「松風庵日記」 心はいつもお茶日和  (裏千家茶道)

後半の人生の楽しみ方見つけましょう!

オペラと観光の旅から無事に帰還しました

2016年10月10日 | 日記

       

       池田理代子脚本・演出、苫米地英一作曲のオペラ
            『かぐや姫と帝の物語』

世界初演ということで、公演の地福山まで、応援に行ってきました。
薔薇の都福山は、理代子さんのオペラの初演にはぴったりの街でした。
「リンデンローズ」大ホールを埋め尽くした観客を、
その美しい舞台は魅了していました。
かぐや姫と帝の衣装は、
値段のつけられないような本物と伺いました。
おなじみの竹取物語を一時間の舞台にまとめて、
綺麗なメロディーの歌で語られた舞台でした。
さらに膨らませて、この作品か大きく育てばと期待感が膨らみました。
この日を迎えるまでの苦労も大変なものだっ
たのではと。

                    
練習の様子は新聞にも。
                  
公演後の打ち上げで、皆さんと成功をお祝いしました。

                   

東京からの応援組も多数いらっしゃいましたが、
公演終了後、ご都合で帰路についた方たちも。
打ち上げの会の様子の写真を一枚お借りしてきました。
最後まで残った東京からの応援組です。


               

私と今回の旅に同行の友人は、この日は会場近くのホテルに一泊し、
翌日からの福山と岡山の旅に備えました。

予想された珍道中を無事に終えて帰還しましたが、
それはまた明日にでも。



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