へ初めて渡った。

そしてアイヌ民族の協力を受けながら13年間で6回の旅をし、詳細な地図や記録を残した。
明治時代になり蝦夷地の名を変える際、政府の役人となっていた松浦武四郎が・・・。
「北加伊道(ほっかいどう)」「日高見道(ひたかみどう)」等の案を出した。

その中の「北加伊道」がもとになって「北海道」と決まったとか。
1869(明治2)年8月15日のことだったそうな。

松浦は、アイヌ民族の長老から、ここに生まれた人を「カイ」と呼ぶと教えられ・・・。
「北のアイヌの人々が暮らす大地」の意味を込めたと言われる。
札幌やラベンダーで有名な富良野等々、現在179ある市町村名の約8割が・・・。
アイヌ語から由来のようである。

とまれ北海道は、日本全体の約2割の広さを占める。
雄大な自然や恵まれた気候に加えて牛乳やジンギスカン等々etc、食べ物が美味しい。
加えて人気の観光地も多く、アジアから雪景色やスキーを楽しむ観光客も上昇気流。

また来年の2018年は、150年目の節目になるそうな。
2020年には、東京五輪とパラリンピックが開催。
その年に白老町には、アイヌ文化の発信拠点となる国立の施設も完成予定。

何だかんだ言っても、話題の多い北海道。
と言うことで「北海道は、でっかいど~~」ということになる・・・。
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きいて!きいて!
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