「松風庵日記」 心はいつもお茶日和  (裏千家茶道)

後半の人生の楽しみ方見つけましょう!

新緑と美酒を満喫

2017年04月23日 | 日記

          

年に二度、春と秋に伺う、個人のお宅での茶道体験にうかがいました。

お庭にふりそそぐ日差しはもう初夏の煌きでした。
お部屋の中ではもったいないと、
テラスに御座を敷いて、大人3人と、子供3人で、野点を楽しみました。

初めて伺ったときは、一年生と三年生でしたが、
もう今年は、三年生と五年生に。
年に二度ですから、
お菓子を頂いて、茶筅を振って、お茶を点てる程度でしたが、
今回は「覚えられなくてもよいからやってみましょう」と、
袱紗捌きを練習して、盆略点前をしてみました。
さすがに、記憶力が良い子供です。
初めは大変そうでしたが、すぐに飲み込んで、
これからはお点前も楽しめそうです。

知人であるお祖母ちゃんの発案の、年に二度のお茶のひと時も、
積み重なると、確実に形として残っていくようです。

途中から参加なさった、お父さんもお母さんに、
嬉しそうにお茶を点てている姿は良いものでした。

第一部が終わると大人の時間になり、
ご主人の選んでくださって美味しいお酒で、
午後のひと時を過ごしました。

               

橘倉酒造の「菊秀」を頂きました。
こうしてお酒の話や、写真ばかり乗せると、
よほどのん兵衛と思われるでしょうが、
美味しいお料理を頂きながら、
気の合った仲間と飲む雰囲気が好きなのですよ。
だから少頂いただけでも良い気持ちになれます。

            

お宅の玄関前の生け垣のドウダンツツジがとても見事でした。
ドウダンツツジを「満天星」と表現するのもうなづけますね。

爽やかな一日を過ごしました。

 

 にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ




ジャンル:
きいて!きいて!
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お里帰りの花を眺めながら | トップ | 今日の東博「茶の湯」展鑑賞... »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。