坂本龍馬はどこに行った?
2012-04-10 18:30:43
カテゴリー: Weblog
よく 平成の坂本龍馬はいないのか?という人が言う。
今日はそのことについて 書いてみたい。
「我こそは 坂本龍馬なりぃ〜」とばかりに 維新という名称を使う人が政治家にいるけれど それも偽物。とまず、書かなければならない。
なぜなら、坂本龍馬本人は、一切 政治に関わりたいと 願っていなかった。
彼は、貿易ビジネスをしようとして 幕府が邪魔だからちょいと潰しただけで 維新後のメンバーに入ることも断った。
「世界の海援隊でもします」と西郷に言ったのが その証拠だ。
器が違う。
もし、今の時代に坂本龍馬が生きていたら、どんな風だろうか?
まず、彼は勉強が嫌いだから、絶対に日本で大学に行ったりはしなかっただろう。
日本で大学に行かなければ、三菱商事には入れないし、その会長になって率いるということもできないだろう。
残念なながら彼の作った海援隊の今は、ずいぶんちがったものになっていて、しかも エリート集団だ。
坂本龍馬が今の時代にいたなら、多分、野球をしているかそれとも、空手などの武道、あるいは、音楽でギターを弾いているかのうちのどれかだ。いずれにせよ、定職についてはいない。
それに、「日本は狭すぎるわい」と言って若い頃にポンと外国へ飛び出しているはずだ。
外国でいろんな 姉ちゃんたちと良い関係になったりして、もしかしたら、性病のひとつふたつ うつしてもらったりも、しているだろう。
もともと、大きな視点でモノを見ているので、なにかのビジネスを始めるようになっているに違いない。
もしかしたら、年齢がいってから、外国で大学にいってビジネスの勉強をしたかもしれない。「坂本龍馬 論語を逆さに本を読む」という笑い話があるのを思い出した。
つまり、今はまだそのあたりで 多分外国でフラフラしているはずだ。
日本のことを気にかけてはいるだろう。
しかし、「ワシあたりが ひょこひょこ日本に行ったところで、なんになるんじゃ?」と言っているに違いない。
いずれにせよ、今の日本にはいないはずだから いくら探しても見つからないよ。
今日はそのことについて 書いてみたい。
「我こそは 坂本龍馬なりぃ〜」とばかりに 維新という名称を使う人が政治家にいるけれど それも偽物。とまず、書かなければならない。
なぜなら、坂本龍馬本人は、一切 政治に関わりたいと 願っていなかった。
彼は、貿易ビジネスをしようとして 幕府が邪魔だからちょいと潰しただけで 維新後のメンバーに入ることも断った。
「世界の海援隊でもします」と西郷に言ったのが その証拠だ。
器が違う。
もし、今の時代に坂本龍馬が生きていたら、どんな風だろうか?
まず、彼は勉強が嫌いだから、絶対に日本で大学に行ったりはしなかっただろう。
日本で大学に行かなければ、三菱商事には入れないし、その会長になって率いるということもできないだろう。
残念なながら彼の作った海援隊の今は、ずいぶんちがったものになっていて、しかも エリート集団だ。
坂本龍馬が今の時代にいたなら、多分、野球をしているかそれとも、空手などの武道、あるいは、音楽でギターを弾いているかのうちのどれかだ。いずれにせよ、定職についてはいない。
それに、「日本は狭すぎるわい」と言って若い頃にポンと外国へ飛び出しているはずだ。
外国でいろんな 姉ちゃんたちと良い関係になったりして、もしかしたら、性病のひとつふたつ うつしてもらったりも、しているだろう。
もともと、大きな視点でモノを見ているので、なにかのビジネスを始めるようになっているに違いない。
もしかしたら、年齢がいってから、外国で大学にいってビジネスの勉強をしたかもしれない。「坂本龍馬 論語を逆さに本を読む」という笑い話があるのを思い出した。
つまり、今はまだそのあたりで 多分外国でフラフラしているはずだ。
日本のことを気にかけてはいるだろう。
しかし、「ワシあたりが ひょこひょこ日本に行ったところで、なんになるんじゃ?」と言っているに違いない。
いずれにせよ、今の日本にはいないはずだから いくら探しても見つからないよ。