「松風庵日記」 心はいつもお茶日和  (裏千家茶道)

後半の人生の楽しみ方見つけましょう!

二泊三日の北海道

2017年09月18日 | 日記

危機一髪でした。

今朝のテレビで見る北海道に接近する台風に、
予定通り何事もなく帰ってきたことは幸運だったと。
今まさに暴風雨に包まれようとしている映像は、
昨日まで、楽しく観光していた場所でしたから。

帰りの飛行機も、着陸態勢に入ってから、多少揺れましたが、
台風が近づく直前に無事帰還することができました。

私的な旅ですが、ここに足跡を残して、
思い出のアルバムとさせてくださいね。

      

旅の第一歩は、函館空港に降り、江差に。
さっそくお目当てのニシンそばを賞味しました。

美味しいニシンを頂き、まず初めのお土産に購入。

       

ニシンで財を成した横山家。
ニシンを食べただけでなく史跡見学も忘れなく。
見学より先に腹ごしらえを優先はしましたが。

           
       

そして、江差沖で暴風雨のため沈没、
後に引き上げられたした「開陽丸」を見学に。

この「開陽丸」見学で、明治維新のおさらいができたかしら。

開陽丸は1866年10月オランダでつくられ、日本に運ばれました。
それからその時の政府・徳川幕府の旗艦として働くのですが、
徳川幕府が力を失い天皇が政治の実権を握るようになると、
そのことに抵抗する徳川の家臣たちは開陽丸を奪い北海道へ逃亡します。
その抵抗も長続きせずに、最後には開陽丸は江差沖で沈没ししてしまいます。

函館戦争のことは深く理解していなかったのですが、
今回、一日目「開陽丸」、
二日目は「五稜郭」そして、戦いで命を落とした戦士たちを祀る場所。
等を訪れることができて、かかわった人々の心情にも触れることができ、
やはりその場所を訪れることの意義を感じました。。

そして松前経由で函館に戻りましたが、
戻る道すがら、「千代の山千代の富士記念館」にもよることができました。
千代の富士はまだ記憶に新しいと思いますが、
「千代の山」も私には懐かしく思い出すお相撲さんです。
思わぬ場所に立ち寄れて幸運でした。

        

千代の富士の還暦の時の土俵入りの赤いまわし。
       

九重部屋の稽古場も。
等身大のパネルの前で写真もとりましたょ。
こういう記念館はちょっとテンション上がりますね。

四時起きして、羽田に駆けつけ、
あっという間に過ぎた一日。
夜はもちろん、案内人のなじみで、おすすめのお店で、
蟹・ウニ・ホタテ・まぐろに牡蠣・・海の幸三昧
毛ガニがとってもおいかったですよ!!

まずは一日目の記録を残して、今日だけはおとなしく体を休めて、
ホテルから送ったお土産の荷物を待ちます。

その後の台風の被害のニュースに、
続きの旅の報告はちょっと間を空けますね。

 追伸・・
荷物、予定の夕方までには届きませんでした。
台風の影響で、一日遅れになるかな・・ 

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